» 2008 » 12月のブログ記事

こんにちは。
今日のブログ担当はサトキチです。

 

今年も残すところあと数日になりましたね。

 

私は今年の4月からセンターの職員として働いておりますが、
今年一年を振り返ってみますと、
いろいろなことがありました。

 

たくさんの人との出会いもありました。

 

わからないことだらけで、
先輩方に助けていただきながら、
なんとかやってこれました。

 

あっという間の一年でした。

 

もっともっと勉強して、
センターを利用される方々のお役に立てるよう、
今後とも一生懸命努めていきたいと思いますので、
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

12月23日(火)に行われた山形駅西キャンドルナイト★(主催:山形大花火大会サポータクラブ)

 

 

当日は、(現場・イベント好きの)センタースタッフ有志4名が集まり、キャンドルナイトに参加してきました。

 

さて、市民活動支援センターではキャンドルで何を描こうか?と、考えた時、

☆『eco』・・・ありきたりでは?とのc氏の意見により却下。

☆『Yes!We can!』・・・これはいいかも!?と思いましたが、長過ぎ。貸し出してくれる100個のキャンドルでは書ききれん、との意見により却下。

☆『手と手をつないだ絵』・・・Y氏の意見でしたが、丸を描くのは難しいということで却下。

☆『幸』・・・皆さんの幸せを願って、これが第1候補になりました。

 

 

描く文字も話し合い、まだ時間もあるしと、主催の大花火大会サポータークラブが作成するクリスマスツリーキャンドルの配置を手伝っていると、

 

猛吹雪がやってきてしまいました!キャンドル並べ終わりそうなのに><!風がびゅうびゅう。あぁせっかく並べたキャンドルが倒れていく・・・。

駅西広場は、とても広い場所でさえぎるものもないので、すごい風が吹きます。

その後は、雪も混じりやや吹雪に・・・。午前中は、晴天だったのにひどい天気でした。

 

 

備品が飛ばされたり、せっかく並べたキャンドルポットが倒されてしまったり、はらはらしましたが、、みんなで力を合わせ、クリスマスツリーをなんとか完成させました。

作業は大変だったけど、雪の舞う中でゆらゆる揺れるキャンドルを見ているととてもきれいでした。

参加させていただき、ありがとうございました。

『クリスマスの夜、あなたはどうしていますか?

大切な人と過ごすそのときに地球環境のこともかたすみに置いてみませんか?』

このコンセプトのもとに、12月23日(火・祝日)に、山形駅西広場で開催される「クリスマスキャンドルナイト★」(主催:山形大花火サポータークラブ)が開催されます。

 

 

その打ち合わせに、私も当日お手伝いさせていただくため参加してきましたー。

 

このクリスマスキャンドルナイトは、今年で二回目。去年の反省を活かして、キャンドル地上絵の図案を試行錯誤されているようでした。今年は、どんな地上絵が浮かび上がるのか、楽しみです!(「センターも地上絵を書いてみては」とお誘いを受けているため、何を描くか考え中です。。。)

 

もちろん家でまったりケーキやチキンを食べながら過ごすクリスマスも大好きですが、

ゆらゆらゆれるきれいな明かりの中で、時間を忘れてゆっくり過ごすのもいいかもなぁと楽しみにしています。

 

☆当日は、だがしやカフェやみちのく屋台こんにゃく道場、CoCo夢やといった屋台もたちます。

ぜひご家族、友達の皆さんでキャンドルを見にいってみてはいかがでしょうか?点灯予定時間は、16時30分です。

 

☆詳しい情報は、センターのホームページでも見ることができます。

(hiromin)

先週の日曜日、仙台市市民活動サポートセンターで行われたNPO塾に参加してきました。

参加者は主に仙台圏のNPOの代表理事や理事の方々でした。

ゲストはチャリティプラットフォーム代表の佐藤大吾さん。チャリティプラットフォームの現在の取り組みやそこに至るまでの経緯、どういうことを目指しているのかなどを話してくださいました。

 チャリティプラットフォームは寄付文化の創造と社会貢献の機会を提供することを目的として活動している団体なのですが、現在「Say Loveキャンペーン」というものを行っています。

http://saylove.jp/index.html

企業は営利目的とはいえ、サービスを通してお客さんにいいもの・価値を提供していきたいと思っている。

例えば、フードサービスをする企業に対しては、「食といえば、食べられない子ども達に何か提供したいという思いがあるのではないか?」というところに着目し、その思いをNPOに寄付するというところに結び付けて、店頭にキャンペーンの募金箱を置かせてもらったり、企業自らが売り上げの一部が寄付されるチャリティー商品を販売しているそうです。

キャンペーンに参画している企業が何社かあるのですが、キャンペーンのターゲットは主に若者で、いずれも若者が注目している企業に交渉したということでした。

キャンペーンの広告もすごくおしゃれな感じで、寄付というのがそれほど前面にでていない感じがあります。

社会貢献活動に誰でも気軽に参加できるような見せ方(広告の出し方)がうまい、と思いました。

今朝はとても冷え込み朝靄がひどかったですね。

でもセンターからの眺めはとてもすばらしかったです。午前10時 22階から

先日センターのパッションフルーツに事件が・・・・。

休館日が続いた次の日の朝、たくさんの実がしわしわに

え~!!・・・・かなりのショックをうけました。

今更遅いかもと思いながらも、水に油粕にハイポネックス・・・センターにある、あらゆる栄養をたくさん与えました。

一度しぼんだ実はきっともう駄目だろうな(;-;)と悲しみ反省しつつも、実はあきらめていました。

次の日の朝。何気に木に目を向けると・・・・あー!!実が~~~!

復活しておりましたー(>_<)

すごく、うれしかったです。これからは手を抜かづに休館日前の日はしっかりたっぷりお水をあげるからね~(^-^)

むっ・・もしや私の肌も間に合うか??

(^-^;)やっぱりなんでもですが、忙しくても手を抜いてはだめですね。

山形市市民活動支援センターのホームページに「市民活動団体紹介」のコーナーがあります。毎月2団体を取材し、記事にしてみなさんへご紹介しています。

 

今日は、「NPO法人障害者の地域生活を支援する会」さんが運営している「はとぽっぽ倶楽部」さんにお邪魔してきました。取材の詳しい内容はホームページに近々UPしますので、ぜひご覧ください。

 いつも取材して思うことなのですが、取材に行くと、団体の方から「ありがとうございます」
と感謝の声をいただきますが、実は私たちも「本当にありがとうございます」なのです。
団体さんが活動の原動力となった「熱い想い」。活動の中の嬉しいことやご苦労なさっていること。活動を続ける「パッション」。などなど・・・多くのことを教えていただきます。
そして、たくさんの心に残る名言も。

 

今回の取材でとても印象深かったのが、「わたしたちは、支援を必要とする人のもうひとつの手になりたいのです」という言葉でした。
子どもを育てて行く中で、家族ではどうにもできなくなる状態ってありますよね。「だれか手伝ってくれたなら・・・」と思うことがおおくありました。
公的な機関での支援も限りがあって、自分サイズにはなかなかあてはまらないこともあります。でもなんとかしなくては・・・そんな時、そっと手を差し伸べてくれる人がいたら。
どんなに助かることでしょう。
支えてくれる誰かの存在は大事なものだと思います。

こちらも元気をもらえそうなお話をたくさん聞かせていただき、帰り道は嬉しい気持でいっぱいになります。
今日も、そんな元気をもらいました。

                                 

今日は、もうひとつお土産。はとぽっぽさんが就労支援の一環として行なっているとうふ販売があります。おいしいとおススメの土佐揚げとはとぽっぽ豆腐。
センターで、そして家で美味しくいただきました。
現在、販売先を探していらっしゃいます。また、はとぽっぽ倶楽部さんで購入することもできます。ぜひご賞味ください。

センターにストックしてある情報誌をひっくり返してみた時に、

「お父さんの読み聞かせ」という記事が目に入りました。

  

お母さんの読み聞かせは聞いたことがあるけれど、お父さんが読み聞かせをしているというのはほとんど聞いたことがないと思い、読んでみると、

 

山形市立西小学校の児童のお父さんと先生達で活動している 「読み聞かせ親父の会」という会があるそうです。

 

まず、名前が何とも渋いなと思いました。

 

 

読み聞かせが始まったきっかけは西小学校の校長先生が手をあげたところからだそうです。

校長先生がもともと読み聞かせをしていたという経緯があり、学校でも図書館教育の充実を掲げていたそうですが、お母さんだけではなくお父さんにも活躍して欲しいという思いから、始められたとのこと。

 

最初お父さんたちは抵抗があったようですが、

 

・お父さんたちにとって自分のこども以外にも目を向ける機会になったのでは。

・お父さん同士や地域とのつながりもできてお父さん自信のコミュニケーション力も高まったように思う。

 

と校長先生がインタビューの中で語られています。

 

 

実際活動しているお父さんの声にも、

 

「参加してみると自分もたのしくなります。

・・・仕事のやりくりもありますが、短い時間なので少し出勤時間が遅れるくらいで済みます。

周りの環境もかわりつつあるので、義務感からではなく自ら楽しんで読みきかせをしています。」

とあります。

 

 

「読み聞かせ=お母さん」と私は思っていたように、

「~だからこれはあたりまえ」とか「~はこうだ!」みたいな固定観念が自分自身の中に色々あるかもしれないなぁと、記事をよみながら感じました。

 

それを壊していくところに面白いものが生まれるかもしれないと思いました。

霞城セントラル駅西広場に横たわっているこの方は・・・?

【霞城セントラル駅西広場に横たわっているこの方は・・・?】

皆さん、霞城セントラルの駅西広場で、この石像をご覧になったことはありますか?

とても足が長い像です。足の部分がベンチになっていて、駅を利用する人の休憩場所や憩いの場所になっています。

 

さて・・・モデルになっているのは何かご存じでしょうか?

 

 

ふむふむ、ベンチの裏の説明書きには、上のように、「八頭身美人どぐうベンチ」と書いてあります。

「八頭身美人土偶」と言う言葉にピンと来た方、あなたは山形の歴史にお詳しいですね!

 

正解:『縄文のビーナス』 という土偶がモデルになっています。


《縄文のビーナスとは・・・》
舟形町の西ノ前遺跡から出土した縄文時代中期(今から4500年前)の土偶(どぐう)で、全身の高さは45センチもあります。
これまでに日本で見つかった土偶の中では最大級で、国の重要文化財の指定を受けています。
8等身の優美な姿から「縄文のビーナス」と呼ばれ、海外でも絶賛されています。(山形県教育庁教育やまがた振興課ホームぺージより引用・ホームページで写真が見られます。)

《土偶とは・・・》
縄文時代に通じてある、人の形につくった土人形。呪術用か護符的なものか。大部分は女性をかたどっている。(広辞苑より引用)

 

 

山形県立博物館に複製が展示されているそうです。

縄文時代でも八頭身が美しいと思われていたのかどうかはわかりませんが、現代の人が見ても美しいと思うものなんてそう多くないのでは、と思いました。

 

 

実は、皆さんの身近にも意外なものがモデルになっている建築物や石像があるかもしれません。そういったものを探すのも面白いかも^^(hiromin)

市活センターにて、第1回コミュニティビジネス(CB)講座を開催した。
企画の中心スタッフは舟田さん。
所長よりCBの定義・現状の説明があり、私からはケースワークのマテリアルを提供した。
テーマは災害地域の復興。
6.14に発災した岩手・宮城内陸地震の栗原市の状況を説明し、そこで住民が取り組むCBの一例を紹介した。
ワークは、復興をテーマにした商品開発。
参加者は若い方が多く、4班に分かれ、「地域を元気にする商品」をコンセプトに企画をしてもらった。
復興セット、地域を元気にするCD制作や災害の記録を収めたDVD、無添加ジャムの通信販売、エコツーリズム等々、どれも実現したら面白い企画が作られていった。
機会があれば、いずれも栗原市に提案していきたい内容そのもの。
参加者の皆さんのひらめき、真剣な話し合いに感心しきりだ。
実際の栗原市では、復興が始まったばかりである。
第2回CB講座は14日に開催する予定。
地区民全員がNPO法人の会員で元気な地域づくりを実践している、(特活)きらりよしじまネットワークの高橋さんをゲストに招く。

日差しがあるととても温かい日でも夕方になると放射冷却で、ものっすごく冷えますよね。お風邪ひかれないようにお気をつけくださいませ<m(__)m>

以前は車の中は自分の大好きな音楽をBGMに楽しい空間にしていたんですが、あるときCDをはずすきっかけがあって、その時たまたまラジオを聴いていたら、とても面白い!それ以来めっきりラジオリスナーです(^-^)V

いや~・・・本を開いて読む機会がなかなかない人にはラジオはとってもいい情報源。ということを最近発見。(遅すぎ(^-^;))当たり前すぎて今更人に聞けないことや、タイムリーなニュースなど・・。とても勉強になります!たまにMCの人の真似してみたりしてかなり楽しいです。

通勤時間もちょっとした雑学を得るために、癒し空間をしばらくは学習タイムにしよっかな。

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