先日、六十里越え街道を歩く会さんのイベントに参加させていただきました。
恥ずかしながらわたくし、六十里越え街道を知りませんでした・・・
普段から文化遺産とは無縁な生活をしていたんですが、ちょっと歩いてみたいなあ・・なんて軽い気持ちで申し込んでしまいました(^-^;)
八日町の誓願寺をスタートして寒河江市八幡宮ゴールの行程に参加させていただきました。運動不足の体で大丈夫なのだろうかと不安に思いながら、歩き始めて一時間後くらいに不安的中。寒河江どころか、山形市役所あたりから足がおもーくなってきて。ぐだぐだ歩いてる時に、なぜか中学時代の部活の顧問の先生の言葉が浮かんできました。
「嫌々グランド十周走るのとグランド十周できたら私はもっと上に行けるって思って走るのでは大きな差がでるんだぞ。どうせ走らなければいけないんだったら、前向きな気持ちで走ったほうが得だ!」って言われたなあ・・・としみじみ。
よし!この行程歩きとおしたら、今からもっといろんなことにがんばれる力がつく!と言い聞かせながらはじめは歩いてたんですが、だんだん他の参加者の方といろんな文化遺産の話や最上川の話。とても楽しく歩くことができました。
そして、なんだか男のロマンみたいのを感じました(^-^;)今まではあまり文化関係に興味が薄かったんですがこれを機会に少し興味を持とうかなあと思いました。
筋肉痛と腰痛に耐えながら、仕事も「なんでもやってみよう」の気持ちが大事なんだと改めて思う今日この頃です。




Comment feed