岩手@帰省から戻ってまいりました、sayakaです。
他のスタッフの方から言われて気づきましたが、少し日に焼けてしまったようです。お盆中も出勤されていたみなさんには申し訳ないのですが、帰省期間にしっかりと三陸の海に行ってまいりました。
さて、話は変わりますが、第2回つぶやきホッとサロンの開催日が近づいており、本日スタッフ間で打ち合わせを行いました。
第2回のテーマは文化財保護。当日サロンを進めていく上で、ゲストの方のどういう部分を引き出していくか、どういう部分について話していただくか、という話になりました。
先輩スタッフCさんから「文化財保護と防災がそもそもどんな関係があるのか?」という質問。
ゲストの方からある程度お話はうかがっていたものの、即答できず、まだまだ自分の中でゲストの方の活動をよく理解していないかもしれないと反省。
上の質問の答えとして、文化財を守らなければ、災害などで文化財が壊れてしまったときに、その土地の歴史がそこで途切れてしまう。つまり、文化財を残していかなければ過去や歴史を証明していくことはできなくなってしまう、ということだった。
自分の土地の歴史を知ることでさらに自分達が生まれた土地に愛着がわくし、自分の子どもたちの代にも守り伝えていこうとする意識がわいてくるかもしれない。
「過去」と考えると、自分個人にとってみると悪い思い出や過去は流したいと思ってしまうこともある。しかし、過去があることであの時人から感謝されたからこれからもがんばろうとか、あの時失敗したけどそれをバネに次はもっと前進しようとか、考えることができるのかもしれない。
難しい話になってしまったような気がしますが、、、当日どんなエキサイティングなお話が聞けるか楽しみですね☆

三陸の海(岩手県宮古市浄土ヶ浜)

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