山形市市民活動支援センターのホームページに「市民活動団体紹介」のコーナーがあります。毎月2団体を取材し、記事にしてみなさんへご紹介しています。

 

今日は、「NPO法人障害者の地域生活を支援する会」さんが運営している「はとぽっぽ倶楽部」さんにお邪魔してきました。取材の詳しい内容はホームページに近々UPしますので、ぜひご覧ください。

 いつも取材して思うことなのですが、取材に行くと、団体の方から「ありがとうございます」
と感謝の声をいただきますが、実は私たちも「本当にありがとうございます」なのです。
団体さんが活動の原動力となった「熱い想い」。活動の中の嬉しいことやご苦労なさっていること。活動を続ける「パッション」。などなど・・・多くのことを教えていただきます。
そして、たくさんの心に残る名言も。

 

今回の取材でとても印象深かったのが、「わたしたちは、支援を必要とする人のもうひとつの手になりたいのです」という言葉でした。
子どもを育てて行く中で、家族ではどうにもできなくなる状態ってありますよね。「だれか手伝ってくれたなら・・・」と思うことがおおくありました。
公的な機関での支援も限りがあって、自分サイズにはなかなかあてはまらないこともあります。でもなんとかしなくては・・・そんな時、そっと手を差し伸べてくれる人がいたら。
どんなに助かることでしょう。
支えてくれる誰かの存在は大事なものだと思います。

こちらも元気をもらえそうなお話をたくさん聞かせていただき、帰り道は嬉しい気持でいっぱいになります。
今日も、そんな元気をもらいました。

                                 

今日は、もうひとつお土産。はとぽっぽさんが就労支援の一環として行なっているとうふ販売があります。おいしいとおススメの土佐揚げとはとぽっぽ豆腐。
センターで、そして家で美味しくいただきました。
現在、販売先を探していらっしゃいます。また、はとぽっぽ倶楽部さんで購入することもできます。ぜひご賞味ください。

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