先日、山形子ども劇場の武田さんからご案内をいただき、まこちゃんの子育てファンド助成事業で行われた、ママ力UP講座「子どもの豊かなこころを育むために親ができること」永野むつみ氏の講演を聞きに行ってきました。

今回の講座は、低学年の子を持つ親と中高生の子を持つ親とで対象が分かれていました。それぞれの子どもを持つ親に合った内容になるように2部制になっているということでした。ちなみに私は低学年の子を持つ親が対象の午前の部に参加しました。

武田さんにお話を伺うと「子育て中の親に、子育てで大切なことや、誰もが経験する壁や悩みについて考える場を提供し、少しでも元気に楽しく子育てをできるようにという思いがあり今回の講座を開催することになったそうです。
午前の部の参加者は全部で35名。託児も行っていたので、小さな赤ちゃんを連れたお母さんも参加されていました。会場はとっても和やかな雰囲気で講演が始まりました。

講師の永野さんは現在人形劇ひぽぽたあむの代表をされ、人形劇、ワークショップ、講演会などで活躍されています。その中でも講演会が一番「流行っている!」らしく、世の中は日々子育てに悩み、迷い、不安を抱えている人でいっぱいなんだなぁ・・・と話していました。永野さんも2人のお子さんがいらっしゃるということで、ご自分の経験をもとに親と子のかかわりなどを笑いあり感動ありでたくさんお話いただきました。


永野さんのお話で印象に残ったのは、今の子どもたちに決定的に足りないのは、時間と自然だと話していたことです。時代の変化に伴い子育ても変化してきているということでした。

友達との関係の中から、いたみやいざこざを体験し、どうすれば解決できるのかを体験することで培われてきたものが、今は親が子供の環境に入り込みすぎてしまうためにせっかくの気づきのチャンスを無駄にしてしまっている。自然に生活(遊び)の中から得られていたもの(哲学や価値観)が今は得られない。だから学ぶ機会を意図的に作らなければいけない時代になってきていると話していました。

永野さんは学ぶ機会の一つとして人形劇だったり演劇だったり芸術の分野だと考え、人形劇の鑑賞が子どもたちの気付きの場になってほしいと思い活動されているそうです。「芸術は人間の生き方が現れていたり、身の回りで体感できなくなったことを補う役割を果たせるものだと話していました。

人形劇をするときは、よけいな説明はせず見てわかることはシナリオの中から削除してしまうようにしているそうです。テレビなどは、見なくても大抵物語が想像できるようなストーリーになっているので、何かをしながらでも耳で聞いてわかるようにできているが、人形劇は動きをみて「いったいなにが起るんだろう」「あれはなんなんだろう。」「なにをしているんだろう。」などいろいろな発見や気付きを促すように空間づくりを心掛けているそうです。大人はなんでも先回りして子どもに答えを教えてしまうけど、子ども自ら気づくように促すのが大切」とお話しされていました。

 コミュニケーションの力を育てたい。そういった思いがあり舞台の中にいろいろな仕掛けを表現しているそうです。

見方を変えればとらえ方も違う。そういった気づきのチャンスをできるだけ子どもたちに与えてほしい。大人になってから荒波を乗り越えるための練習をたくさんさせることが大事なんじゃないかな?とアドバイスをいただきました。

共働きの世帯が増えている世の中。私も仕事や家事に追われ子育てについて深く考える時間もなく、流れるように大切な時間が過ぎて行っているように感じる時があります。親の都合で子どもの気づきのチャンスを見逃していることが結構あるなと反省しました。もう少し、子どもを信じてみようと思いました。子育ての方法なんて決まったものはないと思いますが、自分の子育てに自信が持てない。私だけが・・・うちの子だけ?そんな悩み、迷った時にだれかと話せる一人じゃないと思える場があることはとても大切なんだと感じました。今回は子育てを見直すいいきっかけをいただきました。

講演を聞いて、また明日からがんばろうと思った方たくさんいたんじゃないかと思います。私も子どもの一言一言にもう少し耳を傾け、そしてちょっとだけほったらかし(干渉しない)の時間を心掛けよう思いました。(三日坊主にならないように・・・)

事業担当の武田さんは今後も定例の演劇鑑賞会のほかに、子どもを持つ親が交流できるような場の提供も考えていきたいと話されていました。

山形子ども劇場は、毎月の会費でプロの生の舞台(演劇、人形劇、音楽等)を年4回鑑賞するそうです。またこどもまつりや冬まつりなど親子でさまざまな体験活動ができるそうです。自分の子どもだけでなく、他の子どもたちもみんなで見守り、育む活動を頑張っていらっしゃいます。

今後の子ども劇場さんの活動の予定としては、7月24日(土)10:00~12:00 山形市総合福祉センター3階 研修室1にて、紙ふうとうで見たこともない生き物をつくろう!を開催するそうです。こちらも山形市コミュニティファンド「まこちゃん子育てファンド」助成事業です。

詳しくは山形子ども劇場HPをご覧ください。http://www.yamagata-npo.jp/web/kogeki35/

 

 

 

こんにちは。センタースタッフのサトキチです。
昨日、Tさんからおみやげにもらいました。

東京ボランティア・市民活動センターのオリジナルせんべいみたいです。
裏には、「かじってみようボラセン」と書いてあります。

面白いですね~!

ということで、早速かじってみました…。

…。

…。

…。

…!

ちょっと薄めの醤油味ですが、塩分控えめって感じでおいしいです。
比較的固めなので、しっかりとかじることができました。

ご馳走様でした♪

 

  5月末から今月にかけてGW頃を思い起こさせる様な天気が続き、

昨日は雷雨やヒョウが降ったところもあったとか・・

それにしても不安定な気候が続き農作物への影響も心配されますが、

山形の名物「さくらんぼ」は豊作になりそうとの事で、まずは一安心。

                                       

                                    

今日は新緑が眩しい日曜日となりましたが、夕暮れ時の西の空のあまりの美しさに

しばし時も忘れて、その変化に見とれていました。

                              

さて、首相の辞任劇から新総理誕生へと慌ただしいニュースに追われた

この一週間ですが、ちょっと気になったのがメディアの取り扱い。

                             

権力へのチェック機能と自負する事は良しとしても、果たして本当に

メディアとしての公平性や独自性を担保しているのか、

放送媒体が国の監視を受けている中での、紙媒体との経営融合。

本当にチェック機能がこの国の中で働く仕組みなのか、首を傾げたくもなりますネ。

                                  

そして、我々国民はそのメディアから流れる情報に右に左に大騒ぎ!

批判は常に自らを顧みることも要求しているはずですが、

批判を繰り返しつつも、自分と政治は無関係と決め込んではいないでしょうか。

                                     

政権交代を支持選択した国民は、自らも国の将来に責任を持ち、政治に

参加することを肝に銘じていなければならないはず。

どうもその辺りがちぐはぐな気がしてならない。

政治はリビングでTVを見ながら、あるいはオフィスでパソコンを見ながら

ああだ、こうだ言う物ではなさそうな気がしますが、

さて、みなさんはどうお感じになるのでしょうか。

                          

ところで、今回新たに首相になった菅直人氏。市民活動家から国家最高権力の座へ・・

と、騒がれています。さて、この“市民”という言葉。結構やっかいな単語です。

きっと「市民」をテーマに考え出したら一生かかるかも。

                                     

その「市民」が施設の名にも入っている「市民活動支援センター」。

こちらも結構奥が深くて悩みそうなところではありますゾ。

現在、スタッフ間では「理想の支援センター像」を模索中なのですが・・・

(K)

センターでは、山形市で活躍する市民活動団体を取材してホームページでご紹介しています。
今回は、NPO法人スペシャルオリンピックス日本・山形さんにおじゃましてきました。
※市民活動団体紹介はこちらからどうぞ

取材でおじゃましたのは、山形市総合福祉センターでドキュメンタリー映画「あぶあぶあの奇跡」の上映会。
この映画は神戸にある知的障がいを持った人たちの小さな楽団の記録です。この楽団の「物語」と「奇跡」の真実を27年間の膨大な映像により伝えている映画でした。「音楽を通して未知の人々と出会い、心をかよわせ喜びを分かちあいたい」音楽と子どもたちが繰り出す感動の映画です。上映会では多くの感動を呼んでいました。

音楽といえば、最近好きで見ているテレビ番組があります。
それは、NHKでやっている坂本龍一さんの「Schola(スコラ)」
「Schola(スコラ)」とは、ラテン語で学校を意味しているそうです。
この間は、イエロー・マジック・オーケストラの坂本龍一さん、細野晴臣さん、高橋幸宏さんのセッションもあり、イエロー・マジック・オーケストラファンの私としては、久々に見て感激してしまいました。また、小学生が坂本龍一さんとともにいろいろなリズムを探していくワークショップもおもしろかった。本物にふれられる子どもたちがとってもうらやましかったです。

2回目は、ゲスト講師に高橋幸宏さんを迎えて、ドラムという楽器の発展と多様性についての「講義」です。
エンディングのスタジオライブではイエロー・マジック・オーケストラと小山田圭吾さんらのセッションもあるようです。
小学生とのワークショップもあるようですので、教授のファシリテーションぶりを見たい方はご覧下さい。

市民活動団体の会議、ワークショップなどの場面でホワイトボードなどを使い、その場の参加者全員に見えるように記録をとる作業を引き受けることがあります。自分の書いた「板書」に、自分自身、納得いかないことばかり・・「それはなぜ?」と考えていました。

会議の中で、ファシリテーションの重要性は、みなさんもご存知のことと思います。『意見が出ない、論点がずれる、何も決まらずに終わる』そんな会議ではなく、メンバーから多様な意見を引き出し、促し、質の高い成果にたどりつくように支援するのがファシリテーター。
おしゃべり好きな私ですが、ファシリテーターとなると、なかなか越えられない高いハードル。(そもそも、おしゃべり好きで、自分中心で話す人は良きファシリテーションは・・・)
やはりファシリテーターは、会議のキーマンであって、「聴ける人」なのでしょう。聴いて、まとめて、アウトプットができる人だと思います。

会議の中でのキーマンは無理だけど、単なる記録にとどまらず会議の進行や論点整理することができる「ファシリテーショングラフィック」を知りたい・・・と思っていたところ講座が開催されたので参加してきました。

ファシリテーション・グラフィックは、ファシリテーションを行う時、「何について、どのように話しているか」参加者の認識を一致させるために、発言を記録・図式化したもの。正しくはグラフィック・ファシリテーション(英語: graphic facilitator)というそうです。
「可視化する」ことも重要ですが、発言を振返り、みんなで共有し、そこから発見できることが大切と理解しました。自分がしっくりこなかった様々な理由も、講師の青木さんにアドバイスいただき納得しました。
講師の青木将幸さんと志賀そうしさんのファシリテーションもすばらしかったです。
「体験しながら」、ファシリテーショングラフィックというファシリテーション技術を教えていただきました。
また、一緒に受講したみなさんの意欲も感心させられるものばかり、とても勉強になりました。
講座をオススメしてくださったHさん、ありがとうございました。

もし、ファシリテーション・グラフィックに興味があり、どんな講座だったか知りたい方がいらしたらお話くださいね。
奥が深いファシグラ(ファシリテーション・グラフィックを略してこう呼ぶそうです)の情報交換いたしましょう。


 ※これは、講座の中で「ファシリテーション・グラフィック講座を受講して感じたこと」をあらわしたグラフィック。

 5月22日(土)13:30~(特活)環境ネットやまがたさんの総会と活動報告会があり、うかがってきました。

 環境ネットやまがたさんでは、山形県地球温暖化防止活動推進センター事業や環境共生型住宅モデル整備事業協議会運営業務、「エコアクション21」事業など、環境に関する様々な事業を行っています。

 山形全県にわたって活動されており、行政・企業など環境に関する取り組みを行う機関・団体へのアプローチや協働、市民に対するアプローチなど、活動の対象は多岐にわたってらっしゃり、山形の環境に対する取り組みの中心となって活動されています。昨年度は、また、宮城県や岩手県など、東北地区での活動もされています。
★(特活)環境ネットやまがたホームページ
http://eny.jp/

 今年度の事業も、様々計画されていて、とてもお忙しそうでした。

 その事業を行ったスタッフの方が会員の皆さんの前で、行った事業の内容や成果、活動の様子を映像や画像で報告し、会員の皆さんから質問やご意見などをうかがっている様子です。


 市民活動団体の総会では、事業報告は、紙面で報告することは多いと思いますが、こうして会員の皆さんの前で、パワーポイントを活用してより見やすい形で報告する団体さんは少ないのではないでしょうか?
文章での報告だけでは伝えわらない部分も拝見させていただきました。
環境ネットやまがたさん、急にお邪魔させていただき、ありがとうございました!

 さて、センターでは、パワーポイントをなかなか使いこなせない方、初心者の方向けに「パワーポイント初級講座 ~自己紹介スライドを作ってみよう~」を開催します!
6月24日(木)、25日(金)の2日間連続講座です。
☆詳しくは、こちらをどうぞ。
たくさんの方のご参加お待ちしております。
(hiromi)

昨日は市内の新名所である「七日町御殿堰」に行って来ました。特に山形市出身の世界的工業デザイナーである奥山清行さんのショップがとてもカッコよかったので、少しご紹介いたします。

奥山さんは自身がデザインする作品もそうですが、ファッションもクールですごいですね~。

 

ここを訪れる方々が「かっこいい~」と言っていました。若い人も楽しめる新しいスポットが出来てこれからの企画が楽しみです。

5月18日、山形市民活動支援センターで、登録団体の「天使ママの会やまがた」さんのキリン福祉財団の助成金贈呈式が行なわれました。

この助成金を使い、6月19日土曜日 午後2時から 山形県立中央病院の講堂で行なわれる講演会を開催されるそうです。講演会では、講師に、北九州市の「星の会」代表で、北九州市立療育センター歯科部長の武田康男先生をお迎えします。
10年以上の歴史ある会で、海を越え、「東アジアグリーフケアセミナー」として韓国や中国にも活動の範囲を広げておられる先生だそうです。
講演会の詳細は、またホームページでお知らせします。

※『天使ママの会やまがた』の紹介はこちらをクリック。

『天使ママの会やまがた』-お星さまになったあかちゃんのパパ・ママの会-
〒990-8580
山形市城南町1-1-1 霞城セントラル22階
山形市市民活動支援センター 気付 『天使ママの会やまがた』宛
Eメール;mamanokai@yamagata-npo.net
ホームページ;http://www.yamagata-npo.jp/web/mamanokai/

センターでは、助成金情報を発信しています。「天使ママの会やまがた」さんはセンター情報をご覧頂き、今回の助成金に応募されたそうです。
センターが少しでもお役に立ててよかったです。センターは助成金情報の発信のほか、申請書提出のサポートも行なっておりますので、ご利用ください。
そして贈呈式などの場にもお使いいただけたら、嬉しい限りです。

明日5月21日まで、平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金(公開プレゼンテーション)事業募集をしています。
山形市において,市民活動を行っている団体の新たなチャレンジに対する支援を行うための「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金」。
この「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金」は活動資金を得るだけでなく、多くの山形市民の方に活動を知っていただけるというメリットもあります。申請に関しての公開プレゼンサポートデスクも設置しています。「申請書を初めて書くので不安だ」「書き方がわからない」などもサポートいたします。
また、「プレゼンテーションをやったことがない」「どうしていいのかわからない」などにも対応できますので、チャレンンジしてみたい団体の方センターまでご連絡ください。

5月も中旬だというのに、朝晩は「寒い」と感じます。
そのためか、風邪もはやっているとか・・・

昨夜、新聞を読んでいると「オピニオン・土曜授業の復活/争論」という記事がありました。
陰山英男さんと、本田由紀さんの記事でした。
テーマは公立学校が完全週5日制になって、学力低下と言われるなかで、子どもの学力は向上するか、教育格差は縮小するか、教師の負担はどうかということで論じられていました。
新聞によると、現状は全国で休日に補習を行なう公立校が小学校で3.4%、中学校で9%あり、東京都の公立中学校では20%前後が土曜日を補充に充てているそうです。講師は大学生や住民ボランティア、また学習塾、教師が手弁当で務める例も多いとか・・
陰山さんは反対の意見で、本田さんは賛成の意見がかかげられていました。
どちらの内容も、子どもたちが幸せな人生を送るために必要なことは何かや、「教育格差」についても論じられていました。教育格差は大都市特有の問題だったり、家庭の収入格差だったり。
私は、どちらの意見にも納得させられました。

教育の問題、経済の問題、地域格差の問題、少子高齢化の問題と社会が抱える問題は様々です。
社会的区別による格差や不利益があることに気づき、正面から向き合い格差や不利益を無くす動きにしていくにはどうすればいいのでしょう。

さまざまな立場の人が、同じテーブルに着き話し合うことが必要なのかもしれません。
もしかすると、うまくいかないこと、悩みの原因は、個人や小さな社会だけの問題ではない場合があるかもしれません。
社会全体と関係があるかもしれませんね。

もしそうなら、個人や小さな社会の中だけで悩まず、社会全体で取組む課題であることと、知る機会の場が必要なのかもしれません。
それぞれの立場を認め合い、意見を安心して表明できる会議があればいいと思います。
その場は、違う考えや立場があることが価値であるということに気づく場かもしれません。

山形市市民活動支援センター連絡協議会では、第3回市民活動円卓会議を開催します。
「交流会」より深い話し合いの機会「市民活動」をテーマに団体同士が対等な立場で、意見や情報の交流を行ないます。先駆的な活動の事例をご紹介いただいたあと、自由な意見交換する予定です。

参加してみたいと思う方は、センターまでご連絡ください。
さまざまなセクターの人がそれぞれの立場を認め合い、意見を安心して表明できる会議に成長していければいいと考えます。

山形市市民活動支援センター連絡協議会 
     「第3回円卓会議・顔を合わせて、市民活動の話しをしよう!」

■日  時:2010年6月13日(日)15時~17時
■場  所:山形市市民活動支援センター 23階 高度情報会議室
■募集人数: 30名
■内  容:
  (1)話題提供「~NPO Better for Yamagata~まちづくりNPOの活動から見える一感一言」より・30分
     (特定非営利活動法人 まちづくり山形 理事長 村中秀郎氏)

 (2)参加者による意見交換・・・・・1時間20分
    [コメンテーター]
      特定非営利活動法人 まちづくり山形 理事長 村中秀郎氏
    [進行]
      山形女性医師ネットワーク 会長 池田こずえ氏
 (3)クロージング・・・・5分

詳しくはこちらをご覧ください。

本日午後より、センタースタッフと県のアドバイザーさんとでNPOのIT支援に関する話し合いと、それに関係する事業計画について意見交換をしました。

IT支援について、NPOのかかわっている方々がどんなことを知りたいかということを組んで計画立てをしていかなければならないと改めて勉強しました。

そして…

今日は霞城セントラルの窓拭きを業者さんが行っていました。そのときのゴンドラの写真です。cさんによると、ちょうどセンターから地上まで約100メーターあるらしいです。高いところが苦手なので、もし自分がするとなるときっと卒倒すると思います。

越冬のため、うさぎ村さんからお預かりしていた緑ちゃんたちが、そろそろ暖かくなってきたからということで、自宅に戻ることになりました。

緑ちゃんを取りに来られたうさぎ村の方たちは、とっても大きく成長した彼らを見て、大変驚かれていました。

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△お別れの時(18時48分、佐藤撮影)

県内に在籍する学生の活動の場として、「ゆうキャンパス・ステーション」がJR山形駅前のビル1階にオープンしました。

ここは、県内の大学・短大などで構成する「大学コンソーシアムやまがた」が、さまざまな特色を持つ県内の大学などに在学する学生の活動や交流、情報発信の場として開設したものです。

ゆうキャンパスステーションを拠点に、これからどのような「化学反応」が起こるか注目したいと思います!まずは、学生が地域を巻き込んで楽しい企画などをどんどん広げていただければいいのかなと、個人的に思います。

ゆうキャンパス・ステーション:外観

ゆうキャンパス・ステーション:外観

ステーション内の様子

ステーション内の様子

ステーション内の様子

オープン当日の取り組み紹介:実験カーダンス

ゆうキャンパスステーションの地図

5月の爽やかな風の中、花々もいっせいに咲き始めましたね。
ゴールデン・ウィークも終わりましたが、みなさんどんな連休をお過ごしになりましたか?
私は、家族と出掛けたのですが、高速道路の料金1,000円という割引制度が最後になるかも、といわれている大型連休とあって、高速道路は大渋滞。深夜ならと思っていたのですが、深夜の高速も渋滞で、びっくり!しました。

只今、センターでは、「平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」の参加団体を募集しています。

「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金」は、地域社会が抱える新たな課題解決への取り組みを行う主体として期待されている、市民活動団体の継続的、自発的な活動を促進するための仕組みです。

 山形市において市民活動を行う団体が取り組む新規事業に対して30万円を上限として事業費が補助されます。

   詳しくは、こちらよりどうぞ
 

また、この公開プレゼンテーションは、市民の中から選ばれた市民審査員に対して、プレゼンテーションを行い、その市民投票の結果をもとに、補助対象事業が決定されます。
その平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション 市民審査員も現在募集中です。

昨年度、私のママ友がこの市民審査員として、公開プレゼンテーションに参加しました。
「山形市での課題を知り、たくさんの人が、暮らしがよくなるために活動していることを初めて知り、感動したよ~。たくさんの市民に知ってもらい、参加してもらうといいのにね」と言っていました。その後、勤める介護施設でいろんな課題について考え、どうしたら良くなるのか?と、小さな行動を起こせるようになったともはなしていました。
5月より、平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション市民審査員募集も始まっています。
ぜひ、みなさんも参加してみませんか?
市民審査員募集の詳しい内容は、こちらで紹介しています。

昨日はゴールデンウィーク一日目、とてもいい天気に恵まれました。
皆さんお出かけされたでしょうか??

昨日、5月1日(土)ほっとなる広場で「一箱古本市」という本のフリーマーケットが行われました!私もちょっとお邪魔してきました。主催したのは、登録団体の「一箱古本市なのか実行委員会」さんです。

出店したい方は申込みをして、
①500円の出店料
②段ボール2箱分まで 
などの条件を満たせば、誰でも出店できます。

<こんな感じで出店されていました。>

私も何冊か購入してきました~。このゴールデンウィークで読んでみようと思います。

並んでいる本はそれぞれジャンルが店主の方によって違い、絵本があったり、ビジネス本があったり、コミックがあったり。
それぞれのブースの店主の方から本の魅力、紹介を聞きながら、購入することができます!
「人の手を介して本を渡せるところが一番の魅力。」と代表の井上さんはおっしゃっていました。

東京をはじめとして全国各地で開催されている「一箱古本市」。山形での開催は初だそうです。
次回の開催が決まったら、またセンターでもお知らせしていければと思います。

☆一箱古本市なのか実行委員会ブログ
http://d.hatena.ne.jp/yki-matryoshka237/

さて、霞城公園の桜の様子やお花見の様子が前のブログに紹介されています。
私も昨日、霞城公園の夜桜を見てきました!少し紹介したいと思います。


ちょっとボケてしまっていますが、ご容赦ください。
桜はちょうど満開で、お堀の水面に桜が映ってきれいでした。


月もきれいな夜でした。

少し肌寒い夜でしたが、たくさんの方が桜を見に来ていました。
霞城公園では、夜22:00までライトアップしてるそうなので、お時間のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

あと、最近始まった「城下町やまがた観光レンタサイクル」って皆さんご存知ですか?
山形市の街中を観光する方に、自転車を無料で貸し出ししているそうです。貸出・返却は中心市街地にある7ヶ所の「貸出返却ステーション」どこで借りてもどこに返しても大丈夫なんだそうです。

詳しくは山形市観光協会さんのホームページに載っています。

来週も桜の見ごろは続くようです。自転車でお花見に行くのもいいですね♪

今日は朝からとても天気のいい日です。

昨日霞城公園の前を通ったら、「園内満車です」という看板があり、お花見に来た方で賑わっていたようでした。霞城公園は美しい桜を見に来た方で今日も賑わっているようです。

また、霞城セントラル23階にあるハイビスカスが咲きました!とてもキレイなので、ぜひ生で見てみてください♪

市民活動支援センターから見える市内の景色に淡いピンク色が加わりました。
霞城公園の桜も咲いて、たくさんの人が訪れているようです。

さて、山形市において,市民活動を行っている団体の新たなチャレンジに対する支援を行うための「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」。今年度も事業募集を開始しました。只今、センターではプロジェクトリーダーを中心に、職員全員で取組んでいます。

この「公開プレゼンテーション」の特徴は、みなさんご存知の通り、審査員が「市民の方」というところです。
そのポイントとなるのが「わかりやすく伝える」「共感をおこす」ということなんじゃないかなぁ~と私は思っています。

今日、センターで「市民審査員を募集します」のチラシ作りで、センターのみんなといろいろ話し合いました。
キーは「言葉」をどう表現すると、わかりやすいチラシになるのか。
チラシの中に作り上げる言葉の背後にあるニュアンスや、表現しがたいものの存在をどう表現すると伝わるのかを話し合ったところです。

私が「伝えるのが上手」と思う人の中に、池上彰さんがいます。
最近、テレビの情報番組でよくお見かけしますね。
私が池上さんを初めて知ったのは、NHK総合テレビで1週間に起こったニュースを子供たちに分かりやすく伝えるニュース番組『週刊こどもニュース』の元お父さん。この番組のファンでした。
この番組の中で、池上さんは、自分が分かりやすく書いたつもりでも、子どもたちには「わからない」と言われる。
その経験を生かし、「どうすればもっと伝えることができるか」と考えてきたそうです。
そんな池上さんの著書もたくさん出ているので、じっくり読んでみたいと思います。

「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」の詳細は、こちらのHPがどうぞ。ここをクリック
応募期間は平成22年4月15日(木)~5月21日(金)です。
また、サポートデスクも設置しました。公開プレゼンテーョンって何?から申請書のことまでなんでもご相談ください。

たくさんの方の参加をお待ちしております。


昨年の公開プレゼンテーションの様子です。

今日は昨日に引き続き晴れて気持ちのいい一日です。

ついこの間は雪が降ったりとても寒い日が続きました。

クルマのタイヤ交換をしようと決意した矢先のことだったので、その時は何だか歯がゆい思いをしました。

現在はあたたかくなってますが、23日ごろにまた寒くなるらしいです。

桜が本格的に咲くのはいつになるのでしょうか…。

ゴールデンウィークと桜が満開になるのが重なるとちょうどよかったりしますね(笑)

さて、センターでは先日山形市コミュニティファンドについて共創係杉本さんとセンター佐藤さんの
お二人に詳しく語っていただきました!

その様子をWEBラジオで配信しておりますので、ぜひお聴きください。*センターHP右の「センターWEBラジオ」をクリックしてください。

また、山形市コミュニティファンド事業募集リンクも合わせてご覧ください。

<<山形市コミュニティファンド事業募集>>
http://www.yamagata-npo.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=353

東北地方でも多彩な活動をした劇作家・作家の井上ひさしさんが9日に亡くなられました。

仙台文学館には、初代館長の井上ひさしを常設展示があり、小説や戯曲の数々の資料が随時展示してあります。
私は井上さんの作品で「父と暮らせば」が好きで、昨年夏も資料展示を見てきました。
また、仙台文学館にある井上さんの「むずかしいことをやさしく/やさしいことをふかく/ふかいことをゆかいに/ゆかいなことをまじめに/書くこと」という文学観に感銘を受けました。今も大好きな言葉です。
この言葉と出会った時、忘れないようにと思い手帳に書き留めました。
また、井上ひさしさんは山形市にも関わりが深く、シベールの本社の中に「シベールアリーナ&遅筆堂文庫」があります。井上ひさしさんの蔵書3万冊が揃えてあり、井上さんが付箋(ふせん)を張ったり、書き込みをしたりした本も多数あるそうです。
「シベールアリーナ&遅筆堂文庫」誕生のきっかけは、井上氏の「演劇で山形市の中心街・七日町を活性化させたい」という提唱にシベールの熊谷社長が共感したと聞いています。
今度、時間をみつけて遅筆堂文庫を訪ねてみようと思います。きっと、私みたいな人がいて、混むかもしれませんね。
井上ひさしさんのご冥福をお祈り申し上げます。

㈱シベールは、山形市で活動する文化・芸術分野の事業を支援するために山形市コミュニティファンド「株式会社シベール山形市文化・芸術支援基金」を設置しています。
 4月1日(木)より,平成22年度の支援事業の募集開始しました。
申込は山形市企画調整課共創係まで。当センターでは申請に関するご相談を受けておりますので、申込をお考えの団体さんは、ぜひご利用ください。他にもみなさんの団体の活動内容に合う基金が準備されていますので、ホームページをご覧下さい。

山形市コミュニティファンドの詳細は、こちらのホームページからどうぞ http://www.yamagata-cf.jp//

新しく、山形市市民活動支援センターのスタッフとして加わりました山口達也と申します。

これまで、ボランティア活動や地域づくりに関わってきました。

これから、スタッフとして市民活動の楽しさや意義を感じてもらえるようなサポートができればと思います。

よろしくお願いいたします!

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