7月8日(木)、霞城セントラルの防災訓練が9時より行われました。
ここ、霞城セントラルは、24階だてで、
また、民間企業・公的施設・学校など、たくさんの人がこのビルで仕事をしたり、学んだり、活動したりしています。
そのため、ビルの入居者全体が協力しながら、防災訓練を行います。
また、他のビルとは規模が違う防災訓練かもしれません。
霞城セントラルの低層階と呼ばれる5階までのビルに逃げ遅れた人がいるという設定で、実際に山形県防災ヘリが救助に来ていました。
実際に、霞城セントラルに勤務している男性と女性一名ずつがヘリに救助されます。

<22階からの見た防災ヘリ「もがみ」>

支援センターにも、消防士の皆さんが各階に逃げ遅れた人はいないかの確認にいらっしゃいました。

この日は、とても暑い日だったのですが、酸素ボンベを背負って、ヘルメットをかぶって、厚いジャケットを着て22階まで上がってきてくださいました。ありがとうございます。。
霞城セントラル下には、たくさんの消防車や消防士の皆さん、またはしご車も来ていました。

もちろん、災害が起こらないこと、火事などを出さないことが一番ですが、
”もしも”の事態への対応をしっかり確認した一日でした。

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