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テレビでは、ワールドカップや相撲協会の力士賭博容疑や名古屋場所開催の有無、参議院選挙などたくさんの話題で持ちきりですね。また、悲しい事件も起きています。気づくと、6月も20日を過ぎました。

今日は、最近のセンターで私が関わった事業をトピックスでお伝えします。

其の一「山形市市民活動支援センター連絡協議会総会」「第3回市民活動円卓会議」開催。

6月13日日曜日、午後2時より来賓に企画調整課岩田課長、杉本係長、山形市市民活動支援センター齋藤所長をお招きし、「山形市市民活動支援センター連絡協議会総会」が開催されました。議案も承認され、今年度の事業も本格的に開始です。

また、午後3時から「第3回市民活動円卓会議」も開催しました。
今回は、話題提供者としてまちづくりNPOとして活躍なさっている、NPO法人まちづくり山形、理事長 村中秀郎さんをお招きしました。
各地域での事例を教えていただくと共に、「これからの市民活動の成長戦略に大切なこと」やこの円卓会議のテーマでもある「いろんな意見があって当たり前、違いの認識と共通性の認識、実質的に足し算の思考で」などのお話をお聞きしました。

その後、村中さんの話題を受けて、参加者で「まちづくり」をキーワードに意見交換をしました。今回は、町内会の会長さんも参加されていたので、自治会への加入率の減少、高齢者世帯の増加、リーダーの高齢化などの問題があげられていました。行政が「人・財」難の時代を迎えている中、急速に進む少子高齢化や価値観の多様化により住民のニーズも難しくなってきています。地域コミュニティーを支える意識が希薄化しているのではないか?多様化する社会に対応するには?、それぞれの課題にさまざまな分野のNPOの力を資源として活用する必要性なども話し合われました。
その他にも、福祉の視点でつくるまちづくり、未来の子どものたちに地域をどう作って渡していくのかなどたくさんの意見がだされました。参加された皆さん、お疲れさまでした。

其の二「東北文教大学短期大学部」のみなさんが山形市市民活動支援センターの取材に来ました。

6月18日金曜日、東北文教大学短期大学部の皆さんが山形市市民活動支援センターについて取材されました。
取材の準備もしっかりしてきて、たくさんの質問をしてくれました。
意見交換などもできとても有意義な時間を過ごすことができました。どんな原稿になるのかとても楽しみです。

 

 たくさんの方のお話をお聞きすることができるのは、とてもありがたいことです。
みなさんも、何かあればぜひセンターへおいでください。何かなくともフラッとでもいいので、ぜひセンターへお寄り下さい。

サトキチです。こんばんは。

放送予定は、22日(火)、24日(木)、29日(火)
時間は、午前11時45分~正午に放送の「やまモリ!」という番組の中の、てれび伝言板というコーナーです。

ちなみに、NHK山形のホームページでは、
http://www.nhk.or.jp/yamagata/program2/002/board.html
のように掲載されています。

よろしかったら、ご覧ください。

「NPO法人今日の夕日を語る会」の「今日の夕日」担当のサトキチです(嘘)。

今日の夕日はキレイでした~♪

100617_01 

(↑18:49撮影)

写真ではよくわからないかもしれませんが、沈みゆく太陽は輪郭がはっきりしていて、真っ赤でした。

まるでさくらんぼのよう。

100617_02

(↑18:50撮影)

先日、センタースタッフ若手3名でNHK山形放送局さんにおじゃまし、山形市市民活動支援補助金公開プレゼンテーション市民審査員募集のお知らせの収録をしてまいりました。

NHKさんのスタジオなど社内が見られると思い、かなり期待して参加したスタッフのSさん。

・・・Sさんの期待を裏切り、一般の方も出入りできる、社屋入り口すぐの撮影場所での収録とあいなりました。(笑)

撮影に協力してくださった番組制作のスタッフの方はとても親切で明るく、さすがに収録時は緊張しましたが、終始笑顔のたえない撮影になりました。

放送日はまだ決定しておりませんが、決まり次第お知らせいたします。

※山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金・市民審査員について↓

http://www.yamagata-npo.jp/modules/d1/index.php?content_id=51

先日、山形子ども劇場の武田さんからご案内をいただき、まこちゃんの子育てファンド助成事業で行われた、ママ力UP講座「子どもの豊かなこころを育むために親ができること」永野むつみ氏の講演を聞きに行ってきました。

今回の講座は、低学年の子を持つ親と中高生の子を持つ親とで対象が分かれていました。それぞれの子どもを持つ親に合った内容になるように2部制になっているということでした。ちなみに私は低学年の子を持つ親が対象の午前の部に参加しました。

武田さんにお話を伺うと「子育て中の親に、子育てで大切なことや、誰もが経験する壁や悩みについて考える場を提供し、少しでも元気に楽しく子育てをできるようにという思いがあり今回の講座を開催することになったそうです。
午前の部の参加者は全部で35名。託児も行っていたので、小さな赤ちゃんを連れたお母さんも参加されていました。会場はとっても和やかな雰囲気で講演が始まりました。

講師の永野さんは現在人形劇ひぽぽたあむの代表をされ、人形劇、ワークショップ、講演会などで活躍されています。その中でも講演会が一番「流行っている!」らしく、世の中は日々子育てに悩み、迷い、不安を抱えている人でいっぱいなんだなぁ・・・と話していました。永野さんも2人のお子さんがいらっしゃるということで、ご自分の経験をもとに親と子のかかわりなどを笑いあり感動ありでたくさんお話いただきました。


永野さんのお話で印象に残ったのは、今の子どもたちに決定的に足りないのは、時間と自然だと話していたことです。時代の変化に伴い子育ても変化してきているということでした。

友達との関係の中から、いたみやいざこざを体験し、どうすれば解決できるのかを体験することで培われてきたものが、今は親が子供の環境に入り込みすぎてしまうためにせっかくの気づきのチャンスを無駄にしてしまっている。自然に生活(遊び)の中から得られていたもの(哲学や価値観)が今は得られない。だから学ぶ機会を意図的に作らなければいけない時代になってきていると話していました。

永野さんは学ぶ機会の一つとして人形劇だったり演劇だったり芸術の分野だと考え、人形劇の鑑賞が子どもたちの気付きの場になってほしいと思い活動されているそうです。「芸術は人間の生き方が現れていたり、身の回りで体感できなくなったことを補う役割を果たせるものだと話していました。

人形劇をするときは、よけいな説明はせず見てわかることはシナリオの中から削除してしまうようにしているそうです。テレビなどは、見なくても大抵物語が想像できるようなストーリーになっているので、何かをしながらでも耳で聞いてわかるようにできているが、人形劇は動きをみて「いったいなにが起るんだろう」「あれはなんなんだろう。」「なにをしているんだろう。」などいろいろな発見や気付きを促すように空間づくりを心掛けているそうです。大人はなんでも先回りして子どもに答えを教えてしまうけど、子ども自ら気づくように促すのが大切」とお話しされていました。

 コミュニケーションの力を育てたい。そういった思いがあり舞台の中にいろいろな仕掛けを表現しているそうです。

見方を変えればとらえ方も違う。そういった気づきのチャンスをできるだけ子どもたちに与えてほしい。大人になってから荒波を乗り越えるための練習をたくさんさせることが大事なんじゃないかな?とアドバイスをいただきました。

共働きの世帯が増えている世の中。私も仕事や家事に追われ子育てについて深く考える時間もなく、流れるように大切な時間が過ぎて行っているように感じる時があります。親の都合で子どもの気づきのチャンスを見逃していることが結構あるなと反省しました。もう少し、子どもを信じてみようと思いました。子育ての方法なんて決まったものはないと思いますが、自分の子育てに自信が持てない。私だけが・・・うちの子だけ?そんな悩み、迷った時にだれかと話せる一人じゃないと思える場があることはとても大切なんだと感じました。今回は子育てを見直すいいきっかけをいただきました。

講演を聞いて、また明日からがんばろうと思った方たくさんいたんじゃないかと思います。私も子どもの一言一言にもう少し耳を傾け、そしてちょっとだけほったらかし(干渉しない)の時間を心掛けよう思いました。(三日坊主にならないように・・・)

事業担当の武田さんは今後も定例の演劇鑑賞会のほかに、子どもを持つ親が交流できるような場の提供も考えていきたいと話されていました。

山形子ども劇場は、毎月の会費でプロの生の舞台(演劇、人形劇、音楽等)を年4回鑑賞するそうです。またこどもまつりや冬まつりなど親子でさまざまな体験活動ができるそうです。自分の子どもだけでなく、他の子どもたちもみんなで見守り、育む活動を頑張っていらっしゃいます。

今後の子ども劇場さんの活動の予定としては、7月24日(土)10:00~12:00 山形市総合福祉センター3階 研修室1にて、紙ふうとうで見たこともない生き物をつくろう!を開催するそうです。こちらも山形市コミュニティファンド「まこちゃん子育てファンド」助成事業です。

詳しくは山形子ども劇場HPをご覧ください。http://www.yamagata-npo.jp/web/kogeki35/

 

 

 

こんにちは。センタースタッフのサトキチです。
昨日、Tさんからおみやげにもらいました。

東京ボランティア・市民活動センターのオリジナルせんべいみたいです。
裏には、「かじってみようボラセン」と書いてあります。

面白いですね~!

ということで、早速かじってみました…。

…。

…。

…。

…!

ちょっと薄めの醤油味ですが、塩分控えめって感じでおいしいです。
比較的固めなので、しっかりとかじることができました。

ご馳走様でした♪

 

  5月末から今月にかけてGW頃を思い起こさせる様な天気が続き、

昨日は雷雨やヒョウが降ったところもあったとか・・

それにしても不安定な気候が続き農作物への影響も心配されますが、

山形の名物「さくらんぼ」は豊作になりそうとの事で、まずは一安心。

                                       

                                    

今日は新緑が眩しい日曜日となりましたが、夕暮れ時の西の空のあまりの美しさに

しばし時も忘れて、その変化に見とれていました。

                              

さて、首相の辞任劇から新総理誕生へと慌ただしいニュースに追われた

この一週間ですが、ちょっと気になったのがメディアの取り扱い。

                             

権力へのチェック機能と自負する事は良しとしても、果たして本当に

メディアとしての公平性や独自性を担保しているのか、

放送媒体が国の監視を受けている中での、紙媒体との経営融合。

本当にチェック機能がこの国の中で働く仕組みなのか、首を傾げたくもなりますネ。

                                  

そして、我々国民はそのメディアから流れる情報に右に左に大騒ぎ!

批判は常に自らを顧みることも要求しているはずですが、

批判を繰り返しつつも、自分と政治は無関係と決め込んではいないでしょうか。

                                     

政権交代を支持選択した国民は、自らも国の将来に責任を持ち、政治に

参加することを肝に銘じていなければならないはず。

どうもその辺りがちぐはぐな気がしてならない。

政治はリビングでTVを見ながら、あるいはオフィスでパソコンを見ながら

ああだ、こうだ言う物ではなさそうな気がしますが、

さて、みなさんはどうお感じになるのでしょうか。

                          

ところで、今回新たに首相になった菅直人氏。市民活動家から国家最高権力の座へ・・

と、騒がれています。さて、この“市民”という言葉。結構やっかいな単語です。

きっと「市民」をテーマに考え出したら一生かかるかも。

                                     

その「市民」が施設の名にも入っている「市民活動支援センター」。

こちらも結構奥が深くて悩みそうなところではありますゾ。

現在、スタッフ間では「理想の支援センター像」を模索中なのですが・・・

(K)

センターでは、山形市で活躍する市民活動団体を取材してホームページでご紹介しています。
今回は、NPO法人スペシャルオリンピックス日本・山形さんにおじゃましてきました。
※市民活動団体紹介はこちらからどうぞ

取材でおじゃましたのは、山形市総合福祉センターでドキュメンタリー映画「あぶあぶあの奇跡」の上映会。
この映画は神戸にある知的障がいを持った人たちの小さな楽団の記録です。この楽団の「物語」と「奇跡」の真実を27年間の膨大な映像により伝えている映画でした。「音楽を通して未知の人々と出会い、心をかよわせ喜びを分かちあいたい」音楽と子どもたちが繰り出す感動の映画です。上映会では多くの感動を呼んでいました。

音楽といえば、最近好きで見ているテレビ番組があります。
それは、NHKでやっている坂本龍一さんの「Schola(スコラ)」
「Schola(スコラ)」とは、ラテン語で学校を意味しているそうです。
この間は、イエロー・マジック・オーケストラの坂本龍一さん、細野晴臣さん、高橋幸宏さんのセッションもあり、イエロー・マジック・オーケストラファンの私としては、久々に見て感激してしまいました。また、小学生が坂本龍一さんとともにいろいろなリズムを探していくワークショップもおもしろかった。本物にふれられる子どもたちがとってもうらやましかったです。

2回目は、ゲスト講師に高橋幸宏さんを迎えて、ドラムという楽器の発展と多様性についての「講義」です。
エンディングのスタジオライブではイエロー・マジック・オーケストラと小山田圭吾さんらのセッションもあるようです。
小学生とのワークショップもあるようですので、教授のファシリテーションぶりを見たい方はご覧下さい。

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