本日、鶴岡のだがしや楽校から、こどもたちへの支援物資として、5トントラック1台分が「山形県こども館」に届くとの情報が入り、11時に搬入の手伝いに行ってきました。

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↑ 到着したトラック

現在、だがしや楽校では、だがしや楽校アシストチームを編成して、被災されたこどもたちにおもちゃ等の支援をされており、今日届いたのは、鶴岡に備蓄されている中からの一部だそうですが・・・、それでもたくさんありました!

トラックに近づくと・・・

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ダンボールがギッシリ!

中身は、「おもちゃ」「ベビー用品」「絵本やコミックなどの本」ということで、それぞれの年齢や性別に応じて使えるよう、様々な種類がありました。

スタッフのみなさんが、

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次々と運び入れます。

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大人10人程度で、約1時間かけて、支援物資を運び入れました。
数えてみたら、ダンボール328個あったようです。

はじめは、こんな広いスペースでしたが、

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あっという間に、こんなに!

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最終的には、ドーンと。

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なお、この支援物資は、国立教育研究所所長の神代浩さんよりの支援で、
・おもちゃ10トントラック3台
・ベビー用品10トントラック1台
・絵本やマンガなどの本600箱
の提供をいただいたうちの一部だそうです。

※だがしや楽校アシストチームの活動は、次のサイトに詳しく出ています。

●「だがしや楽校ひとりごとダイアリー」 → http://web.me.com/okitama_radio/nikki2011/110331nikki.html

避難している子どもたちにぜひ使っていただきたいと思いますので、関係団体の方でご希望される方は、次の連絡先までご一報いただければと思います。

■ご連絡先

特定非営利活動法人
山形の公益活動を応援する会アミル
〒990-2492
山形市鉄砲町3-39-202
  TEL : 090-6688-5992
  FAX : 020-4663-8669
  メール : office@amill.org
   HP : http://www.amill.org/amill/
※アミルは、山形市の指定管理者として、
山形市市民活動支援センターの管理運営を行っています。

防災NPOの「NPO法人 ディーコレクティブ」より支援物資募集についてのお願いです。

NPOメーリングリストより下記転記致します。

==============================================

千川原@ディー・コレクティブです。

3月28日に、南三陸町の志津川にて災害ボランティアセンターが
設置されましたが、運営する人材の不足(午前中にもML配信させて
いただきましたが)、加えて、運営するための物資もとても不足
しています。津波で多くの物資を失ってしまいました。

そこで、以下の消耗品等を寄付いただける方がいれば、
ぜひ、ご協力をお願いしたいと思います。

●寄付いただきたい物品一覧
※現在、志津川以外にも歌津地区にもVCの立ち上げを予定していますので、
 数は多い方が助かります・。

1.ふせん紙各種:多数
※通常のサイズから5センチ四方のものなど。ボラセンが野外なので、
風で飛ばされないよう粘着が強いものあればなお良いかと思います。

2.2穴パンチ

3.文鎮

※ボラセンの書類を風で飛ばされないように重しにするなど

4.A4版ファイル:多数。また、クリアフォルダなど

5.ノートパソコン

※ワード、エクセル、WEBブラウザ、メールなど事務処理ができるもの

現地入りしたスタッフが先ほど、現地VCに確認した結果、以上のとおりでした。

●上記物資の受付・お届け方法
ディー・コレクティブ千川原(ちがはら)宛に、直接お届けいただけるとありがたいです。
受付場所 :県庁10階の1001会議室まで(千川原が出入りしています。)
受付時間帯:朝9:00~夜20:00

●上記物資の受付期間
今日4月5日(火)から4月10日(日)まで。

●現地への配送方法
ディーコレクティブが責任をもって、南三陸町災害ボランティアセンターへお届けします。
南三陸町災害ボランティアセンターは、南三陸町社協福祉協議会が運営し、栗原市社会福祉協議会ならびにNPOなどが協働運営しています。

==============================================
募集分が予定数に達した場合はご了承ください。

その他活動状況等については千川原さんのブログをご覧ください。
http://pub.ne.jp/chiga/

宮城県内のNPO中間支援組織の2団体のホームページ、震災関連のブログを紹介します。
宮城県内のNPOやNGOの皆さんが、どのように活動されているのか掲載されており、活動状況などを知ることができます。

・特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
http://www.minmin.org/
<東日本大震災 NPO/NGO支援情報ブログ>
東日本大震災の救援・復興支援にあたるNPO/NGOの活動をサポートする情報と、せんだい・みやぎNPOセンターが実施するプロジェクトの情報を掲載していきます。(ブログより抜粋)
http://fuda.jp/saigai/

・ みやぎNPOプラザ
(指定管理:特定非営利活動法人 杜の伝言板ゆるるhttp://www.yururu.com/
http://www.miyagi-npo.gr.jp/index.shtml
<東日本大震災 みやぎのNPO活動情報>
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に関連した宮城県内のNPOの動き、災害ボランティアセンターの設置状況、みやぎNPOプラザで展開される動きなどを、みやぎNPOプラザスタッフからお伝えします。(ブログより抜粋) 
http://blog.canpan.info/miyaginpo2011/archive/58

特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会さんが「街頭募金を行う際の10の留意点」を掲載されています。

下記リンクに掲載されていますのでぜひご活用ください。

http://jfra.jp/2011/03/28/gaitou/

ツイッター、Facebookなどでの拡散大歓迎です!!

現在山形でもイベントなど自粛傾向ですが、震災直後よりはガソリンの流通やまちの人々、クルマの行き来が少し戻ってきたように思います。私は電車通勤ですが、電車も早い段階で復旧したので大変ありがたいことです。

足もなくクルマで来ようとしてもガソリンがない中だったので「はてどうしよう」と考えていました。その時の復旧でしたので、改めて電車
のありがたさを実感しました。
「山形市内をもっと盛り上げたいね」という団体の方がセンターに見えて、チャリティーイベントを企画実施するということでお話をお聞きしました。徐々にそのような手作り感のあるイベントが有志の皆さんで企画されているので、大切にしたい取り組みです。

最近では、安否確認や避難先情報の受発信、みんなが困ったガソリンの入荷情報など「ツイッター」をはじめとする
ソーシャルメディアが大活躍したということをNHKなどで特集が組まれて放送されています。

予期しない大地震が起きて、ソーシャルメディアが大変注目を浴びています。情報の受発信、ネットワークづくりに大変役に立つツールだと思いますが、悪質なチェーンメールやデマなどが相次いで起きている背景を見ると、受け取った情報を扱うのは最終的には人で、その人が判断する必要があるので、情報の出所に気を付けて行きたいものです。

また、仙台では貸し湯運動という活動をされているご夫婦もテレビに出ていました。ガスや水道が通っていない所に出向き、自分の家のお風呂に入ってもらおうという運動です。大変すばらしい運動だと思いました。「困ったときはお互い様」という気持ちで接していてすばらしいと思いました。

東日本大震災の被災者支援のため、全国の災害支援関係のNPO・NGO等民間団体のネットワーク、「東日本大震災支援全国ネットワーク」が結成されたそうです。阪神・淡路大震災や他の災害の被災地支援で活動された皆さんがたくさん参加されています。

東日本大震災の被災地のボランティア受け付け状況、救援物資の受付状況など、支援に関する情報がまとまっています。

■東日本大震災支援全国ネットワークホームページ
http://www.jpn-civil.net/

あの未曾有の大惨事から1週間が過ぎました。

山形では避難された方々の受け入れ先の整備や被災された現地をこれから立て直していく手はずを懸命に整えている最中です。そうした中でやはりボランティアの受け入れ整備や被災地に入られる他県社会福祉協議会のスタッフの皆さんとの活動の取り纏めをされる方々が必ず必要です。

山形にあるNPO法人ディーコレクティブさんでは現在関係機関と連携を取りながら復旧活動に懸命に取り組んでいます。

活動は実質個人的持ち出しに頼らざるを得ない状況もあり災害支援を行う立場でありますがそのような面で活動に支障が出る恐れがあります。そのため「東日本大震災に係わるNPO法人ディー・コレクティブを支援する会」を早急に有志で立ち上げ現在ディー・コレクティブさんの活動をサポートするための募金を募集しています。
募金箱は支援センターに設置しています。ぜひ、御協力をよろしくお願い申し上げます。

詳細はこちら→http://ow.ly/4i16g

改めて、3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災された皆様の笑顔が一日も早く戻りますよう、復旧を心よりお祈り申し上げます。

この度の地震で、山形市では震度5弱を観測し、一時停電や断水もありましたが、現在ライフラインは復旧している状態です。明るい兆しは見えてきているようですが、現在山形市でもガソリン・灯油の不足が深刻で、被災地への物資輸送にも影響が出ているようです。毎日、山形市内では、ガソリンスタンドに長蛇の列ができており、一般車両のガソリンの確保は難しい状況で、ガソリンスタンドの前に夜のうちから並ぶ光景もあります。

昨日、山形市内の福祉事業を行っている団体の皆さんにスタッフが聞き取りを行ったところ、
高齢者や障がい者の皆さんへの福祉有償運送サービスをを行っている団体の皆さんも、ガソリンの確保が困難で、活動が厳しいということでした。スタンドに長時間並んでガソリンを補給したり、歩きで送迎したりしていらっしゃるそうです。

山形県社会福祉協議会さんのホームページに、「介護保険法における訪問介護事業、通所介護事業等指定居宅サービス事業者及び障害者自立支援法等障害者に関わる法律に基づくサービスを提供している施設・事業所に対するガソリン等の補給について県知事に要望書を提出しました」という記事が掲載されていました。

被災地の避難所ではもちろんですが、ここ山形でも、必要としている方のところに必要なものが一日も早く届くことを願っています。
今私達でもできること、「車での移動を控える、ガソリンの不要な補給を控える」などの行動は団体の皆さんのためになると思います。

また、当センターへもそうですが、山形市社会福祉協議会さんへも多数の「ボランティア活動をしたい」という問い合わせをいただいているそうです。市民の皆さんからの「何かできないか」という温かいお問い合わせ、本当にありがとうございます。

正式な募集が山形市社会福祉協議会から発表されるまで、お問い合わせ・直接の訪問はお待ちいただければと思います。市内の避難所設営が行えない状況になってしまうので、ご検討いただけますようお願いしたします。
正式なボランティアの募集がでましたら、センターでもお知らせしていきたいと思いますので、もうしばらくお持ちください。

なお、山形市の避難所への救援物資・炊き出しの受付は、落合スポーツセンターでおこなっています。物資提供・炊き出し希望の方は、必ず下記のお知らせのページ内容をご確認いただき、各担当課へご相談ください。
■当センターホームページ「山形市の避難所での救援物資・炊き出しの受け入れについて」
http://www.yamagata-npo.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=651

 

今、私達含め皆さんに出来ること、それは善意を寄せていただくことです。物資、浄財など皆様のありがたいお気持ちを少し分けていただければ、被災された方々の大きな力になります。現在被災地では専門の救援部隊・社会福祉協議会スタッフの方々が活動しています。主に人命救助、一般ボランティアの受け入れの整備を懸命に行っています。現在は被災地に一般の方が行ける状況では無いと考えられます。これから、何年、何十年と続く復興活動のためにぜひ、あなたのお力をお貸しください。

●公共団体募金受入れリンク------------------------------------

 
【日本赤十字社】東北関東大震災義援金
【リンク】http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
日本赤十字社では、今回の震災の被害が甚大かつ広範囲に及んでいることから、被災県組織に代わり、皆さまからの義援金を受け付けております。皆様のお力を、お貸しください...

【社会福祉法人中央共同募金会】義援金募集
【リンク】http://www.akaihane.or.jp/
中央共同募金会では、東北関東大震災に係る義援金を募集します。お寄せいただいた義援金は、各県の被災者の生活再建のために分配されます...

【日本財団CANPAN運営事務局】民による民のための災害緊急支援基金
【リンク】http://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html
余震も続いており、現時点では現場もなお混乱していることから、個々人で現地にボランティアに行く、物品を送る等の活動は、危険を伴うだけでなく、残念ながら、現地の救助活動を妨げてしまうことにもなりかねません...

【財団法人日本ユニセフ協会】
【リンク】http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011.htm
避難生活者が50万人にも上る世界的にも未曾有の規模の災害となった東日本大震災。深刻な被害を受けた地域の被災者への支援準備を進めてきた日本ユニセフ協会は、18日、支援活動の基本方針と当面の支援活動の内容を、以下のとおり発表しました...

●ウェブマネー・ポイント・クリック募金-------------------------------

【株式会社サイバーエージェント】
【リンク】http://content.ameba.jp/info/info201103.html
Amebaでは、今回の「東北地方太平洋沖地震」被災地支援を目的とし、募金募集と、地震・津波災害に関する情報の提供を行います。被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます...

【カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社  Tポイント募金】
【リンク】http://tsite.jp/donation/index.pl?xpg=PCTC0202&bokin_id=88
【緊急募金】東北地方太平洋沖地震、義援金寄付のお知らせ:3月17日(木)、被災地域の自治体が設置する義援金受付窓口に寄付致しました。T会員の皆様からご協力頂きましたTポイント募金による義援金が3月16日(水)に1億円を超えました...

【株式会社 良品計画】
【リンク】http://www.muji.net/store/cmdty/donation/0299507000000
緊急募金:東北地方太平洋沖地震による被害に対して、無印良品では義援金による復興支援を実施いたします。10円単位で、クレジットカード、MUJI.netクーポン、MUJI GIFT CARDでの募金が可能です。ジャパン・プラットフォームの東北地方太平洋沖地震復興支援活動に寄付することができます...

【JWord株式会社 JWordクリック募金】
【リンク】http://www.jword.jp/campaign/charity/
東北地方太平洋沖地震で大きな被害が出ています。「被害にあった皆様に 、少しでもお役に立ちたい」「一日でも早く普段の生活に戻って欲しい」そんな気持ちをお持ちの皆様と一緒に、JWordは「クリック募金」という形で支援活動に参加したいと考えます...

【ソフトバンクモバイル株式会社 ソフトバンクかんたん募金】
【リンク】http://mb.softbank.jp/mb/iphone/service/app/donations/
ソフトバンクモバイルでは、国内外各地で発生した災害により被災された方々を支援するため、ケータイから参加できる募金活動を行っています...

【株式会社バーニングギャラクシー WEB募金ポータル「イマジーン」】
【リンク】http://www.imagene.jp/npo/jishin/
義捐金はあとからだって間に合います。今すぐできることとして、まずは温かい言葉を被災地に届かせたい!!どうか、どうかご協力をお願いします。twitterではハッシュタグ: #hagemashi311を付けてつぶやきください...

●企業が受け入れている募金先------------------------------------

【株式会社 きらやか銀行】
【リンク】http://www.kirayaka.co.jp/info/pdf/11031805.pdf
「東日本大震災」発生に際し、被害を受けられた皆様には心よりお見舞いを申し上げます。株式会社きらやか銀行(頭取 粟野学)では、被害を受けられた皆さまへのお見舞いとして寄せられる義援金の受付を下記のとおり行いますので、お知らせいたします... 

【エヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社 goo募金】
【リンク】http://special.goo.ne.jp/donation_earthquake/
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、東北地方を中心に甚大な被害をもたらしています。gooでは、被災された方々を支援するため、義援金の募集を開始しました。
「goo募金(本サイト)」において、壁紙コンテンツをご購入いただき、その売上の全額を東北地方太平洋沖地震の義援金として被災者の皆様への支援に活用されるよう寄付いたします...

【ソフトバンクモバイル】東北地方太平洋沖地震義援金プロジェクト
【リンク】http://info.mb.softbank.jp/f/disaster/touhoku/index.html
(*ソフトバンク携帯のみ対応)このたび、東北地方太平洋沖で発生した地震により被災された方々を支援するため、携帯から寄付が可能な特設サイトを開設致しました。みなさまのご協力をお願い致します...

【Yahoo!基金】東北地方太平洋沖地震義援金プロジェクト
【リンク】http://info.mb.softbank.jp/f/disaster/touhoku/index.html
(*ソフトバンク携帯のみ対応)このたび、東北地方太平洋沖で発生した地震により被災された方々を支援するため、携帯から寄付が可能な特設サイトを開設致しました。みなさまのご協力をお願い致します...

【イオン株式会社】東北地方太平洋沖地震 緊急災害復興支援募金
【リンク】http://www.aeon.jp/information/bokin.html
イオンでは、被災された方々への支援として下記の通り緊急の募 金活動を実施いたします。皆さまからお寄せいただきました募金は、被害に遭われた各自治体に寄付させていただきます。ご協力をお願い申し上げます。

●キャラクター・タレント募金------------------------------------

【AKB48プロジェクト】義援金受付口座開設のお知らせ
【リンク】http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10830535455.html
この度の、東北地方太平洋沖地震に際し、被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。私たちAKB48プロジェクトでも、被災したメンバーがいます。プロジェクトメンバーからは「自分たちにも何かできることはないだろうかと考えた結果、義援金を送りたい」との申し入れがありました...

【クリプトン・フューチャー・メディア株式会社】
【リンク】http://www.crypton.co.jp/mp/pages/special/press/20110316.jsp
2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」により多くの方の尊い命が失われたことに深い哀悼の意を捧げます。また被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(本社:札幌市、代表取締役:伊藤 博之)は、このたびの震災の被災地に対する支援として、下記の内容を行います...

【株式会社 ニワンゴ ニコニコ募金】
【リンク】http://www.nicovideo.jp/bokin
「東日本大震災」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災者の方々に対し、ニコニコ動画をご利用頂いているユーザー皆様から募金を募り、義援金として支援を実施いたします...

【テレビ朝日ドラえもん募金】
【リンク】http://www.tv-asahi.co.jp/doraemonbokin/index_top.html
このたび発生しました東日本大震災により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。テレビ朝日では「東日本大震災」による被災者を支援するため、「ドラえもん募金」を行っています。皆さまのご協力をお願いいたします...

 

●募金先リンク集------------------------------------------

【笑顔一つずつ支援プロジェクト】*義援金窓口一覧リンク集です。
【リンク】http://basercms.net/news/archives/99
東北地方太平洋沖地震、とんでもない事になっています。死傷者の報告はどんどん増えていくばかり、家は崩壊し帰る家がない方も多数...

【東北地方太平洋沖地震ネットから出来る義援金支援サイトまとめ】
【リンク】http://84ism.jp/archives/10276
被災に対する一日でも早い復旧を望みます...

【東北地方太平洋沖地震 募金・ボランティア募集の活動一覧表】
【リンク】http://www.ipodlover.jpn.org/donation_volunteer.html
3月11日(金)に国内史上最大の大地震が発生致しました。当サイトとしても、震災に見舞われた皆様を支援させて頂きたく、募金・義援金、ボランティアを募る活動を展開されている企業や団体の一覧表を公開いたしました…

募金をご希望の皆様へ
※リンク集もリンクしてあります。なので、重複している場合があります。ご了承ください。また、非常に残念ながら募金の詐欺が横行しております。当ページでは極力信用のおけるリンクを掲載しておりますが募金の詐欺等十分にご注意の上ご協力をよろしくお願い申し上げます。

*市民活動団体の皆様、個人の皆様へのお願い*

このページの情報を、皆様のブログ等にコピーペーストをよろしくお願いいたします。また、フェイスブック・ツイッターのつぶやきボタンも設置したいと思います。募金を希望される方々に情報を一人でも多くの方に届けたいと考えております。皆様の心が、被災された方の大きな力になります。多くの方にこのコピーペースト運動に参加していただければと思います。

「東日本大震災」におきましては、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。少しでもお役に立てるよう当面は今回の震災の情報発信にも努めて参りたいと考えております。

東日本大震災…宮城、福島、岩手など言葉にならない状況で「なんでこんなことになるのか」ととてつもない辛さを覚えます。

こんな時だからこそ、近所の方や親戚などのつながりのあたたかさを肌身に感じています。

ニュースでも体育館に避難されている方々が助け合って炊き出しの手伝いなどをされているということで、そのような動きが唯一の救いのように感じております。地震が起きた当時はセンター勤務1時間前で、すでにセンターに入っていました。

細かい揺れから始まり、体が振られ「これはやばい」と思って机の下に隠れました。その後は全体が振られるように揺れ、正直パニック状態でした。何とか非常階段でアトリウム外へ降り少し安心しましたが、(今もですが)揺れを体が覚えたのか足が震えていました。

ネット・電気が復旧した現在、山形でも、特に状況がひどい地域に「どのように復興支援をしていくのか」といった動きが出て来ているようです。

<<今回の災害関連・防災で活動されている方のリンク等をご紹介したいと思います。>>

*自分の知る限りの情報なので偏重した情報かもしれません。ご了承ください。その他役立つ情報がありましたら掲載いたします。

●防災NPO法人ディーコレクティブ代表千川原氏のブログ(宮城の記事が掲載されています。)

http://pub.ne.jp/chiga/

●東日本巨大地震(東北地方太平洋沖地震)-対策ページ(提供:Google)災害掲示板・警報、注意報、避難所情報・人を探す検索エンジンなど掲載されています。
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

●宮城県石巻地区被災者さがし情報交換

http://twitter.com/ROBOKON999

●Person Finder (消息情報): 2011 日本地震(提供:Google)

http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja

一刻も早く平和になることを、本当に祈っています。

本日、第3回やまがた市民活動まつりが霞城セントラル1階アトリウムにて開催されています♪

12時30分より、オープニングセレモニーが行われ、現在はステージ発表が行われています!
山形市内の市民活動団体の皆さんの展示や活動紹介、豆腐やクッキー、玉コンの販売も行われています。団体の皆さんのブースを回って、スタンプをもらい、抽選ができる企画もありますので、皆さんぜひお越しください^^

☆詳しい情報は下記をごらんください!

—————————————————————————–

       第3回やまがた市民活動まつり開催します

           
地域の課題を地域の力で解決し、住みやすい山形市を作っていこうと、活動している
市民活動団体を市民の方に知っていただき、参加してもらおうというやまがた市民活
動まつり。今回は36団体が参加します。

また、景品が当たるスタンプラリーを開催します!団体のブースを回ってサインをも
らい、5つサインを集めると、1回抽選できます。
ハズレくじなし、挑戦してくださいね!

どなたでも自由にご来場いただけますので、お気軽にお越しください。
みなさんの参加お待ちしていま~す!

■日 時  2月27日(日)午後0時30分から3時30分
■場 所  霞城セントラル1階アトリウム
■内 容  山形市市民活動支援センターに登録する市民活動団体の紹介やパネル展示、
               ステージでの活動発表。物販ブースでのとうふ、玉こんやクッキーなどの
         販売など。

*詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.yamagata-npo.jp/modules/d1/index.php?content_id=78
 

先日、NPO法人うさぎ村のスタッフのお二人が来館され、うさぎ村の広報紙『うさぎ新聞』を印刷していかれました。創刊号から始まって、今回の号で、11号目の発刊になったそうです。

『うさぎ新聞』は、うさぎ村で起こった日々の出来事や、スタッフや利用者の皆さんが日々感じていることなどを中心に、日頃のうさぎ村の活動の様子が分かる記事が満載です。
また、うさぎ村の童話、4コマ漫画などの和む記事も描いてあります^^

また、『うさぎ新聞』の魅力は何と言っても、全て“手書き”ということ。
↓こちらが『うさぎ新聞』

↓4コママンガ

センターのチラシラックには、様々な団体の皆さんの広報紙をいただき配架していますが、手書きの広報紙はなかなかないので、その中でも目立っています。

かわいらしいイラストもところどころに入っており、文字だけではないので、読みやすくなっていますよ。

センター窓口横ののチラシラックに配架していますので、ご来館の際はぜひ手にとってみてください^^

うさぎ村さん、これからも発行を楽しみにしています^^

*山形市市民活動支援センターホームページ「市民活動のご紹介」NPO法人うさぎ村紹介記事
http://www.yamagata-npo.jp/modules/d8/index.php?content_id=44

*うさぎ村ブログ
http://usagimura.exblog.jp/

2月4日金曜日、午後4時から「第3回やまがた市民活動まつり」を紹介する
CMの収録をセンターでおこないました。
この番組は、ケーブルテレビ・市民チャンネル「バイキングステーション」
霞城セントラルのインフォメーションCMです。

内容は、平成23年2月27日日曜日午後0時30分から午後3時30分
霞城セントラル1階アトリウムにおいて開催する
「第3回やまがた市民活動まつり」のPRです。
セントラル管理組合さんのお計らいで実現しました。
ありがとうございます。

当日は、当センターの若手スタッフが出演。
向かって左から柴田・佐藤・山口・藤井・・とみなさんご存じのメンバーです。
約1分の内容で「第3回やまがた市民活動まつり」をお知らせしました。


メインキャスターの佐藤さん、セリフの確認中です。

撮影の打ち合わせ


ただ今、収録中です。

放送は2月14日(月)~2月20日(日)の間
午前9時・午後1時・午後6時・午後9時・午前0時の
1日5回。
ケーブルテレビ山形の「バイキングステーション
(霞城セントラルインフォメーション)」で
ご覧になれます。ぜひ見てくださいね。
ご覧になれない方、センターでご覧になれますから
おいでください。

「第3回やまがた市民活動まつり」も着々と準備が進行しています。
もっと詳しく知りたい!方は、センターまでどうぞ。

元旦に読んだ新聞の記事がとても気になってスタートした2011年。
その記事とは・・・・天声人語1月1日(朝日新聞)

 天気図の曲線が美しく描かれるとき、この国にきびしい寒波が来る。
明けて元旦、大雪の新年をお迎えの方も多いことだろう。鉛色の空の
下、帰省の道中に難渋された人は、古里の味わいもひとしおだろうと
拝察する
▼雪屋根の下の団欒(だんらん)を思う。福島県で続く児童詩誌『青い
窓』に小学5年の女の子の詩が載っていた。
〈あたたかいこたつ/家の家族は五人/「五角のこたつならいいなあ」
/と、おねえさん/一番あとからはいる/かあちゃんは/私と同じ所/
私はやっぱり/四角でもいい〉
▼母さんと肩を寄せ、並んで座る幸せと安心がほのぼのと伝わる。ずい
ぶん前に書かれたそうだ。詩誌を主宰していた故佐藤浩さんはこの詩に
触発されて、自らもこんな一行の詩をつくった。
〈きゅうくつな幸せを忘れていました〉
▼その「窮屈」を脱ぎ捨ててきたひずみが、この社会を苛(さいな)ん
でいようか。家族ならぬ「孤族」という小紙連載が、いたたまれぬ人間
砂漠を報じている。「孤」をのさばらせず、人肌の体温を世に取り戻す
意思を、互いに持ち合いたいものだ
▼人間通だった心理学者の故河合隼雄さんによれば、自立とは独りで生
きることではない。まして孤立ではない。自立している人とは、適切な
依存ができて、そのことをよく自覚している人なのだという
▼「こたつ」の詩に例えるなら、5人用に五角形のこたつを設(しつら)
えて、互いが見えぬよう仕切りまで立ててきた近年ではなかったか。
便利と快適は幸せと同義ではあるまい。
「きゅうくつな幸せ」を、新春の空に思ってみる。

私が気になっているように、センターに来所なさる方も気になっていらっしゃるようで
「子ども」や「高齢者の方」の課題についてお話する時に
上の記事が話題にのぼることがありました。

娘の学校でも先生がこの記事を子どもたちに紹介したと話していました。

そんな社会の課題を解決したいと、この山形市で活動している「市民活動団体」があつまり
市民の方に知っていただき、参加してもらおうというイベント「やまがた市民活動まつり」が
今年も開催されます。

1月23日に第2回目の参加団体説明会も終わり、だんだんと盛り上がってきました。

今年も36団体のみなさまや、ボランティアとして参加してくださる方、学生さんに支えられての
開催です。みなさんの力のおかげでデキルコトなのだと感じます。

今年は、団体の方と市民のみなさんがもっと近くでお話していただけるようなイベント「団体の
お話を聞いて、賞品をもらおう」スタンプラリーを開催します。
協賛品も多くの団体さんから頂戴しました。ありがとうございます。

ぜひ、2月27日日曜日午後0時30分から15時30分、霞城セントラル1階アトリウムにおいで
ください。

現在、市民活動支援センター23階にて、だがしや楽校パステル倶楽部さんが、「色の三原色、6色パステルクレヨン画 いろんな色いろいろ展」を開催しています。

「だがしや楽校パステル倶楽部」さんは、天童市の公民館を中心に活動しており、県内各地で行われるだがしや楽校で、パステル画を描くワークショップを開催しています。
*だがしや楽校とは?…だがしや楽校とは、お祭り屋台の形式で、
だれもが手軽に「趣味・特技・遊び・学び・作品」などを「みせ」る集いです。
(「だがしや楽校HP( http://www.dagashiya-gakko.com/)より」)

展示では、ワークショップで参加者と一緒に描いた作品や代表の芦野さんが描いた作品が展示されています。

クレヨンパステル画は、ちぎった綿で、赤・青・黄色の三つのパステルをこすり、綿で描くそうのだです。
その三色が混ぜて、他の様々な色をつくり描くそうです。

展示物を少し紹介します。

日頃、だがしや楽校で活動されている時の様子も紹介されています。
子どもたちも簡単に描けるようです。

ここで紹介した作品の他にも、様々なパステル画が展示されています。
1月23日(日)まで開催しています。ぜひお越しください。

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<展示概要>
色の三原色、6色のパステルクレヨン画
『いろんな色 いろいろ展』

展示期間:平成23年1月12日(土)~1月23日(日)
展示場所:霞城セントラル23階多目的コーナー
主催:だがしや楽校パステル倶楽部

《内容》
パステルを使って描かれた様々な絵を展示しています。
ちぎった綿で、赤・青・黄色の三つの色のパステルをこすり、
綿で描く書き方です。ほわっとした感じの絵です。
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山形市広報番組「やまがた市政の目」(YBC山形放送)の放送がありました。

http://ybc.co.jp/tv/ysm/

山形市市民活動支援センターの機能と、利用団体の特定非営利活動法人うさぎ村さん、NPOハーバランスさん、みちのく屋台こんにゃく道場さんの活動がそれぞれ紹介されました。

支援センターは、NPO・市民活動団体のよろず相談所。

市民活動のことでお困りのことがございましたら、気軽にセンターまでお問い合わせください。

センターホームページ http://www.yamagata-npo.jp/

明けましておめでとうございます。サトキチです。
今年もよろしくお願いいたします。

Facebookの「いいね!」ボタンを設置してみました!
みなさん、ぜひ「いいね!」してみてください!

 

▽山形市霞城セントラル22階から長谷堂方面を望む。 10時4分撮影。

110104

1600年の長谷堂合戦の際、長谷堂方面から直江方が山形城を見た際に霞(かすみ)がかっていたため、この地が霞城と言われたという説がありますが、それを想像させるような素晴らしい景色でした!

 

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年の瀬を迎え、雪もどーんと降りました。
山形市の道路もガリガリ、ツルツルです。

市民活動支援センターも今日、28日が仕事納め、今年最後の開館日です。

年末年始の休館日は
平成22年12月29日(水)~平成23年1月3日(月)
年始は平成23年1月4日(火)午前9時30分開館です。
お間違いのないようご来館ください。

* * * * * * * *

平成22年はご利用いただきありがとうございました。
私は、取材でたくさんの団体さんにおじゃまいたしました。
お忙しい中、快く取材に応じてくださったみなさまありがとうございました。
そうそう、今年はセンターキャラバンで、今まで出会えなかったたくさんの方々とも
お話することができました。

来年度もたくさんの方に市民活動支援センターを知っていただき、ご利用いただければ
いいなぁ~と思います。
来年の2月には、霞城セントラル 1階アトリウムで第3回やまがた市民活動まつりも開催されます。
※平成23年2月27日日曜日 12:30~開催です。
第1回目の参加団体説明会も終わり、着々と準備進行中です。
そちらの情報も年明けより随時お知らせいたしますね。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
平成23年も皆様のご来館をお待ちしております。
よいお年をお迎えください。

平成22年12月11日土曜日、センター登録団体の「やまがたトークアイ」の12月の例会に、東北文教大学短期大学部総合文化学科の学生の皆さんが参加されるということで、私もうかがって活動の様子を拝見しました。

当日は、東北文教大学短期大学部総合文化学科の「ボランティア実習」と、「学生が地域活動やNPOを行っている現場に出て、活動を体験し取材を行う」というやっぺ山形という授業の一環で学生計6名がトークアイの例会に参加しました。
「やまがたトークアイ」は、中途視覚障がいを持つ方が、定期的に情報交換・交流などの集いを開催し、音声パソコン教室・歩行訓練なども行っています。視覚障がいを持つ方の自立や社会参加の機会を提供している団体です。
*詳しく活動内容を知りたい方は下記をご覧ください。
<やまがたトークアイ紹介ページ>
http://www.yamagata-npo.jp/modules/d8/index.php?content_id=87

まずは、代表の小池さんからご挨拶があり、トークアイのメンバーの皆さんと学生の皆さんが自己紹介を行い、顔合わせをしました。

その後、学生の皆さんが、視覚障がいを持つ方が外出する際にお手伝いをする「ガイドヘルパー」のボランティア体験を行いました。

今回は、「霞城セントラルから、山形駅まで」「霞城セントラル周辺、セントラル内」の2コースに分かれて、活動がスタートしました。

視覚障がいを持つ方は、白杖を使って点字ブロックを頼りに歩き、学生さんは、肩や腕に手をのせてもらい、隣を歩き補助を行います。


下の写真は、山形駅までガイドをしている様子。
霞城セントラルから駅までの道は、点字ブロックがつながっています。ですが、エレベーターにのらなければならなかったり、人通りが多かったり、注意する点が多くあります。

参加した学生の皆さんは、初めは緊張している様子でしたが、障がいを持つ方の手をどのようにとるとわかりやすいのか、どのように声をかけると伝わりやすいのかなどを、トークアイのスタッフの方やご本人からお聞きして、慣れていったようでした。最後には、徐々に緊張もほぐれて楽しく会話し活動していました。

その後、学生の皆さんが、やまがたトークアイのメンバーの皆さんへ、会発足のきっかけや活動の目的など、活動の概要について取材を行い、交流しました。

学生の皆さんから、「初めは、うまくサポートできるか不安だったが、やってよかったと思います。ありがとうございました。」「皆さんと色々な楽しいお話が出来て、自分自身明るく前向きになることができ、活動ができてよかったです。」など、感想をメンバーの皆さんに伝えていました。

トークアイさんの例会も、学生の皆さんが参加されたことで、いつも以上に楽しく明るい例会になったようでした。
12月なので、この例会の後、トークアイの皆さんうきうきしながら、忘年会に出発されました^^

学生の皆さん、トークアイの皆さん、お疲れ様でした。
ご協力いただきありがとうございました。

山形市広報番組「やまがた市政の目」(YBC山形放送)の中で支援センターが紹介されます。

放送日は2011年1月8日(土)朝9:40~放送されます。
今日はその取材のためカメラマンの方、アナウンサーの方やスタッフの方が来館されました。
TVの中でお目にかけるアナウンサーさんを生で見ると、やっぱり「すごいな~」と思いました。

内容は、山形市市民活動支援センターの機能や役割について放送になる予定です。

ぜひ、お楽しみに!!

http://ybc.co.jp/tv/ysm/

山形市市民活動支援センターFacebookページ
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