という、東北芸術工科大学文化財保存修復センター主催のシンポジウムに参加してきました。

このシンポジウムでは、

「山形の日本最古の石鳥居群を含めた「街道文化遺産」を取りあげ、従来の「もの」を残すだけの観点から、地域社会が「何を目指し」、「どのように」創っていくべきか。という社会的ビジョン(=俯瞰視野)による地域文化遺産の在り方を哲学する。」ことを目的に開催されました。(パンフレットより)

 

山形に残る石鳥居や街道文化遺産にスポットをあて、様々なお話がされました。「物として文化財を見るのではなく、場として文化財と見て活用・保存していく」という言葉が印象に残っています。文化財のまわりを取り巻く自然や人々の生活、文化財が育んだ文化なども大切にしなくてはならないんだなぁ、と改めて感じました。

 

ご講演された先生方のお話はとても興味深く、頭をフル回転して理解しようとしたため、何だが昨日は脳が知識でパンパンでした。参加してとても勉強になりました。

 

1月26日は、文化財防災デーだそうです。日本最古の木造建築・法隆寺の金堂の壁画が焼失した日です。各地で様々文化財の防災訓練が行われます。あまり身近な文化財のことを考える機会が少ない私ですが、自分の身近にどんな文化財があるかもう一度調べてみようかな。(hiromin)

 

 

☆昨日、sachikoさんがこのblogで紹介したセンターに飾ってある団子木ですが、天童市にある『西沼田遺跡公園』の体験学習で作ってきたものです!季節に合わせた様々な体験講座も開催しているようですよ。詳しく知りたい方は、下記をご覧ください^^

西沼田遺跡公園blog  

http://blogs.yahoo.co.jp/nishinumata_net/MYBLOG/yblog.html

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