当センターで毎月開催しているつぶやきホッとサロン。
11月はいじめ防止プロジェクト山形の芦野さんをゲストにお招きします。
いじめの問題に取り組む活動の様子と山形の状況、
芦野さんの息子さんがいじめにあわれたことを経て様々な人との縁があり
いじめ防止プロジェクト山形を立ち上げることになった経緯、
そして、「プロジェクトを通して芦野さんご自身が変わったこととは?」という
ところを主にお話していただこうと考えております。
いじめの現状だったり、子どもを取りまく環境について考えてみたいという方や
いじめ防止プロジェクトの取り組みに関心がある方はふるってご参加ください!
話は変わりますが・・・、
振り返ってみれば、私が中学の時も女の子のグループ内でのいじめだったり、
グループ同士での対立のようなものがありました。
多感な時期なので自分を守ろうと必死だったのでしょうか?
ある子がいじめられていたと思ったら、今度は逆にいじめていた子が仲間はず
れにされている逆転のような状態もありました。
テレビで、ちびっ子に人気(?)のさかなクンが、最近、いじめについて話してい
る話題が取り上げられていました。
魚の世界でもいじめはあるのだそうです。
同じ種類の魚を海から数匹とってきて、せまい水槽に入れます。
すると、縄張り争いが始まり、一匹の魚だけがいじめられる状態になってしまい
ます。
それではかわいそうだと思ったさかなクン。いじめられている魚を一匹だけ違う水
槽に移して別にしました。
しかし、水槽を別にしたにもかかわらず、元の水槽では新しい魚がいじめのター
ゲットになってしまいました。
そこでさかなクンが気づいたこと。
それは、人間の世界も魚の世界も同じで、せまい世界しか知らないと小さいこ
とが気になって、人を攻撃したり自分をみつめてしまったりするのではないかという
こと。
小さいうちに色んなものを見たり、色んな体験をしたり、自分と世代の違う人と
話をしたり触れ合ったりすることで、新しい世界を知るということが必要なのかなと
思わされる内容でした。