» 2009 » 3月のブログ記事

昨日、窓の外は真っ白い雪でした。ですが地面も暖かくなっているのでしょうか、すぐに融けてしまったようです。
数日暖かいと思えば、寒い日がつづく、それを繰り返して春になっていくということで、この季節「三寒四温」という言葉が使われます。

しかし、元々中国や朝鮮半島で言われている言葉だそうです。冬季、シベリア高気圧が一週間ぐらいの周期で寒気を吹き出すために生ずる現象で冬を表すのが本来の意味とか。ですが、日本の風土に合わせた言葉として、冬から春にかけてのこの時期に使う言葉として現在では使われています。

天気で使う言葉だけではなく、「絶対」ということばも。「絶対」には「絶対~ない」と使われていたものが、現在では変わってきています。
そして、ここ山形だけかもしれませんか、ピンク色を指し示すとき「ピンクい」という言葉を使うのです。確かに「赤い」「白い」などは形容詞として使われていますが、「ピンクい」は・・・どうかと思いますが・・・・
言葉というのは、世の中の状況と同じで、絶えず変化していくものなのでしょう。

 

三寒四温の時期をすぎると♪もうすぐ春~ですね~♪(キャンディーズを知らない人もいるのでは)
何かを始めてみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
そんなアナタのために、只今センターではこんなサロンを開催します。
ぜひ参加してくださいね。

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            第9回つぶやきホッとサロン                                               
                 「春に向けてワクワクすること、おしゃべりしませんか?」                           
                                                                        
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 
  春は進学や就職、異動など環境が変わる時期。
  新しいことをスタートするにはぴったりな季節ではないでしょうか?
  今月はそんな節目の時期にぴったりのお茶のみサロンを開催いたします。  

日 時: 3月28日(土)13:00~15:00(受付12:30~)

会 場: 霞城セントラル22階 
     山形市市民活動支援センター ミーティングルーム

対 象: NPO・市民活動・ボランティア活動に関わる方
      地域活動(町内会、地域サークルなど)に関わる方など地域のため
     の活動に興味関心のある方ならどなたでも参加OKです。

内容: ①今年度(平成20年4月~現在まで)の活動や出来事の中で良かった
     ことや印象に残っていること
    ②春から始めてみたいこと・抱負
    ※①、②について参加されたみなさんでおしゃべりします。

参加費: 無料(一品持ち寄り大歓迎!)

定 員: 15名(先着順。事前申込みが必要です。)

申込み締切:平成21年3月26日(木) 
      ※メール・FAX・お電話にてお申し込みください。

※ 駐車場は霞城セントラルの駐車場が便利ですが、
  駐車券の補助はありませんので、予めご了承ください。

詳しい内容はこちらからチェック!
http://www.yamagata-npo.jp/modules/contents3/index.php?id=9

3月も半ばを過ぎ、今週、山形市の小中学校では卒業式が行なわれるようです。卒業される方、そしてお母さん、お父さんおめでとうございます。

昨日、小学2年の娘が、6年生へ渡す「卒業おめでとうカード」を書きながらポツリと「私、卒業式でAちゃんの姿を見たら、泣いちゃうかもしれない」と言いました。
娘の学校は学年縦割り活動を行なっていて、1年生から6年生までのメンバーが、毎日の掃除の時間に顔を合わせ、校内全部を全員で清掃したり、課外活動をしたりしています。
娘のグループリーダーのAさんは、とてもしっかりした6年生のお姉さん。励ましのお手紙をくれるなど、いつも優しく関わってくれていました。

この縦割り活動、6年生の中には、最高学年になったものの、学級ではリーダーとしてなかなか活躍の場のない子どももいます。ですが縦割り班の中では下学年をまとめる班長として活躍する機会となるそうです。また,下の学年の子どもにとっても、お兄さんやお姉さんから新しい遊びや仕事の仕方を教えてもらうことができ、自分の生活を拓くことにもなると、先生から聞いたことがあります。

子どもが子ども達同志のかかわり合いの中でイキイキと生活する。自分達が先輩達からしてもらった経験を、今度は下級生が、自然にできるようになっていく。子ども達が良い伝統を伝えていく活動はすてきだなと思います。

6年生とのかわりが少なければ、卒業式で、「6年生の新たな旅立ちを送る」という言葉を先生からお話されても、「送る」という気持ちとはどんなことなのかわからなく、ただその場にいるだけの「卒業式」なったかもしれません。
ですが、今まで娘と一緒に活動し、かかわり合いを持った6年生の卒業式は、彼女の「6年生の新たな旅立ちを送る」という想いが実感できるのではないかと感じました。
そして「実感」するということはとても大事なことなのだ!と・・・私も実感した出来事でした。

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GODIVA

今日は朝からパッとしないお天気です。西口広場では月1回の仙山交流チャレンジマーケットで屋台がでてますが人出がなく一寸寂しい感じがします。又今日はモンテ第1回のホームゲームも控えています。このまま雨が降らなければと祈っているところです。今朝の山形新聞のモンテブルーにはびっくりしました。がんばれモンテ!シャトルバスも結構乗車する方がいるようです。きっとスタジアムはブルー一色でしょうね。現地に行けないのが残念です。

ホワイトデー ”美味しいクッキー、チョコレート、ごちそうさまでした”

昨日、ケーブルテレビを何気なく見ていたら、山形市内にお住まいの元高校の美術教師で、現在は俳句や短歌など創作活動をされている方のドキュメンタリーが放送されていました。 

その方は現在80歳近くになるのですが、美術教師をしているときに失明してしまったために、絵を描くということに、ピリオドをうつことに。 

テレビの中ではその時のつらかった心境を句にしていらっしゃいました。

絵を描くことは残念ながらあきらめなければならなかったのですが、何か他の方法で自分を表現することができないか、ということで文字で自分を表現する・・・句を創作するならできるだろうと立ち上がって、現在では本まで出版することになったそうです。

その方には奥さんがいらっしゃるのですが、目が見えなくても奥さんに生活のことを全部まかせるのではなく、自分のできることは何でも自分でやる、ということで、家事も積極的にされている姿が印象的でした。

失明してしまったときは人にも言えぬつらく苦しい中にあったと思いますが、今では元気に生活されているようでした。

私事になりますが、以前、福祉ボランティアをやっていた時のこと。視覚障害を持った方と触れ合う機会が多くありました。しかし、出会った方は、目が見えないことをもろともせず、ピアノやハーモニカの演奏を特技としてお持ちだったり、逆に元気をもらうことも沢山ありました。

人よりも足りない部分があったとしても前向きに頑張っている人がたくさんいる。そして、できないことよりもできる可能性の方に目を向けていく。

できることに目を向け努力することで、可能性の花も開くのかもしれないと感じました。

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山形市身体障害者福祉協会の方が新しいお花をもってきてくださいました。

今度はいろとりどりのカーネーションです。いつもありがとうございます(sayaka)

今日は雨が降っていて一段と寒いです。インフルエンザB型が流行ってるらしく、我が家の子供も寝込んでますが割りかし元気。

学校休めてラッキー★と思っているようなので、帰ったらお勉強会でも開こうかな!

さて今日は朝からついてない日で、携帯を忘れたり、キャッシュコーナーが点検中で使えなかったり、いまいちだなーと思っていたんですが、エクセルの表にまでトラブル発生!!

いつも何の問題もなくデータを打ち込んで集計していた表が、リンク設定してたのに、数字が飛ばない・・・・

リンク元を変更してくださいと表示され、データ名変更してないのになぜ急に3月になったらそんなことになんの??とイライラして、エクセルめ~~なんて怒っていたら、原因発見!

実は去年の表をコピーしてつくってその上に数式入れて全部の表に飛ぶようにしてたんですね。ところが、去年は2月が29日まであったんです~(;-;)

なので3月に入力した関数が全部ずれておりました・・・。

Excelに怒った自分に反省しつつ、PCが自分よりアホなはずがないと改めて思い知らされました。

これからは、まず自分を疑うように心がけます!

霞城セントラル23・24階から山形市内を広ーく展望することができます。

そのため、日頃、市民活動支援センターの23階も小学生の社会科見学として、市内の立地の勉強したり、お昼の休憩場所にしたり、多くの学校にご活用いただいています。

今日はお昼に、1階からエレベーターで24階の展望コーナーへ行く小学生達と一緒になりました。

エレベーターの中で、10数人の小学生に周りを一気に囲まれて、
「俺達って何階に行くの!?」、「もうボタン押したって!」、「きついからおすなよ!」

エレベーターに乗るだけなのに、みんなすごい元気で楽しそうでした。

 「何小学校なの?」と聞くと、全員で「○○小学校です!」とこれまた元気に答えてくれました。
 「うるさくしてごめんなさい」と謝ってくれた女の子もいて、しっかりしているなぁと思いました。

最後に、「お姉さん!またね~!」と声をかけてくれ、嵐のように子供達は24階に昇って行きました。

少しの時間でしたが、話しただけでパワーをもらった気がしました。

 

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3月1日に撮った月山です。(霞城セントラル22階より)

こんな風景をたくさんの小学生に見てもらいたいなぁと思います。

最近、よくこの言葉を見かけたり、耳にしたりしませんか?
勝間勝代さんの著書「起きていることはすべて正しい」の中にも「偶然の出来事の中でチャンスを発見する能力」として紹介されていますね。

私がこの言葉と出会ったのは、ある小冊子。ノーベル化学賞受賞者の白川博士が電気を通すプラスチックを発見した時のエピソードでした。そして同じ頃、家族が購入した「セレンデップの三人の王子」の本。スリランカで生まれた三人の王子が思いがけぬ経験を積み、新しい知識を身に付け、祖国を難局から救うお話。生化学者早石修先生が日経新聞の「私の履歴書」で紹介していたのでおもしろそうだと思い買ったそうです。おもしろくってあっと言う間に読んでしまいました。
セレンディピティという言葉は、「セレンデップの三人の王子」の故事にちなみ、周到に計画したことだけでなく、思わぬ偶然に導かれた科学上の発見と呼び、科学の世界を中心に注目されてきました。偶然、貴重なことを発見するその能力を言うそうです。

 私なりのセレンディピティの解釈ですが・・・おなじものにであっても「おやっ」と思う人と、思わない人がいます。「おやっ」と思う人には、その準備がその人の中にできているということ。思考の蓄積ですね。また「問い」も大切な要素です。セレンディピティは、座しては生まれない、ものなのでしょう。ものや人、現象などとの出会いを幸福なる偶然に変えるには、積極的なアクション、関わりがキーポイントと理解しました。

 そうしているうちに、昨年NPOコンサルタント入門講座でお世話になった、NPO法人パブリックリソースセンターの田嶋さんから、「NPOとソーシャルインクルージョン」播磨靖夫氏(財団法人たんぽぽの家理事長)のインタビューデータを頂きました。
次の世代のリーダーへの知恵の伝承を目的として、数十年に渡って活動を続け市民セクターの構築、NPOの礎を築いてきた播磨靖夫氏の言葉はセレンディビティ!そのもの。偶然にもまたもやすばらしい気づきをもらいました。

その内容は以下の通りです。
・閉塞感を増す日本社会において、NPOが提起する社会的価値とは何か、
・実現のために必要な構想力、ネットワーク力など、NPOにおけるリーダーシップにとって、最も必要なことは何なのか。
・問題解決力は「まなざし」と「問い」原点は何か、どこを見て、どう気づくのか
・どのようにとるべきアクションとして組み立て、地平を拓くのか。実現に必要な能力とは何か。
・社会変革型NPOとは何か
・社会やニーズをどのように読み解き、本質を洞察するのか
・ムーブメントはどう起こすのか。人と人とのダイナミックな関係性はどのようにつくられるのか
・NPOの組織運営の「支援者」(コンサルタント、NPO支援センター等) に求められる資質とは何か

インタビュー内容は、2009年3月末発行予定の書籍「NPOマネジメント概論(仮称)」に編集して掲載する予定だそうです。興味のある方はぜひお読みください。

今日はひな祭りです。毎年この時期になると亡き母を思い出します。77歳で亡くなったのですが、一人暮らし、仕事を持って忙しい中に趣味をもち最後までやる気の明るい母でした。お雛様を出して(大正時代のものです)いろんな具の入った太巻きを作tって私たちを招いてくれるのが恒例で、毎年楽しみにしていたものでした。その太巻きを自分でも作ろうかと思うのですがなかなかできないものです。”やる気がない!”と言われるとそれまでですが、仕事や趣味にも通じますね。何事も”やる気”を出して前に進めるよう今から心を入替えてGO!

今日、当センターの登録団体の一つ「(特活)美しいやまがた森林活動支援センター」の

M副理事長から定期刊行物とともに、「山形駅西口付近の駐車場マップ」が届きました。

駐車場の位置と利用時間に対する料金をグラフ化した優れものです。

西口駐車場情報マップ

西口駐車場情報マップ

 

当センターは霞城セントラルビルというJR山形駅とコンコースで

繋がった利便性の良い立地にあるのですが、自家用車を使う方にとっては、

駐車場が頭痛の種。センターでもビル内駐車場や東口の市営駐車場には

印刷・相談に関して2時間までの駐車券補助をしているのですが、会議や

作業には補助はなく、大変ご不便をおかけしている状況があります。

利用料金図

利用料金図

 

 

必然的に、会議室を使った研修やミーティングには自腹を切って駐車場代を

支払わなければならないわけで、そんな時にいったい幾らくらいかかるのかは

気になるところです。

 

 

そこでこんな場所と駐車料金がわかるマップが欲しいと話していた矢先。

先を越して作成された「美しいやまがた・・」の皆さんの行動の早さと

実行力にセンターとしては完全脱帽!! 反省することしきりです。

 

 

活動分野が森林や環境とは言え、実際にはまさしく中間支援を地でいく

みなさんの活動は、支援センターを運営し中間支援をミッションとする

我々には本当に良いお手本となり、また刺激となりました。(–;)
 

センター職員のみなさん!まずは行動ですゾ!! 自戒を込めて (K)

インターネットでの検索は日常の生活に欠かせないものになっていませんか?
子どもの総合学習の課題を「お家で調べてきてください」と先生がおっしゃいます。
子どもたちは、何で調べてくるのか、といえば主に「インターネット」。
先生は、お家の方に聞いたり、地域の方に聞いたりして・・・とも言っているようなのですが・・・

私が子どものころは、何かを調べるというときには、自宅の百科事典や家族に聞いて調べたように思います。それでわからない時は、図書館に行って、司書の方に聞きながら関連の本をいろいろ探しだし、その本を読み込んで、最後に「ああこういうことなのね」と、わかるまでかなり時間をかけ調べた記憶があります。

ですが、インターネットが普及している今、私も子どもに「インターネットで調べたら」とつい言ってしまいます。
この前も「堰」のことや「消防団」のことを聞かれ、ついそう言ったあとに、ふと考え「そういえば、調べ物で図書館に行かないなぁ~」と思いました。

私も仕事で、関連情報を探し出す時、ほしい情報が瞬時に手に入るという時代の変化の恩恵をうけています。(昔では考えられないことですが・・・・)
仕事上、情報収集の網羅性・迅速性からいって、オンラインでの情報収集は欠かせません。しかし、気をつけないと思わぬ落とし穴におちいるのではないか、インターネットは両刀の刃なんじゃないかと思うことも。収集した情報の妥当性や、収集すべき情報の範囲を自分自身で判断できない場合は、物事の関係性や全体像からはずれ情報を断片的に拾っていることに気がつかなかったり、信憑性の疑われるデータをそのまま鵜呑みにしたりしていることもあるかもしれません。
キーワードを入力して、でてきた検索結果の中から目的にあう情報だけをさっと見て、それで終わりということになってしまうことは危険なことかもと思えるのです。

また、調べものをする場合、単純に最新情報を集めることよりも、自分の考えを試行錯誤するという行為自体に意味があるのではと思います。
現在の私は、一日中なぜ?の繰り返し。仕事上の必要性もありますが、調べたその結果なるほど、そうだったのか、という達成感があったり、調べているうちにその問題は実は一部分で、全体の問題を知ってみると、もっと知りたい、調べたいと思ったりすることもあります。

ですが、忙しい毎日・・・時間がないから後で・・とそのままになっている「なぜ?」もたくさんありますけど・・・・
時間がないなどと言っていないで、時間を作り、問題発見力と解決力を磨きたいものだと思っているこの頃。みなさん良い方法ご存知ないですか?ぜひ教えてください。

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