» 2009 » 3月 » 1のブログ記事

今日、当センターの登録団体の一つ「(特活)美しいやまがた森林活動支援センター」の

M副理事長から定期刊行物とともに、「山形駅西口付近の駐車場マップ」が届きました。

駐車場の位置と利用時間に対する料金をグラフ化した優れものです。

西口駐車場情報マップ

西口駐車場情報マップ

 

当センターは霞城セントラルビルというJR山形駅とコンコースで

繋がった利便性の良い立地にあるのですが、自家用車を使う方にとっては、

駐車場が頭痛の種。センターでもビル内駐車場や東口の市営駐車場には

印刷・相談に関して2時間までの駐車券補助をしているのですが、会議や

作業には補助はなく、大変ご不便をおかけしている状況があります。

利用料金図

利用料金図

 

 

必然的に、会議室を使った研修やミーティングには自腹を切って駐車場代を

支払わなければならないわけで、そんな時にいったい幾らくらいかかるのかは

気になるところです。

 

 

そこでこんな場所と駐車料金がわかるマップが欲しいと話していた矢先。

先を越して作成された「美しいやまがた・・」の皆さんの行動の早さと

実行力にセンターとしては完全脱帽!! 反省することしきりです。

 

 

活動分野が森林や環境とは言え、実際にはまさしく中間支援を地でいく

みなさんの活動は、支援センターを運営し中間支援をミッションとする

我々には本当に良いお手本となり、また刺激となりました。(–;)
 

センター職員のみなさん!まずは行動ですゾ!! 自戒を込めて (K)

インターネットでの検索は日常の生活に欠かせないものになっていませんか?
子どもの総合学習の課題を「お家で調べてきてください」と先生がおっしゃいます。
子どもたちは、何で調べてくるのか、といえば主に「インターネット」。
先生は、お家の方に聞いたり、地域の方に聞いたりして・・・とも言っているようなのですが・・・

私が子どものころは、何かを調べるというときには、自宅の百科事典や家族に聞いて調べたように思います。それでわからない時は、図書館に行って、司書の方に聞きながら関連の本をいろいろ探しだし、その本を読み込んで、最後に「ああこういうことなのね」と、わかるまでかなり時間をかけ調べた記憶があります。

ですが、インターネットが普及している今、私も子どもに「インターネットで調べたら」とつい言ってしまいます。
この前も「堰」のことや「消防団」のことを聞かれ、ついそう言ったあとに、ふと考え「そういえば、調べ物で図書館に行かないなぁ~」と思いました。

私も仕事で、関連情報を探し出す時、ほしい情報が瞬時に手に入るという時代の変化の恩恵をうけています。(昔では考えられないことですが・・・・)
仕事上、情報収集の網羅性・迅速性からいって、オンラインでの情報収集は欠かせません。しかし、気をつけないと思わぬ落とし穴におちいるのではないか、インターネットは両刀の刃なんじゃないかと思うことも。収集した情報の妥当性や、収集すべき情報の範囲を自分自身で判断できない場合は、物事の関係性や全体像からはずれ情報を断片的に拾っていることに気がつかなかったり、信憑性の疑われるデータをそのまま鵜呑みにしたりしていることもあるかもしれません。
キーワードを入力して、でてきた検索結果の中から目的にあう情報だけをさっと見て、それで終わりということになってしまうことは危険なことかもと思えるのです。

また、調べものをする場合、単純に最新情報を集めることよりも、自分の考えを試行錯誤するという行為自体に意味があるのではと思います。
現在の私は、一日中なぜ?の繰り返し。仕事上の必要性もありますが、調べたその結果なるほど、そうだったのか、という達成感があったり、調べているうちにその問題は実は一部分で、全体の問題を知ってみると、もっと知りたい、調べたいと思ったりすることもあります。

ですが、忙しい毎日・・・時間がないから後で・・とそのままになっている「なぜ?」もたくさんありますけど・・・・
時間がないなどと言っていないで、時間を作り、問題発見力と解決力を磨きたいものだと思っているこの頃。みなさん良い方法ご存知ないですか?ぜひ教えてください。

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