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市民活動団体の会議、ワークショップなどの場面でホワイトボードなどを使い、その場の参加者全員に見えるように記録をとる作業を引き受けることがあります。自分の書いた「板書」に、自分自身、納得いかないことばかり・・「それはなぜ?」と考えていました。

会議の中で、ファシリテーションの重要性は、みなさんもご存知のことと思います。『意見が出ない、論点がずれる、何も決まらずに終わる』そんな会議ではなく、メンバーから多様な意見を引き出し、促し、質の高い成果にたどりつくように支援するのがファシリテーター。
おしゃべり好きな私ですが、ファシリテーターとなると、なかなか越えられない高いハードル。(そもそも、おしゃべり好きで、自分中心で話す人は良きファシリテーションは・・・)
やはりファシリテーターは、会議のキーマンであって、「聴ける人」なのでしょう。聴いて、まとめて、アウトプットができる人だと思います。

会議の中でのキーマンは無理だけど、単なる記録にとどまらず会議の進行や論点整理することができる「ファシリテーショングラフィック」を知りたい・・・と思っていたところ講座が開催されたので参加してきました。

ファシリテーション・グラフィックは、ファシリテーションを行う時、「何について、どのように話しているか」参加者の認識を一致させるために、発言を記録・図式化したもの。正しくはグラフィック・ファシリテーション(英語: graphic facilitator)というそうです。
「可視化する」ことも重要ですが、発言を振返り、みんなで共有し、そこから発見できることが大切と理解しました。自分がしっくりこなかった様々な理由も、講師の青木さんにアドバイスいただき納得しました。
講師の青木将幸さんと志賀そうしさんのファシリテーションもすばらしかったです。
「体験しながら」、ファシリテーショングラフィックというファシリテーション技術を教えていただきました。
また、一緒に受講したみなさんの意欲も感心させられるものばかり、とても勉強になりました。
講座をオススメしてくださったHさん、ありがとうございました。

もし、ファシリテーション・グラフィックに興味があり、どんな講座だったか知りたい方がいらしたらお話くださいね。
奥が深いファシグラ(ファシリテーション・グラフィックを略してこう呼ぶそうです)の情報交換いたしましょう。


 ※これは、講座の中で「ファシリテーション・グラフィック講座を受講して感じたこと」をあらわしたグラフィック。

 5月22日(土)13:30~(特活)環境ネットやまがたさんの総会と活動報告会があり、うかがってきました。

 環境ネットやまがたさんでは、山形県地球温暖化防止活動推進センター事業や環境共生型住宅モデル整備事業協議会運営業務、「エコアクション21」事業など、環境に関する様々な事業を行っています。

 山形全県にわたって活動されており、行政・企業など環境に関する取り組みを行う機関・団体へのアプローチや協働、市民に対するアプローチなど、活動の対象は多岐にわたってらっしゃり、山形の環境に対する取り組みの中心となって活動されています。昨年度は、また、宮城県や岩手県など、東北地区での活動もされています。
★(特活)環境ネットやまがたホームページ
http://eny.jp/

 今年度の事業も、様々計画されていて、とてもお忙しそうでした。

 その事業を行ったスタッフの方が会員の皆さんの前で、行った事業の内容や成果、活動の様子を映像や画像で報告し、会員の皆さんから質問やご意見などをうかがっている様子です。


 市民活動団体の総会では、事業報告は、紙面で報告することは多いと思いますが、こうして会員の皆さんの前で、パワーポイントを活用してより見やすい形で報告する団体さんは少ないのではないでしょうか?
文章での報告だけでは伝えわらない部分も拝見させていただきました。
環境ネットやまがたさん、急にお邪魔させていただき、ありがとうございました!

 さて、センターでは、パワーポイントをなかなか使いこなせない方、初心者の方向けに「パワーポイント初級講座 ~自己紹介スライドを作ってみよう~」を開催します!
6月24日(木)、25日(金)の2日間連続講座です。
☆詳しくは、こちらをどうぞ。
たくさんの方のご参加お待ちしております。
(hiromi)

昨日は市内の新名所である「七日町御殿堰」に行って来ました。特に山形市出身の世界的工業デザイナーである奥山清行さんのショップがとてもカッコよかったので、少しご紹介いたします。

奥山さんは自身がデザインする作品もそうですが、ファッションもクールですごいですね~。

 

ここを訪れる方々が「かっこいい~」と言っていました。若い人も楽しめる新しいスポットが出来てこれからの企画が楽しみです。

5月18日、山形市民活動支援センターで、登録団体の「天使ママの会やまがた」さんのキリン福祉財団の助成金贈呈式が行なわれました。

この助成金を使い、6月19日土曜日 午後2時から 山形県立中央病院の講堂で行なわれる講演会を開催されるそうです。講演会では、講師に、北九州市の「星の会」代表で、北九州市立療育センター歯科部長の武田康男先生をお迎えします。
10年以上の歴史ある会で、海を越え、「東アジアグリーフケアセミナー」として韓国や中国にも活動の範囲を広げておられる先生だそうです。
講演会の詳細は、またホームページでお知らせします。

※『天使ママの会やまがた』の紹介はこちらをクリック。

『天使ママの会やまがた』-お星さまになったあかちゃんのパパ・ママの会-
〒990-8580
山形市城南町1-1-1 霞城セントラル22階
山形市市民活動支援センター 気付 『天使ママの会やまがた』宛
Eメール;mamanokai@yamagata-npo.net
ホームページ;http://www.yamagata-npo.jp/web/mamanokai/

センターでは、助成金情報を発信しています。「天使ママの会やまがた」さんはセンター情報をご覧頂き、今回の助成金に応募されたそうです。
センターが少しでもお役に立ててよかったです。センターは助成金情報の発信のほか、申請書提出のサポートも行なっておりますので、ご利用ください。
そして贈呈式などの場にもお使いいただけたら、嬉しい限りです。

明日5月21日まで、平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金(公開プレゼンテーション)事業募集をしています。
山形市において,市民活動を行っている団体の新たなチャレンジに対する支援を行うための「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金」。
この「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金」は活動資金を得るだけでなく、多くの山形市民の方に活動を知っていただけるというメリットもあります。申請に関しての公開プレゼンサポートデスクも設置しています。「申請書を初めて書くので不安だ」「書き方がわからない」などもサポートいたします。
また、「プレゼンテーションをやったことがない」「どうしていいのかわからない」などにも対応できますので、チャレンンジしてみたい団体の方センターまでご連絡ください。

5月も中旬だというのに、朝晩は「寒い」と感じます。
そのためか、風邪もはやっているとか・・・

昨夜、新聞を読んでいると「オピニオン・土曜授業の復活/争論」という記事がありました。
陰山英男さんと、本田由紀さんの記事でした。
テーマは公立学校が完全週5日制になって、学力低下と言われるなかで、子どもの学力は向上するか、教育格差は縮小するか、教師の負担はどうかということで論じられていました。
新聞によると、現状は全国で休日に補習を行なう公立校が小学校で3.4%、中学校で9%あり、東京都の公立中学校では20%前後が土曜日を補充に充てているそうです。講師は大学生や住民ボランティア、また学習塾、教師が手弁当で務める例も多いとか・・
陰山さんは反対の意見で、本田さんは賛成の意見がかかげられていました。
どちらの内容も、子どもたちが幸せな人生を送るために必要なことは何かや、「教育格差」についても論じられていました。教育格差は大都市特有の問題だったり、家庭の収入格差だったり。
私は、どちらの意見にも納得させられました。

教育の問題、経済の問題、地域格差の問題、少子高齢化の問題と社会が抱える問題は様々です。
社会的区別による格差や不利益があることに気づき、正面から向き合い格差や不利益を無くす動きにしていくにはどうすればいいのでしょう。

さまざまな立場の人が、同じテーブルに着き話し合うことが必要なのかもしれません。
もしかすると、うまくいかないこと、悩みの原因は、個人や小さな社会だけの問題ではない場合があるかもしれません。
社会全体と関係があるかもしれませんね。

もしそうなら、個人や小さな社会の中だけで悩まず、社会全体で取組む課題であることと、知る機会の場が必要なのかもしれません。
それぞれの立場を認め合い、意見を安心して表明できる会議があればいいと思います。
その場は、違う考えや立場があることが価値であるということに気づく場かもしれません。

山形市市民活動支援センター連絡協議会では、第3回市民活動円卓会議を開催します。
「交流会」より深い話し合いの機会「市民活動」をテーマに団体同士が対等な立場で、意見や情報の交流を行ないます。先駆的な活動の事例をご紹介いただいたあと、自由な意見交換する予定です。

参加してみたいと思う方は、センターまでご連絡ください。
さまざまなセクターの人がそれぞれの立場を認め合い、意見を安心して表明できる会議に成長していければいいと考えます。

山形市市民活動支援センター連絡協議会 
     「第3回円卓会議・顔を合わせて、市民活動の話しをしよう!」

■日  時:2010年6月13日(日)15時~17時
■場  所:山形市市民活動支援センター 23階 高度情報会議室
■募集人数: 30名
■内  容:
  (1)話題提供「~NPO Better for Yamagata~まちづくりNPOの活動から見える一感一言」より・30分
     (特定非営利活動法人 まちづくり山形 理事長 村中秀郎氏)

 (2)参加者による意見交換・・・・・1時間20分
    [コメンテーター]
      特定非営利活動法人 まちづくり山形 理事長 村中秀郎氏
    [進行]
      山形女性医師ネットワーク 会長 池田こずえ氏
 (3)クロージング・・・・5分

詳しくはこちらをご覧ください。

本日午後より、センタースタッフと県のアドバイザーさんとでNPOのIT支援に関する話し合いと、それに関係する事業計画について意見交換をしました。

IT支援について、NPOのかかわっている方々がどんなことを知りたいかということを組んで計画立てをしていかなければならないと改めて勉強しました。

そして…

今日は霞城セントラルの窓拭きを業者さんが行っていました。そのときのゴンドラの写真です。cさんによると、ちょうどセンターから地上まで約100メーターあるらしいです。高いところが苦手なので、もし自分がするとなるときっと卒倒すると思います。

越冬のため、うさぎ村さんからお預かりしていた緑ちゃんたちが、そろそろ暖かくなってきたからということで、自宅に戻ることになりました。

緑ちゃんを取りに来られたうさぎ村の方たちは、とっても大きく成長した彼らを見て、大変驚かれていました。

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△お別れの時(18時48分、佐藤撮影)

県内に在籍する学生の活動の場として、「ゆうキャンパス・ステーション」がJR山形駅前のビル1階にオープンしました。

ここは、県内の大学・短大などで構成する「大学コンソーシアムやまがた」が、さまざまな特色を持つ県内の大学などに在学する学生の活動や交流、情報発信の場として開設したものです。

ゆうキャンパスステーションを拠点に、これからどのような「化学反応」が起こるか注目したいと思います!まずは、学生が地域を巻き込んで楽しい企画などをどんどん広げていただければいいのかなと、個人的に思います。

ゆうキャンパス・ステーション:外観

ゆうキャンパス・ステーション:外観

ステーション内の様子

ステーション内の様子

ステーション内の様子

オープン当日の取り組み紹介:実験カーダンス

ゆうキャンパスステーションの地図

5月の爽やかな風の中、花々もいっせいに咲き始めましたね。
ゴールデン・ウィークも終わりましたが、みなさんどんな連休をお過ごしになりましたか?
私は、家族と出掛けたのですが、高速道路の料金1,000円という割引制度が最後になるかも、といわれている大型連休とあって、高速道路は大渋滞。深夜ならと思っていたのですが、深夜の高速も渋滞で、びっくり!しました。

只今、センターでは、「平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」の参加団体を募集しています。

「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金」は、地域社会が抱える新たな課題解決への取り組みを行う主体として期待されている、市民活動団体の継続的、自発的な活動を促進するための仕組みです。

 山形市において市民活動を行う団体が取り組む新規事業に対して30万円を上限として事業費が補助されます。

   詳しくは、こちらよりどうぞ
 

また、この公開プレゼンテーションは、市民の中から選ばれた市民審査員に対して、プレゼンテーションを行い、その市民投票の結果をもとに、補助対象事業が決定されます。
その平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション 市民審査員も現在募集中です。

昨年度、私のママ友がこの市民審査員として、公開プレゼンテーションに参加しました。
「山形市での課題を知り、たくさんの人が、暮らしがよくなるために活動していることを初めて知り、感動したよ~。たくさんの市民に知ってもらい、参加してもらうといいのにね」と言っていました。その後、勤める介護施設でいろんな課題について考え、どうしたら良くなるのか?と、小さな行動を起こせるようになったともはなしていました。
5月より、平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション市民審査員募集も始まっています。
ぜひ、みなさんも参加してみませんか?
市民審査員募集の詳しい内容は、こちらで紹介しています。

昨日はゴールデンウィーク一日目、とてもいい天気に恵まれました。
皆さんお出かけされたでしょうか??

昨日、5月1日(土)ほっとなる広場で「一箱古本市」という本のフリーマーケットが行われました!私もちょっとお邪魔してきました。主催したのは、登録団体の「一箱古本市なのか実行委員会」さんです。

出店したい方は申込みをして、
①500円の出店料
②段ボール2箱分まで 
などの条件を満たせば、誰でも出店できます。

<こんな感じで出店されていました。>

私も何冊か購入してきました~。このゴールデンウィークで読んでみようと思います。

並んでいる本はそれぞれジャンルが店主の方によって違い、絵本があったり、ビジネス本があったり、コミックがあったり。
それぞれのブースの店主の方から本の魅力、紹介を聞きながら、購入することができます!
「人の手を介して本を渡せるところが一番の魅力。」と代表の井上さんはおっしゃっていました。

東京をはじめとして全国各地で開催されている「一箱古本市」。山形での開催は初だそうです。
次回の開催が決まったら、またセンターでもお知らせしていければと思います。

☆一箱古本市なのか実行委員会ブログ
http://d.hatena.ne.jp/yki-matryoshka237/

山形市市民活動支援センターFacebookページ
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