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11月19日~30日(28日はお休み)まで、山交ビル1階の山形銀行コミュニティプラザにて、「新規就農者大収穫祭」が開催されています!
山形県内で新しく農業に挑戦している皆さんで結成した「山形県新規就農者ネットワーク」が主催しています。

本日、私もおじゃましてきました^^

りんご、かき、新米、きのこなど、今旬のおいしいものがたくさん販売されていましたよ。
私は、りんご“ふじ”とラフランスなどを購入。
りんごは甘くてしゃきしゃき、ラフランスはちょうど食べ頃で、とても甘かったです。


11月30日まで、開催されていますので、ぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか?

*詳しくは下記のお知らせをご覧ください!
http://www.yamagata-npo.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=550

*山形県新規就農者ネットワークホームページ
http://www.yamagatanewfarmer.net/

晩秋の候、みなさま体調はいかがですか?
昨年よりインフルエンザは猛威をふるっていませんが、今年はノロウイルスによる胃腸炎が流行っている
とのこと、「手洗い・うがい」をしっかりとしたいですね。

センターにはたくさんの団体が印刷にいらっしゃいますが、いつも素敵な会報を作っているのが「山形子ども劇場」さんです。
「山形子ども劇場」の機関紙は例会の紹介から、報告、会の様子や「思い」など発信しています。
団体には、「機関紙部」があり、編集・発行されているそうです。
いつも充実した紙面なのですが、今回、運営委員長の武田さんが書かれたコラム「大人の役割」
がとてもすばしい文章だと、私は感じました。

昨今の子どもの悲しい出来事が起きています。
私が見て、感じる子どもたちの世界は、子どもたちが生きずらさを感じているのでは・・と思えることもしばしば。
最近もそんな出来事があった中、武田さんの文章を読み、共感しました。

文中には『「今の子どもたちは」と嘆く前に、子どもたちが生きづらい世の中に私たち大人がしてしまったのなら、今、大人が変わるべきではないでしょうか・・(中略)でも一人で歩くよりも一緒に歩く人がいれば心強いそれが二人なら、三人なら・・一緒に考えたり、悩んだり支えあい励ましあっていけます。誰もが願う子どもたちの健やかな育ちのために、大人ができることや、やらなければならないことを、子ども劇場での活動を通してみなさんとともに考え、実践していきます』。

センターには、たくさんの分野で活動する団体さんが登録されています。
分野を超えたつながり、話し合いの場を何度か開催しました。
ですが、今度はまた振り返りの意味で、分野ごとの団体さんの話し合いの場がもてるといいのでは・・・
と、武田さんのコラムを読んで、思った石山です。

※山形子ども劇場さんの機関紙はセンターにもあります。ご覧になりたい方は窓口までどうぞ。

平成22年11月12日18時より、霞城セントラル点灯式が行われました。
今年は、14.2mのクリスマスツリーです!屋内のクリスマスツリーでは、国内最大級だそうです。

<点灯前>

<点灯後>

テーマはモンテディオ山形だそうで、ツリーの光が、“青”と”白”です。

<点灯式の様子>

ぜひ霞城セントラルに来られた際はぜひご覧ください。1階から見ても2階から見てもとてもキレイですよ^^

だがしや楽校で活動されている方の写真展が、23階多目的スペースで開催中です!

この展示は、「青春あべNEWだがしや楽校」として滝山小学校周辺で「コミュニティーアート」の活動をされている東海林さんが山形の美しい自然や、活動の一端をカメラに収めた写真を展示しています。

センターへお立ち寄りの際は、ぜひ23階フロアーもご覧ください。

以前このブログで紹介しました、山形大学人文学部地域連携室主催10回連続講座「NPO実践力養成講座・市民活動のはじめかた」。11月10日で最終回を迎えました。

この講座は、「NPOや市民活動、ソーシャル・ビジネスの現場で必要になる実践的な知識や認識、多様な意見の引き出しかたなど“ファシリテーションスキル”を学んでいく講座」。山形大学の学生の皆さん対象に開催されましたが、山形大学市民交流室“Agora”にて開催され、NPO・市民活動に興味のある一般市民の皆さんも一緒に参加していました。その講座の講師を務めているのは、山形市江南で若者の学びの場、居場所作りをしているNPO『ぷらっとほーむ』共同代表の滝口克典さん。
☆ぷらっとほーむブログhttp://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/

全10回講座の中で、エゴマップ、相互インタビュー、模擬会議や企画・広告づくり、企画書づくり、プレゼンテーションなどのワーク体験が行われました。模擬会議の回については、以前このブログで紹介しました。
前回紹介したブログ

そして、最終回の11月10日の回では、これまで講座で学んだことを活かして、事前に参加者一人一人が一つの事業企画を作り助成申請書まで作成し、その企画のプレゼンテーションを行いました。事業目的、事業計画、その事業を行うことによる効果、収支予算などを発表し合いました。

千歳山に登って、改めて地域の魅力を知る企画や、七日町で音楽フェスティバルを行って市街を活性化する企画など、それぞれの興味やスキルを活かした企画が出されました。発表後は、参加者同士お互いに、「○○も加えたらもっとよくなるんじゃない?」「加えて、○○という見方もできる」「○○の準備はどうするの?」など、企画に対して様々な意見や質問が出されていました。
ここに出された企画により磨きをかけて、実際に実施されるかもしれないそうです。楽しみです^^

私も企画を考えて発表されてもらったんですが、皆さんにたくさん意見をいただきました。皆で共有して意見をもらい、自分一人で考えた企画とは違う視点に気づくことができました。私も、企画実施できるよういただいた意見を参考に、より深く考えてみようと思います。

参加者の皆さんは一つの企画を作り上げる一連の流れ・手法を自身で体験し考え、活動の現場で活かすことができるスキルが身についた講座だったと思います。

山形大学山崎先生、ぷらっとほーむの滝口さん、参加者の皆さんご協力ありがとうございました。

徐々に気温が下がり、寒い日が続くようになってきました。朝方、山々の山頂に雪が積もっているのを見ると、秋が終わり冬が近づいてきているのを感じます。

さて、11月3日文化の日14時より、今年もY・A・J・C(Yamagata Amazing Jazz Club)主催「Auturm 2group Jazz Special Live」が開催されましたので、その様子をご紹介します。
(山形市コミュニティファンド株式会社シベール山形市芸術文化・支援基金を活用して実施されました。)

今回のLiveは、日本で機会の少ない、北欧Jazzを楽しめるLive。ヨーロッパのジャズは、アメリカとはまた違った魅力にあふれているそうです。
2組のトリオを中心に演奏されました。

一組目は、「Featuring Danish Jazz」プログラム、デンマークから来日したオリヴィエ・アンオトゥネストリオの皆さんとサックス奏者増田ひろみさんとのセッションでした。


もう一組は、「Featuring Swedish Jazz」プログラム、スウェーデンから来日したロニー・ヨハンソントリオの皆さんとサックス奏者オーべ・インゲマールションさんのセッションでした。

当日は、シベールアリーナに約500名の市民の方が集まりました。
幅広い年代の方が来場していました。若い人達に本場のJazzを聴いてほしいという想いから、昨年度同様高校生が無料招待され、約80名の高校生が来場したそうです。

<山形駅からシベールアリーナまで高校生専用の無料シャトルバスが出ていました。>

Y・A・J・Cの代表の相澤さんは、開会のご挨拶の中で、「このライブで、高校生や音楽を志す若い人たちに、本場のジャズを聞いてもらって、自分もあんな演奏をしたい、音楽を続けていきたいと思うきっかけしてほしい」とお話されました。
本場のジャズが会場全体に響きわたり、観客を飽きさせないLiveでした。
演奏の合間は、奏者から曲の紹介やトリオの紹介などがあり、観客を楽しませてくださり、会場から拍手や笑いが起きる場面も。また、演奏中の素晴らしいパフォーマンスの時は、拍手や会場の観客から「イェー!」「ヒュー」(言葉で書くと伝わりづらいですが)という掛け声がかかります。会場全体が一体となり楽しんでいるのを感じます。

昨年初めて生でジャズを聴き、右も左もわからない初心者ですが、ジャズは、お互い演奏する音を大事にしているのを感じました。また、生のジャズを聴いて感じるのは、“演奏者の方がお互いに楽しいと思って演奏されている”ことが、会場まで伝わってくること。そこが、CDでは聴くことだけでは感じることができない生のジャズ演奏の魅力だと感じました。


<演奏解説中のロニー氏と森氏>

<演奏終了後のサイン会の様子>

ジャズ初心者の方も、ジャズファンの方も楽しむことができたのではないでしょうか?
(S氏に写真を提供していただきました。たくさんの素敵な写真ありがとうございました^^
素敵な写真ばかりですが、ブログ内の写真の無断使用はご遠慮願います。)

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*昨年度のJazzLiveの記事もご覧ください!
3月29日のライブ
11月3日のライブ

10月30日、エコ・いではの会主催の「とってもイ~エム環境講座」が、山形市大郷公民館にて開催されました。当日の様子を紹介します。

この事業は、「平成22年度山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」にて補助対象事業に選ばれ、実施されました。

まず、エコ・いではの会代表斎藤さんより、EMについて講義があり、その後、EMを活用するための溶液の作り方の講義がありました。

<EM活性溶液を作っています>

“EM”とは、有用な微生物群のこと。光合成細菌、酵母菌、乳酸菌などの微生物群で構成されているそう。元々は土壌改良剤として開発されたもので、現在では様々な場面で活用できるよう、世界各地、日本国内でも研究や実験がなされているそうです。

その後、今回の講座で参加者の皆さんに配られる“EMボカシ”を利用した生ごみ処理について、講義がありました。
「生ゴミを増やさない生活」をしてもらうことが今回の講座のテーマ。
生活している中で、一番多く出るごみが、生ごみだそうです。この講座で、その生ごみを有用な堆肥に変えていきます。
EMを生ごみ処理に使うと、生ゴミの臭いが改善され、生ゴミが堆肥に変えることができるそうです。

当日、参加者の皆さんに、生ゴミ処理の元になるEMボカシを作りを見てもらい、参加者の皆さんに持ちかえってもらっていました。

 <EMボカシ作成中>

 
・もみ殻、米ぬか、EM活性液 を入れて撹拌中。2~3カ月密閉してその後使えるようになるそうです。
実際にEMボカシを使用した生ゴミ処理を実演して、処理方法の注意点や堆肥に変わるまで流れを紹介していました。



 エコ・いではの会さんでは、山形市鳥海月山両所宮の池や市内の小学校のプールなどでも活動を行い、EMを利用して環境改善活動を行っています。
自分たちでもできる方法で、身近にあるもののリサイクルを、市民の皆さんに提案してらっしゃいました。 

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