
今日、山大のインターン生・ユミさんと、若者支援を行なっている「ぷらっとほーむ」を訪問、T口さんとお話しさせていただいた。
団体としてのボランティア受け入れの難しさ、学校のボランティア体験のあり方、学生と地域活動、他県の大学生ボランティアの現状など、「若者支援」というキーワードを軸に、意見交換させていただき、インターン・ユミさんにとっても貴重な時間となったようだ。
T口さんとお話しさせていただいて、改めて感じるところは、哲学とスキルが重要である、というところだ。活動に哲学が無ければ効果的な企画や正しい評価にもつながらず、スキルが無ければ課題解決にはいたらない。
この点については、NPO活動のみならず、ボランティア活動にも当てはまるし、インターンシップにも該当するところだ。
県内で、このような理論、スキルが学び会える場が、更に広がる仕組み・仕掛けが必要に感じる。

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