どうも、はじめましてyuuです。
今日は私が担当します。
さてさて、あらたまってブログを書くぞー!と思うと、何を書いていいものやらわからないので、今ふっと思いついたことでも筆の進むまま書かせていただくとしよう。
人は生きていくうえで、いろいろと悩みはつきないイキモノだと言うが、私も悩み多きひとりだ。
昔は自分の行動やら、言動やら、これからの人生やら、はたまた日常生活のありとあらゆることまで、考えて考えて考えて…答えの出ないことまで考えるだけ考えて、疲れて嫌になってしまう…、とまあそんな感じの人間だった。
今はそこまで考えすぎることはないが、昔はそんな感じの人間だったのだ。
(今もたまーにありますが、内緒にしておこう)
仕事やら、友達との関係やら、恋愛やらで、つらい出来事や傷つく出来事はたくさん起こる。
生きているんだから仕方ない。
その理由を考えて考えて、やっと理由らしきことがわかったとしても、なぜかココロが受け付けてくれない時がある。
「理由はわかったのに、どうしてこんなに苦しいんだろう?なぜなのか全然わからない…」
そうして、今夜も答えがわからぬまま、眠りにつく。
でもそのうち、「そうだったのか!」とわかる時がくる。
数日後かもしれないし、数年後かもしれない。
それはきっと、時間が解決してくれたんだよね。
さて、今日Cさんからニーズとウォンツについてのお話を聞いた。
当センターには、様々な団体から、実に様々な相談が寄せられる。
「イベントをするので、当日手伝ってくれる人を見つけたいのですが、どうしたらいいでしょう?」
でも、じっくり話を聞いていくと、「おや?まてよ?何か違うぞ」と思えてくる。
結局、その団体に今まさに必要なのは「当日手伝ってくれる人を探すこと」ではなく、イベントの全体をプランニングするプロデューサー的な人を探すことなのではないのか、と気付いてくる。
これが、本当に必要なニーズだ。
つまり、「当日手伝ってくれる人を探すこと」というのは、ウォンツだけれども、今必要なニーズではないということだ。
さっきの話で言うと、「つらい出来事の理由を知りたい」という希望がウォンツだが、実はその人に本当に今必要(ニーズ)なのは「時間」だったりする。
私は、センターのスタッフとして、「それは本当に相談者・団体にとってプラスになることなのか?本当に必要としていることなのか?」ということを常に意識し、これからの支援業務にのぞんでいきたいと思う。
最後に。
ここまで書いてみて、ムリヤリ取って付けたような例え話が何だか微妙な感じだなと思えてきたし、間違ったことを書いているんじゃないかという不安も次第に大きくなってきた…。
たぶん、ニュアンスがちょっと違うかもなぁ…。
ドキドキ…。
まあ、いっか。
時間が解決してくれるさ。
え?ダメ?(笑)

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