» 2009 » 2月のブログ記事

去る2月22日(日)、山形市十日町のホテルキャッスルにて、「第3回みやぎ・やまがた地域を超えてチャレンジする女性の交流会」が開かれ、私(S)もチャレンジしている・もしくはしたいと思っている方々の志にふれたいと思い、参加してきました。

地元企業の社長さんだったり、起業したいと思っている方、行政の方やNPO関係者、大学生など総勢150名(!)程度の方が参加されていました。

交流会前半では、農家レストランを経営している方、IT系の企業に勤めながらも子育てと学業も両立している方、仙台の大手デパートの関連会社でバリバリのキャリアとして頑張っている方、博物館の学芸員として働いている方、計ゲスト4名のパネルディスカッションがありました。

「女性には結婚や子育てなど節目があり、自分のキャリアを立ち止まって考える機会が男性よりもある。自分の進みたい方向が希望通りにいかなかったときに、どうするかが試されるところ。」

「何がチャンスかは拾ってみないとわからない。自分は何が好きで何がしたいんだろうというのを心においておく。チャンスは呼び込むもの。」

という意見が出されており、自分自身で選択したわけではないと感じる環境だったとしても、えり好みせず与えられたものを何でもやってみる、自分から情報発信していくことが、将来のキャリアにつながるということを感じました。

午後は様々な分科会に分かれてのディスカッションがあり、「すでに起業している方・もしくは興味がある人たちの分科会」に参加。

私が参加したグループは、すでに起業している人とこれからしたいと思っている人が半々ぐらいでした。起業したいと思っている人は、やりたいことはあるものの、どこから始めたらいいかわからずモヤモヤしているという意見が多かったです。

印象的だったのは、起業した方が、すでにまわりからリクエストがあり、必要にせまられて起業したという意見が多かったことです。

大きい会社を作るイメージではなく、まずは身の丈にあったところから、身近な人でサービスを必要としている人に提供していくのがいいのでは、という意見でまとまりました。

利益よりも、自分の好きなことで社会に貢献したいという思いで起業しようとしている女性が多くいることを知り、このような交流会だったり、勉強会が色々な場所で開催・継続されてネットワークができたら面白いのではと感じました。

 

暖かくなってきたと思ってたのに、また雪が降り出しましたね~~~。さむい・・・

花粉も飛び交う季節はもうそこまで来てるんですけどね。

さて、突然ですが皆さんお手紙やメールを送るとき宛名の書き方で悩んだ時はありませんか?

たとえば、役職名に様は必要なのか?とか・・・。

××会社御中 ○○課長   だと何となく足りないような気もするし・・・
××会社御中 ○○課長様   だと「○○様様」というような感じがして違和感があるんですよね。

会社によっても違うらしいという情報を聞き、ネットで調べてみました。

「様」をつけるのなら、『××会社 課長○○様』

「殿」をつけるのなら、『××会社 ○○課長殿』

というのが一般的のようでした。

ビジネスマナー・秘書 の検定等では

役職名には殿をつけるとなっているみたいです。

〇〇課長だとなんとなく呼び捨てにしてしまっているような感じがあって抵抗あったんですが、ビジネスマナーとしてはおかしくないようでした。内部や外部でも書き方が違ってくるとか、いろいろマナーがあるようです。でも受け取り方って人それぞれで難しいですよね。

くれぐれも失礼のないようにしないとなあ。

気になったことは後回しにせず調べたほうがいいですね。

殿と様ってどっちが上なのかなと思い、私は殿が上だと思っていたんですね。

しかーし実は、自分より目上の方や得意先の方には【様】を付け、
同僚や目下の人には【殿】を付けるらしいということを今日知ってしまいました。

いまさらですが・・・ダメ社会人・・・反省。

 本日午後、支援センターにて、知的障がい者の支援をしているNPO法人のびのび会ワークポケットの藤井さんをお迎えして、障害者自立支援法について、スタッフの勉強会を開きました。

 私自身、障害者自立支援法については分からないことが多く、藤井さんや他のスタッフの意見などを聞きながら、自立支援法が施行されるにあたってどういう部分でメリットがあるのか?障がい者を取り巻く環境はどのようなものなのか、などお話を聞きつつ学びました。

 自立支援法の主なメリットとしては、障害の種別(知的障害、身体障害、精神障害)が一元化されたことにより、作業所や施設の中で、障害を持った方に合わせたサービスができるようになったこと、なのだそうです。

 つまり、今まではこの施設(作業所)ではみな同じような作業をしなければならない、と一律的な決まりがあったのが、支援法が施行されてから、一人で行う作業もあればみんなで力を合わせて行う作業も臨機応変にできる、というサービスができるようになったのだそうです。のびのび会さんの作業所や利用者さんの様子も交えながら話していただき、分かりやすかったです。

 また、のびのび会さんでは、施設で作った漬物を近所のおうちに持っていったり、利用者さんが時間をかけてパソコンで打ち込んで作った広報誌を一軒一軒お届けしたり、と自ら出向いて地域の人たちに知ってもらう努力をされているそうです。

 そこには、「自分たちのことを何とか理解してもらいたい」というよりも、地域の中の一員として、近所の方のためになればという気持ちでそれらを行っている、そして、「がんばらなきゃ」とか「努力」と気を張ってやっているのではない、というところが素敵だなあと思いました。

 沢山の貴重な内容をお話いただき、ブログには書ききれないところですが、私自身もっと勉強しなければと感じたのと、福祉に関してもそうですがそのほかの分野でも、現場で動いている方の声を聞き、学ぶという機会をもっと増やしていきたいと感じました。

本日、2月15日 霞城セントラル アトリウムにて、「第1回やまがた市民活動まつり」が開催されました。

参加団体の方の力の結集で「大成功」に終えることができました。
みなさん、本当にありがとうございました。

 

「知ってください私たちの活動」をテーマに展示ブースでの活動紹介、ステージでの発表、パフォーマンスなどで構成されたプログラム。
参加団体だけでなく、センターのボランティア入門講座の受講者の方。企業からボランティアで手伝ってくださった方、たくさんの方たちの力が大成功へと導いてくださいました。

会場に足を運んでくれた市民の方は、約1,000人。
たくさんの方に市民活動を知っていただくことができたのではないでしょうか。

詳しいご紹介は、センターホームページにアップいたしますので、少しお待ちください。

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参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

↑上は、準備中のパンフレット

↑上は、準備中のパンフレット

2月15日12:30より、霞城セントラル1階アトリウムで

 

いよいよ「市民活動まつり」が開催されます!

センターでも、明日に向けてまつり担当者が、”ぎっぎど(がんばって)”、”わらわら(いそいで)”準備中です。

 

 

たくさんの市民の皆さんに、楽しんでもらえるよう、多くの情報を持ち帰ってもらえるよう、

実行委員会の皆さんをはじめ、参加団体の皆さん、山形市役所の皆さん、たくさんに方が

準備を頑張ってきました。

今日も団体の皆さんがポスター印刷やステージ発表の打ち合わせなどをされています。

 

山形市の初めての試みです、少しでもお立ち寄りいただければと思います!

□山形市民活動まつり~知ってください私たちの活動~

日時:2月15日(日) 12:30~16:30まで

会場:霞城セントラル1階アトリウム 

☆もちろん、22階市民活動支援センターも平常通り開館しておりますので、ご利用ください。

昨年秋に始まった金融危機の影響で、日本でも大量の非正規雇用労働者の解雇が起きているのはご存じのとおり「派遣切り」「人員削減」といった言葉がメディアを賑わしています。あなたの身の回りはどうでしょう。異変は起きていますか。
私もメディアが伝えるほどの逼迫感は感じていなかったのですが、ここ2ヵ月くらいで、私の周囲に起きている大きな事態を感じずにはいられなくなりました。

 

私は、日本に住む外国出身者に日本語指導を行っているのですが、一緒に勉強している人、そしてその家族に影響があり、「夫が働けなくなった」「私は明日から工場にこなくていいと言われた」などという話を聞きます。
愛知県で支援をする仲間からは、在住外国人を対象とする食料品や日用雑貨の支援物資をしてほしいと電話がありました。

 

「雇用調整」は輸出で稼いできた製造業、それも工場など生産現場で始まっています。非正規雇用労働者は景気が好いとき採用し、悪くなると吐き出すシステムですが、本当にしかたがないのでしょうか?
山形県は外国出身者が点在していますが、多くの外国出身者が住む集住地区、愛知県では深刻な問題のようです。
自動車と電機が産業の中心だった時代が転換点を迎え、多くの人が解雇されていますが、その中でも南米出身日系人をはじめとする外国人は、日本語ができない等により、真っ先に解雇の対象となっています。家と職を失い、言葉の壁もあってなかなか正確な情報を得られず、利用できる社会的資源すら利用できないというケースも増えています。現在愛知県三河地方を中心に野宿する人、生命の危険にさらされ、母国に帰ることもできない人たちが溢れているそうです。
現在、愛知県豊橋市・豊川市の両国際交流協会が窓口となり、在住外国人を対象とする食料品や日用雑貨の支援物資を受け付けています。物資は受付後、NPO法人豊橋ブラジル協会を通じて、生活に困窮する外国人に配布されます。

 

この現実を解決するために、私は大きなことはできないけれど、愛知県に住む子どもたちの就学や環境を守ろうと考え支援物資を送りました。大変な時期ですが、行政と市民と企業が協力し、地域の支援を受けながら外国出身者の支援を展開している人たちが全国にいます。
そして、私にもできることを日本語を支援する仲間たちと考えているところです。

2月1日(日)、「“夢はぐくむ故郷(まち)南陽”コンペティション ~夢よかなえ!公開審査会~」が行われ、若者の地域活動に興味のある私は、電車でゆられながら赤湯まで向かいました。

 

これは、南陽市青年教育推進事業として行われたもので、南陽市に住む若者が中心となって、まちづくりの企画を立案・プレゼンし、見事大賞に選ばれたグループには助成金として100万円が授与されるというもの。

 

参加発表を行ったグループは、昨年7月から約半年間にわたり開催されてきたワークショップに参加し、まちづくりの学習と実践を積み重ねてきた、20代の若者たち。中には社会人の方だけではなく、大学生の方もいらっしゃいました。

 

どのチームも、発表がすごく堂々としていて、「半年間の集大成」と思いを込めて、様々な工夫を凝らし、発表している姿が印象的でした。

 

まちづくりのアイディアも多彩で、地元の特産品のかぼちゃを商品化したり、イベントに用いたりという、かぼちゃでまちおこしする企画があったり、赤湯の赤をキーワードに、赤に関連したイベントを開催し、すでにマスコミにとりあげられているグループもありました。

 

このコンペの担当の方から聞いたお話ですが、人を集めてからの仲間づくりが大変だったとのこと。企画のワークショップと同じくらい、何度も仲間づくりのワークショップをやった、とのことでした。やはり志を同じくし、企画をつくりあげていくことの難しさがあると感じましたが、こんなにも真剣におもしろく、まちを変えようとがんばっている若者が南陽市に沢山いることがすごく希望的でした。

 

米・オバマ大統領の就任で「グリーン・ニューディール」という
単語がキーワードになってきました。果てしなく膨張を続けてきた
いわば仮想経済が破綻して、世界同時不況に突入し、今一縷の
希望の光を環境問題に見つけようと機運が一気に高まりをみせているようです。

 

車の乗り換えサイクルも、ここへ来て一気に長くなり新車販売は極端に
落ち込んできているようです。業界をあげて技術革新と信頼性の向上を
目指し、安く壊れにくい車を開発し続けてきた事が、今自分達の首を
絞めているという究極の矛盾を体感しているわけです。

 

それにしても消費拡大を大前提として発展してきた今日の世界経済は
今、大きくその仕組みを問われているような気がしています。

 

盛んに叫ばれる“エコ” 地球に優しいエココンシャスの新製品たち。
燃費の優れた自動車や、電気代の安いエアコンや冷蔵庫。
省エネが当たり前の世の中にあって、こうした新製品の拡販に
各社生き残りをかけているようですが、一方で伝統的な美徳とされてきた
「もったいない」の気持ちとの葛藤が表面化しています。

 

100%の資源循環が成立するならいざ知らず、使えるものを使わずに
効率の良い新製品に買い換える事が、本当に良いことなのか、またできるのか、
これは私のような“古いタイプ”の人間には大きな問題です。
いくら省エネとはいえ、その製品を開発するために一体どのくらいの
エネルギーを使用し、CO2を排出しているのか。新製品のスペックには
絶対載ってこない数値です。

 

確かに買い替えのタイミングは悩むところ。もちろんメーカーは「売らんがな」
いつ仕掛けるかが戦略です。北京五輪を契機に大型液晶を購入したご家庭は
多いだろうし、新製品はボーナス期を前に出てくるのは既知のコト。
壊れたり不具合が出てくれば買い替えの決心も簡単につきますが、
実際に機能し続ける製品たちを交換するのは悩ましいところです。

 

しかし、こうした「もったいない」の今や少数派(?)にとっての
もう1つの悩みは、修理する文化の崩壊。高性能化と同時に進行した
究極までのコスト追求で、部品は限りなくコンポーネント化され
故障時の対応はほとんどが、パッケージやユニット交換。昔のように
部品という概念はほとんどなくなってきているのです。
そしてコストダウンに成功した製品は、こうしたユニット交換などは
製品価格に比して極端に高価につくという事実が。下手をすればサービスの
技術料や手数料で新製品が買えるほどに。。

 

いやぁ~、なかなか暮らしにくい世の中にはなったものです。

 

 

と、まあ年寄りの愚痴を書き連ねましたが、ご覧のこのストーブ。
実は現役生活30年ですが、先日部品に不具合が生じてストップ。
メーカーのサービス部品ストックはとっくの昔に終わっていて、
いよいよご臨終か・・と。しかし、10年ほど前に今は廃業してしまった
街のストーブ屋さんから、「俺が念のために取っておいた部品」と
分けてもらったパーツが物置の奥にあったのを思い出し、交換したら
ごらんの通り!!
世の中、経済性や効率性だけでは片付けられない事もあって良い。
と、改めて納得した出来事でした。

 

   

 

とは言え、今度不具合が生じたら本当にご臨終です。その時に備えて
心と懐の準備だけはしておかなくてはなりませんが・・・         (K)

今日、霞城セントラル一階アトリウムで福祉事業所のふれあいバザーが開催されました。

たくさんの手作り製品が並んでいたて、見学に行ったつもりが・・・いらっしゃいませの声に引き寄せられ大量に買い求めてしまいました(^-^;)

ご購入品その1・・クッキー・ケーキ  すごくかわいらしいうえに激安で提供してくださっている!おやつにスタッフでいただきました。

ご購入その2・・お茶碗  なんとも言えない手作りのいい雰囲気が気に入り、我が家で育てている苔玉を飾りたくなりました。しかも激安。

ご購入その3・・毛糸で編んであるたわし  これまたいい感じで汚れが落ちるんですよ!以前誰かにもらって、使いよかったなーと思っていたんですが、発見してしまい、つい購入してしまいました。

他にも織物・革製品・炭製品・手芸小物・木工製品・無農薬野菜などたくさんの商品をすごく低価格で販売して

ました。

 

こんなにお安くていいんですか?と尋ねたくなってしまいましたが掘り出し物がたくさんでした!

今回のバザーには9団体参加されてました。

普段お店で購入しているきれいでおしゃれな商品もいいですが、それにあったかさがプラスされているバザーの商品はとても安心感があって私は大好きです。

次回のバザーも楽しみです。

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