» 2009 » 7月のブログ記事

こんにちは。サトキチです。
昨夜、Cさんがパソコンのメンテナンスをしてくれました。

 ▼一度に6台のメンテナンスをしている様子。電磁波をバリバリ感じますね。

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 車を車検に出したり、定期検査するように、
パソコンもメンテナンスしてあげないと、動作が不安定になってきます。

みなさんも、たまにはパソコンをいたわってあげてくださいね。

 

さて、今日の天気は雨。
せっかくの連休なのに~と思ってらっしゃる方も多いのかな?

 ▼霞城セントラル22階から、長谷堂方面を望む

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山形市ファンド・市民活動支援補助金の支給を決める、公開プレゼンテーションまで、10日となった。

7月26日・日曜の午後、霞城セントラル3階、山形市保健センターの大ホールで、NPO12団体のプレゼンテーションは行なわれる。

午後、山形市担当課と、センター職員の合同打合せがあり、当日の進行について打合せ、確認がなされた。

その後は、当日プレゼンに参加されるNPOが数団体、プレゼンの準備作業のため、来所された。

皆さん、仕事の合間、または会社帰りに立ち寄られ、頑張って取り組んでおられる。応募された12団体、その全てが採択されて欲しいという思いで、私たちは応援していきたい。

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福祉有償運送事業を展開する当センター登録NPO法人のM理事長が来所され、 

件の「裁判員制度」について、ご自身のお考えを私たちに伝えていかれました。 

現在、巷でのこの「裁判員制度」についての話題と言えば、

 

指名された場合にどうやれば回避できるか、とか、

 

会社や家業をどうやって休めばよいか、

 

と言ったQ&Aばかりが先行しています。

 

 

しかし、福祉有償運送を普段利用されているような方々

 

(たとえば身体的にハンディを持っていたり、高齢だったり・・)が

 

選ばれた場合は、いったい国としてどんなサポートを彼らにしてくれるのでしょうか?

 

 

国や我々のありがちな反応として、「大変な思いをして裁判所まで足を運ぶのは

 

忍びないので、裁判員は免除してあげれば良いのでは・・」と言った

 

一見配慮をしたようなものが想定されます。

 

しかし、そのような要因で参加が困難な方たちは、本当にこういった対応を歓迎するのでしょうか?

 

Mさんは、それは「差別!」と、言い切りました。

 

ただでさえ障がいを持った方々を排除しているのでは?と、

 

思える様なケースが多いと感じる中、一般市民が司法参加できる

 

「裁判員制度」の様な国民全員に与えられる“権利と義務”を

 

一方的に遮断してしまうことは、法の下に平等であるべき姿とは到底思えない実情です。

 

 

したがって、参加が困難な方たちへは、よりきめ細かい配慮をしたサポートが

 

 

必要になってくるはずで、そういった取り組みを未だ示せていないこの制度自体、

 

まだまだ問題点が多いという感は否めません。

 

たとえば、ハンディを持った方々が裁判所まで行く交通手段や様々なハザードへの対応、

 

 

そしてハンディの種類による通訳者や介助者の経費の予算化など。

 

 

障害を持った方たちにしてみれば不安材料は山積しているのが現状の様です。

 

 

そんな状況をふまえて、今私たちにはいったい何をなすべきなのか、考えさせられるお話です。

 

今、さまざまな分野で「市民参加」が叫ばれる時代ですが、

 

障がいをお持ちの皆さんも一緒に参画できる環境作りが急務ではないでしょうか。

 

 

参考:全国社会福祉協議会からのパンフレット

 

 

   「障害者の裁判員制度への参画について」

 

 

   「障害者に配慮した際場人制度の実現を」

 

~ KAZ ~

 

 

 

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支援センターの出勤前に、コープたすけあいの会・村山地域総会にお伺いした。というか、総会に合わせて、講演を依頼されていたので、折角の機会なので、総会の様子も伺った、という形だ。

村山管内の昨年度の活動報告が、各地区のコーディネーターからなされ、大変苦労されながらも、地域活動をされていることは、とても尊いことに感じた。

元々、生協は、市民生活の向上をテーマに掲げている。日頃の福祉的活動は、例えば大規模災害時においては、住民や要援護者の安否確認、救援物資の搬送や提供等々、被災住民への生活支援活動につながっている。

民生・児童委員の活動にも通じるところだが、このような、たすけあいの会のような活動が、もっと社会的に評価されることが必要に感じている。

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今日、山大のインターン生・ユミさんと、若者支援を行なっている「ぷらっとほーむ」を訪問、T口さんとお話しさせていただいた。

団体としてのボランティア受け入れの難しさ、学校のボランティア体験のあり方、学生と地域活動、他県の大学生ボランティアの現状など、「若者支援」というキーワードを軸に、意見交換させていただき、インターン・ユミさんにとっても貴重な時間となったようだ。

T口さんとお話しさせていただいて、改めて感じるところは、哲学とスキルが重要である、というところだ。活動に哲学が無ければ効果的な企画や正しい評価にもつながらず、スキルが無ければ課題解決にはいたらない。

この点については、NPO活動のみならず、ボランティア活動にも当てはまるし、インターンシップにも該当するところだ。

県内で、このような理論、スキルが学び会える場が、更に広がる仕組み・仕掛けが必要に感じる。

本日13:00~、23F市民活動支援センター高度情報会議室にて、

7/26(日)に行なわれる公開プレゼンの説明会に

山大インターン生の、ユミとリエが参加してきました♪

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今日の説明会は当日プレゼンを行なう団体の初顔合わせ、ということで、

各団体の代表者の方から団体紹介が行なわれました。

公開プレゼンへの多くの応募があった中、1次審査を通過した団体というだけあって、個性的でユニークな取り組みをされているみなさんでした。

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説明会の一場面

それぞれ違った取り組みをされているので、参加者の方は興味津々で聞いておられる様子でした。

山形市コミュニティファンド市民活動支援補助金公開プレゼンテーションに参加される団体の活動についてもっと知りたい!という方は、当HPの「元気タウン」に登録団体の紹介が載っているので、ご覧になってみて下さい。

また、7/26(日)の公開プレゼン当日は、見学自由!!なので、

市民審査員の募集に間に合わなかった・・・または見てみたい、というかたはぜひ!!いらしてみて下さい(^-^)/

 

以上、インターンシップ生のユミとリエがお送りしました♪♪