今日5月23日(土)から、23階多目的ホールで、「第1回杜の都・針穴写真部写真展」が始まりました!
今日は、ピンホールカメラ(針穴写真機)も持ってきて来てくださって、来館者の方にも説明をされていました。
山形の風景も含めて、県外の風景も撮影した約40点の作品が並んでいます。
「針穴写真」とは、針で開けた小さな穴を通ったわずかな光だけをフィルムに集めて撮影したものだそう。「針穴写真」は、ピンホール写真と呼ばれ、日本はもとより世界に愛好者がいるそうです。
聞いてみると・・・、
けっこう簡単に作れる・撮れるみたいです。やってみたら大変なんだろうけど。。
デジタルカメラとは違うところを伺ったら、
「デジカメのように撮影して満足ではなく、天気や風景によって撮れる写真が変わるので、現像して出来上がるまでが楽しみ」ということだそうです。
↓下の写真は、ピンホールカメラの数々

下の写真は、5月22日に、準備されていた様子です。

↑準備中の皆さん

詳細は、下記の内容です。
いつも見ている風景を、一味違った目線で見ることができます。
明日、24日もスタッフの方が説明のために常駐する予定だそうですよ~。
お時間のあるときに、ぜひご来館ください!
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『第1回杜の都針穴写真部写真展』
展示期間:5月23日(土)~5月31日(日)
開館時間:9:30~18:00(※最終日は16時まで)
主催:針穴写真部
《内容》
内 容:針穴写真機で撮影した写真を約40点展示します。
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色々お世話になっております。本田です。
記事ありがたく見せてもらいました。
私のブログにもリンクを貼らせて頂きました。ありがとうございます。
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