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平成22年7月25日(日)霞城セントラル3階山形市保健センター大会議室で「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」を開催しました。

今年で、6年目になる、公開プレゼンテーション、私の司会・進行は5年目です。
5年やっても、いつもいつも緊張します。
特に!結果発表の時はドキドキしながら司会をしています。
さて、今年度の結果は、センターのホームページ<平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション開票結果速報>でご紹介しています。後程、当日の様子もホームページでご紹介しますね。
速報はこちらをクリック♪

今年度は13団体が発表いただきました。
どの団体のプレゼンテーションもすばらしく、市民審査員の方も5団体を選ぶのに、とても悩まれたことと思います。

25日は夏日でとても暑い日、会場もとてもあつい1日となりました。
ご参加いただいた多くの方、本当にありがとうございました。

こんにちは。サトキチです。

昨日、山形県とマイクロソフト株式会社主催で、第1回NPO基盤強化セミナーがあり、参加してきました。
場所は村山総合支庁の会議室。参加者は約40名。

▽講座開始前(12:58撮影)
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セミナーは2部構成で、第1部が「今すぐ実践できるPR文書の作り方」、第2部が「プレゼンテーションの準備と実践」についての内容でした。

講師の森戸裕一さんは、人材採用、人材育成、情報化支援などの経営支援のプロフェッショナル。

▽講師の森戸裕一先生(13:11撮影)
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民間企業と戦っていくために、NPOも、いやNPOこそ積極的に、ITを効果的に用いながら組織運営をうまく行っていく必要がある。
だからこそ、イベントチラシやニュースレター等の文書をポイントを押さえて作成したり、活動に共感してもらえるような相手の心に響くプレゼンテーションを行ったり、NPOも頑張らなければいけない。
「情報」に乗り遅れることのリスクについて考えていかなければならない、という話がとても印象に残りました。

第1部、2部ともに、わかりやすく、熱い講義で、ためになる内容でした。
一方的な座学ではなく、グループワークもあったので、インプットとアウトプットができて有意義な時間になりました。
たくさんのヒントを得ることができたので、早速実践していこうと思います。

▽熱く語る森戸先生(14:54撮影)
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講座終了後の懇親会も、美味しい料理と、和やかな雰囲気で、大変楽しかったです。
次回のセミナーは9月に開催とのこと。楽しみです♪

毎日、暑い日が続きますね。
センターでは、25日の開催する「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」の準備も大詰めを迎えています。

本日「山形市市民活動支援センターのご利用案内」がリニューアルしました。
センターのイメージぴったりのパンフレットです。(自画自賛でしょうか・・・)
デザイナーは、森谷道子さん。
森谷さんは、初めてセンターを訪れたとき「大きな樹」のイメージが浮かんできたそうです。
そのイメージを活かしたすてきなデザインを描いてくださいました。

そして・・・我センターのデザイナー兼編集長の柴田さんが、今回も頑張りました「センターだよりvol5」も発行です。
今回の特集は、センターの平成21年度事業報告です。
センターに設置してあるほか、登録団体のみなさんには郵送でお届けしてあります。
(こちらのホームページからダウンロードできますのでセンターに来られないかたは、ここからご覧ください)

パンフレットでは、山形市市民活動支援センターがどんな施設でどんな機能があるのかがわかる!
センターだよりでは、平成21年度、山形市市民活動支援センターがどう利用してもらい、どんなことをしたのかがわかります!

おまけ♪ よ~く読んでいただくと、一文字違っている場所があります。よ~く読まないとわかりません。
     (けっして・・誤植じゃありませんよ(爆))

センターでは、ホームページで、登録している市民活動団体の皆様の活動を、センタースタッフが突撃取材してレポートしています。
今月は「山形ボランティア日本語協会」が主催する日本語指導者研修会の「外国語としての漢字の教え方」におうかがいしてきました。
記事はこちらからどうぞ

日本語を学ぶ、外国出身者にとって漢字の学習は、とても難しいそうです。
私事ですが・・・筆順・画数が苦手です。
取材の中で、「必」の筆順はと聞かれましたが、間違った筆順でした。

センターに戻り、デスクの周りに居た人に聞いてみると2/5の正解率。
この2人は、小学校の時、先生が厳しく指導してくださったり、習字を習っていたりしていました。
小さい時からの積み重ねって大事なんですね。

 

「日本語指導」といえば、私も好きな、大ベストセラー『日本人の知らない日本語』が最近、夜中にドラマ化され放送されていて、ついつい見てしまっています。日本人も結構勉強になりますよ。

センターでは、6月24日(木)、25日(金) 「パワーポイント初級講座
~自己紹介スライドを作ってみよう~」を開催しました。

その講座に参加してくれた「山形昔語りの会」の船山さん。
講座で得た知識を使って、すてきなポスターを作られたのでご紹介します。

船山さんは、自作の紙芝居をつくり、紙芝居を使ってとんと昔ばなしなどを語るボランティアをしていらっしゃいます。
今回は、会のイベントのポスターをパワーポイントで作成。
自作の絵を組み合わせ、素敵なポスターができあがりました。

「講座に参加したおかげで、自分の技術力がアップし、いろんなことができるようになったの」
とおっしゃっていただきました。ありがとうございます。

このポスターは、8月7日に行なわれる「とんと昔」ライブのために作られました。
山形駅から西口や霞城セントラルにつながるアピカなどに掲示するそうです。

             

山形市市民活動支援センターは山形駅西口にある、山形市のランドマークタワー、霞城セントラルの22・23階にあります。
センターからは、ぐるりと山形市の様子を見渡せるので、毎年、センター23階には、山形市内の小学校3年生が「山形市のまちの姿」を勉強しに見学に来てくれます。

せっかくたくさんの子どもたちが来てくれるので、センターでは紹介キットをつくり、東西南北の目印や山形市の中心にある建物などを子どもたちに
楽しく見つけてもらえるよう説明しています。
市民活動支援センターがどんなことをしている施設かや、霞城セントラルビルの高さなどもお話します。

真剣にお話を聞いてくれ、質問をしてくれる子どもたち。そんな子どもたちと関われることで、私たちも元気なパワーをもらいます。

昨日は、山形市立第四小学校と山形市立出羽小学校が来てくれました。
第四小学校では、最後に自分たちの振返りを私達に聞かせてくれました。

(第四小学校の振返りを聞く、担当の裕美おねえさん)

小学3年生はこんな感想を教えてくれました。
「わたしが走る100メートルの長さを高さにするとこのビルくらいになるのだなぁ~と思いました」
「東には家やビルがたくさんあって、西には田んぼや畑があって、町の色が違うんだとわかりました」
「ぐるーっと山に囲まれていて、盆地だということがわかりました」

ごともたちに人気なのは、23階にある町の模型と、窓からみえるさくらんぼが描かれた交差点や、鍵盤の歩道です。
みなさんも23階から山形市のまちの姿を見にいらしてください。

7月8日(木)、霞城セントラルの防災訓練が9時より行われました。
ここ、霞城セントラルは、24階だてで、
また、民間企業・公的施設・学校など、たくさんの人がこのビルで仕事をしたり、学んだり、活動したりしています。

そのため、ビルの入居者全体が協力しながら、防災訓練を行います。
また、他のビルとは規模が違う防災訓練かもしれません。

霞城セントラルの低層階と呼ばれる5階までのビルに逃げ遅れた人がいるという設定で、実際に山形県防災ヘリが救助に来ていました。

実際に、霞城セントラルに勤務している男性と女性一名ずつがヘリに救助されます。

このヘリには、最大13名まで搭乗することができるそうです。

<22階からの見た防災ヘリ「もがみ」>


支援センターにも、消防士の皆さんが各階に逃げ遅れた人はいないかの確認にいらっしゃいました。

この日は、とても暑い日だったのですが、酸素ボンベを背負って、ヘルメットをかぶって、厚いジャケットを着て22階まで上がってきてくださいました。ありがとうございます。。

霞城セントラル下には、たくさんの消防車や消防士の皆さん、またはしご車も来ていました。


もちろん、災害が起こらないこと、火事などを出さないことが一番ですが、
”もしも”の事態への対応をしっかり確認した一日でした。

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