市活センターの運営が民間に受け継がれて8ヶ月になる。

職員はこの半年、「中間支援」を学び、基礎を固め、センターの運営に携わってきた。

手探りではあるが、前進し、民間ならではのカラーを持たせつつある。

これからが正念場だ。職員は、これまでの勉強の成果、経験の積み重ねをアウトプットしていくことになる。

写真は、先日遊学館で行なわれた山形県のフォーラム(NPOのポスターセッション)。多種多様なNPOが、それぞれの課題解決のため、様々な思いを持って日々活躍し、変化していく。

この変化、現状と課題を、職員は常に情報としてキャッチし、企画に活かしていかなくてはならない。今後、民間のカラーを良い形でアウトプットし、力を発揮すべく、今日も励んでいる。

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