今日は夜6時半から、山形市市民活動支援センターの高度情報会議室で、NPOのための簿記講座「日商簿記3級集中講座」が開催されました。
NPOのお金の動きを知るために簿記を勉強したいとかねがね思っていましたので、今回参加させていただきました。
講師は、税理士の芳賀長悦先生。

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以前も山形市市民活動支援センター主催の簿記講座で、芳賀先生の教え方はとてもわかりやすいと好評だっただけに、数字の苦手な私は大変期待しての参加となりました。

「簿記3級は、やる気があれば1ヶ月でなんとかなる」
「NPOの会計を理解するためには3級で十分」
「簿記は体で覚える学問だから、最低でもこのテキストを5回はやって欲しい」
「暗記は意味が無い。理解することが大切」
・・・という先生の言葉に気持ちを引き締めながら、頭フル回転、手もせわしく動かしながら、あっという間の2時間でした。

本日の内容は、簿記とは何か用語の説明から始まって、財務諸表(貸借対照表と損益計算書の関係)について、簿記の取引とは何か、勘定の記入方法やルール、仕訳について、勘定口座への転記、試算表の作成について学びました。

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この講座に参加して良かったなと思ったのが、まずは、先生の説明がわかりやすいこと。
ちょっと早口だった気がしましたが・・・

そして、使用したテキストの説明が懇切丁寧でわかりやすいこと!
さすがに1回やっただけではすぐ忘れるに違いないですが、このテキストなら何回かやれば合格圏内にいけるなと感じました(本当か?!)。

まあ、そんなことを今のうちから言っても、まだ全10回の1回が終わったばかりですから、今後ますます頑張らないとついていけなさそうな感じではありますけどね!(笑)

この先も、適宜レポートさせていただこうと思いますので、お楽しみに!

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