8月31日午後に、東北文教大学に訪問いたしました!
今回なぜ訪問させていただいたかというと、10月に行われる「東北文教大学 大学祭」の中で支援センターの紹介コーナーを設置させていただく打ち合わせをするためにお伺いしました。
今年の大学祭では、大学キャンパスに新しく出来た「8号館」の内外で、関わりのある地域の出展企画を予定なさっているというお話でしたので8号館の一角をお借りして支援センターの紹介コーナーを設けたいと考えています。
8号館の様子(玄関の所に芝生が出来るという予定だそうです。)
見学の様子
近くの蔵王駅で見つけたフラワーポットの様子。ボランティア系の部が蔵王駅を花で美しく彩っています。
前回より、「骨髄バンクを支援するやまがたの会」さんのボランティアとして東北文教大学の学生のみなさんが関わっているということで、その縁で支援センターでも「やっぺ山形」という取組の中で活動する学生の皆さんより講座の取材などをお受けしています。学生のみなさんの取り組みが、より大きく広がればいいなと感じているところです。
さて、現在「家庭から出るゴミの減量化」がクローズアップされていますが、同じ「環境」という視点から、
EM菌を使った環境浄化に取り組む「エコいではの会」という団体さんが活動されています。
EM菌というのは、有用微生物というものでこの菌を利用し生ゴミと米ぬか、土を混ぜると立派な肥料になるらしいです。
作った肥料を家庭菜園に撒けばイキイキとした作物が育ち、雑草が生えにくい土壌になるらしいです。生ゴミを肥料に作り変えれば
かなりのゴミ減量化が期待できるのではないでしょうか。
お借りしている畑で、今度試してみたいと思います(^ω^)






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