
支援センターの出勤前に、コープたすけあいの会・村山地域総会にお伺いした。というか、総会に合わせて、講演を依頼されていたので、折角の機会なので、総会の様子も伺った、という形だ。
村山管内の昨年度の活動報告が、各地区のコーディネーターからなされ、大変苦労されながらも、地域活動をされていることは、とても尊いことに感じた。
元々、生協は、市民生活の向上をテーマに掲げている。日頃の福祉的活動は、例えば大規模災害時においては、住民や要援護者の安否確認、救援物資の搬送や提供等々、被災住民への生活支援活動につながっている。
民生・児童委員の活動にも通じるところだが、このような、たすけあいの会のような活動が、もっと社会的に評価されることが必要に感じている。
