5月末から今月にかけてGW頃を思い起こさせる様な天気が続き、
昨日は雷雨やヒョウが降ったところもあったとか・・
それにしても不安定な気候が続き農作物への影響も心配されますが、
山形の名物「さくらんぼ」は豊作になりそうとの事で、まずは一安心。
今日は新緑が眩しい日曜日となりましたが、夕暮れ時の西の空のあまりの美しさに
しばし時も忘れて、その変化に見とれていました。
さて、首相の辞任劇から新総理誕生へと慌ただしいニュースに追われた
この一週間ですが、ちょっと気になったのがメディアの取り扱い。
権力へのチェック機能と自負する事は良しとしても、果たして本当に
メディアとしての公平性や独自性を担保しているのか、
放送媒体が国の監視を受けている中での、紙媒体との経営融合。
本当にチェック機能がこの国の中で働く仕組みなのか、首を傾げたくもなりますネ。
そして、我々国民はそのメディアから流れる情報に右に左に大騒ぎ!
批判は常に自らを顧みることも要求しているはずですが、
批判を繰り返しつつも、自分と政治は無関係と決め込んではいないでしょうか。
政権交代を支持選択した国民は、自らも国の将来に責任を持ち、政治に
参加することを肝に銘じていなければならないはず。
どうもその辺りがちぐはぐな気がしてならない。
政治はリビングでTVを見ながら、あるいはオフィスでパソコンを見ながら
ああだ、こうだ言う物ではなさそうな気がしますが、
さて、みなさんはどうお感じになるのでしょうか。
ところで、今回新たに首相になった菅直人氏。市民活動家から国家最高権力の座へ・・
と、騒がれています。さて、この“市民”という言葉。結構やっかいな単語です。
きっと「市民」をテーマに考え出したら一生かかるかも。
その「市民」が施設の名にも入っている「市民活動支援センター」。
こちらも結構奥が深くて悩みそうなところではありますゾ。
現在、スタッフ間では「理想の支援センター像」を模索中なのですが・・・
(K)


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