晩秋の候、みなさま体調はいかがですか?
昨年よりインフルエンザは猛威をふるっていませんが、今年はノロウイルスによる胃腸炎が流行っている
とのこと、「手洗い・うがい」をしっかりとしたいですね。

センターにはたくさんの団体が印刷にいらっしゃいますが、いつも素敵な会報を作っているのが「山形子ども劇場」さんです。
「山形子ども劇場」の機関紙は例会の紹介から、報告、会の様子や「思い」など発信しています。
団体には、「機関紙部」があり、編集・発行されているそうです。
いつも充実した紙面なのですが、今回、運営委員長の武田さんが書かれたコラム「大人の役割」
がとてもすばしい文章だと、私は感じました。

昨今の子どもの悲しい出来事が起きています。
私が見て、感じる子どもたちの世界は、子どもたちが生きずらさを感じているのでは・・と思えることもしばしば。
最近もそんな出来事があった中、武田さんの文章を読み、共感しました。

文中には『「今の子どもたちは」と嘆く前に、子どもたちが生きづらい世の中に私たち大人がしてしまったのなら、今、大人が変わるべきではないでしょうか・・(中略)でも一人で歩くよりも一緒に歩く人がいれば心強いそれが二人なら、三人なら・・一緒に考えたり、悩んだり支えあい励ましあっていけます。誰もが願う子どもたちの健やかな育ちのために、大人ができることや、やらなければならないことを、子ども劇場での活動を通してみなさんとともに考え、実践していきます』。

センターには、たくさんの分野で活動する団体さんが登録されています。
分野を超えたつながり、話し合いの場を何度か開催しました。
ですが、今度はまた振り返りの意味で、分野ごとの団体さんの話し合いの場がもてるといいのでは・・・
と、武田さんのコラムを読んで、思った石山です。

※山形子ども劇場さんの機関紙はセンターにもあります。ご覧になりたい方は窓口までどうぞ。

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