現在山形でもイベントなど自粛傾向ですが、震災直後よりはガソリンの流通やまちの人々、クルマの行き来が少し戻ってきたように思います。私は電車通勤ですが、電車も早い段階で復旧したので大変ありがたいことです。

足もなくクルマで来ようとしてもガソリンがない中だったので「はてどうしよう」と考えていました。その時の復旧でしたので、改めて電車
のありがたさを実感しました。
「山形市内をもっと盛り上げたいね」という団体の方がセンターに見えて、チャリティーイベントを企画実施するということでお話をお聞きしました。徐々にそのような手作り感のあるイベントが有志の皆さんで企画されているので、大切にしたい取り組みです。

最近では、安否確認や避難先情報の受発信、みんなが困ったガソリンの入荷情報など「ツイッター」をはじめとする
ソーシャルメディアが大活躍したということをNHKなどで特集が組まれて放送されています。

予期しない大地震が起きて、ソーシャルメディアが大変注目を浴びています。情報の受発信、ネットワークづくりに大変役に立つツールだと思いますが、悪質なチェーンメールやデマなどが相次いで起きている背景を見ると、受け取った情報を扱うのは最終的には人で、その人が判断する必要があるので、情報の出所に気を付けて行きたいものです。

また、仙台では貸し湯運動という活動をされているご夫婦もテレビに出ていました。ガスや水道が通っていない所に出向き、自分の家のお風呂に入ってもらおうという運動です。大変すばらしい運動だと思いました。「困ったときはお互い様」という気持ちで接していてすばらしいと思いました。

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