本日、2月15日 霞城セントラル アトリウムにて、「第1回やまがた市民活動まつり」が開催されました。

参加団体の方の力の結集で「大成功」に終えることができました。
みなさん、本当にありがとうございました。

 

「知ってください私たちの活動」をテーマに展示ブースでの活動紹介、ステージでの発表、パフォーマンスなどで構成されたプログラム。
参加団体だけでなく、センターのボランティア入門講座の受講者の方。企業からボランティアで手伝ってくださった方、たくさんの方たちの力が大成功へと導いてくださいました。

会場に足を運んでくれた市民の方は、約1,000人。
たくさんの方に市民活動を知っていただくことができたのではないでしょうか。

詳しいご紹介は、センターホームページにアップいたしますので、少しお待ちください。

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参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

↑上は、準備中のパンフレット

↑上は、準備中のパンフレット

2月15日12:30より、霞城セントラル1階アトリウムで

 

いよいよ「市民活動まつり」が開催されます!

センターでも、明日に向けてまつり担当者が、”ぎっぎど(がんばって)”、”わらわら(いそいで)”準備中です。

 

 

たくさんの市民の皆さんに、楽しんでもらえるよう、多くの情報を持ち帰ってもらえるよう、

実行委員会の皆さんをはじめ、参加団体の皆さん、山形市役所の皆さん、たくさんに方が

準備を頑張ってきました。

今日も団体の皆さんがポスター印刷やステージ発表の打ち合わせなどをされています。

 

山形市の初めての試みです、少しでもお立ち寄りいただければと思います!

□山形市民活動まつり~知ってください私たちの活動~

日時:2月15日(日) 12:30~16:30まで

会場:霞城セントラル1階アトリウム 

☆もちろん、22階市民活動支援センターも平常通り開館しておりますので、ご利用ください。

昨年秋に始まった金融危機の影響で、日本でも大量の非正規雇用労働者の解雇が起きているのはご存じのとおり「派遣切り」「人員削減」といった言葉がメディアを賑わしています。あなたの身の回りはどうでしょう。異変は起きていますか。
私もメディアが伝えるほどの逼迫感は感じていなかったのですが、ここ2ヵ月くらいで、私の周囲に起きている大きな事態を感じずにはいられなくなりました。

 

私は、日本に住む外国出身者に日本語指導を行っているのですが、一緒に勉強している人、そしてその家族に影響があり、「夫が働けなくなった」「私は明日から工場にこなくていいと言われた」などという話を聞きます。
愛知県で支援をする仲間からは、在住外国人を対象とする食料品や日用雑貨の支援物資をしてほしいと電話がありました。

 

「雇用調整」は輸出で稼いできた製造業、それも工場など生産現場で始まっています。非正規雇用労働者は景気が好いとき採用し、悪くなると吐き出すシステムですが、本当にしかたがないのでしょうか?
山形県は外国出身者が点在していますが、多くの外国出身者が住む集住地区、愛知県では深刻な問題のようです。
自動車と電機が産業の中心だった時代が転換点を迎え、多くの人が解雇されていますが、その中でも南米出身日系人をはじめとする外国人は、日本語ができない等により、真っ先に解雇の対象となっています。家と職を失い、言葉の壁もあってなかなか正確な情報を得られず、利用できる社会的資源すら利用できないというケースも増えています。現在愛知県三河地方を中心に野宿する人、生命の危険にさらされ、母国に帰ることもできない人たちが溢れているそうです。
現在、愛知県豊橋市・豊川市の両国際交流協会が窓口となり、在住外国人を対象とする食料品や日用雑貨の支援物資を受け付けています。物資は受付後、NPO法人豊橋ブラジル協会を通じて、生活に困窮する外国人に配布されます。

 

この現実を解決するために、私は大きなことはできないけれど、愛知県に住む子どもたちの就学や環境を守ろうと考え支援物資を送りました。大変な時期ですが、行政と市民と企業が協力し、地域の支援を受けながら外国出身者の支援を展開している人たちが全国にいます。
そして、私にもできることを日本語を支援する仲間たちと考えているところです。

2月1日(日)、「“夢はぐくむ故郷(まち)南陽”コンペティション ~夢よかなえ!公開審査会~」が行われ、若者の地域活動に興味のある私は、電車でゆられながら赤湯まで向かいました。

 

これは、南陽市青年教育推進事業として行われたもので、南陽市に住む若者が中心となって、まちづくりの企画を立案・プレゼンし、見事大賞に選ばれたグループには助成金として100万円が授与されるというもの。

 

参加発表を行ったグループは、昨年7月から約半年間にわたり開催されてきたワークショップに参加し、まちづくりの学習と実践を積み重ねてきた、20代の若者たち。中には社会人の方だけではなく、大学生の方もいらっしゃいました。

 

どのチームも、発表がすごく堂々としていて、「半年間の集大成」と思いを込めて、様々な工夫を凝らし、発表している姿が印象的でした。

 

まちづくりのアイディアも多彩で、地元の特産品のかぼちゃを商品化したり、イベントに用いたりという、かぼちゃでまちおこしする企画があったり、赤湯の赤をキーワードに、赤に関連したイベントを開催し、すでにマスコミにとりあげられているグループもありました。

 

このコンペの担当の方から聞いたお話ですが、人を集めてからの仲間づくりが大変だったとのこと。企画のワークショップと同じくらい、何度も仲間づくりのワークショップをやった、とのことでした。やはり志を同じくし、企画をつくりあげていくことの難しさがあると感じましたが、こんなにも真剣におもしろく、まちを変えようとがんばっている若者が南陽市に沢山いることがすごく希望的でした。

 

米・オバマ大統領の就任で「グリーン・ニューディール」という
単語がキーワードになってきました。果てしなく膨張を続けてきた
いわば仮想経済が破綻して、世界同時不況に突入し、今一縷の
希望の光を環境問題に見つけようと機運が一気に高まりをみせているようです。

 

車の乗り換えサイクルも、ここへ来て一気に長くなり新車販売は極端に
落ち込んできているようです。業界をあげて技術革新と信頼性の向上を
目指し、安く壊れにくい車を開発し続けてきた事が、今自分達の首を
絞めているという究極の矛盾を体感しているわけです。

 

それにしても消費拡大を大前提として発展してきた今日の世界経済は
今、大きくその仕組みを問われているような気がしています。

 

盛んに叫ばれる“エコ” 地球に優しいエココンシャスの新製品たち。
燃費の優れた自動車や、電気代の安いエアコンや冷蔵庫。
省エネが当たり前の世の中にあって、こうした新製品の拡販に
各社生き残りをかけているようですが、一方で伝統的な美徳とされてきた
「もったいない」の気持ちとの葛藤が表面化しています。

 

100%の資源循環が成立するならいざ知らず、使えるものを使わずに
効率の良い新製品に買い換える事が、本当に良いことなのか、またできるのか、
これは私のような“古いタイプ”の人間には大きな問題です。
いくら省エネとはいえ、その製品を開発するために一体どのくらいの
エネルギーを使用し、CO2を排出しているのか。新製品のスペックには
絶対載ってこない数値です。

 

確かに買い替えのタイミングは悩むところ。もちろんメーカーは「売らんがな」
いつ仕掛けるかが戦略です。北京五輪を契機に大型液晶を購入したご家庭は
多いだろうし、新製品はボーナス期を前に出てくるのは既知のコト。
壊れたり不具合が出てくれば買い替えの決心も簡単につきますが、
実際に機能し続ける製品たちを交換するのは悩ましいところです。

 

しかし、こうした「もったいない」の今や少数派(?)にとっての
もう1つの悩みは、修理する文化の崩壊。高性能化と同時に進行した
究極までのコスト追求で、部品は限りなくコンポーネント化され
故障時の対応はほとんどが、パッケージやユニット交換。昔のように
部品という概念はほとんどなくなってきているのです。
そしてコストダウンに成功した製品は、こうしたユニット交換などは
製品価格に比して極端に高価につくという事実が。下手をすればサービスの
技術料や手数料で新製品が買えるほどに。。

 

いやぁ~、なかなか暮らしにくい世の中にはなったものです。

 

 

と、まあ年寄りの愚痴を書き連ねましたが、ご覧のこのストーブ。
実は現役生活30年ですが、先日部品に不具合が生じてストップ。
メーカーのサービス部品ストックはとっくの昔に終わっていて、
いよいよご臨終か・・と。しかし、10年ほど前に今は廃業してしまった
街のストーブ屋さんから、「俺が念のために取っておいた部品」と
分けてもらったパーツが物置の奥にあったのを思い出し、交換したら
ごらんの通り!!
世の中、経済性や効率性だけでは片付けられない事もあって良い。
と、改めて納得した出来事でした。

 

   

 

とは言え、今度不具合が生じたら本当にご臨終です。その時に備えて
心と懐の準備だけはしておかなくてはなりませんが・・・         (K)

今日、霞城セントラル一階アトリウムで福祉事業所のふれあいバザーが開催されました。

たくさんの手作り製品が並んでいたて、見学に行ったつもりが・・・いらっしゃいませの声に引き寄せられ大量に買い求めてしまいました(^-^;)

ご購入品その1・・クッキー・ケーキ  すごくかわいらしいうえに激安で提供してくださっている!おやつにスタッフでいただきました。

ご購入その2・・お茶碗  なんとも言えない手作りのいい雰囲気が気に入り、我が家で育てている苔玉を飾りたくなりました。しかも激安。

ご購入その3・・毛糸で編んであるたわし  これまたいい感じで汚れが落ちるんですよ!以前誰かにもらって、使いよかったなーと思っていたんですが、発見してしまい、つい購入してしまいました。

他にも織物・革製品・炭製品・手芸小物・木工製品・無農薬野菜などたくさんの商品をすごく低価格で販売して

ました。

 

こんなにお安くていいんですか?と尋ねたくなってしまいましたが掘り出し物がたくさんでした!

今回のバザーには9団体参加されてました。

普段お店で購入しているきれいでおしゃれな商品もいいですが、それにあったかさがプラスされているバザーの商品はとても安心感があって私は大好きです。

次回のバザーも楽しみです。

今朝、ニュースを見ていると、板橋区で、保育中の子どもが病気になったときに、働く母親にかわり、病院が保育先にお迎えに行き、母親の仕事が終わり、お迎えにくるまで、預ってくれるという子育て支援を検討していると伝えられていました。

なんて心強いサポートでしょう。
私も働く母親の一人。携帯電話に子どもの通う学校からの電話番号が通知されると
「うわぁ~どうしよう」という経験があります。

 

現在、子育てと仕事を両立させ、女性も男性もその能力を発揮できるような環境づくりが求められています。育児支援とあわせて、ワーク・ライフ・バランスの推進は、国をあげての推進事業。
なぜ、子育てとワーク・ライフ・バランスか?となると、ワーク・ライフ・バランスの実現を困難にする子育て期にある女性または家族という単位にスポットが当てられているからかもしれません。

 

仕事と子育ての問題は、女性に限ったものではなく、女性の問題ととられがちなワークライフバランスは男性にとっても大事なことだと思います。
少子化社会白書にも、「国民の希望する結婚や出産・子育ての実現により少子化の流れを変えるためには、就労と出産・子育ての二者択一を迫られる状況を解消し、『女性が安心して結婚、出産し、男女ともに仕事も家庭も大事にしながら働き続けることができるシステム』へと変革していくこと」が重要と明記されています。

政府もワーク・ライフ・バランスの推進事業として、厚生労働省や内閣府など2008年の予算は2007年度より大幅に引き上げているようです。
とにもかくにも、わが国の重要施策、今後も注目していきたいと思います。

 

さて、明日31日、市民活動支援センターでは
「日常がキラキラ輝きだす!仕事&市民活動とプライベートのステキなバランスのとり方」
仕事とプライベートを充実させるコツを、海谷美樹さんのお話をうかがい、みんなで意見交換をしたいと思っています。ワーク・ライフ・バランスの実践をしりたいアナタ!参加してみませんか。

【ゲスト】 海谷美樹さん(NPO法人yamagata1コンソーシアム代表理事)
【日 時】 2009年1月31日(土)13:00~15:00(受付12:30~)                                                           【場 所】 霞城セントラル22階 山形市市民活動支援センター  ミーティングコーナー
【対象者】 興味・関心があればどなたでも参加できます。
【参加費】 300円(茶菓子代)※一品持ち寄り大歓迎!

世界中から注目され、期待の星になっていたオバマ氏が、いよいよ米大統領に就任した。

新聞やテレビ等メディアでは「世界の新リーダー誕生」と持ちきりで、日本国内でも名前が似ているとし、小浜市では夜通しで歓迎行事が行なわれ、世界中にその様子が配信された。

そんな中、新大統領は中東情勢にふれ、イスラエルの支持を明確に表明しながらハマス側を非難する一方、一般市民に大勢の犠牲者を出したイスラエル側の攻撃を批判することはなかった。イスラエル寄りであるこれまでの米国のスタンスと、(表面上の言葉と水面間での動きが異なるのかは分からないが、)それは変わることはなかった。

そんな中、パレスチナ自治区ガザへ、医療支援活動で現地に渡った山形の方がいる。NGO「地球のステージ」の桑山医師である。環境が酷く、医薬品も人材も足りない。そんな過酷な現地、そんな環境下で地道な人道支援をされている。

21日にはイスラエル軍は撤退したものの、23日間に及ぶガザ侵攻により、1,300名以上のパレスチナ人が命を落としている。

諸手を挙げてオバマ万歳で済まされないこのような状況が、今後、経済問題のみならず対日政策、北朝鮮問題、等々次々と表面化してくることになる。

いずれにしても目先の出来事に踊らされることなく、「(桑山医師のように)今、一番すべきことは何か、これから何が一番大事になるのか」という「鳥の目・虫の目」の視点を持った実行力ある候補者に、明日の山形県知事選挙では投票したいと感じる次第だ。

 

山形市内では日陰の雪もほとんど融けて、大寒過ぎとは思えないような空模様です。

予報では週末からこの冬一番の寒気が西から入ってくるとの話で、ちょっと身構えなければ・・と。

 

さて、市内の小学校ではスキー授業のシーズン真っ盛りの様子。

子供達を乗せたバスが朝早くから蔵王目指して連なって行きます。

週末のスポーツ店のチラシにはジュニアのセットスキー広告が目立ちます。

親にとっては痛い出費の時期。毎年成長する子供達のスキー用具やウェアをどう調達するか、

年間数日のための出費としては決して小さくない額に困惑します。

 

そんな悩みを逆手に取ってスキー用具のレンタルをビジネスにしているNPO法人が山形市内にはあります。

いわゆる総合型地域スポーツクラブと呼ばれている生涯スポーツにとりくむ団体です。

もともとスキーのスポーツ少年団などでは、高価な競技用スキーやレーシングスーツ(ワンピース)などの

お下がり交換会などで、決して小さくない出費を最小限に抑える努力をしてきています。

こちらも日常的なこどものスポーツの費用としてはかなりの高額なのですが、

シーズン何十日も滑走することを考えれば、それなりに納得はしなくてはならないかもしれません。

 

一方、スキー授業と言えばシーズン数日。最近では家族で行くスキーはめっきり減って、

ほとんど皆無の家庭が大多数。

となれば、わずか2,3日の為に毎年(あるいは隔年)数万円の出費を余儀なくされるのは、ちょっと辛いところですね。

まして成長する子供達のからだを考えれば、毎年からだに合った用具を借りていけばよいというこのレンタル制度。

親にとっては非常にありがたいシステムと言えるかもしれません。

 

一昔前までは、雪国の冬のスポーツと言えば先ず「スキー」。

カリキュラムの影響や塾や習い事と、子供達の生活も多様化してすっかり陰を潜めてしまった

ウィンタースポーツではありますが、大自然に包まれて、白い斜面を滑り降りる爽快感。

是非とも子供達に味わってもらいたいものです。

 

サイトはこちらを。                                               (K)

今日は、「第1回やまがた市民活動まつり」の告知でケーブルテレビ山形の取材がありました。

 

この「第1回やまがた市民活動まつり」は山形市市民活動支援センター連絡協議会が主催。山形市、山形市市民活動支援センターの共催の事業です。
実行委員会を立ち上げたのが8月の末、そして18日の日曜日には第5回目の実行委員会が開催されました。

 

「第1回やまがた市民活動まつり」は山形市内で活動している市民活動団体を、多くの市民の皆さんに見て知っていただき、より身近に感じていただこうというものです。山形市には多種多様の分野の市民活動団体があります。その団体が一緒に、自分たちの団体の活動を紹介したり、交流したりする場、そして広く市民のみなさんにも知っていただき、交流しようというものです。

参加団体は展示ブース21団体、ステージ発表は5団体です。
ポスターはカジョウ・コミューンの吉田真美さんが作ってくださいました。
とってもステキなポスターです。

 

 

 

今後のこの実行委員会や参加団体の情報をお伝えしていきたいと思います。

ぜひ、2月15日にいらしてください!

■第1回 やまがた市民活動まつり~知ってください、私たちの活動~開催概要 
  
    日時   : 平成21年2月15日(日)  イベント12:30~16:30
             会場設営開始10:30・かたづけ終了17:30その後、17:30から
                           交流会を予定しています
    会場  :霞城セントラル1階アトリウム  山形市城南町1-1-1
    主催  :山形市市民活動支援センター連絡協議会
    共催  :山形市 山形市市民活動支援センター
    内容  :① 「展示ブース」による団体紹介やパネル展示
    一坪程度のスペースに、テーブル(長さ150cmの会議机)と展示                

    パネルを設置し、自分たちの団体のポスターや活動パネルなどを掲示         
    テーブルには団体パンフレットやチラシなどを置くことができます。
         

      ② 「ステージ発表」による参加
      会場のステージを用いて、団体の活動発表を行なうことができます。          

      歌やダンス、寸劇など様々な手法を用いて、団体のPRを行ないます。

1月10日(土)、1月17日(土)と2週連続で行われた、支援センター主催のボランティア入門講座。

 

私にとって、講座をメインで担当するのは初めてだったこともあり、うまくいくかどうか不安な部分もありました。

 

しかし、企画を進めていくにあたってまわりのスタッフの方々が支えてくださったこと、

当日参加された方々が、 

「山形に恩返しがしたい。」

「何か自分にできることを探している。」

「ボランティアについてはじめから学び直したい。」

など非常に勉強熱心な方ばかりで、こちらとしても参加される方々の意欲に後押しいただいた部分もあったと感じます。

 

色々な世代の方が参加され、和気あいあいとした雰囲気で、意見も活発にだされていました。

最後に2日間を通して、ボランティアとはどんなイメージか、漢字一文字で表してもらうという作業を行いました。

 

みなさんの回答は、「人」だったり、協力の「協」の字だったり、「愛」だったり。

人がつながる、思いがつながる、支えあうというイメージをほとんどの方が持たれていたようです。

講座の内容が難しいと感じて「難」という字が出てくるかもしれない、、、と思っていた

のですが、

素晴らしい回答をみなさん出されていたので、この機会を提供できて良かったと感じました。

 

また、2月15日のやまがた市民活動まつりにイベントボランティアで参加される方もいらっしゃいます。

実践と、2日間で学んだことがつながるといいなあと思っております。

という、東北芸術工科大学文化財保存修復センター主催のシンポジウムに参加してきました。

このシンポジウムでは、

「山形の日本最古の石鳥居群を含めた「街道文化遺産」を取りあげ、従来の「もの」を残すだけの観点から、地域社会が「何を目指し」、「どのように」創っていくべきか。という社会的ビジョン(=俯瞰視野)による地域文化遺産の在り方を哲学する。」ことを目的に開催されました。(パンフレットより)

 

山形に残る石鳥居や街道文化遺産にスポットをあて、様々なお話がされました。「物として文化財を見るのではなく、場として文化財と見て活用・保存していく」という言葉が印象に残っています。文化財のまわりを取り巻く自然や人々の生活、文化財が育んだ文化なども大切にしなくてはならないんだなぁ、と改めて感じました。

 

ご講演された先生方のお話はとても興味深く、頭をフル回転して理解しようとしたため、何だが昨日は脳が知識でパンパンでした。参加してとても勉強になりました。

 

1月26日は、文化財防災デーだそうです。日本最古の木造建築・法隆寺の金堂の壁画が焼失した日です。各地で様々文化財の防災訓練が行われます。あまり身近な文化財のことを考える機会が少ない私ですが、自分の身近にどんな文化財があるかもう一度調べてみようかな。(hiromin)

 

 

☆昨日、sachikoさんがこのblogで紹介したセンターに飾ってある団子木ですが、天童市にある『西沼田遺跡公園』の体験学習で作ってきたものです!季節に合わせた様々な体験講座も開催しているようですよ。詳しく知りたい方は、下記をご覧ください^^

西沼田遺跡公園blog  

http://blogs.yahoo.co.jp/nishinumata_net/MYBLOG/yblog.html

お正月を迎えたと思ったら、もう半月も過ぎてしまいました。今年度も残り少なくなり、いろいろな事業をかかえていられる団体さんにとっては、忙しい毎日がスタートしたことでしょう!福を呼ぶという”だんご木”をセンターのhiroさんが心を込めて作ってきてくれました。古代米の粉も入っているそうです。戦争やリストラなどいろいろな問題はありますが、みなさん笑顔を忘れないで福を呼びましょう。

蔵王上の台ゲレンデで

蔵王上の台ゲレンデで

 

センターブログには久しぶりの登場ですが、

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、成人の日も過ぎて山形も一番寒い時期を迎えました。

ウィンタースポーツも今が盛り・・のはずなのですが、

平日に訪れた蔵王温泉スキー場はガラガラ。

毎年減少するスキー人口には歯止めが利かないようです。

そこに加えて、昨年来の経済危機、そして円高。

ここ数年増加していた海外、特にアジアからのスキー客が

今シーズンはめっきり減っている様子です。

そんな中で目に付くのはいわゆるシニア層。

それもグループで、賑やかにゲレンデで、レストハウスで、

はしゃいで(失礼、楽しそうにして)いる姿が。

若い頃に投資した効果持続か、滑る姿もなかなか華麗。

 

ところで、国内に眼をやれば、非正規雇用問題から操業短縮や人員削減。

雇用の受け皿不足が深刻な問題となっています。

若者や働き盛りの方々にはそれこそ非常事態。

国をあげての取り組みが必要になっています。

一方で、今までのお金で富める生活を求めてきたスタイルに対する

見直しも、ここへ来て言及されるようになって来ました。

金銭的に富めるよりも、精神的に豊かになりたいという願望です。

一瞬にして崩れてしまう価値観よりも、こころの豊かさを求める

人たちが少しづつ増加して、多様な価値観を創造している様です。

そういった流れの中心にいる人たちは、やはりシニア層。

すでにリタイアした人たちや、まもなくリタイアを迎える人たちが

自分達の人生を振り返って、新たな社会の力として何か出来ないかと

今、自分達の居場所を模索しているような気がします。

 

そんな方々の自己実現の場が、NPOの世界にあるような気がしています。

今、暗い話題の多いこの社会で、市民活動が本当の意味での市民権を

持つチャンスが到来しているのかもしれません。

もちろん、シニア層だけではなく、今、いわゆる社会起業と言われる

社会問題の解決をビジネスの手法を取り入れて行おうとする動きも

若者達の中にも広がりつつあります。

いずれにせよ、マネーゲームに没頭して財の富だけを追及してきた

時代から、こころの豊かさや住みやすい社会の構築へと、少しづつでは

ありますが、シフトし始める良い機会を与えられたのかも知れませんネ。

                                        (K)

地元各種報道では、県知事選が紙面を賑わせている。

財政改革路線継続を訴える現職と、県民との対話路線を強調する新人の選挙となった。報道は、候補者2名の経歴と公約、選挙活動の様子を中心に連日つまびらかに伝えている。

景気対策、農業、子育て、福祉、まちづくり、環境問題等、さまざまな方針が議論として取り挙げられており、当然ながら私たちNPO関係者にとっても、「この先どうなるのか」と大きな関心事である。

反面、周囲と話しをすると、どのように投票しようか迷っているひとも少なくない。

先日偶然、町の本屋で高校時代の友人と、7、8年振りにばったり会った。彼は建設業の社長だったが、この1、2年で急激に業績が悪化し、建て直しの努力実らず、数億の負債を抱え、つい先日自己破産してしまった。話しを聞いているこちらも胸が苦しくなり、やるせない気持ちになる。

「(選挙も)誰を信じたらいいか、分からないね」

店を出る際、大変な境遇であるものの、彼は最後に笑顔を見せてくれた。こんな事情を抱えているひとが、山形にはきっと大勢いることだろう。

一方、永田町では6日から通常国会が始まった。衆院解散総選挙を睨んだ、波乱含みの国会である。本来与野党の激しい攻防となるはずなのだが、与党内の段取りの悪さ、そして野党のまとまりの無さが目立ってしまう。本当に国民の声、悲鳴が聞こえているのか、とやり切れないものがある。

個人、地域、県域、国。鳥の目、虫の目を持ちながら、将来に希望を持てる投票を行いたいものである。

山形県知事選は、25日投票、即日開票される。

少し古いデータですが、市民活動を促進していくために山形市民が山形市に望んでいること。

※山形市総合計画策定に向けた市民アンケート結果(平成17年11月 山形市)より

「情報提供」(47.3%)
「人材育成」(44.4%)
「業務の委託化」(28.9%)
「資金補助」(27.9%)
「相談体制の充実」(20.0%)
「広報等の支援」(18.9%)
(N=2184 複数回答)

だそうです。

また、市民活動に対する市の取り組みへの現状評価としては、

「市民活動に対する支援の充実」
満足(2.6%)
やや満足(14.1%)
やや不満(16.1%)
不満(6.3%)
わからない(55.3%)
無回答(5.1%)
(N=2184)

だそうです。

半数以上の方が、「わからない」と評価しています。その評価の理由は、市民活動の現状がまだまだ市民に認知されていない、またはどんなサービスが市民活動団体、市民にとって有益なのか評価の基準がよくわからない、などが推測されます(あくまでも私個人の見解ですが)。

その上で、情報提供を望んでいる方が多くいらっしゃるということは、市民活動の情報や現状が一般市民には伝わっていないのだな、と感じさせられます。

2009年もより多くの方に市民活動のこと、市民活動を行っていらっしゃる方のこと、センターのこと、センターでの取り組みなどの情報を届けていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日も山形市身体障害者福祉協会の方がお花を持ってきてくださいました。

いつもありがとうございます!

私はあまりセンスがなく(汗)、活け方がよくわからないので、

たまたまいらした、きもの大好き会和組の方にお聞きしたりしました。

 

そこから、一緒に勤務に入っていたスタッフと華道や書道、茶道の話になったのですが、

書道ガールズと言って、若手ロックバンド「オレンジレンジ」の曲を流しながら大きな

筆を使って書く高校生サークルもあるのだとか。

 

やまがたでも若い人たちがどんどん活発に活動できるようになれば・・・と話しながら、

色々な特技を持っている人はいるのだろうけれど、それが点になっていて表立って見

えないだけなのかもしれない、と思いました。

 

もしそういう方々が潜在的にいるのだとすれば、そういう方々が公益的に周りの色ん

な人たちのために活動したいと思っていても、方法がわからないとしたら。

それを知りうる機会を提供していくことができる可能性もあるかもしれないと、感じたひ

とときでした。

 

私の場合は、こんなことできるかな~という以前に、基礎から色々と勉強していかな

いといけませんが・・・、がんばります。

あけましておめでとうございます。
今年も山形市市民活動支援センター・(特活)山形の公益活動を応援する会・アミル共々、どうぞよろしくお願いいたします。

 

当センターは1月4日から開館し、今日は年明け2日目の開館です。

年末は、イベントごと多く、皆さんもお忙しい時期ではなかったでしょうか?

私も年末、駅西キャンドルナイトに参加したり、大学生主催のお芝居を見に行ったり、同級生と会ったり、忙しくもとても楽しい時間を過ごさせていただきました。

年明けは初詣にいって、おみくじをひきました。書いてあった言葉は、『冬来たりなば春遠からじ』。今年は冬の耐える時期なのかな、わたくしどうやら今年は努力の一年みたいです。春が来たら努力が実るように頑張らねば。

 

ではでは、センターからのお知らせです!

 

☆★山形市市民活動支援センターだより第2号発行いたしました!!★☆

 

登録団体の皆さんには、年明けに郵送でお届しました。ご覧いただけましたでしょうか?

今回の特集は、「広報のポイントを再確認!」

イベントや企画の広報の流れや山形市内の広報媒体を再確認することができる内容です。センター企画の広報成功事例も掲載しています。
また、当センタースタッフF田が書いた助成金を獲得するためのコラム「NPOイチ年生のための助成金考座」もオススメです。当センター窓口で配布しておりますので、ぜひご覧になってください!(hiromin)

 

[おまけ]

1月3日撮影しました。

1月3日撮影しました。

こんにちは。
今日のブログ担当はサトキチです。

 

今年も残すところあと数日になりましたね。

 

私は今年の4月からセンターの職員として働いておりますが、
今年一年を振り返ってみますと、
いろいろなことがありました。

 

たくさんの人との出会いもありました。

 

わからないことだらけで、
先輩方に助けていただきながら、
なんとかやってこれました。

 

あっという間の一年でした。

 

もっともっと勉強して、
センターを利用される方々のお役に立てるよう、
今後とも一生懸命努めていきたいと思いますので、
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

12月23日(火)に行われた山形駅西キャンドルナイト★(主催:山形大花火大会サポータクラブ)

 

 

当日は、(現場・イベント好きの)センタースタッフ有志4名が集まり、キャンドルナイトに参加してきました。

 

さて、市民活動支援センターではキャンドルで何を描こうか?と、考えた時、

☆『eco』・・・ありきたりでは?とのc氏の意見により却下。

☆『Yes!We can!』・・・これはいいかも!?と思いましたが、長過ぎ。貸し出してくれる100個のキャンドルでは書ききれん、との意見により却下。

☆『手と手をつないだ絵』・・・Y氏の意見でしたが、丸を描くのは難しいということで却下。

☆『幸』・・・皆さんの幸せを願って、これが第1候補になりました。

 

 

描く文字も話し合い、まだ時間もあるしと、主催の大花火大会サポータークラブが作成するクリスマスツリーキャンドルの配置を手伝っていると、

 

猛吹雪がやってきてしまいました!キャンドル並べ終わりそうなのに><!風がびゅうびゅう。あぁせっかく並べたキャンドルが倒れていく・・・。

駅西広場は、とても広い場所でさえぎるものもないので、すごい風が吹きます。

その後は、雪も混じりやや吹雪に・・・。午前中は、晴天だったのにひどい天気でした。

 

 

備品が飛ばされたり、せっかく並べたキャンドルポットが倒されてしまったり、はらはらしましたが、、みんなで力を合わせ、クリスマスツリーをなんとか完成させました。

作業は大変だったけど、雪の舞う中でゆらゆる揺れるキャンドルを見ているととてもきれいでした。

参加させていただき、ありがとうございました。

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