平成22年9月5日(日)山形市市民活動支援センターにおいて平成22年7月31日土曜日に開催されたチャリティー音楽祭「ONE LIFE TO LIVE 2010」の収益金を骨髄バンクを支援するやまがたの会へ寄付する贈呈式がありました。

        

山形県長井市で毎年開催するチャリティ野外音楽祭。今年は「骨髄バンクを支援するやまがたの会」への寄付を目的に開催されました。
「骨髄バンクを支援するやまがたの会」に寄付することになったのは、音楽仲間が白血病で亡くなったことがきっかけだったそうです。

「音楽のチカラ」を信じて、みんなでひとつになり、何か行動を起こそうと立ち上げました。気の合った仲間が集まり楽しむだけでなく、その楽しさを分かち合いたい、自分たちのイベントが何かの役に立てばいいとチャリティ野外音楽祭の収益金を毎年寄付しているそうです。
今年の参加者はスタッフを含めると400人、来年は1000人を目指すということです。

ONE LIFE TO LIVEの実行委員会さんは今後も「骨髄バンクを支援するやまがたの会」と連携で「救える命がある」ことを知らせる啓蒙活動をしていかれるそうです。

 6月末より11月末まで、山形大学市民交流室“Agora”で、NPO実践力養成講座「市民活動のはじめかた」が開催されています。

 この講座は、連続10回講座。NPO・市民活動やソーシャルビジネスなどの活動で必要となる実践的な知識や認識、会議のすすめかた、多様な意見の引き出しかた企画のつくりかたなどの「ファシリテーションスキル」について学ぶ講座です。
☆開催概要など、詳しくはセンターお知らせページをご覧ください。

 主催しているのは、山形大学人文学部地域連携室です。その講座の講師を務めているのは、山形市江南で若者の学びの場、居場所作りをしているNPO『ぷらっとほーむ』共同代表の滝口克典さん。
☆ぷらっとほーむブログhttp://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/

 これまで、4回の講座が開催され、自分の持つ多様な資源を発掘するワーク「エゴマップ」を体験したり、仲間のもつ多様な資源を共有する「相互インタビュー」を行ったりしています。

 9月3日に開催された講座に、私も参加させていただきました。今回は、「会議の構造を学ぼう」というテーマで、参加者全員で模擬会議を行いました。
基本的な会議の進め方、会議に必要な係やそれぞれの役割を学んだ後、「ファシリテーター」「提案者・発表者」「書記」「タイムキーパー」「参加者」などを分担し、模擬会議を行いました。30分の模擬会議。発表者の提案を聞いて皆さんの意見を聞いて、出た意見をまとめて、結論を出すとあっという間に過ぎてしまいました。


 入門編なので、ワークショップやファシリテーションなどの初心者の方でもわかりやすい講座だと思いました。
 残り6回の講座は、発想法を体験したりやプレゼンテーションのしかたなどがテーマになっています。一回ごとに完結する講座なので、途中からでも参加できるそうです。
山形大学学生の皆さん向けの講座だそうですが、市民活動・NPOで活動している方の参加も相談いただければ可能だそうです。

ご興味のある方は、下記お知らせのページをご覧ください。
☆支援センターセンターお知らせページ

8月31日午後に、東北文教大学に訪問いたしました!

今回なぜ訪問させていただいたかというと、10月に行われる「東北文教大学 大学祭」の中で支援センターの紹介コーナーを設置させていただく打ち合わせをするためにお伺いしました。

今年の大学祭では、大学キャンパスに新しく出来た「8号館」の内外で、関わりのある地域の出展企画を予定なさっているというお話でしたので8号館の一角をお借りして支援センターの紹介コーナーを設けたいと考えています。

8号館の様子(玄関の所に芝生が出来るという予定だそうです。)

見学の様子

近くの蔵王駅で見つけたフラワーポットの様子。ボランティア系の部が蔵王駅を花で美しく彩っています。

前回より、「骨髄バンクを支援するやまがたの会」さんのボランティアとして東北文教大学の学生のみなさんが関わっているということで、その縁で支援センターでも「やっぺ山形」という取組の中で活動する学生の皆さんより講座の取材などをお受けしています。学生のみなさんの取り組みが、より大きく広がればいいなと感じているところです。

さて、現在「家庭から出るゴミの減量化」がクローズアップされていますが、同じ「環境」という視点から、

EM菌を使った環境浄化に取り組む「エコいではの会」という団体さんが活動されています。

EM菌というのは、有用微生物というものでこの菌を利用し生ゴミと米ぬか、土を混ぜると立派な肥料になるらしいです。

作った肥料を家庭菜園に撒けばイキイキとした作物が育ち、雑草が生えにくい土壌になるらしいです。生ゴミを肥料に作り変えれば
かなりのゴミ減量化が期待できるのではないでしょうか。

お借りしている畑で、今度試してみたいと思います(^ω^)

センター登録団体である、(特活)山形自立支援創造事業舎(みちのく屋台こんにゃく道場」)が、山形県より『指定障害福祉サービス事業者』として認定を受けました。
2010年9月より事業がスタートするそうです。
昨日、代表斎藤淳さんがご報告にきてくださいました。おめでとうございます!

↑代表の斎藤淳さん(認定証を持ってきてくださいました)

2008年2月に、センターのホームページの「山形市の市民活動のご紹介」で活動の様子を取材させていただいた時に、「法人格を取得し介護保険指定事業者として認定されることが目標」とお聞きし記事にさせていただいていました。
☆市民活動支援センターホームページ「市民活動のご紹介」
こちらのページ(2008年2月取材)

2007年12月に団体を立ち上げ、任意団体「みちのく屋台こんにゃく道場」として活動を拡げ、2009年7月に法人格を取得。「(特活)山形自立支援創造事業舎」となりました。その後も市内スーパーや県内の地域イベントにも様々出店し、東京で行われた山形県のアンテナショップのオープニングイベントにも出店されそうです。現在は、活動するメンバーや事務局スタッフも増え、有機野菜栽培事業なども行っているそうです。
メンバーの皆さんも時々センターに営業にきてくれたり、遊びにしてくれたりしています。
いつもありがとうございます。

もちろん現在も定期的に様々な市内スーパーで移動販売しています。出張販売も行っているそうです!

↑玉ごん

中まで味のしみた「玉ゴン」はとてもおいしいです。夏は「冷やし玉ごん」も販売中。
市内のスーパーで、オレンジ色の移動販売車を見かけたら、また、

「いらっしゃいませ~!玉ごんいかがですか~!」の大きな掛け声を聞いたら「玉ごん」をぜひ食べてみてください!

今日、YBCピヨ卵ワイドのキャスター山下将史さんが突撃レポートでセンターを訪れました。
山形で南国フルーツが育ってるという噂を聞きつけての来館。北国でパパイヤ・グアバ・パッションフルーツ・バナナの実が育つってどんななの~と、かなりテンション高めでした。

なぜ南国フルーツが支援センターにあるのか。いつぐらいから集まってきたのか。などなどの経緯をお話しながら22階23階をご案内しました。

(山形を元気にしたいと強い思いを持って日々活動されている山形元気仕掛け人のSさんが少しづつ提供してくださっています。訪れる人たちに山形では珍しい南国の植物をたくさんの人に見てほしい。北国でも南国フルーツ育つんだぞー!といつもおもしろい発想やアイデアをお話ししてくださいます。将来的には植物園を目指しているそうです・・・)

フルーツ収穫のピークが先週初めで、残念ながら生っている実は見当たらず・・・

しかーし!!運よく冷蔵庫の中にアップルマンゴーとパッションフルーツが採ってありましたよ~!そちらを撮影していただきました。

ぜひ食べてみたいとのことでしたので味にはあまり自信がなかったのですが、カットしてるところから食べるところまで撮影していただきました。そんな中で、キャスターの山下さんがあまりにおいしそうに召し上がるので藤さんと寺も一口いただいたところ・・・うまい!今まで食べた中で一番おいしいかも!!と思うくらい美味でした。(心の中で、キャスターさんは微妙な味でもこんなおいしそうに食べるんだな~と思っちゃってました。)

私たちスタッフは、いつもフルーツを収穫するとその日のうちに食していたのですが、実は何日か置いて熟成したものの方がおいしいんだという発見がありました。
今から収穫予定のフルーツは、パパイヤ、グアバ、ですね。気になる方はご来館ください(^_^)

YBCさん的には「なんだここ!南国じゃないよな???」な、おもしろ驚きコーナーとして放送するとのことでしたが、せっかくだからセンターの広報にもなるようにいい感じに編集してくださるということでした。スタッフの藤さんと寺が案内させていただきましたが・・・カメラ嫌いの寺は足はカタカタしゃべりはかみかみ。


せっかくの取材だからセンターのことしっかり伝えなきゃ!間違ったこと言わないようにしなきゃ!と気合が入りすぎて
パニック(-_-;)訓練だな。・・・編集よろしくお願いします<m(__)m>
藤さんは若さパワーでさすがな説明でした!

なんだかんだと約2時間の取材が終了!・・・で放送時間は2分だそうです(^_^;)
テレビって大変ですね。

放送予定は、来週の水曜日あたりです。時間はまだ決まってないということでしたので、わかり次第ブログでご報告いたします。

多くの方に山形市市民活動支援センターを知ってもらおうと、センターの外へ出て市内で行なわれるNPOのイベント、大学祭、高校の文化祭、公共施設などにセンター紹介機能を出前する「センターキャラバン」“知らせる”“理解してもらう”ことと、Face to faceでセンターのことをお伝えし、皆様の声を聴きたいと思い企画しました。

センターキャラバンがいますよ!とみなさんにわかっていただくための目印として「のぼり旗」を作りました。
旗はセンターパンフレットのメインの絵を中心に持ってきました。
完成したのぼり旗かコレです。

山形市民活動支援センターPR大作戦(・・・と決めているのは私だけですが)として
パンフレットをリニューアルしたり、センターがどんなことをしているのかなど伝えるツールを作ったりしてきました。
動き始めると、さまざまな情報が入ってきたり、広報ツールを作るにあたりさまざまな方にお力を貸していただいたりしました。
その過程は「わらしべ長者」。このお話をみなさんはご存知でしょうか?

「こうしたいなぁ~」と思っていると、いい情報が入ってきたり、「こんなふうにやりたいんだけど・・」話してみると「それなら!」と手伝ってくださる方がいたり、そんなこんなで自分のしたいことが一歩ずつ進んでいくんですね。
ありがたいなぁ。

「起業家の卵応援ブック
ソーシャルビジネスのはじめ方、集めました。」が、(特活)山形の公益活動を応援する会アミルより発行されました!
この冊子は、山形でコミュニティビジネス・ソーシャルビジネスを先駆的に取り組んでいる方から、起業した時の想いや起業のプロセスなどをお聞きしまとめたものです。

・株式会社アイタックル代表取締役社長 水沢正志氏
・(特活)山形自立支援創造事業舎代表理事 齋藤淳氏
・(特活)エンジェル・ハート事務局長 阿部由加利氏
・株式会社Loux代表取締役 大西清氏
・株式会社コロン代表取締役 萩原尚季氏
の5名の起業家の皆さんにそれぞれインタビューを行い、起業の事例をまとめています。
また、起業を目指す方が思いや考えを整理することができる資料、山形市内、県内で起業・創業支援を行っている機関一覧も掲載しています。
これからコミュニティビジネス・ソーシャルビジネスの分野で起業したいと考えていらっしゃる皆さんにぜひ活用していただきたい一冊です。
ご覧になりたい方は、ぜひアミルまで、お問い合わせください!

今回この冊子製作プロジェクトに挑戦したのは、山形大学3年の佐藤愛実さん。アミルで4か月間、起業家の方への取材、内容の編集、冊子のレイアウト・デザインなどの冊子製作について全て仕事を担当しました。
先日、「インターンシップ成果報告会」も行われ、私も出席しました。
4か月という短い間でしたが、プロジェクトの目的・意義を明確に持ち、自分で悩みながら考え様々なことに気づき、アミルの一員として自覚を持って活動していた様子を聞くことができました。
大学生インターンシップとしてアミルの中で活動した愛実さんが、一つ一つの仕事に責任を持ち自発的に仕事を工夫して、学生から社会人として一歩一歩成長していく様子をブログでみることができます。ぜひのぞいてみてください。愛実さんお疲れ様でした♪

<成果発表会にて>
☆インターン日記 http://ahchan0305.seesaa.net/

今日は巷では花火大会で盛り上がっている様子。

花火と同じ高さの霞城セントラルからの花火はこんな感じ。
花火まで遠いので、あんまり感動がない。

むしろ、夜景の方がキレイ・・・みたいな(笑)
やっぱり面倒くさがらないで、近くまで行って見ないとダメなんだなぁ~

▽19時17分、佐藤撮影
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8月に入ったかと思うと、あっという間にもう8月14日です。
(・・・と文章の始まりが、いつものこのパターンです・・)

お盆の時期ということもあり、センター事務室にいらっしゃるお客様は少ないです。ですが、23階の多目的ホールや開放している高度情報会議室には、学生さんや観光客の方の姿が見られます。
今日は、山形大花火大会の日。お天気が心配です。
昨日、山形大花火大会サポータークラブの方が、エコステーションの準備をしていらっしゃいました。花火の時間は晴れるといいですね。

さて、私は8月21日に開催する「センターキャラバン」の準備をしております。
この事業は、山形市市民活動支援センターがどんな施設でどんな機能があり、どんな人のお役にたつ施設か、また「市民活動って何?」についてを、センターを出て、皆様にface  to faceでお伝えしようと企画しました。
8月21日は福祉施設の方々と成沢西町内会さんへおじゃまします。
展示物作成も着々と準備が進んでいます。

「センターキャラバン」をもっと知りたい!・・という方がいらっしゃいましたら
センターまでお問合せください。

平成22年7月25日(日)霞城セントラル3階山形市保健センター大会議室で「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」を開催しました。

今年で、6年目になる、公開プレゼンテーション、私の司会・進行は5年目です。
5年やっても、いつもいつも緊張します。
特に!結果発表の時はドキドキしながら司会をしています。
さて、今年度の結果は、センターのホームページ<平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション開票結果速報>でご紹介しています。後程、当日の様子もホームページでご紹介しますね。
速報はこちらをクリック♪

今年度は13団体が発表いただきました。
どの団体のプレゼンテーションもすばらしく、市民審査員の方も5団体を選ぶのに、とても悩まれたことと思います。

25日は夏日でとても暑い日、会場もとてもあつい1日となりました。
ご参加いただいた多くの方、本当にありがとうございました。

こんにちは。サトキチです。

昨日、山形県とマイクロソフト株式会社主催で、第1回NPO基盤強化セミナーがあり、参加してきました。
場所は村山総合支庁の会議室。参加者は約40名。

▽講座開始前(12:58撮影)
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セミナーは2部構成で、第1部が「今すぐ実践できるPR文書の作り方」、第2部が「プレゼンテーションの準備と実践」についての内容でした。

講師の森戸裕一さんは、人材採用、人材育成、情報化支援などの経営支援のプロフェッショナル。

▽講師の森戸裕一先生(13:11撮影)
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民間企業と戦っていくために、NPOも、いやNPOこそ積極的に、ITを効果的に用いながら組織運営をうまく行っていく必要がある。
だからこそ、イベントチラシやニュースレター等の文書をポイントを押さえて作成したり、活動に共感してもらえるような相手の心に響くプレゼンテーションを行ったり、NPOも頑張らなければいけない。
「情報」に乗り遅れることのリスクについて考えていかなければならない、という話がとても印象に残りました。

第1部、2部ともに、わかりやすく、熱い講義で、ためになる内容でした。
一方的な座学ではなく、グループワークもあったので、インプットとアウトプットができて有意義な時間になりました。
たくさんのヒントを得ることができたので、早速実践していこうと思います。

▽熱く語る森戸先生(14:54撮影)
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講座終了後の懇親会も、美味しい料理と、和やかな雰囲気で、大変楽しかったです。
次回のセミナーは9月に開催とのこと。楽しみです♪

毎日、暑い日が続きますね。
センターでは、25日の開催する「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」の準備も大詰めを迎えています。

本日「山形市市民活動支援センターのご利用案内」がリニューアルしました。
センターのイメージぴったりのパンフレットです。(自画自賛でしょうか・・・)
デザイナーは、森谷道子さん。
森谷さんは、初めてセンターを訪れたとき「大きな樹」のイメージが浮かんできたそうです。
そのイメージを活かしたすてきなデザインを描いてくださいました。

そして・・・我センターのデザイナー兼編集長の柴田さんが、今回も頑張りました「センターだよりvol5」も発行です。
今回の特集は、センターの平成21年度事業報告です。
センターに設置してあるほか、登録団体のみなさんには郵送でお届けしてあります。
(こちらのホームページからダウンロードできますのでセンターに来られないかたは、ここからご覧ください)

パンフレットでは、山形市市民活動支援センターがどんな施設でどんな機能があるのかがわかる!
センターだよりでは、平成21年度、山形市市民活動支援センターがどう利用してもらい、どんなことをしたのかがわかります!

おまけ♪ よ~く読んでいただくと、一文字違っている場所があります。よ~く読まないとわかりません。
     (けっして・・誤植じゃありませんよ(爆))

センターでは、ホームページで、登録している市民活動団体の皆様の活動を、センタースタッフが突撃取材してレポートしています。
今月は「山形ボランティア日本語協会」が主催する日本語指導者研修会の「外国語としての漢字の教え方」におうかがいしてきました。
記事はこちらからどうぞ

日本語を学ぶ、外国出身者にとって漢字の学習は、とても難しいそうです。
私事ですが・・・筆順・画数が苦手です。
取材の中で、「必」の筆順はと聞かれましたが、間違った筆順でした。

センターに戻り、デスクの周りに居た人に聞いてみると2/5の正解率。
この2人は、小学校の時、先生が厳しく指導してくださったり、習字を習っていたりしていました。
小さい時からの積み重ねって大事なんですね。

 

「日本語指導」といえば、私も好きな、大ベストセラー『日本人の知らない日本語』が最近、夜中にドラマ化され放送されていて、ついつい見てしまっています。日本人も結構勉強になりますよ。

センターでは、6月24日(木)、25日(金) 「パワーポイント初級講座
~自己紹介スライドを作ってみよう~」を開催しました。

その講座に参加してくれた「山形昔語りの会」の船山さん。
講座で得た知識を使って、すてきなポスターを作られたのでご紹介します。

船山さんは、自作の紙芝居をつくり、紙芝居を使ってとんと昔ばなしなどを語るボランティアをしていらっしゃいます。
今回は、会のイベントのポスターをパワーポイントで作成。
自作の絵を組み合わせ、素敵なポスターができあがりました。

「講座に参加したおかげで、自分の技術力がアップし、いろんなことができるようになったの」
とおっしゃっていただきました。ありがとうございます。

このポスターは、8月7日に行なわれる「とんと昔」ライブのために作られました。
山形駅から西口や霞城セントラルにつながるアピカなどに掲示するそうです。

             

山形市市民活動支援センターは山形駅西口にある、山形市のランドマークタワー、霞城セントラルの22・23階にあります。
センターからは、ぐるりと山形市の様子を見渡せるので、毎年、センター23階には、山形市内の小学校3年生が「山形市のまちの姿」を勉強しに見学に来てくれます。

せっかくたくさんの子どもたちが来てくれるので、センターでは紹介キットをつくり、東西南北の目印や山形市の中心にある建物などを子どもたちに
楽しく見つけてもらえるよう説明しています。
市民活動支援センターがどんなことをしている施設かや、霞城セントラルビルの高さなどもお話します。

真剣にお話を聞いてくれ、質問をしてくれる子どもたち。そんな子どもたちと関われることで、私たちも元気なパワーをもらいます。

昨日は、山形市立第四小学校と山形市立出羽小学校が来てくれました。
第四小学校では、最後に自分たちの振返りを私達に聞かせてくれました。

(第四小学校の振返りを聞く、担当の裕美おねえさん)

小学3年生はこんな感想を教えてくれました。
「わたしが走る100メートルの長さを高さにするとこのビルくらいになるのだなぁ~と思いました」
「東には家やビルがたくさんあって、西には田んぼや畑があって、町の色が違うんだとわかりました」
「ぐるーっと山に囲まれていて、盆地だということがわかりました」

ごともたちに人気なのは、23階にある町の模型と、窓からみえるさくらんぼが描かれた交差点や、鍵盤の歩道です。
みなさんも23階から山形市のまちの姿を見にいらしてください。

7月8日(木)、霞城セントラルの防災訓練が9時より行われました。
ここ、霞城セントラルは、24階だてで、
また、民間企業・公的施設・学校など、たくさんの人がこのビルで仕事をしたり、学んだり、活動したりしています。

そのため、ビルの入居者全体が協力しながら、防災訓練を行います。
また、他のビルとは規模が違う防災訓練かもしれません。

霞城セントラルの低層階と呼ばれる5階までのビルに逃げ遅れた人がいるという設定で、実際に山形県防災ヘリが救助に来ていました。

実際に、霞城セントラルに勤務している男性と女性一名ずつがヘリに救助されます。

このヘリには、最大13名まで搭乗することができるそうです。

<22階からの見た防災ヘリ「もがみ」>


支援センターにも、消防士の皆さんが各階に逃げ遅れた人はいないかの確認にいらっしゃいました。

この日は、とても暑い日だったのですが、酸素ボンベを背負って、ヘルメットをかぶって、厚いジャケットを着て22階まで上がってきてくださいました。ありがとうございます。。

霞城セントラル下には、たくさんの消防車や消防士の皆さん、またはしご車も来ていました。


もちろん、災害が起こらないこと、火事などを出さないことが一番ですが、
”もしも”の事態への対応をしっかり確認した一日でした。

テレビでは、ワールドカップや相撲協会の力士賭博容疑や名古屋場所開催の有無、参議院選挙などたくさんの話題で持ちきりですね。また、悲しい事件も起きています。気づくと、6月も20日を過ぎました。

今日は、最近のセンターで私が関わった事業をトピックスでお伝えします。

其の一「山形市市民活動支援センター連絡協議会総会」「第3回市民活動円卓会議」開催。

6月13日日曜日、午後2時より来賓に企画調整課岩田課長、杉本係長、山形市市民活動支援センター齋藤所長をお招きし、「山形市市民活動支援センター連絡協議会総会」が開催されました。議案も承認され、今年度の事業も本格的に開始です。

また、午後3時から「第3回市民活動円卓会議」も開催しました。
今回は、話題提供者としてまちづくりNPOとして活躍なさっている、NPO法人まちづくり山形、理事長 村中秀郎さんをお招きしました。
各地域での事例を教えていただくと共に、「これからの市民活動の成長戦略に大切なこと」やこの円卓会議のテーマでもある「いろんな意見があって当たり前、違いの認識と共通性の認識、実質的に足し算の思考で」などのお話をお聞きしました。

その後、村中さんの話題を受けて、参加者で「まちづくり」をキーワードに意見交換をしました。今回は、町内会の会長さんも参加されていたので、自治会への加入率の減少、高齢者世帯の増加、リーダーの高齢化などの問題があげられていました。行政が「人・財」難の時代を迎えている中、急速に進む少子高齢化や価値観の多様化により住民のニーズも難しくなってきています。地域コミュニティーを支える意識が希薄化しているのではないか?多様化する社会に対応するには?、それぞれの課題にさまざまな分野のNPOの力を資源として活用する必要性なども話し合われました。
その他にも、福祉の視点でつくるまちづくり、未来の子どものたちに地域をどう作って渡していくのかなどたくさんの意見がだされました。参加された皆さん、お疲れさまでした。

其の二「東北文教大学短期大学部」のみなさんが山形市市民活動支援センターの取材に来ました。

6月18日金曜日、東北文教大学短期大学部の皆さんが山形市市民活動支援センターについて取材されました。
取材の準備もしっかりしてきて、たくさんの質問をしてくれました。
意見交換などもできとても有意義な時間を過ごすことができました。どんな原稿になるのかとても楽しみです。

 

 たくさんの方のお話をお聞きすることができるのは、とてもありがたいことです。
みなさんも、何かあればぜひセンターへおいでください。何かなくともフラッとでもいいので、ぜひセンターへお寄り下さい。

サトキチです。こんばんは。

放送予定は、22日(火)、24日(木)、29日(火)
時間は、午前11時45分~正午に放送の「やまモリ!」という番組の中の、てれび伝言板というコーナーです。

ちなみに、NHK山形のホームページでは、
http://www.nhk.or.jp/yamagata/program2/002/board.html
のように掲載されています。

よろしかったら、ご覧ください。

「NPO法人今日の夕日を語る会」の「今日の夕日」担当のサトキチです(嘘)。

今日の夕日はキレイでした~♪

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(↑18:49撮影)

写真ではよくわからないかもしれませんが、沈みゆく太陽は輪郭がはっきりしていて、真っ赤でした。

まるでさくらんぼのよう。

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(↑18:50撮影)

先日、センタースタッフ若手3名でNHK山形放送局さんにおじゃまし、山形市市民活動支援補助金公開プレゼンテーション市民審査員募集のお知らせの収録をしてまいりました。

NHKさんのスタジオなど社内が見られると思い、かなり期待して参加したスタッフのSさん。

・・・Sさんの期待を裏切り、一般の方も出入りできる、社屋入り口すぐの撮影場所での収録とあいなりました。(笑)

撮影に協力してくださった番組制作のスタッフの方はとても親切で明るく、さすがに収録時は緊張しましたが、終始笑顔のたえない撮影になりました。

放送日はまだ決定しておりませんが、決まり次第お知らせいたします。

※山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金・市民審査員について↓

http://www.yamagata-npo.jp/modules/d1/index.php?content_id=51

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