昨日とはうって変わってさわやかな一日でした。
毎日センターにいらっしゃる方に応対していると色々な情報が入ってきます。
今日は中途失聴難聴者協会の方の印刷機利用の補助をしつつ、お話していました。
今週末に協会が主催となって、失聴や難聴の方を対象に、講演会を開くとのことをお聞きしました。
その講演会で配るパンフレットの中に、協会の宣伝もかねて、入会用のチラシを折り込むとの事。お話を聞くと、会員の獲得に苦労されている様子でした。
私の認識としては、耳が聴こえない、聴こえにくい難聴の方などはほとんどそういった会に入っていらっしゃるのかと思っていました。しかし、そうではなく、入っている方は少なくて年々減っていて、高齢化が進んでいるということもお聞きしました。だから人が沢山集まるところで入会案内を配っている、ということでした。
中には、そういった協会を知らない方などもいて、講演会で協会があることを初めて知って入会する方もいるのだそうです。
情報を求めている人はいるけれどうまく届けられていなかったり、潜在的に求めているものがあるんだけれど自分では気づいていなくて、情報を与えられたときにピンとくる人もいるんだなということを感じました。今日お話をお聞きした団体さんに限らず、ほかの市民活動の分野においてもそういうことが言えるのかもしれません。

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