我家の西の庭に「いのちのアサガオ」が毎朝元気に咲いています。
骨髄バンクを支援するやまがたの会さんからいただいた種を10粒植えました。
この「いのちのアサガオ」は白血病で亡くなったこうすけくんが生前に植えたアサガオからとれた種。
こうすけくんが亡くなって、やりきれない思いのお母様が窓の外を見ると、アサガオが咲いていたそうです。そのアサガオの種をお母様が「いのちのアサガオ」として、「いのち」を大事に考えてほしいという想いから、たくさんの子どもたちに渡してくださっています。
我家の子どもたちは、この夏、「いのちのアサガオ」をテーマに感想文と作文、工作に挑戦しました。
種がとれたら「あさがおボランティア」を募集し、来年この種をたくさんあつめ、再来年自分たちの小学校の一年生に育ててもらおうという計画です。
そして「いのちのアサガオ」のメッセージも伝えようと考えているそうです。
子どもとボランティア、市民活動について考える機会をセンターでできればいいなとおもいます。夏の研究にあわせて開催すれば、子どもたちの研究のタネになったりしませんかね。環境や防災探検などいろいろとできそうです。
みなさんもそんなアイディアがあれば、ぜひセンターへ。
自分たちの生活と市民活動はとても近いものだということを子どもたちに知ってもらえたらいいなと思います。













