今日は霞城セントラルアトリウムで、山形市福祉作業所・ふれあいバザーが行われていました~。
福祉作業所とは、障害者の働く場として、障害者やその親などの関係者により、共同で運営されている作業所のことをいいます。共同作業所や小規模作業所とも呼ばれます。
今回は、全部で10団体ほど出店されていました。アトリウムには「いらっしゃいませ~!」の声が響いており、クッキーやパン、絵はがき、手編みのニットやマフラーなど、様々な商品が出品されていました。
私も、お菓子を何点か購入させていただきました。かわいいクッキーです。 ごちそうさまです。
出店されている皆さんに市民活動支援センターの紹介に伺ったのですが、お忙しいのに快く対応してくだり、ありがとうございました。
以前、福祉作業所を運営している団体さんの取材に伺った時、『障がいの有無に関係なく、誰もが地域で当たり前の生活をできるようになってほしい』という目標を立てて頑張ってらっしゃいました。
そこの作業所のスタッフの方は、就労者の皆さんに仕事のやりがい、なぜ働くのかを感じてもらうのが難しいとおっしゃっていました。
家をバリアフリーにしたり、歩道に点字ブロックをうったり、障がい者の方用のトイレを増やしたり、ハードの面で当たり前の生活をするための支援ってたくさんあるかもしれないけど、「自分の作ったものをお客さんに買ってもらって喜んでもらう。」という社会人としてみんな経験することを感じてもらう、ソフトの面の支援もなくてはならない支援でなんだなぁと改めて感じたhirominでした。


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