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平成22年9月18日土曜日、お天気にも恵まれ 山形市コミュニティファンド株式会社市シベール山形文化・芸術支援基金の助成金を受け、第5回とっておきの音楽祭が開催されました。
「音楽の力で、心のバリアを打ち壊そう!」障がいのある人もない人も、一緒に演奏しながら音楽を楽しみ
、オンガクノチカラで心のバリアフリーをめざす音楽祭です。七日町から文翔館前までに作られた、5つの特設ステージ。
たくさんの方が参加されました。山形市市民活動支援センターもセンターキャラバンで文翔館前にブースを開きました。
文翔館前広場ステージにブース展示をしました。
たくさんの方らお寄りいただき、センターの紹介をするとともに、いろんなお話
ができました。いらしてくださった方、ありがとうございました。
(実は、準備していったパンフレットがたりなくなり、センターからパンフレットを
追加で持ってきてもらいました。)

すがすがしい青空の中、開会式が始まりました。
山形市立第四小学校 レインボー学年児童ボランティアのみなさんです。
「何かできることはありませんか」「パンフレットをもっとください」と自ら考え、行動するみなさん。
センターブースのお手伝いをしていただきました。ありがとうございます。

センターの隣のブースは、(特活)災害救助犬ネットワーク、地震などの災害現場で活躍する
犬たちです。
センターに多くの方がいらっしやったのは、わんちゃん効果だったのでしょうか・・・

当日はJAやまがたの「ランチで地産地消 ウォークラリーでお弁当開き」も開催されていました。
このイベントは、地産地消運動を展開する取組の中に、地域とのふれあい、地域の活性化へつな
げていくというものだそうです。センターブースにお寄りいただいたのは「JAやまがた出羽支店」の
石山さん、小曽根さん、岡崎さん、中山さん、丸子さん。JAやまがた出羽支店独自の取組として、
ウォークラリーをするなら地域貢献もしようということで、紅の蔵からずっと歩きながら、ごみ拾いの
美化活動に取り組まれていました。今後、企業ボランティア活動を開催するときはセンターに情報
をお寄せくだいなどお話いたしました。いろいろ意見交換していただきありがとうございました

山形県地球温暖化防止活動推進センター(NPO法人環境ネットやまがた)もブース出展していました。
山形県立山形工業高校のみなさんも「BDF燃料で作ったポップコーン」ブースで一緒に参加されてい
ました。ここでも山形市立第四小学校 レインボー学年児童ボランティアさんが活躍していました。

ステージ部門も盛り上がり、成功に終わった、とっておきの音楽祭。
障がいがあってもなくても、一人の人間として尊重され自分らしく生きることが
できる社会の実現のきっかけになればいいと思います。
10月17日(日)昼頃、山形県青年の家(天童市)で開催しているYYボランティアフェスティバルに行ってきました!
YYボランティアフェスティバルは、山形の各地域でボランティア活動をしている高校生が青年の家に集まって、日頃の活動の紹介や子ども向けの遊びをみんなで開いたりするイベントです。青年の家の体育館では、さまざまな高校生サークルによる遊びの「店」が開かれていました。親子連れや、おじいちゃんおばあちゃんなどなどたくさんの方々が参加していてにぎやかでした。
自分もパステルの絵を描いてみました。よかったらご覧ください。
その後、山形駅でアンケートに答えたら、おコメを貰えるイベントがあったので参加してみました。はえぬきの新米1キロぐらいを貰うことが出来ました。
平成22年10月9日(土曜日)10日(日曜日)10:00~15:00
東北文教大学大学祭にてセンターキャラバンを開催しました!
このセンターキャラバンはもっと多くの方に山形市市民活動支援センターを知ってもらおうと、センターの外へ出て
市内で行なわれるさまざまなイベントに参加させていただいて、センターはどんなところなのかをお伝えする
「出前センター紹介コーナー」です。
今回は、親子で参加された方も楽しめるよう「こども遊びコーナー」として、「スライムづくりコーナー」を設けました。
お子さんのいる親御さんに、生活している中でセンターと関わりがあった時の為にパンフレットをお渡ししたり、市内の子育て関係で活動しているNPO団体のパンフレットもお渡ししました。
やっぱり小さなお子さんや、小学生の参加が多かったので少しでも役立つ情報提供が出来たのではないかなと思います。また、「スライムを作ってみたい」と参加してくれた学生さんもいて、ちょっとしたこどもたちと学生の交流も出来たのかなと思いました。
9日午後に、センター紹介コーナーの中で「学生ボランティアとのちょこっとトーク」を開催しました。
これは、地域で活躍している学生ボランティアから、普段活動していてどんなことに困っているのかをお聞きしたり、ニュースなどの地域の話題で気になる話題を題材にしてお話しするというトークサロンです。
東北文教大学総合文化学科の1年生、2年生計5名の学生に参加していただきました。
学生の皆さんは、YYボランティアからボランティア活動をしている方が何名かいたりと、地域活動に頑張って取り組んでいる方が多いという印象を受けました。
先生や学生の方のお話によると、総合文化学科の中でも介護のボランティアに取り組みたいといういう学生がいらっしゃるということで、情報の架け橋のようなことが出来ればなと思いました。
参加していただいた皆さん、東北文教大学の先生方と学生の皆さんありがとうございました!
今日は夜6時半から、山形市市民活動支援センターの高度情報会議室で、NPOのための簿記講座「日商簿記3級集中講座」が開催されました。
NPOのお金の動きを知るために簿記を勉強したいとかねがね思っていましたので、今回参加させていただきました。
講師は、税理士の芳賀長悦先生。
以前も山形市市民活動支援センター主催の簿記講座で、芳賀先生の教え方はとてもわかりやすいと好評だっただけに、数字の苦手な私は大変期待しての参加となりました。
「簿記3級は、やる気があれば1ヶ月でなんとかなる」
「NPOの会計を理解するためには3級で十分」
「簿記は体で覚える学問だから、最低でもこのテキストを5回はやって欲しい」
「暗記は意味が無い。理解することが大切」
・・・という先生の言葉に気持ちを引き締めながら、頭フル回転、手もせわしく動かしながら、あっという間の2時間でした。
本日の内容は、簿記とは何か用語の説明から始まって、財務諸表(貸借対照表と損益計算書の関係)について、簿記の取引とは何か、勘定の記入方法やルール、仕訳について、勘定口座への転記、試算表の作成について学びました。
この講座に参加して良かったなと思ったのが、まずは、先生の説明がわかりやすいこと。
ちょっと早口だった気がしましたが・・・
そして、使用したテキストの説明が懇切丁寧でわかりやすいこと!
さすがに1回やっただけではすぐ忘れるに違いないですが、このテキストなら何回かやれば合格圏内にいけるなと感じました(本当か?!)。
まあ、そんなことを今のうちから言っても、まだ全10回の1回が終わったばかりですから、今後ますます頑張らないとついていけなさそうな感じではありますけどね!(笑)
この先も、適宜レポートさせていただこうと思いますので、お楽しみに!
「こんにゃく道場」でお馴染みの東北自立支援創造事業舎。
最近では、エコ推進にも力を入れ、山形市と連携して循環型野菜栽培と
販売への取り組みと活動を拡大しています。
そんなみなさんの取り組みを知って、是非「しずおか競輪」へ!と
お声がかかったと言うことで、この連休中、靜岡への出張販売を
行うとのご連絡を頂きました。
早速、NPOのネットワークを使って静岡県「ふじのくにNPO活動センター」
へ、ご連絡したところ、現地でもご紹介いただけるとのこと。
みちのく屋台こんにゃく道場が駿河の国へ遠征とは、
生きていれば清水の次郎長親分にも是非、
山形B級グルメを味わっていただきたかったろころですネ。
遠征の成果が楽しみです。
団体パンフレットはこちら
9月24日(金)、山形県とマイクロソフト株式会社の主催で、第2回NPO基盤強化セミナーがあり、参加してきました。
場所は山形県庁の会議室。参加者は約40名。
講師は、7月26日の第1回に引き続き、ナレッジネットワーク株式会社代表取締役の森戸裕一さんでした。
森戸さんの声はとても聞きやすく、スッと頭に入ってくるので、個人的にとても心持ちがいいのです。
▽会場の様子
セミナーは前半と後半の2部構成でしたが、私は所用があり、後半の部だけ参加させていただきました。
テーマは「アンケート活用」について。
アンケートを取る意味はなんでしょう?
「慣例だから」「いつもしているから」という理由で、アンケートを書いてもらっていませんか?
それを活用する予定がなければ、今すぐやめるべきです。
わざわざ参加者に時間を取って書いてもらう以上、その意見を何のために使うのか、明確にする必要があります。
と森戸さん。
▽森戸裕一さん
そうですよね、せっかくのフィードバックを、自分たちのNPO活動に活かしていかなければ、アンケートを取る意味ないですよね。
アンケートの活用目的が明確になってくれば、アンケートの設問も意味付けがしっかりしてくるし、参加者が答えやすいように、設問の聞き方も工夫するようになる、ということらしいです。
アンケートって、団体の「今」が素直に出てきてしまうのかもしれないなと感じました。
それゆえに怖いな、と。奥深いです。
アンケートを完全になめてました。反省です。
まずはアンケートの実施目的をしっかり確定させよう。
そして、その上で、効率よく、手間がかからない方法で作業するために、ITを使おう。
ということになります。
今回のセミナーはアンケートの活用がテーマでしたが、アンケートに限らず、ITをうまく活用すれば、NPOの活動をよりよいものにしていくことができるのではないでしょうか。
少ない能力で効果をあげるために、自分たちのNPOが、ITをどのように活用していくのか考えていく必要があるのかもしれないと思いました。
9月25日(土)14時より山形インキュベートプラザにて、「浪花のこだわり商法と地産地消」という演題で、株式会社くいだおれ代表取締役会長の柿木道子(かきのきみちこ)さんの講演会があり、参加してきました。
参加したのは、個人的に「大阪といえばくいだおれの街」という勝手なイメージがあるのですが、そのようなイメージをどのようにつくり上げていったのか興味を持ったからです。
話は、大阪の名物料理店「くいだおれ」が、ただ自分たちの利益を追求するだけではなく、いかに大阪道頓堀という地域を巻き込み、道頓堀の人たちと一緒になって、時代の流れにどのように向き合いながら、営業を続けてきたのか、という内容でした。
波乱万丈なストーリーに引き込まれました。
柿木さんがお店をしている根底には、もっと大阪を知って欲しい!という思いがあったそうです。
だから、観光で大阪、道頓堀に来てくれるお客様が、喜んでもらえるような何かを提供したい。
そこで、全国どこに行ってもあるようなものではなく、大阪にしかない、大阪らしい店をつくりたい、と思ったそうです。
しかし、ただ闇雲に流行りに乗って儲かればいいから既存のやり方を全部新しいやり方に変えるということではなく、まずは今の自分達の現場をよく観察することが大切だ。現場に改善のヒントがある。
自分たちが売りたい物だけではなく、お客様が欲しい物を売ることが大切だ。
なぜなら、正解はお客様が持っているから。今のお客様を満足させることが大切。
・・・そんな風に思ったそうです。
お客様を満足させるために、柿木さんが心がけていたのは、マニュアル通りの接客ではなく、お客様の気持ちを察すること。
次に大阪に来る時にも、この「くいだおれ」に、この道頓堀に来てもらいたいと思って、積極的にお客様に話しかけていたそうです。
ただ話しかけても話題がないと話が続かないので、全国の名産品や名勝やら実にいろいろなことを勉強したそうです。
柿木さんの「全国のお客様を相手にしようと思ったら、全国のことを知らなければいけない」という言葉にハッとしました。
「くいだおれ」は大阪道頓堀の店でありながら、ターゲットは日本全国なんですね。
私も山形を住みよい街にしたいと思ったら、山形だけのことを考えていたらうまくいかないのかなと感じました。
最後までお話を聞いて、柿木さんの優しい笑顔からは想像できないような、仕事に対する厳しい姿勢、仕事に対する向き合い方、プロ意識の高さに感心しました。
きっと、柿木さんの「生き方」「生き様」というものが、お店の品格にも反映されているのでしょう。
もし今も「くいだおれ」が営業を続けていたなら、ぜひ行ってみたい店の一つになったと思います。

























