
センター業務の合間に被災地支援活動で栗原に入り、今日で34回目となった。
今日の栗原は晴れ渡り、穏やかな天候に見舞われた。
梅雨明けしてからも雨まじりの日が多く、高温多湿の毎日だった。
社協の和室で、8.9復興祭の準備を行なう。
予算、会場レイアウト、人員配置、進行内容など詰めている。
職員たちも久しぶりに週末休みが可能になった。今日は交代で職員が出勤した。
適度な暑さと蝉の声が心地よく、カラスアゲハやオニヤンマが静かに飛び交い、2階からは踊りの練習の唄が聞こえてくる。
何気ない和の雰囲気だが、この2ヶ月の震災対応に追われた被災地にとっては、ほっとする空間だった。(chiga)
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