» 2010 » 4月のブログ記事

さて、霞城公園の桜の様子やお花見の様子が前のブログに紹介されています。
私も昨日、霞城公園の夜桜を見てきました!少し紹介したいと思います。


ちょっとボケてしまっていますが、ご容赦ください。
桜はちょうど満開で、お堀の水面に桜が映ってきれいでした。


月もきれいな夜でした。

少し肌寒い夜でしたが、たくさんの方が桜を見に来ていました。
霞城公園では、夜22:00までライトアップしてるそうなので、お時間のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

あと、最近始まった「城下町やまがた観光レンタサイクル」って皆さんご存知ですか?
山形市の街中を観光する方に、自転車を無料で貸し出ししているそうです。貸出・返却は中心市街地にある7ヶ所の「貸出返却ステーション」どこで借りてもどこに返しても大丈夫なんだそうです。

詳しくは山形市観光協会さんのホームページに載っています。

来週も桜の見ごろは続くようです。自転車でお花見に行くのもいいですね♪

今日は朝からとても天気のいい日です。

昨日霞城公園の前を通ったら、「園内満車です」という看板があり、お花見に来た方で賑わっていたようでした。霞城公園は美しい桜を見に来た方で今日も賑わっているようです。

また、霞城セントラル23階にあるハイビスカスが咲きました!とてもキレイなので、ぜひ生で見てみてください♪

市民活動支援センターから見える市内の景色に淡いピンク色が加わりました。
霞城公園の桜も咲いて、たくさんの人が訪れているようです。

さて、山形市において,市民活動を行っている団体の新たなチャレンジに対する支援を行うための「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」。今年度も事業募集を開始しました。只今、センターではプロジェクトリーダーを中心に、職員全員で取組んでいます。

この「公開プレゼンテーション」の特徴は、みなさんご存知の通り、審査員が「市民の方」というところです。
そのポイントとなるのが「わかりやすく伝える」「共感をおこす」ということなんじゃないかなぁ~と私は思っています。

今日、センターで「市民審査員を募集します」のチラシ作りで、センターのみんなといろいろ話し合いました。
キーは「言葉」をどう表現すると、わかりやすいチラシになるのか。
チラシの中に作り上げる言葉の背後にあるニュアンスや、表現しがたいものの存在をどう表現すると伝わるのかを話し合ったところです。

私が「伝えるのが上手」と思う人の中に、池上彰さんがいます。
最近、テレビの情報番組でよくお見かけしますね。
私が池上さんを初めて知ったのは、NHK総合テレビで1週間に起こったニュースを子供たちに分かりやすく伝えるニュース番組『週刊こどもニュース』の元お父さん。この番組のファンでした。
この番組の中で、池上さんは、自分が分かりやすく書いたつもりでも、子どもたちには「わからない」と言われる。
その経験を生かし、「どうすればもっと伝えることができるか」と考えてきたそうです。
そんな池上さんの著書もたくさん出ているので、じっくり読んでみたいと思います。

「山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーション」の詳細は、こちらのHPがどうぞ。ここをクリック
応募期間は平成22年4月15日(木)~5月21日(金)です。
また、サポートデスクも設置しました。公開プレゼンテーョンって何?から申請書のことまでなんでもご相談ください。

たくさんの方の参加をお待ちしております。


昨年の公開プレゼンテーションの様子です。

今日は昨日に引き続き晴れて気持ちのいい一日です。

ついこの間は雪が降ったりとても寒い日が続きました。

クルマのタイヤ交換をしようと決意した矢先のことだったので、その時は何だか歯がゆい思いをしました。

現在はあたたかくなってますが、23日ごろにまた寒くなるらしいです。

桜が本格的に咲くのはいつになるのでしょうか…。

ゴールデンウィークと桜が満開になるのが重なるとちょうどよかったりしますね(笑)

さて、センターでは先日山形市コミュニティファンドについて共創係杉本さんとセンター佐藤さんの
お二人に詳しく語っていただきました!

その様子をWEBラジオで配信しておりますので、ぜひお聴きください。*センターHP右の「センターWEBラジオ」をクリックしてください。

また、山形市コミュニティファンド事業募集リンクも合わせてご覧ください。

<<山形市コミュニティファンド事業募集>>
http://www.yamagata-npo.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=353

東北地方でも多彩な活動をした劇作家・作家の井上ひさしさんが9日に亡くなられました。

仙台文学館には、初代館長の井上ひさしを常設展示があり、小説や戯曲の数々の資料が随時展示してあります。
私は井上さんの作品で「父と暮らせば」が好きで、昨年夏も資料展示を見てきました。
また、仙台文学館にある井上さんの「むずかしいことをやさしく/やさしいことをふかく/ふかいことをゆかいに/ゆかいなことをまじめに/書くこと」という文学観に感銘を受けました。今も大好きな言葉です。
この言葉と出会った時、忘れないようにと思い手帳に書き留めました。
また、井上ひさしさんは山形市にも関わりが深く、シベールの本社の中に「シベールアリーナ&遅筆堂文庫」があります。井上ひさしさんの蔵書3万冊が揃えてあり、井上さんが付箋(ふせん)を張ったり、書き込みをしたりした本も多数あるそうです。
「シベールアリーナ&遅筆堂文庫」誕生のきっかけは、井上氏の「演劇で山形市の中心街・七日町を活性化させたい」という提唱にシベールの熊谷社長が共感したと聞いています。
今度、時間をみつけて遅筆堂文庫を訪ねてみようと思います。きっと、私みたいな人がいて、混むかもしれませんね。
井上ひさしさんのご冥福をお祈り申し上げます。

㈱シベールは、山形市で活動する文化・芸術分野の事業を支援するために山形市コミュニティファンド「株式会社シベール山形市文化・芸術支援基金」を設置しています。
 4月1日(木)より,平成22年度の支援事業の募集開始しました。
申込は山形市企画調整課共創係まで。当センターでは申請に関するご相談を受けておりますので、申込をお考えの団体さんは、ぜひご利用ください。他にもみなさんの団体の活動内容に合う基金が準備されていますので、ホームページをご覧下さい。

山形市コミュニティファンドの詳細は、こちらのホームページからどうぞ http://www.yamagata-cf.jp//

新しく、山形市市民活動支援センターのスタッフとして加わりました山口達也と申します。

これまで、ボランティア活動や地域づくりに関わってきました。

これから、スタッフとして市民活動の楽しさや意義を感じてもらえるようなサポートができればと思います。

よろしくお願いいたします!

センターではこの春から新しい仲間が増えました。
まだ、自己紹介していないのですが、近々ブログデビューしますね。

先日、新しく入った方と「NPOと情報発信の必要性」について勉強会をしました。
その中で「紙媒体による情報発信の重要性」についての話題もありました。

私は、歳のせいもあるのでしょうが、深く読み込まなくてはならない情報をWebから読み取るのがとっても苦手。
同じ活字なのですが、紙ベースだとなぜか集中できます。
そんな話をしていたら、「同じだよ」という方もいました。

活字と言えば新聞(話が飛びましたが・・・)
只今、春の新聞週間です。
毎晩、やっと一息つける深夜、ゆっくりと新聞を読むのがすきなのですが
私の購読している新聞社がだす土曜日の新聞も大好きです。
今、活躍している人の紹介、コラム、本の紹介など私の興味のあるものが
ギュと詰まっていて、週末のひそかな楽しみです。

センターでは、毎日、市民活動に関する記事、役に立つ記事、団体さんの掲載記事などを
切抜きし、蓄積しています。
(私がやっているのではないんですが・・・担当者の方ありがとうございます。)
センターに掲示したり、ファイリングしたりしてありますので、ご利用ください。

皆さん こんにちは。

先日のブログ記事でも取り上げましたが、新年度が始まり、センターにNPO法人の皆さんから、徐々に事業報告についてや法人税についてなど、相談が来ています。
3月31日で事業年度が終了するNPO法人の皆さんも多いと思います。事業報告書の提出期限は、事業年度終了日から3カ月以内です。

☆センターのホームページでも、事業報告について情報を掲載していますので、ぜひご確認ください。
当センター事業報告関連ページ

また、随時センターのホームページ「新着情報」でもご案内していますが、4月に入ってから、助成金の情報がたくさん集まってきています。
新着情報をぜひご覧ください!

土曜日に登録団体の方からいただいたお花です。とてもきれいなお花ありがとうございます!
桜が咲くのが楽しみです。

あっという間に4月に入りました。
今日、4月2日の風はなんか「春」です。

テレビや新聞では、「新入社員」さんがとり上げられていました。
あたらしいスーツに身を包んだ、フレッシュな社員さんが印象的でした。

センターも新年度が始まりました。
今年度も皆さまのお役にたつような事業を行ないます。
皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日の出来事から
今日、『法人住民税の均等割の申告』の相談がありました。

4月は法人住民税の均等割の申告の時期です。これは、指定された申請の期限を過ぎると、免除を受けられませんので、注意が必要です。
法人の設立時に開設届けを出していると、申告書・納付書とともに減免の申請書が送られてきます。減免の対象になる団体であっても、一旦は課税の対象になります。年度(4月~3月で計算)の途中で設立された団体は月割りの計算になります。
また、申請時には法人の代表者印を忘れずに持って行ってください。
代表者個人の印鑑ではなく、法務局で登記した印鑑ですので、お間違いなく!

山形県の法人県税均等割課税免除についてのお知らせはこちらのHPからご覧いただけます。http://www.pref.yamagata.jp/ou/bunkakankyo/050001/publicfolder200602131675249472/npolaw/guide/kazeimenjyo.pdf

山形市特定非営利活動法人に対する市民税の課税免除に関する条例はこちらからご覧いただけます。http://www.city.yamagata.yamagata.jp/reiki/d1w_reiki/419901010001000000MH/419901010001000000MH/frm_inyo_prag13.html

今日の出来事、其の二
社会福祉法人 全国社会福祉協議会から
『生活支援サービスに取組むNPOの設立と運営』の冊子と
DVD「地域のくらしを支える「生活支援サービス」が送られてきました。
拝読したのですが、いい内容です。
センターに設置してありますので、ぜひご利用ください。

山形市市民活動支援センターFacebookページ
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