みなさんお久しぶりです。サトキチです。

 

Sさんからさくらんぼをいただきました。

ご馳走様です!

 

090528

今日5月23日(土)から、23階多目的ホールで、「第1回杜の都・針穴写真部写真展」が始まりました!

今日は、ピンホールカメラ(針穴写真機)も持ってきて来てくださって、来館者の方にも説明をされていました。

山形の風景も含めて、県外の風景も撮影した約40点の作品が並んでいます。

「針穴写真」とは、針で開けた小さな穴を通ったわずかな光だけをフィルムに集めて撮影したものだそう。「針穴写真」は、ピンホール写真と呼ばれ、日本はもとより世界に愛好者がいるそうです。

聞いてみると・・・、

けっこう簡単に作れる・撮れるみたいです。やってみたら大変なんだろうけど。。

デジタルカメラとは違うところを伺ったら、

「デジカメのように撮影して満足ではなく、天気や風景によって撮れる写真が変わるので、現像して出来上がるまでが楽しみ」ということだそうです。
↓下の写真は、ピンホールカメラの数々

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下の写真は、5月22日に、準備されていた様子です。

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↑準備中の皆さん

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詳細は、下記の内容です。

いつも見ている風景を、一味違った目線で見ることができます。

明日、24日もスタッフの方が説明のために常駐する予定だそうですよ~。

お時間のあるときに、ぜひご来館ください!

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『第1回杜の都針穴写真部写真展』

展示期間:5月23日(土)~5月31日(日)

開館時間:9:30~18:00(※最終日は16時まで)

主催:針穴写真部

《内容》

内 容:針穴写真機で撮影した写真を約40点展示します。

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皆さんこんにちは。
新緑のきれいな季節になりましたね。田んぼに水が入り、田植えが始まるこの季節が一番山形らしい気がします。
さて、センターでも新しい実が芽吹く気配がしております。それは、センターにある癒しの南国のフルーツ達です!前にもスタッフが何度かこのブログでもご紹介しましたが、バナナ・グアバ・パッションフルーツなどなどを、お借りして育てています。

 今は、パッションフルーツの花が咲いており、受粉の季節のようです。

センターは屋内施設で、ミツバチがいないので、私がその役目をしています。

↑まだ花が咲いていない状態。蜜がたくさんついています

↑まだ花が咲いていない状態。蜜がたくさんついています。

 ミツバチに来てもらうために、たくさん蜜を出しています。なめてみると甘かったです。

↑これがパッションフルーツの花。

↑これがパッションフルーツの花。

この花のおしべから花粉を取って、他の花のめしべへとくっつけます。

すると・・・。

↑パッションフルーツの実

↑パッションフルーツの実

 こんな実がなります。

 皆さん、印刷などでセンターへ来館された際は、ぜひフルーツの様子も見て行ってください~。すぐに結果が出て実がなるフルーツとは違いますが、センターでも今年度からの取り組み(芽)を準備中です。お楽しみに~。(hiromin)

ずいぶんと、さぼってしまったような・・・・

5月に入りG・Wも終わって(いつのことだ)、センターではただいま「山形市市民活動支援補助金公開プレゼンテーション参加団体」を大募集しております。
締切りまであと1週間、ふるってご参加ください。
去年同様「プレゼンサポートデスク」も開設していますので、ご相談にも応じます。
ぜひ、ぜひご参加ください。

G・Wがはるか昔・・という感じですが、みなさんはどうお過ごしになりましたか?
私は、日頃の親不孝をゆるしてもらいに、宮城の実家に帰ってきました。
ETC割引のおかげもあり、いつもの半額で帰省できました。

実家では、父と母と3人で、お隣のおばさんのお見舞いに行ってきました。
いつも優しくしてくれたおばさんが、認知症で入院しているのです。
隣のお家は、おじさんとおばさんの2人暮らし。おじさんは、おばさんの介護のほか、家のこともしています。まさに「老老介護」です。

最近、介護にかかわる悲しい事件も起きています。
介護をする方のケアも必要なのだなと感じるこの頃です。

年老いた父の運転する車で、父がおすすめだという曲を聴きました。
『手紙』という曲です。
涙がポロポロです。youtubeで聴けます・・・聴いてみてください。

www.youtube.com/watch?v=VIys43kR5S0

先日(29日)水芭蕉の群生地があるということで、連れて行ってもらったところがいつも行っている山形市少年自然の家に行く途中にあるとは、その時まで知りませんでした。雪椿と水芭蕉がほとんど自然のまま残っているのです。f1000011富神山の後側です。時間があったら行ってみてください。きっと一面真っ白かも・・・・・!目印看板もあります。

最近読んでいるイベントや講座を企画するノウハウ本に書いてあった言葉。

 

「あなたの日常をネタ帳に変える。」

 

企画を行うものにとって、日常は「企画」の宝庫なんだそうです。毎日、退屈な通勤時間でさえ企画のヒントが潜んでいて、五感を研ぎ澄ませば、あたり前の風景も、生まれ変わって見えるそうです。

企画の大半は、今まで知ったことの組み合わせで出来上がっていて、日常を観察する目とそこで発見した情報をうまく組み合わせる頭があれば、「いい企画」が生まれるんだそう

ですよ。  ふむふむ。 この間、自分のネタというか知識の無さに自信をなくす出来事があったので、日々、気づいたことを手帳に書きとめてみようかなと思いました。(hiromin)

 

下の写真は、今日見つけた発見です。植木鉢に生えていたキノコ。これもネタだ!・・・ちょっと違うか?

 

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4月になり、新しい年度がスタートしました。

センターでは、今年度も利用者の皆様より利用しやすいセンターにしていけるようにスタッフ一同頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

今年度のセンターの利用のポイントや、センターの目標をセンターホームページ下部の

ネットラジオでお聞きいただけますので、ぜひお時間のあるときにお聞きください!

今回のネットラジオは、当センター所長・斎藤 と スタッフ 柴田 でお送りしています。

センターホームページ→http://www.yamagata-npo.jp/

 

今日はお出かけ日和のとてもいいお天気でしたね。

私、最近ちゃんと日光に当たった記憶がないような・・・。今度ゆっくり散歩する時間も必要かなぁ。(hiromin)

昨日、窓の外は真っ白い雪でした。ですが地面も暖かくなっているのでしょうか、すぐに融けてしまったようです。
数日暖かいと思えば、寒い日がつづく、それを繰り返して春になっていくということで、この季節「三寒四温」という言葉が使われます。

しかし、元々中国や朝鮮半島で言われている言葉だそうです。冬季、シベリア高気圧が一週間ぐらいの周期で寒気を吹き出すために生ずる現象で冬を表すのが本来の意味とか。ですが、日本の風土に合わせた言葉として、冬から春にかけてのこの時期に使う言葉として現在では使われています。

天気で使う言葉だけではなく、「絶対」ということばも。「絶対」には「絶対~ない」と使われていたものが、現在では変わってきています。
そして、ここ山形だけかもしれませんか、ピンク色を指し示すとき「ピンクい」という言葉を使うのです。確かに「赤い」「白い」などは形容詞として使われていますが、「ピンクい」は・・・どうかと思いますが・・・・
言葉というのは、世の中の状況と同じで、絶えず変化していくものなのでしょう。

 

三寒四温の時期をすぎると♪もうすぐ春~ですね~♪(キャンディーズを知らない人もいるのでは)
何かを始めてみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
そんなアナタのために、只今センターではこんなサロンを開催します。
ぜひ参加してくださいね。

  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
                                             
            第9回つぶやきホッとサロン                                               
                 「春に向けてワクワクすること、おしゃべりしませんか?」                           
                                                                        
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 
  春は進学や就職、異動など環境が変わる時期。
  新しいことをスタートするにはぴったりな季節ではないでしょうか?
  今月はそんな節目の時期にぴったりのお茶のみサロンを開催いたします。  

日 時: 3月28日(土)13:00~15:00(受付12:30~)

会 場: 霞城セントラル22階 
     山形市市民活動支援センター ミーティングルーム

対 象: NPO・市民活動・ボランティア活動に関わる方
      地域活動(町内会、地域サークルなど)に関わる方など地域のため
     の活動に興味関心のある方ならどなたでも参加OKです。

内容: ①今年度(平成20年4月~現在まで)の活動や出来事の中で良かった
     ことや印象に残っていること
    ②春から始めてみたいこと・抱負
    ※①、②について参加されたみなさんでおしゃべりします。

参加費: 無料(一品持ち寄り大歓迎!)

定 員: 15名(先着順。事前申込みが必要です。)

申込み締切:平成21年3月26日(木) 
      ※メール・FAX・お電話にてお申し込みください。

※ 駐車場は霞城セントラルの駐車場が便利ですが、
  駐車券の補助はありませんので、予めご了承ください。

詳しい内容はこちらからチェック!
http://www.yamagata-npo.jp/modules/contents3/index.php?id=9

3月も半ばを過ぎ、今週、山形市の小中学校では卒業式が行なわれるようです。卒業される方、そしてお母さん、お父さんおめでとうございます。

昨日、小学2年の娘が、6年生へ渡す「卒業おめでとうカード」を書きながらポツリと「私、卒業式でAちゃんの姿を見たら、泣いちゃうかもしれない」と言いました。
娘の学校は学年縦割り活動を行なっていて、1年生から6年生までのメンバーが、毎日の掃除の時間に顔を合わせ、校内全部を全員で清掃したり、課外活動をしたりしています。
娘のグループリーダーのAさんは、とてもしっかりした6年生のお姉さん。励ましのお手紙をくれるなど、いつも優しく関わってくれていました。

この縦割り活動、6年生の中には、最高学年になったものの、学級ではリーダーとしてなかなか活躍の場のない子どももいます。ですが縦割り班の中では下学年をまとめる班長として活躍する機会となるそうです。また,下の学年の子どもにとっても、お兄さんやお姉さんから新しい遊びや仕事の仕方を教えてもらうことができ、自分の生活を拓くことにもなると、先生から聞いたことがあります。

子どもが子ども達同志のかかわり合いの中でイキイキと生活する。自分達が先輩達からしてもらった経験を、今度は下級生が、自然にできるようになっていく。子ども達が良い伝統を伝えていく活動はすてきだなと思います。

6年生とのかわりが少なければ、卒業式で、「6年生の新たな旅立ちを送る」という言葉を先生からお話されても、「送る」という気持ちとはどんなことなのかわからなく、ただその場にいるだけの「卒業式」なったかもしれません。
ですが、今まで娘と一緒に活動し、かかわり合いを持った6年生の卒業式は、彼女の「6年生の新たな旅立ちを送る」という想いが実感できるのではないかと感じました。
そして「実感」するということはとても大事なことなのだ!と・・・私も実感した出来事でした。

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GODIVA

今日は朝からパッとしないお天気です。西口広場では月1回の仙山交流チャレンジマーケットで屋台がでてますが人出がなく一寸寂しい感じがします。又今日はモンテ第1回のホームゲームも控えています。このまま雨が降らなければと祈っているところです。今朝の山形新聞のモンテブルーにはびっくりしました。がんばれモンテ!シャトルバスも結構乗車する方がいるようです。きっとスタジアムはブルー一色でしょうね。現地に行けないのが残念です。

ホワイトデー ”美味しいクッキー、チョコレート、ごちそうさまでした”

昨日、ケーブルテレビを何気なく見ていたら、山形市内にお住まいの元高校の美術教師で、現在は俳句や短歌など創作活動をされている方のドキュメンタリーが放送されていました。 

その方は現在80歳近くになるのですが、美術教師をしているときに失明してしまったために、絵を描くということに、ピリオドをうつことに。 

テレビの中ではその時のつらかった心境を句にしていらっしゃいました。

絵を描くことは残念ながらあきらめなければならなかったのですが、何か他の方法で自分を表現することができないか、ということで文字で自分を表現する・・・句を創作するならできるだろうと立ち上がって、現在では本まで出版することになったそうです。

その方には奥さんがいらっしゃるのですが、目が見えなくても奥さんに生活のことを全部まかせるのではなく、自分のできることは何でも自分でやる、ということで、家事も積極的にされている姿が印象的でした。

失明してしまったときは人にも言えぬつらく苦しい中にあったと思いますが、今では元気に生活されているようでした。

私事になりますが、以前、福祉ボランティアをやっていた時のこと。視覚障害を持った方と触れ合う機会が多くありました。しかし、出会った方は、目が見えないことをもろともせず、ピアノやハーモニカの演奏を特技としてお持ちだったり、逆に元気をもらうことも沢山ありました。

人よりも足りない部分があったとしても前向きに頑張っている人がたくさんいる。そして、できないことよりもできる可能性の方に目を向けていく。

できることに目を向け努力することで、可能性の花も開くのかもしれないと感じました。

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山形市身体障害者福祉協会の方が新しいお花をもってきてくださいました。

今度はいろとりどりのカーネーションです。いつもありがとうございます(sayaka)

今日は雨が降っていて一段と寒いです。インフルエンザB型が流行ってるらしく、我が家の子供も寝込んでますが割りかし元気。

学校休めてラッキー★と思っているようなので、帰ったらお勉強会でも開こうかな!

さて今日は朝からついてない日で、携帯を忘れたり、キャッシュコーナーが点検中で使えなかったり、いまいちだなーと思っていたんですが、エクセルの表にまでトラブル発生!!

いつも何の問題もなくデータを打ち込んで集計していた表が、リンク設定してたのに、数字が飛ばない・・・・

リンク元を変更してくださいと表示され、データ名変更してないのになぜ急に3月になったらそんなことになんの??とイライラして、エクセルめ~~なんて怒っていたら、原因発見!

実は去年の表をコピーしてつくってその上に数式入れて全部の表に飛ぶようにしてたんですね。ところが、去年は2月が29日まであったんです~(;-;)

なので3月に入力した関数が全部ずれておりました・・・。

Excelに怒った自分に反省しつつ、PCが自分よりアホなはずがないと改めて思い知らされました。

これからは、まず自分を疑うように心がけます!

霞城セントラル23・24階から山形市内を広ーく展望することができます。

そのため、日頃、市民活動支援センターの23階も小学生の社会科見学として、市内の立地の勉強したり、お昼の休憩場所にしたり、多くの学校にご活用いただいています。

今日はお昼に、1階からエレベーターで24階の展望コーナーへ行く小学生達と一緒になりました。

エレベーターの中で、10数人の小学生に周りを一気に囲まれて、
「俺達って何階に行くの!?」、「もうボタン押したって!」、「きついからおすなよ!」

エレベーターに乗るだけなのに、みんなすごい元気で楽しそうでした。

 「何小学校なの?」と聞くと、全員で「○○小学校です!」とこれまた元気に答えてくれました。
 「うるさくしてごめんなさい」と謝ってくれた女の子もいて、しっかりしているなぁと思いました。

最後に、「お姉さん!またね~!」と声をかけてくれ、嵐のように子供達は24階に昇って行きました。

少しの時間でしたが、話しただけでパワーをもらった気がしました。

 

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3月1日に撮った月山です。(霞城セントラル22階より)

こんな風景をたくさんの小学生に見てもらいたいなぁと思います。

最近、よくこの言葉を見かけたり、耳にしたりしませんか?
勝間勝代さんの著書「起きていることはすべて正しい」の中にも「偶然の出来事の中でチャンスを発見する能力」として紹介されていますね。

私がこの言葉と出会ったのは、ある小冊子。ノーベル化学賞受賞者の白川博士が電気を通すプラスチックを発見した時のエピソードでした。そして同じ頃、家族が購入した「セレンデップの三人の王子」の本。スリランカで生まれた三人の王子が思いがけぬ経験を積み、新しい知識を身に付け、祖国を難局から救うお話。生化学者早石修先生が日経新聞の「私の履歴書」で紹介していたのでおもしろそうだと思い買ったそうです。おもしろくってあっと言う間に読んでしまいました。
セレンディピティという言葉は、「セレンデップの三人の王子」の故事にちなみ、周到に計画したことだけでなく、思わぬ偶然に導かれた科学上の発見と呼び、科学の世界を中心に注目されてきました。偶然、貴重なことを発見するその能力を言うそうです。

 私なりのセレンディピティの解釈ですが・・・おなじものにであっても「おやっ」と思う人と、思わない人がいます。「おやっ」と思う人には、その準備がその人の中にできているということ。思考の蓄積ですね。また「問い」も大切な要素です。セレンディピティは、座しては生まれない、ものなのでしょう。ものや人、現象などとの出会いを幸福なる偶然に変えるには、積極的なアクション、関わりがキーポイントと理解しました。

 そうしているうちに、昨年NPOコンサルタント入門講座でお世話になった、NPO法人パブリックリソースセンターの田嶋さんから、「NPOとソーシャルインクルージョン」播磨靖夫氏(財団法人たんぽぽの家理事長)のインタビューデータを頂きました。
次の世代のリーダーへの知恵の伝承を目的として、数十年に渡って活動を続け市民セクターの構築、NPOの礎を築いてきた播磨靖夫氏の言葉はセレンディビティ!そのもの。偶然にもまたもやすばらしい気づきをもらいました。

その内容は以下の通りです。
・閉塞感を増す日本社会において、NPOが提起する社会的価値とは何か、
・実現のために必要な構想力、ネットワーク力など、NPOにおけるリーダーシップにとって、最も必要なことは何なのか。
・問題解決力は「まなざし」と「問い」原点は何か、どこを見て、どう気づくのか
・どのようにとるべきアクションとして組み立て、地平を拓くのか。実現に必要な能力とは何か。
・社会変革型NPOとは何か
・社会やニーズをどのように読み解き、本質を洞察するのか
・ムーブメントはどう起こすのか。人と人とのダイナミックな関係性はどのようにつくられるのか
・NPOの組織運営の「支援者」(コンサルタント、NPO支援センター等) に求められる資質とは何か

インタビュー内容は、2009年3月末発行予定の書籍「NPOマネジメント概論(仮称)」に編集して掲載する予定だそうです。興味のある方はぜひお読みください。

今日はひな祭りです。毎年この時期になると亡き母を思い出します。77歳で亡くなったのですが、一人暮らし、仕事を持って忙しい中に趣味をもち最後までやる気の明るい母でした。お雛様を出して(大正時代のものです)いろんな具の入った太巻きを作tって私たちを招いてくれるのが恒例で、毎年楽しみにしていたものでした。その太巻きを自分でも作ろうかと思うのですがなかなかできないものです。”やる気がない!”と言われるとそれまでですが、仕事や趣味にも通じますね。何事も”やる気”を出して前に進めるよう今から心を入替えてGO!

今日、当センターの登録団体の一つ「(特活)美しいやまがた森林活動支援センター」の

M副理事長から定期刊行物とともに、「山形駅西口付近の駐車場マップ」が届きました。

駐車場の位置と利用時間に対する料金をグラフ化した優れものです。

西口駐車場情報マップ

西口駐車場情報マップ

 

当センターは霞城セントラルビルというJR山形駅とコンコースで

繋がった利便性の良い立地にあるのですが、自家用車を使う方にとっては、

駐車場が頭痛の種。センターでもビル内駐車場や東口の市営駐車場には

印刷・相談に関して2時間までの駐車券補助をしているのですが、会議や

作業には補助はなく、大変ご不便をおかけしている状況があります。

利用料金図

利用料金図

 

 

必然的に、会議室を使った研修やミーティングには自腹を切って駐車場代を

支払わなければならないわけで、そんな時にいったい幾らくらいかかるのかは

気になるところです。

 

 

そこでこんな場所と駐車料金がわかるマップが欲しいと話していた矢先。

先を越して作成された「美しいやまがた・・」の皆さんの行動の早さと

実行力にセンターとしては完全脱帽!! 反省することしきりです。

 

 

活動分野が森林や環境とは言え、実際にはまさしく中間支援を地でいく

みなさんの活動は、支援センターを運営し中間支援をミッションとする

我々には本当に良いお手本となり、また刺激となりました。(–;)
 

センター職員のみなさん!まずは行動ですゾ!! 自戒を込めて (K)

インターネットでの検索は日常の生活に欠かせないものになっていませんか?
子どもの総合学習の課題を「お家で調べてきてください」と先生がおっしゃいます。
子どもたちは、何で調べてくるのか、といえば主に「インターネット」。
先生は、お家の方に聞いたり、地域の方に聞いたりして・・・とも言っているようなのですが・・・

私が子どものころは、何かを調べるというときには、自宅の百科事典や家族に聞いて調べたように思います。それでわからない時は、図書館に行って、司書の方に聞きながら関連の本をいろいろ探しだし、その本を読み込んで、最後に「ああこういうことなのね」と、わかるまでかなり時間をかけ調べた記憶があります。

ですが、インターネットが普及している今、私も子どもに「インターネットで調べたら」とつい言ってしまいます。
この前も「堰」のことや「消防団」のことを聞かれ、ついそう言ったあとに、ふと考え「そういえば、調べ物で図書館に行かないなぁ~」と思いました。

私も仕事で、関連情報を探し出す時、ほしい情報が瞬時に手に入るという時代の変化の恩恵をうけています。(昔では考えられないことですが・・・・)
仕事上、情報収集の網羅性・迅速性からいって、オンラインでの情報収集は欠かせません。しかし、気をつけないと思わぬ落とし穴におちいるのではないか、インターネットは両刀の刃なんじゃないかと思うことも。収集した情報の妥当性や、収集すべき情報の範囲を自分自身で判断できない場合は、物事の関係性や全体像からはずれ情報を断片的に拾っていることに気がつかなかったり、信憑性の疑われるデータをそのまま鵜呑みにしたりしていることもあるかもしれません。
キーワードを入力して、でてきた検索結果の中から目的にあう情報だけをさっと見て、それで終わりということになってしまうことは危険なことかもと思えるのです。

また、調べものをする場合、単純に最新情報を集めることよりも、自分の考えを試行錯誤するという行為自体に意味があるのではと思います。
現在の私は、一日中なぜ?の繰り返し。仕事上の必要性もありますが、調べたその結果なるほど、そうだったのか、という達成感があったり、調べているうちにその問題は実は一部分で、全体の問題を知ってみると、もっと知りたい、調べたいと思ったりすることもあります。

ですが、忙しい毎日・・・時間がないから後で・・とそのままになっている「なぜ?」もたくさんありますけど・・・・
時間がないなどと言っていないで、時間を作り、問題発見力と解決力を磨きたいものだと思っているこの頃。みなさん良い方法ご存知ないですか?ぜひ教えてください。

去る2月22日(日)、山形市十日町のホテルキャッスルにて、「第3回みやぎ・やまがた地域を超えてチャレンジする女性の交流会」が開かれ、私(S)もチャレンジしている・もしくはしたいと思っている方々の志にふれたいと思い、参加してきました。

地元企業の社長さんだったり、起業したいと思っている方、行政の方やNPO関係者、大学生など総勢150名(!)程度の方が参加されていました。

交流会前半では、農家レストランを経営している方、IT系の企業に勤めながらも子育てと学業も両立している方、仙台の大手デパートの関連会社でバリバリのキャリアとして頑張っている方、博物館の学芸員として働いている方、計ゲスト4名のパネルディスカッションがありました。

「女性には結婚や子育てなど節目があり、自分のキャリアを立ち止まって考える機会が男性よりもある。自分の進みたい方向が希望通りにいかなかったときに、どうするかが試されるところ。」

「何がチャンスかは拾ってみないとわからない。自分は何が好きで何がしたいんだろうというのを心においておく。チャンスは呼び込むもの。」

という意見が出されており、自分自身で選択したわけではないと感じる環境だったとしても、えり好みせず与えられたものを何でもやってみる、自分から情報発信していくことが、将来のキャリアにつながるということを感じました。

午後は様々な分科会に分かれてのディスカッションがあり、「すでに起業している方・もしくは興味がある人たちの分科会」に参加。

私が参加したグループは、すでに起業している人とこれからしたいと思っている人が半々ぐらいでした。起業したいと思っている人は、やりたいことはあるものの、どこから始めたらいいかわからずモヤモヤしているという意見が多かったです。

印象的だったのは、起業した方が、すでにまわりからリクエストがあり、必要にせまられて起業したという意見が多かったことです。

大きい会社を作るイメージではなく、まずは身の丈にあったところから、身近な人でサービスを必要としている人に提供していくのがいいのでは、という意見でまとまりました。

利益よりも、自分の好きなことで社会に貢献したいという思いで起業しようとしている女性が多くいることを知り、このような交流会だったり、勉強会が色々な場所で開催・継続されてネットワークができたら面白いのではと感じました。

 

暖かくなってきたと思ってたのに、また雪が降り出しましたね~~~。さむい・・・

花粉も飛び交う季節はもうそこまで来てるんですけどね。

さて、突然ですが皆さんお手紙やメールを送るとき宛名の書き方で悩んだ時はありませんか?

たとえば、役職名に様は必要なのか?とか・・・。

××会社御中 ○○課長   だと何となく足りないような気もするし・・・
××会社御中 ○○課長様   だと「○○様様」というような感じがして違和感があるんですよね。

会社によっても違うらしいという情報を聞き、ネットで調べてみました。

「様」をつけるのなら、『××会社 課長○○様』

「殿」をつけるのなら、『××会社 ○○課長殿』

というのが一般的のようでした。

ビジネスマナー・秘書 の検定等では

役職名には殿をつけるとなっているみたいです。

〇〇課長だとなんとなく呼び捨てにしてしまっているような感じがあって抵抗あったんですが、ビジネスマナーとしてはおかしくないようでした。内部や外部でも書き方が違ってくるとか、いろいろマナーがあるようです。でも受け取り方って人それぞれで難しいですよね。

くれぐれも失礼のないようにしないとなあ。

気になったことは後回しにせず調べたほうがいいですね。

殿と様ってどっちが上なのかなと思い、私は殿が上だと思っていたんですね。

しかーし実は、自分より目上の方や得意先の方には【様】を付け、
同僚や目下の人には【殿】を付けるらしいということを今日知ってしまいました。

いまさらですが・・・ダメ社会人・・・反省。

 本日午後、支援センターにて、知的障がい者の支援をしているNPO法人のびのび会ワークポケットの藤井さんをお迎えして、障害者自立支援法について、スタッフの勉強会を開きました。

 私自身、障害者自立支援法については分からないことが多く、藤井さんや他のスタッフの意見などを聞きながら、自立支援法が施行されるにあたってどういう部分でメリットがあるのか?障がい者を取り巻く環境はどのようなものなのか、などお話を聞きつつ学びました。

 自立支援法の主なメリットとしては、障害の種別(知的障害、身体障害、精神障害)が一元化されたことにより、作業所や施設の中で、障害を持った方に合わせたサービスができるようになったこと、なのだそうです。

 つまり、今まではこの施設(作業所)ではみな同じような作業をしなければならない、と一律的な決まりがあったのが、支援法が施行されてから、一人で行う作業もあればみんなで力を合わせて行う作業も臨機応変にできる、というサービスができるようになったのだそうです。のびのび会さんの作業所や利用者さんの様子も交えながら話していただき、分かりやすかったです。

 また、のびのび会さんでは、施設で作った漬物を近所のおうちに持っていったり、利用者さんが時間をかけてパソコンで打ち込んで作った広報誌を一軒一軒お届けしたり、と自ら出向いて地域の人たちに知ってもらう努力をされているそうです。

 そこには、「自分たちのことを何とか理解してもらいたい」というよりも、地域の中の一員として、近所の方のためになればという気持ちでそれらを行っている、そして、「がんばらなきゃ」とか「努力」と気を張ってやっているのではない、というところが素敵だなあと思いました。

 沢山の貴重な内容をお話いただき、ブログには書ききれないところですが、私自身もっと勉強しなければと感じたのと、福祉に関してもそうですがそのほかの分野でも、現場で動いている方の声を聞き、学ぶという機会をもっと増やしていきたいと感じました。

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