11月16日に天童市にて「SAVEJAPAN2014 3回目 探鳥会&野鳥の羽ペン作り」を実施しました。。
午前中は原崎沼で探鳥会、午後からは西沼田遺跡公園で野鳥の羽ペン作りをしました。

探鳥会では3つの班に分かれ、それぞれ日本野鳥の会山形支部の方々から鳥についての話をしていただきました。
参加者の皆さんは沼にいるカモだけでなく、飛んでいる鳥や鳴き声にも耳を澄まし、紅葉が広がる原崎沼の周りを歩きました。

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野鳥の羽ペン作りでは、初めにヤマネ研究会の中村さんから、身近に使われている鳥の羽根と羽ペンの歴史について説明がありました。
その後、ペン軸となる羽を選び羽ペンを作りました。参加者の中には、初めてとは思えないほど上手に字(絵)を書く方もいて、スタッフも驚いていました。

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また、このイベントを通して「日本野鳥の会の活動に興味を持った」という方や、「時間があるときに改めて西沼田遺跡公園に来たい」と言っている方もいて、様々な団体の活動を知る機会になったのでは、と思います。

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お忙しい中ご協力いただいた団体の皆様、当日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

このプロジェクトの詳細は下記URLをご覧ください。(前回のイベントや他の地域の活動もご覧いただけます)

SAVEJAPAN2014 専用Webサイト
http://savejapan-pj.net/

(特活)山形自立支援創造事業舎・みちのく屋台こんにゃく道場の
皆さんが、「やまがた公益大賞」見事受賞しました!おめでとうございます!

平成26年9月11日、県内各地から推薦された市民活動団体が選考委員会にてプレゼンテーションを行い、
やまがた公益大賞・グランプリ1団体、やまがた公益大賞として4団体が選ばれたそうです。

惜しくもグランプリは逃しましたが、見事大賞として選ばれたとのことで、
代表の齋藤淳さんと一緒に、メンバーの皆さんが報告に来館してくださいました。

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平成26年10月17日(金)に行われた授賞式には、メンバー8名で出席し、
こちらの立派な表彰状と顕彰楯をいただいたそう。

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(特活)山形自立支援事業舎は、平成19年から「みちのく屋台こんにゃく道場」として活動を開始し、
平成21年にNPO法人化、(特活)山形自立支援創造事業舎となりました。

玉こんにゃくの移動販売、コンポストを活用した野菜作り、その野菜を加工した製品販売などを
通して、地域に密着した障がい者就労支援を目指しがんばっています。

また、「平成20年度山形市コミュニティファンド公開プレゼンテーション補助」では
第1位の得票数を獲得しています。

市内にスーパーやイベントなどで玉こんの移動販売を行っていますので、
ぜひ見かけたらお立ち寄りください!
これからの活躍もますます楽しみですね^^

 

*やまがた公益大賞については こちら(山形県WEBサイトへ)
*(特活)山形自立支援創造事業舎 WEBサイトは こちら

 

 

秋……

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「秋は夕暮(ぐ)れ。夕日のさして山の端(は)いと近うなりたるに、烏(からす)の寝(ね)どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛(と)び急ぐさへあはれなり。
昨日の夕方は、22階の窓から、まさにそんな景色が見られました。

秋の美しい景色を霞城セントラルから眺めてみませんか?
NPOの旬な情報も満載です、たくさんの方の来館をお待ちしています。

おいしい山形の食と文化を考える会から、以下の様な情報提供をいただきましたので、ご紹介させていただきます。食文化の保護・継承のための手引きの発刊が楽しみですね。

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「食のサンクチュアリ山形」実現をめざすおいしい山形の食と文化を考える会からの情報を提供します。

このたび、農林水産省が我が国における地域の伝統的な食文化の保護・継承の取組を推進するための「食文化の保護・継承のための手引き(仮題)」を作成することになりなりました。

「手引き」の作成にあたっては、全国の食文化の保護・継承に関する取組の中で、食文化の保護・継承において成果を上げている組織・団体に対してヒアリングが実施され、その結果が分析されて「手引き」に掲載されることになるようです。

そしてこの組織・団体の一つとして「おいしい山形の食と文化を考える会」のこれまでの活動が選定され8月にインタビューを受けたところです。

この事業は日本経済新聞(8月)に次のように掲載されています(地元紙山形新聞にも同等の内容で掲載されました)ので紹介します。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG1601X_W4A810C1CR8000/
インタビュー時の写真:
http://sk-solutions.org/cgi-bin2/col4/coldata/185-0.jpg

なお、この手引きは平成26年度内に発刊される予定です。

※ 写真は取材の様子です。

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提供:おいしい山形の食と文化を考える会
(http://sanctuary-yamagata.com/)

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

センターで回収協力しているリサイクル品がいくつかあるのですが、いっぱいになったものを先週、団体さんへお渡ししてきました。
また、この中にはセンターを利用している団体さんや、個人の方からの寄付も含まれています。
お渡しした団体さんとリサイクル品の用途を、ご報告も兼ねて簡単にご紹介しますね。

<使用済みインクカートリッジ>
認定NPO法人IVYへ
(専門業者による買い取りから、収益金をIVYの活動資金に)
IVYウェブサイト:http://ivyivy.org/
※この回収BOXが段ボールのお手製品にも関わらずなかなかの優れものなのです

 

ちなみにですが、この他に、センターの窓口に設置している回収BOXと募金箱には次のものがあります。

<使用済み切手>
NLA実行委員会山形県より・福祉施設への車椅子の寄贈のために
※参考として、センタースタッフブログ【ちり愛活動のご報告】をご覧ください

<赤い羽根共同募金>
山形市社協より・地域福祉の増進のために

<白血病患者支援募金>
骨髄バンクを支援するやまがたの会より・白血病患者への支援のために

<FNSチャリティーキャンペーン募金>
㈱さくらんぼテレビより
2014年度はユニセフを通し、台風被害を受けたフィリピンの子どもたちへの支援のために

それと「ベルマーク」の回収箱も設置していたのですが、これは一旦終了して、回収をしている団体の方へお渡ししようと思っています。

 

以上、ご報告&ご紹介でした。
みなさん、ご協力ありがとうございました。

 

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ちょっと遅れての報告となってしまったのですが、9月6日に日本財団「CANPAN」主催『NPO×IT EXPO』に参加して来ました。

第5回目となったこのフォーラムは、元々はIT好きな公益団体の方々5名が有志で始めたもので、NPOが活用できるITサービスと最新情報を毎回ポイントを絞って紹介しています。

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これまでに紹介したサービス数は60に上り、今回は10のサービスについてそれぞれ約7分間のプレゼンがあり、その後、IT活用をさらに深めるための分科会がありました。
当日紹介されたサービスの紹介とイベントの様子は、ぜひ下記リンクからご覧ください
【開催報告】第5回 NPOxIT EXPO~担当者・実践者・専門家が一堂に集結!ここでしか聞けないNPOのIT活用最新事情~

実はこのフォーラム、私は1年前から「いつかは参加したい」と思っていたものなのでした。
というのは、
「みんな色んなITツール使ってるけれども、果たしてどれだけあるのや!?」
という疑問を以前から持っていて、当時のアミル職員から
「花屋さん、こんなイベントがあるの知ってる?」
とペーパーを見せられたことから始まったのでした。

そして、ITの最新事情を肌で感じながら、これらITツールについての知識を中間支援者と して出来る限り把握しておきたい(センターの相談案件を集計するとITに関するものが以外と多いのです)という思いは当然ながら、ITに限らずとも様々なツールを参加者が選ぶことの出来るイベントというのは実際のところ無いもので、そのイベントの持ち方についても興味があったのでした。
まずもって、NPOの中でもとりわけ「IT」を切り口にしたミートイベントというものにはこれまで参加したことがありませんでした。

毎月の給料からコツコツと貯金をし、元々は仕事を休んで行こうと思っていたところ、「内容は中間支援にもあてはまる」とのことで、背中を押される形で出張扱いとなりました。

参加して得られたことはたくさんありました。
例えば、
「メルマガは時代遅れと言われているが、海外では今こそメルマガになってきている」
「検索エンジンのアルゴリズムとは?」
「SNSを活用している人が、それをどういった目的で用いているのかによって、届いた情報の取捨選択が決まる」
「なぜアイスバケツチャレンジは世界中に広まったのか?」
(「ソーシャルグッド」なるコトバもこのフォーラムに参加するまでは知らなかったのでした^^;)
といった新たな発見の他にも、
「何でも思ったことをアップすれば良いという訳ではない。団体としてのスタンスとコンセプトが大切」
「団体内での活用の平準化が必要」
「ビジネスとプライベートでのSNSの使い分け」
「ブログを継続するのは心が折れる→写真1枚と数行でも良い!」
など、担当者だからこその悩みや思いを共有できた点でも、とても貴重なイベントに感じました。

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これらITツールの数はどれ程あるのか?
「NPO・NGO・公益団体が活用しているITツール・サービス一覧(NAVERまとめ)」
によると、
ブログ・HP:11
ポータルサイト:7
ソーシャルメディア・動画:9
コンテンツ・メール配信・ML:11
グループウェア・ネット電話等:10
クラウドファンディング:7
データベース:2
オンライン決済:5
ネット販売:4
ソフト・PC寄贈:2
ボランティア・イベント情報:7
イベント・アンケート:8
ファイル送信:3
イシュー:3
(上記計89ツール・サービス)
この他に、特にポータルサイト等は、各地域にコミットしているものがあることも決して忘れてはなりません(市民活動支援センターもこの分類に入ります)。

しかし、これらITツールは、我々NPOで言うところの「ミッション」を達成するための手段であり、私たちはそれらツールを使うことが目的ではありません。
そして、導入し過ぎるとITに自分たちが使われてしまうことにもなりかねない。
実際、参加者同士での情報交換の時も、多く聞かれたのは「団体にフィットしたものを」との声。団体の体制や状況などを加味する必要があり、この点にインターミディアリの必要性を感じました。

「地方でこういったイベントをNPOに括って開催するのは難しい」
とある地域の中間支援者とこんな話をしつつも、
そう遠く無い未来に、私たちの身近なところでも「IT」を切り口にして、関心のある方々とこういった情報交換が出来たら良いなぁと、漠然と思っています。

p.s.会場でも話題になりました。みなさんが使っているIDとパスワードの管理はくれぐれも忘れないように(- – )o

(続く9月18日開催の「NPO支援コンテンツ・講師見本市」にはセンターより佐藤職員が参加します。これは更に突っ込んだ内容にすると、主催の方も意気込んでおられました。レポートが楽しみです)

23階の学習コーナーがリニューアルしました。

山形市市民活動支援センターでは、開館時間内(9時30分~18時)で自由にご利用できる
学習スペースを設置しております。予約・申込み不要で学習をする方どなたでもご自由にご利
用いただいております。
しかし、夏休みや定期テスト前などは満席になってしまい、せっかくお越しいただいてもご利
用いただけず、ご不便をお掛けすることもありました。
そこでこの度学習コーナーをリニューアルし、机・椅子の数を増やし、スペースもより広くい
たしました。
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「霞城セントラルで勉強したっけな。」と皆さんの記憶の片隅に残るように、そして目指す結
果をつかむことができるように、これからも学習に取り組む皆さんを応援してまいります。

先日、山形歴史たてもの研究会の小林さんが来館してくださり、
9月20日(土)から10月19日(日)まで開催される
「みちのおく芸術祭 山形ビエンナーレ」(東北芸術工科大学主催)について、ご案内いただきました。

(ビエンナーレのチラシはこの女の子が目印)
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山形歴史たてもの研究会が、以前から利活用のサポートにかかわってらっしゃる
「旧西村写真館」も、この芸術祭の会場の一つになっているそうです。
福島在住の詩人和合亮一さんとファッションブランド「spoken words project」が
コラボレーションした作品が展示されるとのことです。

展示を前に、芸工大の学生さん達たちが写真館内の掃除・整理をしてくださってそうで、
準備は着々とすすんでいます。

「みちのおく芸術祭山形ビエンナーレ」については、
広報やまがた「なんたっす」9月1日号にも案内が掲載されています。
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市街地の各会場や芸工大などでイベントや展示、ライブ、ツアーなどが催される予定です。

 

みちのおく芸術祭の詳しい内容については、下記URLからご覧ください。
http://biennale.tuad.ac.jp/

ぜひ皆さんも足を運んでみてください~

♪虹の向こうは晴れなのかしら~♫
この歌がスラスラ口ずさめる方はおおよその年齢が推察されますね。
今日は霞城セントラルの東南の方向にきれいな虹が現れました。山際から駅前の十字屋さんまで迫ってきて、その後は段々と遠ざかって行きました。

虹2  虹3

夕方近かったので、大きくきれいなとても濃い色の虹で、ダブルで虹がかかりました。
光が雨粒の中で2回反射してくる場合があり、この場合は、「主虹」とは逆に紫の光が高い位置に見えます。こうした虹を「副虹」というそうです。
内側の虹は主虹で、外側の虹は副虹です。副虹の方は主虹に比べて、ぼんやりしていました。

ところで虹の色を何色とするかは、国や地域や民族・時代で大きく異なっているそうです。
日本では、一般的に七色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)と考えられていますが、現在のアメリカでは一般的に赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の6色と認識され、日本でも5色、沖縄地方では2色(赤、黒または赤、青)、中国では古くは5色とされていたそうです。現代でも、かつて明、暗の2色として捉える民族は多いんですって!
虹5
虹の色が何色に見えるのかは、科学の問題ではなく、文化の問題なんですね、何色に見えるかではなく、何色と見るかということかなと思いました。
市民活動支援センターからは素敵な自然の様子が見られます、9:30から22:00まで絶景のパノラマがご覧いただけますよ。

4時に出現した虹の話でした。

霞城セントラルの22階と23階にある、山形市市民活動支援センターには、珍しい植物がたくさんあります。その一つがパッションフルーツ。
パッションフルーツ1

パッションフルーツ2

パッションフルーツ(和名:クダモノトケイソウ(果物時計草))は、アメリカ大陸の亜熱帯地域を原産とするトケイソウ科の果物だそうです。和名は時計のように見える特徴のある花のトケイソウの仲間で、果物を実らせる種である事に由来しています。
パッションフルーツ4   パッションフルーツ5
英語では、トケイソウを passion flower と呼ぶことから passion fruit の名がありますが、この passion に「情熱」の意味はないんですって!ちょっとびっくりですね。情熱的は果物なのかなと思っていました。でも私たちはたくさんの情熱をもって市民活動のお手伝いをしています。是非お立ち寄り下さいね、パッションフルーツとstaffがお待ちしています。

おばんです。サトキチです。

第35回山形大花火大会が始まったようです。

山形市市民活動支援センターの会議室Bから撮影しました。

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(19時28分サトキチ撮影)

現在、山形市市民活動支援センターは通常通り開館しています。

お気軽にお立ち寄りください!

8月3日、西川町大井沢地区でSAVEJAPANの2回目を実施しました。
当日はとても暑く、熱中症になるかも…という心配もありましたが、大人も子どもも元気に活動しました。

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仕掛けた罠の中にはヒメネズミ(とアカネズミ)が入っていました。14個の罠のうち、6個にこのようなネズミが入っていました。普段はなかなか入らないようですが、こんなに入っているのはすごい!、とスタッフも驚いていました。

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子供たちもヤマネの巣箱を開ける作業を行い、ドキドキしながら中を確認していました。最後にはヤマネを見ることができて、希少生物が住む環境について知ってもらう機会になりました。

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このプロジェクトの詳細は下記URLをご覧ください。(前回のイベントや他の地域の活動もご覧いただけます)

SAVEJAPAN2014 専用Webサイト
http://savejapan-pj.net/

ということで、センターのイベントカレンダーでご紹介している夏休みイベントをまとめてみました!
みんなで行ってみっべ(^o^)/

 

夏休みは親子で古代のものづくり&たんけん!
夏休み親子体験「海より山より西沼田」
8/5~8/17・9:30~16:30
天童市西沼田遺跡公園
指定管理者:NPO法人西沼田サポ-タ-ズ・ネットワ-ク

 

みんなで笑顔を贈りあおう!
あかいはなの日
8/7・どこにいても、どなたでも参加できます
ケアリングスマイル

 

ダッシュ自慢集まれ!出てこいスプリンター!
第1回やまがたダッシュ王選手権
8/10 13:30~19:00
山形市あかねケ丘陸上競技場
NPO法人 山形TFC

 

おとなも子どもも森で遊べ!
葉っぱ塾・安全登山入門編2014・その5
8/21 19:00~21:00
まちの楽校 本町館 2階会議室
葉っぱ塾

 

おとなもこどももソドで遊ぶべ!
ネイチャーゲームリーダー養成講座
8/23 9:30~8/24 16:00
山形県飯豊少年自然の家

 

中高生だけでつくるイベント
「ナキワラ!」
8/24 13:30~16:30
山形市民会館 小ホール
NPO法人ニューライフ・アドベンチャー(NLA)運動 東北地区実行委員会

 

普段は学習支援をしている団体です
三角形のしゃぼん玉を作ろう。
8/24 13:00~17:00
山形まなび館 交流ルーム4
まなび舎

 

自分のお薦め本をお互いに紹介し合ったり、本についてのおしゃべりを楽しむ会
こにだブックトーク 2014夏の会
8/31 13:30~15:00
山形市市立図書館本館・2階講座室
山形市立図書館ボランティア「小荷駄のみどりから…」

 

くわしくはそれぞれのリンクから見てね☆

明日に公開プレゼンテーションを控えた今日、13時から準備を始め、先程ようやく、大方の準備と参加団体のリハーサル(全19団体の内、希望団体8団体)が終わりました。

残りの準備は明日の朝から始め、12:30分の開場に備えます。
(機材の確認はギリギリまでガンバっています)

さて、今年はどの様な結果になるのでしょうか。
いよいよ明日、開催です。

【公開プレゼンテーション開催日程】
●日時 :平成26年7月26日(土)13時より16時頃
●場所 : 〒990-8580 山形市城南町1-1-1
霞城セントラル3階 保健センター大会議室

山形市コミュニティファンド 公開プレゼンテーション補助とは?

平成26年度公開プレゼンテーション参加団体(全19団体) ※過去最多です

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7月13日、山形市上宝沢地区にてSAVEJAPANプロジェクト2014が開催されました。

台風の影響であいにくの雨でしたが、予定通り実施し、無事に終了しました。

今回はヤマネやネズミ目の生物を観察するということで、専用の罠を参加者の方と一緒に順番に見て行きました。
罠の中を見て動物が入っているかどうかで、参加者もスタッフも一緒に楽しんでいました。

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また、山の中に入り野生動物の生態を専門家(やまがたヤマネ研究会)からお話を聞いた後、実際にヤマネを見せていただき、参加者の皆さんは驚きながら写真を撮っていました。

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今後の予定は2回目を8月3日、3回目を11月、4回目を1~2月に実施予定です。
(2回目の申込みは定員に達しましたので締切らせていただきました)

SAVEJAPANプロジェクトの詳細、実施レポートは下記URLをご覧ください。
SAVEJAPANプロジェクト2014 http://savejapan-pj.net/

 

昨日でした。
センター会議室Bで「テックスープITミニセミナー」が開催され、講座後、講師の日本NPOセンター・三本さんとしばし情報交換しました。
日本NPOセンターでは、非営利団体の基盤整備支援を目的としたITプログラムを提供しています。
ここでは、その一部をみなさんにご紹介しますね。


<テックスープ(Tech Soup)>

日本NPOセンターがNPOの情報基盤整備の支援を目的に行っているもので、ソフトウェア会社の社会貢献として、市価の4~10%の価格でNPOに寄贈しているソフトウェアの仲介プログラムです。
寄贈の条件のひとつに情報公開があり、希望するNPO法人は、NPO法人データベース「NPOヒロバ」に情報更新することとしています。
ソフト寄贈企業は、マイクロソフト社、アドビシステムズ社、シマンテック社などです。
※資料として、主な取扱い製品の手数料一覧もセンターに提供いただきました。
URL https://www.techsoupjapan.org/


<Google for Nonprofits|非営利団体向けプログラム>

GoogleとTechSoup Global、テックスープ ジャパンが連携して実施するもので、非営利団体向けに4つのGoogleサービスを無料で提供しています。
これらのサービスは、新しい資金提供者やボランティアを募ったり、作業の効率を高めたり、団体の理念や活動内容を伝えたりするのに活用することができます。
URL https://www.techsoupjapan.org/G4NP_launch
具体的には次のものです。
・Google Apps for Nonprofits
GmailやGoogleカレンダー、Googleドライブなど、Google Appsに含まれる有料のサービスを無料で利用することができます。
・Google Ad Grants
Googleのオンライン広告であるAdWordsを無料で利用することができます(月額1米ドル分)。
・YouTube Nonprofit Program
YouTubeの機能を活用することで、団体の理念や活動内容を多くの人々にわかりやすく伝えることができます。動画コンテンツの制作のために、YouTube Spaceを活用することも可能です。
・Google Earth Outreach
Google Earth Proが無料で利用でき、それによってGoogle Earthの高解像度のデータを保存したり、Google Earthのデータを利用した動画制作をすることが可能になります。


<たのめーる>

日本NPOセンターが、株式会社大塚商会が提供する「たのめーる」と連携し、NPO向けの特別割引販売を提供している仲介プログラムです。
たのめーるは文具・生活用品からパソコン・周辺機器まで約65,000アイテムを扱っており、NPOヒロバで設けられた特設サイトから発注することによって、それらが通常価格から5%割引で購入できます。
URL http://www.npo-hiroba.or.jp/corporation/tanomail.php

 

詳しくは次の各所まで、まずはお気軽にお問い合わせください。
・認定NPO法人日本NPOセンター(http://www.jnpoc.ne.jp/
・NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミル(http://www.amill.org/
・山形市市民活動支援センター(http://www.yamagata-npo.jp/

140713-1140713-2

クリニカルアートやまがたさんが週末にラジオ出演するそうです。

7月12日(土)11時35分頃~
コミュニティFM局 VigoFM(周波数78.8㎒)
生放送の番組「Weekend Vigo Town」
メンバーの小山さんと安達さんが出演予定

クリニカルアートの成り立ちや私たち会の立ち上げに関すること、現在の活動、今後の活動の展望などをお話するとのことです。

要チェックや~!

○クリニカルアートやまがたの活動は、下記リンクから
センターホームページ「市民活動の紹介」より
臨床美術体験講座「さつまいもの量感画を描こう!」(H25.10.20開催)
「いてくれてありがとう」と言えますか?-臨床美術の根底にあるもの-(H26.3.8開催)

○そして、近日開催の講座はコチラです↓
興味・関心のある方はぜひ連絡を取ってみて下さいね^^
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東北RELATIONSHIP(リレーションシップ)が
山形市のお宝広報大使「はながたベニちゃん」の缶バッチ、マグネット、タトゥシールの製作・販売を開始しました。

東北リレーションシップは、視覚障がいのある当事者の皆さんで結成されました。
障がい者自らが社会参加し、様々な方々との交流を深めること、視覚障がい者の
活動の場を広げていくこと、少しでも理解を深めていただくことを目的とし、
活動しているNPO任意団体です。

グッズの販売場所は、山形市役所地下1階 市役所売店内だそうです。

・缶バッチ   200円(税別)
・マグネット  200円(税別)
・タトゥシール 100円(税別)

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山形市にゆかりのある服装に着替えをしているベニちゃんの中から、好きな種類を選ぶことができます。
さくらバージョン、給食バージョン、花笠バージョン、最上義光バージョンなどなど。いろんなバージョンがあるんんですね!
どのベニちゃんもステキです♪

皆さんも、ぜひおひとついかがでしょうか~?
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そして、昨年度、東北RELATIONSHIPが、実施した
「ブラインドレストラン」ですが、今年も開催が決定したそうです!今年は、ランチで開催するそう。

今年は、9、10月頃に開催を予定しているそうですので、
センターでも決定し次第、お知らせしていきます!
みなさまぜひお楽しみに♪

今日は、センターの入っている霞城セントラルビルの防災訓練でした。

このビルは24階建てで地上115m、センターは22階、ということは、約100mくらい?のところから非常階段を下り、

…ちょっとイメージしずらいと思うので、簡単に説明すると

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階段を徒歩で下って来たのでした。

次回の訓練は秋だそうです。

雨が降らなくて良かった。

こんにちは、みなさんはじめまして!

 

7月末までの約2ヶ月間、毎週火曜日に、山形の公益活動を応援する会 アミルで、インターンシップをさせていただきます。山形大学人文学部3年の佐々木綾乃です。

 

大学では、公共政策を専攻し、地域政策論という学問分野で、地域をよりよくするための地域づくりについて学んでいます。授業で、地域のために手助けをしているNPOについて学び、もっと詳しく活動知りたいと思うようになりました。

 

そこで、調べていくうちに山形の生活の身近にたくさんあるNPOを支援し、情報発信をしているアミルさんの活動の様子にとても魅力を感じ、インターンシップとして実際に活動をしてみたいと思い、お手伝いさせていただくこととなりました。

 

これからたくさんの方々との関わりを大事にして、様々なことを吸収し、学んでいきたいと思います。

スタッフのみなさんも一つ一つ丁寧に教えて下さり、これからの活動がとても楽しみです。

 

どうぞ、よろしくお願いします!

 

 

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