▲ゆるキャラのイメージ。ゆるキャラの多くは著作権で保護されている。
当センタースタッフ sayaka さんも取り上げたが、巷では、ゆるキャラが地域おこしの起爆剤となっている。
全国的に見ても、「ゆるキャラカップ」「ゆるキャラまつり」などが開催され、人々の関心の高さを表している。
全国的に見ても、「ゆるキャラカップ」「ゆるキャラまつり」などが開催され、人々の関心の高さを表している。
「彦根のひこにゃん」に代表されるとおり、どこか間抜けで愛らしい、非日常的ないきもの・キャラクターに癒されるという現代人の気持ちは理解できる。当市活センターにも「ん~ぽ君」なるマスコットが存在する。可愛いかはともかく、利用者との話題のきっかけになっている。
全国の自治体や企業、団体、企画・行事などあらゆる場面において、もはや、ゆるキャラは欠かせない「営業マン」のような存在であるようだ。
しかし一方で、地域性やコーポレートアイデンティティへのこだわりすぎや気負いすぎ、また、デザイナーや選定者の感性等の問題から、本来ゆるキャラが担う要素である「親しみ、癒し、地域・団体・企画のイメージアップ」から随分かけ離れたデザインが採用され、想定外に迷走してしまうキャラクターも少なくないという。
「とりあえず『ゆるキャラ』を作ってしまえ」的な発想もあるとすれば、ゆるキャラバブル的動向に拍車がかかっているということか。バブル崩壊後に待っているものは…。
いずれにしてもNPOにはあまり関係がないかも。(chiga)
「とりあえず『ゆるキャラ』を作ってしまえ」的な発想もあるとすれば、ゆるキャラバブル的動向に拍車がかかっているということか。バブル崩壊後に待っているものは…。
いずれにしてもNPOにはあまり関係がないかも。(chiga)


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