『クリスマスの夜、あなたはどうしていますか?

大切な人と過ごすそのときに地球環境のこともかたすみに置いてみませんか?』

このコンセプトのもとに、12月23日(火・祝日)に、山形駅西広場で開催される「クリスマスキャンドルナイト★」(主催:山形大花火サポータークラブ)が開催されます。

 

 

その打ち合わせに、私も当日お手伝いさせていただくため参加してきましたー。

 

このクリスマスキャンドルナイトは、今年で二回目。去年の反省を活かして、キャンドル地上絵の図案を試行錯誤されているようでした。今年は、どんな地上絵が浮かび上がるのか、楽しみです!(「センターも地上絵を書いてみては」とお誘いを受けているため、何を描くか考え中です。。。)

 

もちろん家でまったりケーキやチキンを食べながら過ごすクリスマスも大好きですが、

ゆらゆらゆれるきれいな明かりの中で、時間を忘れてゆっくり過ごすのもいいかもなぁと楽しみにしています。

 

☆当日は、だがしやカフェやみちのく屋台こんにゃく道場、CoCo夢やといった屋台もたちます。

ぜひご家族、友達の皆さんでキャンドルを見にいってみてはいかがでしょうか?点灯予定時間は、16時30分です。

 

☆詳しい情報は、センターのホームページでも見ることができます。

(hiromin)

先週の日曜日、仙台市市民活動サポートセンターで行われたNPO塾に参加してきました。

参加者は主に仙台圏のNPOの代表理事や理事の方々でした。

ゲストはチャリティプラットフォーム代表の佐藤大吾さん。チャリティプラットフォームの現在の取り組みやそこに至るまでの経緯、どういうことを目指しているのかなどを話してくださいました。

 チャリティプラットフォームは寄付文化の創造と社会貢献の機会を提供することを目的として活動している団体なのですが、現在「Say Loveキャンペーン」というものを行っています。

http://saylove.jp/index.html

企業は営利目的とはいえ、サービスを通してお客さんにいいもの・価値を提供していきたいと思っている。

例えば、フードサービスをする企業に対しては、「食といえば、食べられない子ども達に何か提供したいという思いがあるのではないか?」というところに着目し、その思いをNPOに寄付するというところに結び付けて、店頭にキャンペーンの募金箱を置かせてもらったり、企業自らが売り上げの一部が寄付されるチャリティー商品を販売しているそうです。

キャンペーンに参画している企業が何社かあるのですが、キャンペーンのターゲットは主に若者で、いずれも若者が注目している企業に交渉したということでした。

キャンペーンの広告もすごくおしゃれな感じで、寄付というのがそれほど前面にでていない感じがあります。

社会貢献活動に誰でも気軽に参加できるような見せ方(広告の出し方)がうまい、と思いました。

今朝はとても冷え込み朝靄がひどかったですね。

でもセンターからの眺めはとてもすばらしかったです。午前10時 22階から

先日センターのパッションフルーツに事件が・・・・。

休館日が続いた次の日の朝、たくさんの実がしわしわに

え~!!・・・・かなりのショックをうけました。

今更遅いかもと思いながらも、水に油粕にハイポネックス・・・センターにある、あらゆる栄養をたくさん与えました。

一度しぼんだ実はきっともう駄目だろうな(;-;)と悲しみ反省しつつも、実はあきらめていました。

次の日の朝。何気に木に目を向けると・・・・あー!!実が~~~!

復活しておりましたー(>_<)

すごく、うれしかったです。これからは手を抜かづに休館日前の日はしっかりたっぷりお水をあげるからね~(^-^)

むっ・・もしや私の肌も間に合うか??

(^-^;)やっぱりなんでもですが、忙しくても手を抜いてはだめですね。

山形市市民活動支援センターのホームページに「市民活動団体紹介」のコーナーがあります。毎月2団体を取材し、記事にしてみなさんへご紹介しています。

 

今日は、「NPO法人障害者の地域生活を支援する会」さんが運営している「はとぽっぽ倶楽部」さんにお邪魔してきました。取材の詳しい内容はホームページに近々UPしますので、ぜひご覧ください。

 いつも取材して思うことなのですが、取材に行くと、団体の方から「ありがとうございます」
と感謝の声をいただきますが、実は私たちも「本当にありがとうございます」なのです。
団体さんが活動の原動力となった「熱い想い」。活動の中の嬉しいことやご苦労なさっていること。活動を続ける「パッション」。などなど・・・多くのことを教えていただきます。
そして、たくさんの心に残る名言も。

 

今回の取材でとても印象深かったのが、「わたしたちは、支援を必要とする人のもうひとつの手になりたいのです」という言葉でした。
子どもを育てて行く中で、家族ではどうにもできなくなる状態ってありますよね。「だれか手伝ってくれたなら・・・」と思うことがおおくありました。
公的な機関での支援も限りがあって、自分サイズにはなかなかあてはまらないこともあります。でもなんとかしなくては・・・そんな時、そっと手を差し伸べてくれる人がいたら。
どんなに助かることでしょう。
支えてくれる誰かの存在は大事なものだと思います。

こちらも元気をもらえそうなお話をたくさん聞かせていただき、帰り道は嬉しい気持でいっぱいになります。
今日も、そんな元気をもらいました。

                                 

今日は、もうひとつお土産。はとぽっぽさんが就労支援の一環として行なっているとうふ販売があります。おいしいとおススメの土佐揚げとはとぽっぽ豆腐。
センターで、そして家で美味しくいただきました。
現在、販売先を探していらっしゃいます。また、はとぽっぽ倶楽部さんで購入することもできます。ぜひご賞味ください。

センターにストックしてある情報誌をひっくり返してみた時に、

「お父さんの読み聞かせ」という記事が目に入りました。

  

お母さんの読み聞かせは聞いたことがあるけれど、お父さんが読み聞かせをしているというのはほとんど聞いたことがないと思い、読んでみると、

 

山形市立西小学校の児童のお父さんと先生達で活動している 「読み聞かせ親父の会」という会があるそうです。

 

まず、名前が何とも渋いなと思いました。

 

 

読み聞かせが始まったきっかけは西小学校の校長先生が手をあげたところからだそうです。

校長先生がもともと読み聞かせをしていたという経緯があり、学校でも図書館教育の充実を掲げていたそうですが、お母さんだけではなくお父さんにも活躍して欲しいという思いから、始められたとのこと。

 

最初お父さんたちは抵抗があったようですが、

 

・お父さんたちにとって自分のこども以外にも目を向ける機会になったのでは。

・お父さん同士や地域とのつながりもできてお父さん自信のコミュニケーション力も高まったように思う。

 

と校長先生がインタビューの中で語られています。

 

 

実際活動しているお父さんの声にも、

 

「参加してみると自分もたのしくなります。

・・・仕事のやりくりもありますが、短い時間なので少し出勤時間が遅れるくらいで済みます。

周りの環境もかわりつつあるので、義務感からではなく自ら楽しんで読みきかせをしています。」

とあります。

 

 

「読み聞かせ=お母さん」と私は思っていたように、

「~だからこれはあたりまえ」とか「~はこうだ!」みたいな固定観念が自分自身の中に色々あるかもしれないなぁと、記事をよみながら感じました。

 

それを壊していくところに面白いものが生まれるかもしれないと思いました。

霞城セントラル駅西広場に横たわっているこの方は・・・?

【霞城セントラル駅西広場に横たわっているこの方は・・・?】

皆さん、霞城セントラルの駅西広場で、この石像をご覧になったことはありますか?

とても足が長い像です。足の部分がベンチになっていて、駅を利用する人の休憩場所や憩いの場所になっています。

 

さて・・・モデルになっているのは何かご存じでしょうか?

 

 

ふむふむ、ベンチの裏の説明書きには、上のように、「八頭身美人どぐうベンチ」と書いてあります。

「八頭身美人土偶」と言う言葉にピンと来た方、あなたは山形の歴史にお詳しいですね!

 

正解:『縄文のビーナス』 という土偶がモデルになっています。


《縄文のビーナスとは・・・》
舟形町の西ノ前遺跡から出土した縄文時代中期(今から4500年前)の土偶(どぐう)で、全身の高さは45センチもあります。
これまでに日本で見つかった土偶の中では最大級で、国の重要文化財の指定を受けています。
8等身の優美な姿から「縄文のビーナス」と呼ばれ、海外でも絶賛されています。(山形県教育庁教育やまがた振興課ホームぺージより引用・ホームページで写真が見られます。)

《土偶とは・・・》
縄文時代に通じてある、人の形につくった土人形。呪術用か護符的なものか。大部分は女性をかたどっている。(広辞苑より引用)

 

 

山形県立博物館に複製が展示されているそうです。

縄文時代でも八頭身が美しいと思われていたのかどうかはわかりませんが、現代の人が見ても美しいと思うものなんてそう多くないのでは、と思いました。

 

 

実は、皆さんの身近にも意外なものがモデルになっている建築物や石像があるかもしれません。そういったものを探すのも面白いかも^^(hiromin)

市活センターにて、第1回コミュニティビジネス(CB)講座を開催した。
企画の中心スタッフは舟田さん。
所長よりCBの定義・現状の説明があり、私からはケースワークのマテリアルを提供した。
テーマは災害地域の復興。
6.14に発災した岩手・宮城内陸地震の栗原市の状況を説明し、そこで住民が取り組むCBの一例を紹介した。
ワークは、復興をテーマにした商品開発。
参加者は若い方が多く、4班に分かれ、「地域を元気にする商品」をコンセプトに企画をしてもらった。
復興セット、地域を元気にするCD制作や災害の記録を収めたDVD、無添加ジャムの通信販売、エコツーリズム等々、どれも実現したら面白い企画が作られていった。
機会があれば、いずれも栗原市に提案していきたい内容そのもの。
参加者の皆さんのひらめき、真剣な話し合いに感心しきりだ。
実際の栗原市では、復興が始まったばかりである。
第2回CB講座は14日に開催する予定。
地区民全員がNPO法人の会員で元気な地域づくりを実践している、(特活)きらりよしじまネットワークの高橋さんをゲストに招く。

日差しがあるととても温かい日でも夕方になると放射冷却で、ものっすごく冷えますよね。お風邪ひかれないようにお気をつけくださいませ<m(__)m>

以前は車の中は自分の大好きな音楽をBGMに楽しい空間にしていたんですが、あるときCDをはずすきっかけがあって、その時たまたまラジオを聴いていたら、とても面白い!それ以来めっきりラジオリスナーです(^-^)V

いや~・・・本を開いて読む機会がなかなかない人にはラジオはとってもいい情報源。ということを最近発見。(遅すぎ(^-^;))当たり前すぎて今更人に聞けないことや、タイムリーなニュースなど・・。とても勉強になります!たまにMCの人の真似してみたりしてかなり楽しいです。

通勤時間もちょっとした雑学を得るために、癒し空間をしばらくは学習タイムにしよっかな。

 

 センター22階の受付に飾られている車のおもちゃたち。

 実は、みちのく屋台こんにゃく道場のメンバーの方が作ってもってきてくれたものです。

 

 トラックの荷台が微妙に動いたり、車のメーカーのロゴまで入っていて細かいつくりになっています。とても器用だな~と驚かされます。

 いつも元気な声ではなしかけていただいて、元気をもらうことも。

 

 さて、12月には、オリジナル商品「玉ゴン」を移動販売する「みちのく屋台こんにゃく道場」の齋藤さんをお迎えして「つぶやきホッとサロン」を開きます。

 なんと玉ゴンも食べられる☆予定ですので、玉ゴンを食べたい方、齋藤さんのお話を聞きたい方、色んな人たちと交流したいという方はぜひぜひご参加ください!

 

 詳細は当センターホームページに掲載しております。

 

 

センターでは、毎月、つぶやきホッとサロンを開催しています。
今回は5回目、テーマは・・・ 「今こそ聞きたい! – いじめ防止にとりくむ活動の現状」 でした。いじめ問題に取り組むNPO「いじめ防止プロジェクト」の芦野輝広さんをゲストに招き、いじめ問題について、参加者で話合うというものでした。

                                         

実は・・・私、今回初めて参加しました。(担当の皆様、いつもお疲れ様デス。)
参加者の方の中には「親と子のコミュニケーション」「いじめ防止」「子どもの人権」に関わっている方もいて、話が弾み、いい雰囲気のサロンでした。今まで、点で活動していた人たちで、つながりたいとのお声もありました。

学校でのいじめの実態やいじめ防止のとりくみについてが話合われていた今回のサロン。
子どもたちにとって「荒れた青春の海は厳しい」のでしょう。

「荒れた青春の海は厳しい」という言葉は、アンジェラ・アキさんの手紙~拝啓、十五歳のきみへ~の歌詞です。

NHK合唱コンクールの中学生の部の課題曲になったり、みんなの歌でも流れていたりしたので、ご存知の方も多いと思います。
私も娘の合唱コンクールで知りました。初めて聞きた時はグッときました。
「十五」の自分から、「未来」の自分へ宛てた歌詞。
十五歳からハイティーンにかけて感じる特有の「悩み」「迷い」「不安」「苦しみ」「もがき」が表現されています。
その年齢以上の人なら、誰もが持っている思い出のような気がします。
そして「今」の自分から「過去」の自分への励ましが手紙に綴られます・・・「自分を信じつづけよう。」

信じ続けるには、安心していられる居場所が必要です。自信を持つには、自己肯定感が大事といわれています。
芦野さんは、親子関係を中心に「信じること・信じあうこと」の大切さをいつも教えてくださいますが、お話を聞きながら、この歌を思い出していました。
まだ聴いた事の無い方は是非聴いてみて下さい。
http://jp.youtube.com/watch?v=Mph1oYYJz4c
泣けますよ~

今日は久しぶりにいいお天気になりました。背中から日を浴びると暖かくて眠くなるようなそんな1日でした。9時過ぎ23階の鍵を開けに行くと、学習室を利用するために高校生が数人待っていて、”おはようございます”と声をかけてくれました。中間試験、大学入試などひかえみんながんばっているようです。ただ、会議室の利用があるときは使えないので、がっかりして帰る子もいます。学習で使える場所が他にもあるといいですね。

市活センターの運営が民間に受け継がれて8ヶ月になる。

職員はこの半年、「中間支援」を学び、基礎を固め、センターの運営に携わってきた。

手探りではあるが、前進し、民間ならではのカラーを持たせつつある。

これからが正念場だ。職員は、これまでの勉強の成果、経験の積み重ねをアウトプットしていくことになる。

写真は、先日遊学館で行なわれた山形県のフォーラム(NPOのポスターセッション)。多種多様なNPOが、それぞれの課題解決のため、様々な思いを持って日々活躍し、変化していく。

この変化、現状と課題を、職員は常に情報としてキャッチし、企画に活かしていかなくてはならない。今後、民間のカラーを良い形でアウトプットし、力を発揮すべく、今日も励んでいる。

こんにちは、サトキチです。
今日も素敵な夕日でした。

 

あっという間に山際に沈んでしまうので、
急いで撮りました。

 

 

▽霞城セントラル22階から

081126 blog

雪が降ってきました!!

今年は初雪、ちょっと早かったかな・・・。

駐車場がちょっと離れているのでびちょびちょの道路を歩いて通勤。若くないのに素足にスカート。かなり無理してます(^-^;)

タイツと手袋出さないと・・・・。

最近、テレビで裁判員制度についてのニュースをよく見かけるようになりました。模擬裁判なんていうものをやってるところもあるみたい。実際来年から始まるわけですが、自分にもし裁判員の依頼がきたらどうするか、きてもいないのに真剣に考えてしまいました。普段から自分の思っていることをあまり口にしない私ですが、そういう状況になった場合自分はしっかり意見を言えるんだろうか??自分が言ったことで人一人の人生が左右されると考えると責任重大ですよね。

言わなければそんなに責任を感じることはない。けど自分がもし違う意見を持っていたらきっと後悔の念に駆られるんだろうなあ。なんて・・・。

意見がないわけではないんですが、人の意見を聞くとすぐ同調してしまうんです。私

裁判員制度。私にとって今すごーく興味のあるニュースです。

 あー~~いつかその時がくるときには私も年をとって今より成長していることと思いますが、今きたら間違いなくパニクリますね。

センターでは、NPO講座を開催中。
現在は、総務講座全3回が開かれています。
この講座ももうすぐ修了式。参加者の皆さんは熱心に勉強しています。

 

 

わたしも、少しでもスキルをあげたいな、と思いNPO法人パブリック・リソースセンター主催の「NPOマネジメント支援コンサルタント養成 入門講座」を受講中です。
この講座は、NPOマネジメントの支援ができる能力持ったコンサルタントの養成を目指し、入門編として下記のようなポイントを学んでいます。
★NPOマネジメントの特性を理解する。
★現場の課題を正確に把握する。
★現場の解決策を自ら判断・選択できるように情報提供する。
★現場との合意形成に向けたファシリテーションを行なえる能力を身につける。
e-ランニング、教室学習、NPOやNGOでの実習を3種類の学習形態に複合した実践型の講座です。ケーススタディや実習を通じ、NPOマネジメントにおける現状と課題を客観的に把握する方法論の習得ができるというもの。
とても勉強になるのですが、少々息切れ状態です。
なにより、会場が東京なんです・・・・

          
     (会場は、青山・・建物も素敵です。すぐそばには国連大学)

NPOマネジメントの講座ですが、参加者は様々。チームを組んで学習するのですが、わたしのチームは、コンサルタントの方、外資系金融会社のCSR担当の方、社会起業家の方など。NPOと社会のかかわりが広がりをみせていることを感じます。

          
   (お昼休みもランチミーティングしながら、丸一日びっしりのプログラム。おかげで帰りの新幹線では爆睡です。) 

修了証をもらえるか、ビミョーですが、センター業務の忙しい中、私に休みをくれて送り出してくれるスタッフの方々の恩を仇でかえすことのないよう頑張りますっ!

中山町長崎に中山公園がある。
そのわきの道を通ったところ、やさしい黄色と赤色が目に飛び込んできた。

 

曇り空で天気はあまり良くなかったが、ときおり雲間から太陽が顔を出すと、
街路樹と落ち葉が光り輝いた。

 

 

▽いちょうの絨毯

 

081118 中山公園付近_03

 

081118 中山公園付近_02

 

 

▽黄色と赤のコントラストがとても綺麗。
山の紅葉も美しい。

081118 中山公園付近_01

 当センターで毎月開催しているつぶやきホッとサロン。

 11月はいじめ防止プロジェクト山形の芦野さんをゲストにお招きします。

 

 いじめの問題に取り組む活動の様子と山形の状況、

 芦野さんの息子さんがいじめにあわれたことを経て様々な人との縁があり

 いじめ防止プロジェクト山形を立ち上げることになった経緯、

 そして、「プロジェクトを通して芦野さんご自身が変わったこととは?」という

ところを主にお話していただこうと考えております。

 

 いじめの現状だったり、子どもを取りまく環境について考えてみたいという方や

 いじめ防止プロジェクトの取り組みに関心がある方はふるってご参加ください!

 

 

 話は変わりますが・・・、

 

 振り返ってみれば、私が中学の時も女の子のグループ内でのいじめだったり、

 グループ同士での対立のようなものがありました。

 多感な時期なので自分を守ろうと必死だったのでしょうか? 

 ある子がいじめられていたと思ったら、今度は逆にいじめていた子が仲間はず

れにされている逆転のような状態もありました。

 

 

 テレビで、ちびっ子に人気(?)のさかなクンが、最近、いじめについて話してい

る話題が取り上げられていました。

 魚の世界でもいじめはあるのだそうです。

 

 同じ種類の魚を海から数匹とってきて、せまい水槽に入れます。

 すると、縄張り争いが始まり、一匹の魚だけがいじめられる状態になってしまい

ます。

 それではかわいそうだと思ったさかなクン。いじめられている魚を一匹だけ違う水

槽に移して別にしました。

 しかし、水槽を別にしたにもかかわらず、元の水槽では新しい魚がいじめのター

ゲットになってしまいました。

 

 そこでさかなクンが気づいたこと。

 

 それは、人間の世界も魚の世界も同じで、せまい世界しか知らないと小さいこ

とが気になって、人を攻撃したり自分をみつめてしまったりするのではないかという

こと。

 小さいうちに色んなものを見たり、色んな体験をしたり、自分と世代の違う人と

話をしたり触れ合ったりすることで、新しい世界を知るということが必要なのかなと

思わされる内容でした。

 

 

 

 

今日は霞城セントラルアトリウムで、山形市福祉作業所・ふれあいバザーが行われていました~。

福祉作業所とは、障害者の働く場として、障害者やその親などの関係者により、共同で運営されている作業所のことをいいます。共同作業所や小規模作業所とも呼ばれます。

今回は、全部で10団体ほど出店されていました。アトリウムには「いらっしゃいませ~!」の声が響いており、クッキーやパン、絵はがき、手編みのニットやマフラーなど、様々な商品が出品されていました。

私も、お菓子を何点か購入させていただきました。かわいいクッキーです。 ごちそうさまです。

バザーで購入したクッキー

バザーで購入したクッキー

 

出店されている皆さんに市民活動支援センターの紹介に伺ったのですが、お忙しいのに快く対応してくだり、ありがとうございました。

以前、福祉作業所を運営している団体さんの取材に伺った時、『障がいの有無に関係なく、誰もが地域で当たり前の生活をできるようになってほしい』という目標を立てて頑張ってらっしゃいました。

そこの作業所のスタッフの方は、就労者の皆さんに仕事のやりがい、なぜ働くのかを感じてもらうのが難しいとおっしゃっていました。

家をバリアフリーにしたり、歩道に点字ブロックをうったり、障がい者の方用のトイレを増やしたり、ハードの面で当たり前の生活をするための支援ってたくさんあるかもしれないけど、「自分の作ったものをお客さんに買ってもらって喜んでもらう。」という社会人としてみんな経験することを感じてもらう、ソフトの面の支援もなくてはならない支援でなんだなぁと改めて感じたhirominでした。

去る9月22日~27日にかけて東北芸術工科大学の主催で六十里越を歩こうイベントがありました。その時の写真展を開催してますので是非見に来てください。

  とてもすてきですよ!

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