先週の日曜日、仙台市市民活動サポートセンターで行われたNPO塾に参加してきました。
参加者は主に仙台圏のNPOの代表理事や理事の方々でした。
ゲストはチャリティプラットフォーム代表の佐藤大吾さん。チャリティプラットフォームの現在の取り組みやそこに至るまでの経緯、どういうことを目指しているのかなどを話してくださいました。
チャリティプラットフォームは寄付文化の創造と社会貢献の機会を提供することを目的として活動している団体なのですが、現在「Say Loveキャンペーン」というものを行っています。
企業は営利目的とはいえ、サービスを通してお客さんにいいもの・価値を提供していきたいと思っている。
例えば、フードサービスをする企業に対しては、「食といえば、食べられない子ども達に何か提供したいという思いがあるのではないか?」というところに着目し、その思いをNPOに寄付するというところに結び付けて、店頭にキャンペーンの募金箱を置かせてもらったり、企業自らが売り上げの一部が寄付されるチャリティー商品を販売しているそうです。
キャンペーンに参画している企業が何社かあるのですが、キャンペーンのターゲットは主に若者で、いずれも若者が注目している企業に交渉したということでした。
キャンペーンの広告もすごくおしゃれな感じで、寄付というのがそれほど前面にでていない感じがあります。
社会貢献活動に誰でも気軽に参加できるような見せ方(広告の出し方)がうまい、と思いました。

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