センターでは、ホームページで、登録している市民活動団体の皆様の活動を、センタースタッフが突撃取材してレポートしています。
今月は「山形ボランティア日本語協会」が主催する日本語指導者研修会の「外国語としての漢字の教え方」におうかがいしてきました。
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日本語を学ぶ、外国出身者にとって漢字の学習は、とても難しいそうです。
私事ですが・・・筆順・画数が苦手です。
取材の中で、「必」の筆順はと聞かれましたが、間違った筆順でした。
センターに戻り、デスクの周りに居た人に聞いてみると2/5の正解率。
この2人は、小学校の時、先生が厳しく指導してくださったり、習字を習っていたりしていました。
小さい時からの積み重ねって大事なんですね。

「日本語指導」といえば、私も好きな、大ベストセラー『日本人の知らない日本語』が最近、夜中にドラマ化され放送されていて、ついつい見てしまっています。日本人も結構勉強になりますよ。

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