2月1日(日)、「“夢はぐくむ故郷(まち)南陽”コンペティション ~夢よかなえ!公開審査会~」が行われ、若者の地域活動に興味のある私は、電車でゆられながら赤湯まで向かいました。

 

これは、南陽市青年教育推進事業として行われたもので、南陽市に住む若者が中心となって、まちづくりの企画を立案・プレゼンし、見事大賞に選ばれたグループには助成金として100万円が授与されるというもの。

 

参加発表を行ったグループは、昨年7月から約半年間にわたり開催されてきたワークショップに参加し、まちづくりの学習と実践を積み重ねてきた、20代の若者たち。中には社会人の方だけではなく、大学生の方もいらっしゃいました。

 

どのチームも、発表がすごく堂々としていて、「半年間の集大成」と思いを込めて、様々な工夫を凝らし、発表している姿が印象的でした。

 

まちづくりのアイディアも多彩で、地元の特産品のかぼちゃを商品化したり、イベントに用いたりという、かぼちゃでまちおこしする企画があったり、赤湯の赤をキーワードに、赤に関連したイベントを開催し、すでにマスコミにとりあげられているグループもありました。

 

このコンペの担当の方から聞いたお話ですが、人を集めてからの仲間づくりが大変だったとのこと。企画のワークショップと同じくらい、何度も仲間づくりのワークショップをやった、とのことでした。やはり志を同じくし、企画をつくりあげていくことの難しさがあると感じましたが、こんなにも真剣におもしろく、まちを変えようとがんばっている若者が南陽市に沢山いることがすごく希望的でした。

 

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