センターでは、山形市で活躍する市民活動団体を取材してホームページでご紹介しています。
今回は、NPO法人スペシャルオリンピックス日本・山形さんにおじゃましてきました。
※市民活動団体紹介はこちらからどうぞ
取材でおじゃましたのは、山形市総合福祉センターでドキュメンタリー映画「あぶあぶあの奇跡」の上映会。
この映画は神戸にある知的障がいを持った人たちの小さな楽団の記録です。この楽団の「物語」と「奇跡」の真実を27年間の膨大な映像により伝えている映画でした。「音楽を通して未知の人々と出会い、心をかよわせ喜びを分かちあいたい」音楽と子どもたちが繰り出す感動の映画です。上映会では多くの感動を呼んでいました。
音楽といえば、最近好きで見ているテレビ番組があります。
それは、NHKでやっている坂本龍一さんの「Schola(スコラ)」
「Schola(スコラ)」とは、ラテン語で学校を意味しているそうです。
この間は、イエロー・マジック・オーケストラの坂本龍一さん、細野晴臣さん、高橋幸宏さんのセッションもあり、イエロー・マジック・オーケストラファンの私としては、久々に見て感激してしまいました。また、小学生が坂本龍一さんとともにいろいろなリズムを探していくワークショップもおもしろかった。本物にふれられる子どもたちがとってもうらやましかったです。
2回目は、ゲスト講師に高橋幸宏さんを迎えて、ドラムという楽器の発展と多様性についての「講義」です。
エンディングのスタジオライブではイエロー・マジック・オーケストラと小山田圭吾さんらのセッションもあるようです。
小学生とのワークショップもあるようですので、教授のファシリテーションぶりを見たい方はご覧下さい。

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