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市民活動支援センターおすすめ情報」です。今回は8回目です。

今回ご紹介するのは、「新聞切り抜きファイル」です。

当センターには、2005年4月から現在までの市民活動・NPO関連の情報が掲載された新聞記事を切り抜いてファイリングしています。

センターでとっている新聞が、山形新聞、毎日新聞、の2紙なので、それ以外の新聞記事はありませんが、毎日スタッフのSさんが新聞をチェックし、登録団体のみなさんの活動や、山形県内の市民活動、NPO活動に関する記事を記録しています。

もしかしたらみなさんの昔の活動記事もあるかも??

ファイルは掲示板下のテーブルに置いてますので、センターにお越しの際はぜひご覧になってみてください。

最近、雨の日が続きますね。気温もぐっと下がってきたので、風邪が流行ってきているようです。

そういう私もちょっと風邪気味。不摂生がたたりました(^-^;)

今日も、小雨が降っていたんですが・・・My駐車場からセントラルに向かっていると50代くらいのおじさんが前を歩いていました。

買い物かごを持っていたのできっとマックスバリューへ行くのかな・・と思いながら後ろを歩いていたら、おじさんが何かを発見!雨でべたべたのゴミのようでした。ぽいっとするだろうという予測に反しておじさんはごみを持って歩き始めました。そしてまたなにやら横道をそれたと思ったらゴミを回収。買い物に行く途中にあんなべたべたなごみを拾って持ち帰るなんて・・・なんてりっぱなおじさんなんだろうと思いました。

5年くらい前、1歳と何か月くらいのわが子がゴミを拾って私のもとへ持ってきたときは、なんてこころやさしいいい子に育ったんだろう!こんな小さいのにゴミを捨てることは悪いことってわかっているんだろうな。(かなりの親ばかでした(^-^;)子はただおもしろがって拾っていただけだったと思う。)と思いつつもこんな誰が何に使ったかわからないようなティッシュを拾ってくるなよ~と心の中では思いながらもわが子可愛さに「ありがとう。いいこだね」なんて言ってました。それが今では、「ちょっと!!そんなもの拾ってこないでよ!!」なんて怒ってしまう自分。私のその心ない一言で子供たちの善意が薄れてしまって、今では落ちてるゴミどころか自分で出したごみさえも気にならなくなってしまって・・・めんどうでもいい事をしたときは褒めてあげることは大事ですよね。簡単なようでむずかしいんだな~これが。

ほめてもらってうれしいとかそういう気持ちが人に喜んでもらいたい!だからなにかしたい!に繋がるんだろうな。

最近はセンターにボランティアしたいんですがっという問い合わせが増えてきています。以前電話で受けた相談だったんですが、「霞城公園のゴミを拾いたんですが、どこに申請したらいいですか?」ということでした。その時はゴミ拾いに許可はいらないんじゃないかなと思ったんですが、知り合いに詳しい人がいてちょっと聞いてみました。そしたら、申請はいらないと思うけど、霞城公園の管理している人に一応確認のため、こういうことを何人ぐらいでしたいと思っているんですが、かまわないでしょうか??」のように聞いてみたらいいんじゃないかな。とアドバイスをうけました。

あと、気をつけてほしいのは、その拾ったゴミを最後まで責任をもつということが大事とのことでした。ボランティアで拾ってあげたんだからゴミは処分してね。のような無責任なことはないよう、自分たちで最後までやるのが大事なんではないかなということでした。

 

飲みの席でこんな話をしていたんですが、飲み会も異業種の方と触れ合えるいい機会だなと思いました。

10月24日(金)の「全国男女共同参画都市サミットinやまがた」が開催され、ボランティアでお手伝いに行ってきました。

男性も女性も、意欲に応じて、仕事、家庭、地域生活などで活躍でき、ひとりひとりが豊かな人生を送り、夢や希望を実現する社会を目指すというもの。来年は「男女共同参画社会基本法制定」から10年を向かえます。
内閣府男女共同参画局の報告は、この数年の中で男女共同社会の形成の状況が変わってきているデータがあり、とても興味深かったです。また、平成19年12月に策定された「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」と「仕事と生活の調和推進のための行動指針」の取組の報告と、東京大学社会科学研究所の佐藤博樹先生の基調講演「あなたとわたしのライフデザイン・多様なライフスタイルを実現するために」がありました。ワーク・ライフ・バランスについては「男女共同参画社会実現を目指すトレンド支援」という印象。現状が良くわかり、勉強になりました。

     

                              

 

現在、共働き家庭の数が年々増えいます。そんな中「女性の仕事と家事、育児の両立は、男性の協力度がカギ」とも言われています。
結婚した女性が仕事を持っていると、「仕事と家庭の両立」という言葉がいつもついてきます。わたしはこの両立という言葉か好きではありません。両立って、ふたつの別ものを並び成り立たせること。毎日の活動要素は別々のことではないと思うのです。とわいえ、私もパートナーの協力はなくてはならないものとなっています。パートナーには半分ぐらい家事育児を分担してもらっている現状で、実際に協力し合わなければ私は働けないかもしれません。

 先日、日経womanを見ているとハッピーなワーキングマザーを目指してという記事が載っていました。「自分の意見をストレートに伝えられる関係をパートナーと築くことが何より大事」とありました。ポイントは、『常に相手を認め、感謝し、褒める姿勢を忘れないこと。話し合い、互いの妥協点を見つけながら少しずつ育てよう。当たり前に聞こえるかもしれないが、実は忘れがち。基本的なコミュニケーションを大切にすることが、いいパパを導き、育てる秘訣』だそうです。
これはパートナーに限らず、すべてのコミュニケーションの基本ですね。

Diversity、現在のキーワードとなることば。私たちを取り巻く、社会、家族形態も多様になってきています。ワーク・ライフ・バランスは家族単位の努力だけでなく、広く社会で支援する広がりになればいいなぁーと思います。

                                 

     (サミットでは、山形の特産品の販売もありました。全国の方をお招きする会議iなので、山形市をPRできるいい企画ですね。)

▲ゆるキャラのイメージ。ゆるキャラの多くは著作権で保護されている。
当センタースタッフ sayaka さんも取り上げたが、巷では、ゆるキャラが地域おこしの起爆剤となっている。
全国的に見ても、「ゆるキャラカップ」「ゆるキャラまつり」などが開催され、人々の関心の高さを表している。
「彦根のひこにゃん」に代表されるとおり、どこか間抜けで愛らしい、非日常的ないきもの・キャラクターに癒されるという現代人の気持ちは理解できる。当市活センターにも「ん~ぽ君」なるマスコットが存在する。可愛いかはともかく、利用者との話題のきっかけになっている。
全国の自治体や企業、団体、企画・行事などあらゆる場面において、もはや、ゆるキャラは欠かせない「営業マン」のような存在であるようだ。
しかし一方で、地域性やコーポレートアイデンティティへのこだわりすぎや気負いすぎ、また、デザイナーや選定者の感性等の問題から、本来ゆるキャラが担う要素である「親しみ、癒し、地域・団体・企画のイメージアップ」から随分かけ離れたデザインが採用され、想定外に迷走してしまうキャラクターも少なくないという。
「とりあえず『ゆるキャラ』を作ってしまえ」的な発想もあるとすれば、ゆるキャラバブル的動向に拍車がかかっているということか。バブル崩壊後に待っているものは…。
いずれにしてもNPOにはあまり関係がないかも。(chiga)

 

 本日駅西口広場にて、最上・上杉天地人まつりが開催されていました。

 (ごめんなさい、写真なしです。。。)

 

 霞城セントラル22階から広場を眺めると長蛇の列ができているので「何だろう!?」 と思いお昼休みに向かってみると、無料でもちや芋煮がふるまわれていました。 

 ・・・なるほどと納得。やはりタダで山形のおいしいものが食べられるというのは魅力的です。家族づれで食べるのを楽しみに並んでいる人たちも沢山いました。

  

 そのほかにも、山形県内各地の名物の屋台が並んでいました。白鷹の鮎の塩焼きや山形市のブースだと玉こんにゃく、米沢市は米沢牛にちなんだ商品など。

 

 

 そして、「天地人」ということだったので「いるかな・・・?」と探してみたらやっぱりいました!!直江兼続マスコットキャラクターの通称「かねたん」。 

 かぶとの「愛」の文字通りとても愛らしいキャラクターです。

 

 

 巷では「ゆるキャラ」が流行中のようですが、かねたんもどこまで人気がでるのか!?他のキャラクターに負けないようにがんばってもらいたいです。

(私のコメントの方が「かなりゆるく」なってしまいました・・・。)

 

 

参照:直江兼続マスコットキャラクター「かねたん」

 ↓

http://www.yonezawa-naoe.com/kanetan/index.html

今日、ニュースを見ていて、紅葉情報が流れていて、

もうそろそろ22階から見える瀧山や千歳山も色づくのかな?そして、柿も、梨も、キノコも・・・・とわくわくしています。

さてさて、10月21日より、センターではNPO講座・会計講座を開催しています!

講座の様子

講座の様子

 

講師に鈴木利右ェ門さんをむかえて、会計のキホンのキから、学んでいます。上の写真は、21日開催された第1回目の講座(19:00~21:00)の一コマ。

 

利右ェ門さん:
「借方・貸方は覚えなくてもいんだ~、ただの記号だと思えばいんだ~。」
「仕訳は、野球のキャッチボールだと思って、お金をボールに例えてみっど、簡単だべ~。」

簿記に触れるのがはじめてでも、山形弁でわかりやすく説明してくれます。
皆さん!会計講座の他にも、これから、まだまだNPO基礎講座続きますよ!

 

★11月11日(火)は、NPOの税に関することを勉強できる「税務講座」

★11月14日(金)、11月18日(火)、11月20日(木)は、労働保険や社会保険のこと・就業規則について勉強できる「総務講座」

 

すべて基礎から学ぶことができる講座です。

また皆さん悩んでいる税のこと・総務のことなどをその場で質問できる時間もありますので、そこに参加している全員が様々な事例を知ることができ、学びになります。

「もう私、NPOの税のこと・総務のことなんて完璧よ!」という人も、新たな発見が学びが見つかる場になるかもしれません。

 

まだまだご参加受付お待ちしています!

こんにちは、サトキチです。
最近、朝晩は冷えるようになってきました。
風邪をひかないように気をつけたいですね。

 

さて、いよいよ来年まで残り2か月とちょっと。
この時期になると、雑誌では手帳の特集が組まれ始め、店頭でも販売が始まります。

 

DIME10月21日号にも「最強の手帳選び」と題して特集が組んであり、文具好きの私はついつい買ってしまいました。

 

記事によると、手帳には
1、マンスリー型(1か月を見渡せる)
2、ウィークリー型(1週間を見渡せる)
3、バーチカル型(1日を時間刻みで記入できる)
の3タイプあるそうな。

 

私は現在、2のウィークリー型を使っています。
…というか、使っていました。

 

何となく使いにくく、書き込むのが面倒になり、4ヶ月目で使わなくなっていました。
よく考えてみると、現在の仕事には1のマンスリー型の方が合うようなので、それで使わなくなってしまったのかもしれません。

 

私は今まで、デザインが好きとか、かっこいいとか、縁起がいいとか、自分の好き嫌いで何気なく手帳を選んでいました。
単に予定を書き込むだけでしたので、どんな手帳でも良かったのかもしれません。

 

営業職のように、毎日のように間違ったらやばいアポが入っている訳ではありません。
頭で覚えられる量でしたので、手帳に重きを置いていなかったのです。

 

わざわざ手帳に書かなくても、ちょっとした予定ぐらいならば、パソコンのメモや携帯のスケジュールに書き込んでおけば忘れることはありません。

 

という訳で、ほとんど手帳は使う必要がなかったのでした。

 

でも、最近、徐々に予定がたくさんになってきたため、頭では覚えきれなくなってきました。
仕方なく、再び4ヶ月目で使わなくなっていた手帳を引っぱり出してきて使い始めました。

 

でも、何かが物足りない。
欲張りな私は、手帳を使って、スケジュール管理以外に何かできないかと考えました。
せっかく手帳を使うのだから、もっと手帳を有効活用したい。

 

例えば、ふっと思いついたアイデアを記入する等、いろいろ工夫すれば、もっと面白い使い方ができるはずだ!
ということで、気になった一言を空欄に書いてみたり、写真を貼ってみたり、自分なりの方法をいろいろと試しています。

 

本当に自分が使いやすい手帳は、自分で創りあげていくものなのかもしれません。

 

とか何とか言いながら、来年はどんな手帳にしようか、現在考えをめぐらせているところです。
やっぱり文房具好きの私には、手帳はぜひ持ちたいアイテムのようです。

 

よし、来年の手帳をいつ買いに行くか、今年の手帳に書いておこうかな!

高畠さんは、以前、YBCラジオやFM山形のレポーターをされており、現在、情報紙「よみうりウェイ」の企画編集の仕事をされているとても多忙な方だ。

 

そんな多忙の中、休日を用いて、山形県内に女子サッカーチームを作っていくというボランティア活動をされている。

 

また、審判の資格も持っておられ、試合でのジャッジの大変さもいろいろと教えてくださった。

 

大変な仕事と、勝負をジャッジする責任ある活動。どちらもプレッシャーがあり、ストレスがないのか訊ねると、「どちらも真剣勝負で大変だから、楽しいんです」と話された。

 

仕事でつらいことがあっても、サッカーで汗を流すことでリフレッシュできる。また、サッカーで苦しいことがあっても、仕事を上手く進めることができると「活動もがんばろう」と、意識が切り替わるのだという。

 

「スポーツは勝つことが一番大事なのではない。多くの人に楽しんでもらえ、選手が人間的にも、技術的にも成長できることが大切で、それが素晴らしいこと。私たちはそんな視点をもちながらサッカー環境を作っていきたい」といった言葉が印象的だった。(chiga)

          

 

 

日曜日の朝、ここは県の合同庁舎駐車場。
朝早くから農家の生産者の人達、そして市内各所から集まった人たちで賑やかです。
こうした生産者と消費者を直結する直販システムが今元気なようですね。

 

                

 

生産者にしてみれば、自分達の育てた農作物を買っていただけるお客さんの顔を
直接見て販売できるし、消費者としても生産者と対話しながら購買できるシステムは、
物流の原点に戻ってのやりとりでお互いにとってメリットがあります。

 

          

 

しかも、昨今の「食の安全」を脅かす数々の出来事を思えば、
今後こうしたシステムはますます増えていくように思います。
新鮮で、尚且つ物流コストを省いた「お買い得感」が売りです。
少なくとも庶民にとってはありがたい傾向の一つでしょう。

 

              

 

尤も、農業政策を巡っては立場の違いから様々な議論が行われており、
世界的にみても、まだまだ矛盾点の多い日本の農業政策ではありますが、
グローバルマーケットを意識しての肥料や飼料の輸入と生産物の輸出、
そして原油高騰のあおりを受けて、非化石燃料の増産が現在の生産コストの
高騰を招いている現状を考えれば、生産地域と消費地域が近接するメリットは
小さくはないようですね。

(K)

「市民活動支援センターおすすめ情報」です。今回は7回目です。

今回ご紹介するのは、霞城セントラル22階にある「図書コーナー」です。

支援センターにはまちづくり、市民活動、NPOに関する図書がおいてあります。これらの図書はセンターの登録団体のみなさんに貸し出ししております。図書館ほどたくさんの資料があるわけではありませんが、「市民活動・NPOって何だろ?」「山形ってどんな町なの?」「まちづくり活動はどうやって始めたらいい?」みたいに思っている方に、初めの一歩を踏み出すのに必要な知識を得てもらったり、調べていただける分くらいの本は置いてあります。

登録団体の方でなくても、ふらっと立ち寄って本を手にとって読んでもらったりもできますので、センターにお立ち寄りの際はぜひご利用ください。