10月15日から10月25日まで、山形市市民活動支援センター23階多目的ホールにて「骨髄バンクを支援するやまがたの会ふれ愛企画展山形県内リレー展示会 「いのちの輝きと心のメッセージ展」を行なっています。
血液難病に苦しまれてきた患者さんの「いのちの輝きと心のメッセージ」がこの企画を通して、皆さんの骨髄バンクへのご理解につながることを目的として開催されています。  

                  

みぽりんの思いがたくさん詰まった絵、MAMOの感性の豊かな言葉。彼、彼女が残した絵や言葉により伝えるメッセージには病気と闘う子どもの揺れ動く気持ちが現れていて、涙がてできます。
かけがえのない命を感じたり、学んだりする機会として子どもたちや大人たちにに「命の大切さ」を感じるきっかけになればと思います。ぜひ、センターへいらしてください。

                      
 

以前、白血病で亡くなったこうすけくんのあさがおのことをこのブログでご紹介しまた。
こうすけくんのあさがおは元気に育ち、今年の夏中、青と紫の大輪の花を咲かてくれました。たくさん咲いたので、たくさん種がとれました。

さぁ~、この種をどうしようか・・・と子どもと相談した結果。
骨髄バンクを支援するやまがたの会さんから種を頂いたこともあり、山形市市民活動支援センターで、10月18日(土)・19日(日)NPO法人全国骨髄バンク推進連絡協議会「東北ブロックセミナーin山形」が開かれるので、そこにおいでの方々にプレゼントしようとなりました。
あさがおを大切に育てた姉妹はたくさん採れた種をみなさんにお渡ししたいと、袋につめ「大切ないのち、ひとりひとりにできること」という題名でメッセージを皆さんに見ていただこうと準備しました。
「こうすけくんのこと」、「お母様の思い」を小学生ながらしっかり受け止め、命の大切さや自分たちの思いを伝えるということも学べました。
そんな機会を与えてくれた骨髄バンクを支援するやまがたの会さんに感謝します。
そして、こんな活動が今後もセンターでできればいいと強く思います。

                     

未来を創るために学ぶ。子どもの学びが大人の学びと一緒になり「地域ぐるみで共に支え育ちあう」仕組みを、センターや教育機関、NPOなどの「連携」で作り出すことが必要だと感じています。

地域の課題に主体的に取り組んできたNPOが、地域の課題を学べる機会を子ども提供し、大人と子どもが学びあう

環境を作る。私たち自身、そして子どもたちが未来のために大切にしたいことを認識し合い、分野を超え、世代を超えたつながりをつくる”出会いの場”をセンターが担えればいいなと思います。

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