先日10月9日と10日に、宮城県社会福祉協議会主催のファシリテーション講座に参加してきました。

 

 

 「ファシリテーション」と言っても聞きなれない方も多いとは思いますが、「ファシリテート」=「うながす」とか「簡単にする」「引き出す」を意味します。

 

 

 つまり、会議などの話し合いの場で、参加している人が発言しやすいように場作りをしたり、情報を共有したりしやすくするなど、スムーズに話し合いが進むように立ち回ることをファシリテーションといい、その役割を担う人をファシリテーターといいます。

 

 

 センターの小さいイベントや会議などで、私自身進行役になることがあり、企画に参加してくれる方に満足してもらえるような場作りをしていきたいという思いがあったことと、会議をスムーズにすすめられるようにできることがあったら実践してみたいという思いがあったため、参加してきました。

 

 おおまかな内容は端折りますが、その中で一番心に残ったのは、ファシリテーションの技術は氷山の一角である、ということ。

 

 技術の部分は海面から出ている一部分。しかし、氷山は海面下にある部分の方が全体の半分以上を占めています。その部分がその人の人間性にある。ということでした。

 

 ファシリテーションの技法というものは、ゲーム的なものを織り交ぜて参加者の心をほぐし発言しやすくするといったものや、発言力がない人でも意見をふせんに書いて出してもらうことで、全員の意見が反映される話し合いにできたり、と色々あります。

 

 しかし、前提として人にどういう気持ち・態度で普段接しているのかということが、技術以上にやはり大切なことなんだなと思いました。

 

 「ファシリテーション」ということを特に意識していなくても、話し合いをスムーズにすすめたり、人と人をつなぐのがうまい人がいます。そういう人を天然系ファシリテーターというらしいのですが、話下手でもある程度技術でカバーできるとのこと。

 

 私は天然系ではないのでかなり努力が必要ですが、技術も実践しつつ、水面下の人間的な部分も他の方に見習っていかないと、と感じました。

霞城公園や美術館の樹木が少しずつ紅葉しているのが見られます。朝晩の冷え込みがちがいますね。センターの植物たちはとても元気です。バナナ、ババコウ、コーヒーが実をつけているのです。・・・・・とても楽しみです。興味のある方はどうぞ観に来てください。

 

 バナナの実がなってます。いつ頃食べられるのかな?

これはババコウの実です。ババコウはアンデスの高地が原産でパパイヤ科とのこと。熟したババコウのジュースは甘酸っぱくてとても美味しいそうですが、センターで食べたババコウは複雑な味でした。下はコーヒーの実です。緑が赤くなるんです。

 

[ピンク色にライトアップされたセントラル

 

“]いつもの姿
[いつもの姿]

 

 

 10月11日(土)・12日(日)、駅西広場で「ピンクリボンフェスタ」が開催されています。

その一貫で、霞城セントラルが夜、ピンク色にライトアップされました。

いつもは、悠然とどっしり構えているセントラルですが、今夜はおめかししています。

 

 

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前回(10月3日のブログ)、hirominが出した問題の答えです。(問題を見ていない人のために問題をもう一度出します)

問題:
山形の城下町に入るには、それぞれの入口から入らなければなりませんでした。絵図を見るとそれぞれ、肴町口、十日町口など名前が付いています。絵図に記されている入口は、「11個」。

 『さてさて、ここで問題です。言い伝えによると入り口を11個にしたのには、ちゃんと理由があるんだそうです。では、なぜ城下町への入り口を11個にしたのでしょうか?』

答え:11個の入口は、11口(じゅういちくち)。漢字で書くと、十一口。それを縦に書くと・・・

                  『十
                   一
                   口』

一つの漢字に見えませんか?“吉”という漢字です!縁起を担いで“吉”にかけて、11個の入口にしたといわれています。

以上、「プチ霞城歴史探訪」でした~。

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みなさんは、探しものに毎日どれくらい時間を使っていますか?
私は、そんなにものをなくす人ではないのですが、「あれ、ペンどこに置いたっけ?」っていうのはよくやります。。

 

そこで、くだらない計算をしてみました。

 

探しものをする時間(1日あたり):2分
なくした想い出:Priceless ~プライスレス~

 

とすると、1か月30日で60分(ワーオ、1時間ですか!)
1年365日で1時間×12か月=12時間!

 

一般的に時給700円とすると、700円×12時間=8400円!

 

いやー大金です(俺にとっては…)。

 

p.s.

計算を間違っており、ご指摘をしていただきました。

ありがとうございました!お恥ずかしい限りです。

お待たせしました~。山形市市民活動支援センターにはどんな機能があるの?という質問に勝手にお答えする、「市民活動支援センターおすすめ情報」です。今回は6回目です。

今回ご紹介するのは、霞城セントラル22階掲示板コーナーの一画にある「NPO紹介」の掲示板です。

山形市にはたくさんの市民活動団体・NPOがあります。

センターに相談にいらっしゃる方の中にも、「○○の活動をしている団体を紹介してほしい」のようなご相談にいらっしゃる方がいらっしゃいますし、市民活動・NPOに関心があって「どんな活動があるんだろう。関心がある団体があればお話を聞いてみたい、活動に参加してみたい」と始めの一歩を踏み出したい方にご紹介できる掲示板です。

この掲示板には、当センターに登録してくださったいる団体の皆さんの団体紹介パンフレットや、活動紹介のチラシなどを掲示しています。

現在掲示しているだけでも約30団体以上。環境、子育て、福祉、男女共同参画、まちづくり、防災なとなど、いろんなテーマで活動している団体があります。

センターにお立ち寄りの際は、ぜひご覧になってみてください。

センターでは、NPO関連や気になる新聞記事などを回覧しています。
(担当のYさん、いつもいい情報をありがとう。)
このブログでも以前、紹介されていたと思うのですが、センターに「新聞記事」を紹介しているコーナーがありますので、センターにいらした時は、ぜひご覧ください。

 

今日、出勤すると、宮沢賢治にちなみ、岩手県花巻市が創設したイーハトーブ賞を国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の職員の高嶋由美子さんが「雨ニモマケズ」の精神、献身的活動が評価され、授賞したとの記事がデスクの上にありました。

私が初めて高嶋さんを知ったのは、NHKの番組。

人は強い、希望は消えない、難民キャンプというのは人の生命力がもっとも輝く場所なのだと熱く語る姿。

昨日まで社長だった人。大きな家に住んでいた人。そんなひとたちがある日突然何もかも失って、裸一貫となり、他の人たちといっしょに難民キャンプで暮らす。そのような「ゼロ」の状態においても、わきあがる人間の力。難民という、この地上に時折訪れる過酷な運命に向き合うことは、私たち自身の生命を育む上でもどうしても必要なことだとおっしやっていました。

「みんな同じ人間。この生を精一杯に生きる人間。だから、他人事と片づけない。」とも。

人種や言葉など、人のことを「違う」と思ったときに、「違う」と退くのではなく、「あ、違う。おもしろいな!」と一歩前に踏み出してみれば、世界は変わる。
違うと思っていた人も、ほんとうは、共感できるところがたくさんある。
 
わたしたちの日常の人間関係においてもまったく同じこと。高嶋さんから学びました。

とても印象に残った言葉が「熱い心と冷たい頭を持て」。

この言葉は元弁務官の緒方貞子さんのモットーだと今日の記事で知りました。

つらいときは緒方さんのモットーを自らに言い聞かせているそうです。

 

 

実は私も・・・緒方貞子さんからかけていただいた大切な言葉があります。
今から、10年以上も前の話ですが、ある国で私はアメリカのNGOが運営する病院と孤児院でお手伝いをしていました。
「国連の事務所に、緒方さんが来るので、同じ日本人のyumikoもスピーチを聞くといいよ」というボスの計らいで参加できました。
自己紹介する機会に恵まれ、少しお話ができ・・

その時、緒方さんは「こういう国で日本の女性に会えるのはとても嬉しい。選択肢は一つではないのですものね。よろしいことだわ」と目をみて言われました。稲妻がはしったようにドキドキしたのが今もわすれられません。

それ以後、私の尊敬する人は緒方貞子さん。そして、高嶋さんもお会いしてみたい憧れの女性です。

     

 

 

相変わらずの“エコブーム”です。
スーパーでは商品を買ったお客さんが、買い物袋を持参していないと
肩身を狭くしてレジ袋を「お願いしま~す。」
世の中変わってきたものですね。(*^_^*)

 

ところで、最近のニュースにエコ関連での裁判ネタが続きました。
1件は、早稲田大学の風力発電に関する業務委託契約で、想定した
発電量が得られずに、予定していた小中学校への電力供給が間に合わず
損害賠償を命じられたもの。記事はここ

 

そして、もう1件は鹿児島県いちき串木野市が導入したごみ処理施設で、
こちらも計画どうり発電量が得られずに、会計検査院が補助金の返還を
請求し、市は返還に応じて開発した東京工業大学の教授やメーカーに
損害賠償訴訟を起すといったもの。こちらはここ

 

時を同じくして出てきたこの2つの事件は、何となく時代を象徴している
様で、面白いですね。各地で起きる異常気象やその結果としての異変は
私達人類に、残された時間の猶予があまり無い現実を突きつけます。
今、各国の研究者や企業は、それを背景に必死に商品開発に励み、
我先にとエコ産業への参入を図っています。

 

企業は“エコ”を唱えれば社会貢献できるかの様な錯覚に陥り、
お金が無いと研究が儘ならない事を学習した大学は、いかにビジネスに
結びつく研究成果を出すか、早い者勝ちの競争に必死です。
そんな結果が今回の例に現れていると考えるのは早計でしょうか?

 

長い年月を経て、受け継いできた地球の自然とその文化。何とか
人類の工夫と努力で永続させたいものですが、発展の過程で知ってしまった
お金の魔力に、どこまで耐えて協調して行けるのか。我々に課された
宿題は難しいものとなりました。

 

(k)

こんばんは。そろそろネタ切れで、困ってきたhirokoです。

・・・・・なのでランチのときの出来事について書きます。お昼は近くのファミリーレストランやコンビニその他いろんなお店をローテーションでお邪魔しております!先日は宅配ランチっていうんですか??移動ランチっていうんですか・・?お買いものに行ったんです。行く時間が遅いと選ぶ余地はないんですが、その日は早めにいけたので、ゆっくりメニューを見ていました(^-^)

すると、いつもはレギュラーBOXを買っていたんですが、ちょっと下に目を向けるとダブルBOXというメニューが・・・・・。

レギュラーBOXではちょっと物足りない感をいつも感じていたので、店員さんに「あの、このダブルBOXっていうのは販売しているんですか?」と伺うと、店員さんは「あ~はい!やっていますよ。でもうちのレギュラーは通常よりかなり量が多めになってますから普通の人にはきついと思いますよ!まあ男の方でちょうどいいくらいですよね~。」・・・・と自信満々。

そう言われると「いいんです!!私レギュラーで足りないので、ダブルにしてください!!」とも言えずに「ははっ・・それじゃあ無理ですね。レギュラーをください。」とかわいこぶっちゃいました(^-^;)

きっと店員さんには、私がそんな大盛りは食べれないように見えたんですよね・・・・。そうなんですよね??

それにしても、私って普通ではない大食いなんだろうか・・とちょっと落ち込みました。

万年ダイエッターの私はこの店員さんに感謝しながら、レギュラーBOXをありがたくいただきました。

店員さん!!デブの道へのストッパーになってくれて、ありがとうございます!

話が変わりますが、ダイエットつながりで・・・・・センターにはステビアという植物があります。あのポカリスエットとかで出していたドリンクに入っているステビアです。ノンカロリーなのにとっても甘い植物です。白くてちっちゃいかわいらしい花が咲きます!

 

 

先日葉っぱを収穫し、窓際に干しました。乾燥したものを紅茶にいれて飲んでみたら、砂糖いれてないのに甘くてとっても美味しくいただけました。バナナも実がなりそうで、とっても楽しみです(^-^)

ぞくぞくと収穫の時期です★

こんにちは。担当は、hirominです。

 ブログを始めて、早2ヶ月・・・。実は、このブログ、書き込みは当番制です。誰も書き込みを休むことなく、3日坊主になることなく、続いてきました。このまま続きますように。(お前が気をつけろよ!って声が聞こえてきそうですが・・・)

 最近は、登録団体さんのブログや県内はもちろん県外のNPO関連センターさんのブログ更新もチェックしています。

見ると、結構いろいろなブログで、この時期の夕焼け写真がアップされています。どこでも、きれいな夕焼けが同じ時間に見れるってすごいですね。

以前、所長担当の回でも、センターから見える夕焼けを取り上げてありましたが、センターからは月山・朝日連峰にかかる夕焼けを見ることができます。センターに夕方お越しの際はチェックしてみてください。

9月半ばに撮影しました。

9月半ばに撮影しました。

 さて、前置きが長くてすみません。

 今日のセンターおすすめ情報は、23階の山形市のまちづくり情報の展示についてです。

23階には、山形市の旧町名がわかる絵図や、最上義光がお殿様だった時代の町割り図のパネルが展示してあります。

最上氏時代の城下町割り図

 

 

 

 

 

 

 

上の写真の拡大図

 この絵図の中のどの辺りに、現在の霞城セントラルが建てられたか皆さんわかりますか?

現在、霞城公園として整備されている部分を考えながら見ると、だいたいわかります。(ちょっと見にくくてすみません)(※現在、霞城公園のまわりを囲っているお堀は、昔山形城の二の丸のお堀でした。)

皆さんが利用している霞城セントラルの下にも昔の城下町の遺跡が眠っているということが、わかります。

絵図には、当時の城下町への入り口も書いてあります。

 城下町に入るには、三の丸のお堀を渡ってそれぞれの入口から入らなければなりませんでした。絵図を見るとそれぞれ、肴町口、十日町口など名前が付いています。絵図に記されている入口は、「11個」。

 

 さてさて、ここで問題です。言い伝えによると入り口を11個にしたのには、ちゃんと理由があるんだそうです。では、なぜ城下町への入り口を11個にしたのでしょうか?(ミステリハンター風)

答えは、次回のhiromin担当の時に出しますので、それまでの宿題です。

 

 

ということで、23階には、こういった山形の昔を知ることができる展示もありますので、興味のある方はぜひご来館ください!おすすめ情報その5でした~。

こんにちは。サトキチです。
昨日久しぶりにPC関係の雑誌を買いました。
(一応センターのIT担当ですので、少しは最近のPC事情も知っておかないと聞かれた時にマズイなと思ったのは内緒です)

 
記事の内容は、みなさんおなじみのUSBメモリースティックについてでした。
今は1GBはもとより、2GB、4GB、8GBは当たり前の時代。
8GBの販売価格を見ると、1年半前の7分の1になったと書いてありました。

 

それによって、昔は分割して持ち歩かなければならなかったような大きいデータを、今では手軽に大量に持ち歩くことができるようになりました。

 
さて、それにともない、コンピューターウイルスに感染する危険性も増してきました。

 

数年前だと、インターネットのネットワークを介してのウイルス感染がメインでしたので、ウイルスセキュリティーソフトを導入し、知らないところから来たメールや添付ファイルを開かなければ、ほぼ安全でした。

 

一方今では、ずいぶんUSBメモリーが身近になりましたので、出所不明のメールの添付ファイルは開かない人が、同僚や友人のUSBメモリーだと警戒せずに安易にファイルを開いてしまう可能性が高いです。
それがまた感染を広げる原因にもなっている訳です。

 

センターには来館者の方にお使いいただけるPCがありますが、印刷したいデータをPCで開くためにUSBメモリーを挿したらセキュリティーソフトが反応、ということが先日ありました。

 

オートランウイルスでした。
もともとオートランはウイルスではなく、CDを入れたりUSBメモリーを挿したりした時に自動的に特定のプログラムを実行させるために参照される設定ファイルです。

 

しかし、悪質なものになると、この「autorun.inf」という設定ファイルを悪用し、USBメモリーにあるワーム(ウイルスの一種)をパソコンにコピーして、悪事を働きます。

いろいろ調べてみると、最近のオートランウイルスの種類には、オートランに悪質なURLを記述して勝手に悪質なサイトに接続させ、知らない間にそのサイトから悪質なプログラムをダウンロードさせ、IDやパスワードといった個人情報を盗み出すものもあるようです。

 

USBメモリーを介してのオートランウイルス感染に特に気をつけて欲しいのがWindowsVistaユーザー。
WindowsVistaはUSBメモリーが挿されると、自動で実行して(開いて)しまうから。

 

当センターでもVistaPCがあるので、早速設定を変更して、気をつけていこうと思います。

 

それでは、私たちができる対策は何でしょうか?
1:誰のかわからない、信用できないUSBメモリーは挿さないこと。
2:USBメモリーを開くときには、「右クリック→開く」の順で開くこと。ダブルクリックで開くと感染する。
3:セキュリティーソフトのパターンファイルをアップグレードし、USBメモリーを含めてウイルス検索をすること。
4:WindowsVistaの場合、USBメモリのAutorun.infが自動実行されないように設定を変更すること。

 

そして、本当に必要なファイルはマメにバックアップを取っておくことが大切だと思います。
いちいちCD-Rに焼くのも大変ですし、ここはひとつUBSメモリーにバックアップしておきましょう。
もちろん、感染しないように気をつけて、ですよ(笑)

 

 

 

【参考】
▽トレンドマイクロ社の「インターネット脅威マンスリーレポート – 2008年8月度
↑オートランが1位になっています。

 

▽トレンドマイクロ社の「USBメモリで広まるウイルスへの対策」記事

 

▽独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[9月分および第3四半期]について」記事
↑コンピュータウイルス届出状況のほかに、パスワードに関する記述も参考になります。

当センターでは毎月下旬ごろに「つぶやきホッとサロン」を開催しています。

 

ブログでも時折さらっとご紹介していますが、

困っている人の力になったり、さらに地域を元気にしようと草の根で活動をしている方にスポットをあてて、お話を聞きつつ語り合おうというコンセプトのお茶のみサロンです。

 

毎回上に記したような活動をしている方をゲストにお招きするわけですが、本日は、第4回目のゲスト、高畠直子(たかばたけなおこ)さんと打ち合わせをしてきました。

高畠さんは情報誌の取材や編集のお仕事をする傍ら、山形で女子サッカーの輪を広めるべく、サッカーの教室を開いて指導を行ったりと、精力的に活動されています。

 

お話をお聞きする中で、お仕事もサッカーの方も色々大変なことがありながらも、どちらも自然体で楽しまれている感じが伝わってきました。

人と接することが好き、ということが人柄ににじみでていて、サッカーのお話をしている時の表情がとてもキラキラしている方でした。

 

仕事とプライベートの両立、最近は「ワーク・ライフ・バランス」といわれていますが、仕事とプライベートを離して考える、というわけではなく、どちらの時間も大切にする、決まった時間は決まったことに集中することでどちらにもいい影響を与えるんだな、ということを感じました。

 

 

高畠さんとお話してみたい!という方、「山形で女子サッカー」というフレーズが気になる方、仕事とやりたいこと(プライベート)の両立てみんなどうしてるの?という方などなど、ぜひ興味がある方は気軽にご参加ください☆

 

 

日時は10月18日(土)14:00~16:00です。詳細は、近日中にセンターホームページにアップいたしますのでぜひチェックを。

今日から衣替秋本番になりました。今年も残すところ2ヶ月になりました。本当に早いものですね。印刷機利用の団体さんもイベントに向けて大忙しのご様子、みなさんがんばっておられます。

センターでは会計講座を10月21日から5回連続で開催します。簿記というと難しいようですが、団体には不可欠な会計処理を基礎から勉強できます。また、税金のことや就業規則など雇用に関する講座も開催しますので、是非この機会に受講しませんか。詳しくはセンターホームページでご覧下さい。

当センターには、予約なしで使っていただける打ち合わせスペースがあります。

霞城セントラル22階、NPO情報の掲示板の正面にパーテーションで区切られたスペースがあり、そちらを市民活動・NPO活動を行っている皆さんにお使いいただいております。

事前の予約、申し込み等が必要ないので、「急に打ち合わせを行うことになった」「ちょっと集中して事務作業をしたい」などの状況に応じて、気軽にお使いいただけると思います。

ただ、利用いただける方は当センターの登録団体の皆さんのみに限らせていただておりますので、ご利用希望の方は団体登録をお願いいたします。

(23階で学習されている学生さんが、たまに23階が一杯なのでここで勉強させてほしいんですけど・・・といらっしゃるのですが、学習スペースとしてはご利用いただけませんので、ご了承ください。)

先日、六十里越え街道を歩く会さんのイベントに参加させていただきました。

恥ずかしながらわたくし、六十里越え街道を知りませんでした・・・

普段から文化遺産とは無縁な生活をしていたんですが、ちょっと歩いてみたいなあ・・なんて軽い気持ちで申し込んでしまいました(^-^;)

八日町の誓願寺をスタートして寒河江市八幡宮ゴールの行程に参加させていただきました。運動不足の体で大丈夫なのだろうかと不安に思いながら、歩き始めて一時間後くらいに不安的中。寒河江どころか、山形市役所あたりから足がおもーくなってきて。ぐだぐだ歩いてる時に、なぜか中学時代の部活の顧問の先生の言葉が浮かんできました。

「嫌々グランド十周走るのとグランド十周できたら私はもっと上に行けるって思って走るのでは大きな差がでるんだぞ。どうせ走らなければいけないんだったら、前向きな気持ちで走ったほうが得だ!」って言われたなあ・・・としみじみ。

よし!この行程歩きとおしたら、今からもっといろんなことにがんばれる力がつく!と言い聞かせながらはじめは歩いてたんですが、だんだん他の参加者の方といろんな文化遺産の話や最上川の話。とても楽しく歩くことができました。

そして、なんだか男のロマンみたいのを感じました(^-^;)今まではあまり文化関係に興味が薄かったんですがこれを機会に少し興味を持とうかなあと思いました。

筋肉痛と腰痛に耐えながら、仕事も「なんでもやってみよう」の気持ちが大事なんだと改めて思う今日この頃です。

寒河江八幡神社到着

石碑の横にかわいい猿発見!

*彼岸花がとてもきれいでした*

*彼岸花がとてもきれいでした*

     

     

収穫の秋

収穫の秋

 

 

センターから見る山形市郊外は水稲の黄金色が濃くなり、
先週末くらいから、早いところでは稲刈りも始まったようです。
春先の水が張られた時の湖のような光景や、夏の濃い緑色の
景色がついこの前の様に感じられるほど、季節の移ろいは
早いものですね。間もなく、この黄金色も乾いた土色に変わり
冷たい西風が吹き始めます。

 

 

最近、いろいろなニュースでデータの提供にNPOの名前が
出てくることが多くなってきた気がします。アンケートの実施や
分析にそれぞれの問題に対して強い意識を持っているNPOが
活躍している様です。それはそれで素晴らしいことですね。
背景には、時間と費用のかかるこうした調査を行政で実施するのが
難しくなってきた事情がありそうです。

 

同じようなケースが消費者相談の現場でも起きているという記事が
昨日の新聞紙上に載っていました。いわゆる消費生活センターなどの
自治体が設置した機関が、NPO団体などにその役割をシフト
しているという内容です。消費生活センターの職員OBの皆さん達が
そのままNPOへシフトするというケースも多いようです。

 

確かに、強く問題意識を持つNPOがこういった分野で存在感を
示すことは、本来あるべき姿の一つの形かもしれません。しかし、
その調査について、例えば行政からの委託費が適正な対価で支払われて
いるかどうか、逆にNPO側が安易に補助金などの獲得に走り、
本来の団体ミッションを外していないか、その実態はなかなか
うかがい知ることが難しいことも事実です。

 

また、行政として本来向き合うべき市民や県民からの生の情報収集が
難しくなり、行政側の掴んでおきたい情報の不足も懸念されます。
これは、何もアンケートなどの作業にとどまらず、様々な委託業務に
ついて心配されることでもあります。本当にNPOが課題として
取り組むべき事象に向き合っていけるように、NPOとしても行政側も
お互いに配慮していかなければならないと強く感じるこのごろです。

(K)

昨日とはうって変わってさわやかな一日でした。

 

 

毎日センターにいらっしゃる方に応対していると色々な情報が入ってきます。

 

今日は中途失聴難聴者協会の方の印刷機利用の補助をしつつ、お話していました。

今週末に協会が主催となって、失聴や難聴の方を対象に、講演会を開くとのことをお聞きしました。

その講演会で配るパンフレットの中に、協会の宣伝もかねて、入会用のチラシを折り込むとの事。お話を聞くと、会員の獲得に苦労されている様子でした。

 

私の認識としては、耳が聴こえない、聴こえにくい難聴の方などはほとんどそういった会に入っていらっしゃるのかと思っていました。しかし、そうではなく、入っている方は少なくて年々減っていて、高齢化が進んでいるということもお聞きしました。だから人が沢山集まるところで入会案内を配っている、ということでした。

中には、そういった協会を知らない方などもいて、講演会で協会があることを初めて知って入会する方もいるのだそうです。

 

 

情報を求めている人はいるけれどうまく届けられていなかったり、潜在的に求めているものがあるんだけれど自分では気づいていなくて、情報を与えられたときにピンとくる人もいるんだなということを感じました。今日お話をお聞きした団体さんに限らず、ほかの市民活動の分野においてもそういうことが言えるのかもしれません。

山形市のコミュニティファンドをご存知ですか?
今年度は,文化・芸術分野の活動を支援する「株式会社シベール文化芸術支援基金」が設置されています。山形市の文化・芸術を豊かで創造的で幸福感に満ちたものにしたい、そのような気概を持ち,意欲的に取り組んでいる諸団体を支援したいと、株式会社シベールが山形市に寄附してくれたものです。
現在,補助金の交付団体(今年度総額200万円を想定)を募集するための準備をおこなっているそうです。支援対象となる市民活動団体のみなさん、ぜひ申請してください。

 

 助成金というと、行政のほかに日本には助成財団が1000以上あり、NPOなどへさまざまな助成を行なっています。
メリットとしては、事業資金の確保、特に新しい事業をスタートする場合、助成金をうけることでリスクの軽減も考えられます。また他に助成元法人の支援、信用力の補充があげられるでしょう。
ですがデメリットとして継続性が約束されていない、依存してしまうこともあります。
私も所属するボランティア団体で何度も何度も助成金の申請書を書きました。ボツになったことも数知れず・・・
(私の所属している団体は事業提案し助成金の申請を言い出した人が担当するという恐ろしい(?)暗黙のルールがあります)

 
そんな私ですが、助成金申請のポイントを私なりまとめてみました。

 ①事業内容の説明や成果は5W1Hをはっきりさせること。
事業計画を立てるときの基本です。どのように形で実現するのかをはっきりさせ、具体的な事業イメージをはっきりさせます。
②事業全体のシナジー(相乗効果)感を伝える
普段の自分たちの活動とこの助成事業の相乗効果感が伝わるシナリオを構成することで、その団体ならではの助成事業の申請を期待してもらえるのではないかと思います。
③申請書の読み手に「希望」を感じさせる。
プロポーザルの中で受益者の困難な状況の説明を詳しく書くことは大事ですが、解決後の「希望」も忘れないで記入したいものです。
自分たちの提案の向こうに、その事業をしたことで、解決された「幸せな未来」「希望」の描写は忘れてはならないでしょう。

たとえ助成対象に選ばれなくても、悲しむことは無いのです。助成金申請のプロセスは決して無駄でないと思います。
例えば助成金獲得のために、団体内で自分たちのミッションを確認できたり、新しい事業を企画することで、人的なネットワークも拡大したりすることがあります。
また、この機会を活かし、情報発信することで、知名度と信用力を高めること、助成団体との信頼関係ほを深めるといった取り組みも次ぎのステップへの大事なプロセスと思います。

 
この社会に存在する「課題」について、しっかりと説明し「共感」を得ること
自分たちの団体が提案する「解決策」が、この課題を解決し得ることを納得してもらうこと。
ここはかならず抑えておきたいものです。
自分たちのミッション、ビジョンを発信し、共感が広がり、人を巻き込んでいくことで、今ある問題が解決され、幸せな社会が作られていく、なので私も助成金申請にチャレンジしていこうと思います。

こんにちは。hirominです。

 

文章を書くことって自分はあまり苦にならないと思っていたのですが、ブログってテーマを見つけるのが難しく、なかなか大変です。(話すことよりは難しくないけど・・・)ギネスブックに掲載されるようなアクセス数があるブロガーには、到底追いつかないなぁ。。

 

さて、昨日は、登録団体さんのところに取材にうかがってきました。今回は、「山形親業の会」さんです。近日、活動の様子をホームページに公開しますので、お楽しみに!

登録団体数は現在、220団体
月に2団体ずつ活動の様子を取材させてもらっていますが、どんどん登録団体が増えていきます。センターに登録団体の皆さんのチラシや情報紙が集まってきますが、それを見るといろんなところでいくつもの団体さんがイベントや講座などを行っていて、山形には様々な活動をしている人がいることに毎日気付かされます。

センターの22階の掲示板や23階のチラシラックに、それらの情報を掲示・配布していますし、ホームページの「新着情報」や「イベント」のページを見ていただくとイベント内容などを紹介していますので、どうぞご覧ください!

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市民活動支援センターで、NPO講座が始まります!
・法人になったけれど簿記のことがわからない
・税のことが知りたい
・雇用に関することが知りたい

などなど、お悩みをお持ちの方、

今回は会計基礎講座、税務講座、総務講座を開催します!どしどしご応募ください!

詳しくはこちらをご覧ください!http://www.yamagata-npo.jp/modules/oshirase2/index.php?id=10

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今、日本はいろいろ問題を抱えています。

毎日腹立たしいニュースが後を絶たず、これからどうなるの?と思いながら日々過ごす毎日です。問題の省庁の内部事情など知る由もなく、善良な国民はなにも出来ないのが現状ではないでしょうか。

、環境活動している方々には大変申し訳ないのですが、「3R」の言葉をはじめて聴きました。知らないって恥ずかしいですよね。でも私にとっては、ひとつ新しい知識を取り入れて、よかったです。皆さんはとっくにご存知でしょうけれど・・・!「3R」とは Reduce(リデュース:減らす)、Reuse(リユース:再使用)、Recycle(リサイクル:再資源化)の頭文字をとったものだそうです。お昼のお弁当パックやスーパーのトレーなど回収協力しようと思いながらなかなか出来ないでいます。

自動車販売協会もNPO設立するようですが、ひとりひとりがエコ意識をもって毎日注意することが絶対必要だと感じます。

こんにちは。サトキチです。

 

みなさんは新聞を毎日読まれていると思います。
当センターでも、山形新聞と毎日新聞を購読しています。

 

NPO・市民活動に関する記事を毎日チェックして、ミーティングルーム前の掲示板に貼り出しています。

 

新聞は毎日チェックしているので別に改めて読まなくてもいいという方には、「社会企業家になるには」といったお役立ち情報なども掲載しておりますので、よろしかったらご覧ください。

 

なお、もし過去の記事で探しているものがありましたら、数年分のバックナンバーも黒ファイルに収めてあります。

 

新聞以外にも、助成金情報や団体情報なども掲載しておりますので、こちらもぜひご活用ください。

 

みなさんに気持ちよくご利用いただけるよう、これからも努めてまいりますので、これからもセンターとスタッフをどうぞよろしくお願いいたします。

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