市民活動支援センターから見える市内の景色に淡いピンク色が加わりました。
霞城公園の桜も咲いて、たくさんの人が訪れているようです。

さて、山形市において,市民活動を行っている団体の新たなチャレンジに対する支援を行うための「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」。今年度も事業募集を開始しました。只今、センターではプロジェクトリーダーを中心に、職員全員で取組んでいます。

この「公開プレゼンテーション」の特徴は、みなさんご存知の通り、審査員が「市民の方」というところです。
そのポイントとなるのが「わかりやすく伝える」「共感をおこす」ということなんじゃないかなぁ~と私は思っています。

今日、センターで「市民審査員を募集します」のチラシ作りで、センターのみんなといろいろ話し合いました。
キーは「言葉」をどう表現すると、わかりやすいチラシになるのか。
チラシの中に作り上げる言葉の背後にあるニュアンスや、表現しがたいものの存在をどう表現すると伝わるのかを話し合ったところです。

私が「伝えるのが上手」と思う人の中に、池上彰さんがいます。
最近、テレビの情報番組でよくお見かけしますね。
私が池上さんを初めて知ったのは、NHK総合テレビで1週間に起こったニュースを子供たちに分かりやすく伝えるニュース番組『週刊こどもニュース』の元お父さん。この番組のファンでした。
この番組の中で、池上さんは、自分が分かりやすく書いたつもりでも、子どもたちには「わからない」と言われる。
その経験を生かし、「どうすればもっと伝えることができるか」と考えてきたそうです。
そんな池上さんの著書もたくさん出ているので、じっくり読んでみたいと思います。

「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」の詳細は、こちらのHPがどうぞ。ここをクリック
応募期間は平成22年4月15日(木)~5月21日(金)です。
また、サポートデスクも設置しました。公開プレゼンテーョンって何?から申請書のことまでなんでもご相談ください。

たくさんの方の参加をお待ちしております。


昨年の公開プレゼンテーションの様子です。

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