センター23階に設置している植物の中に、バナナの木があるのは、ご存知でしょうか?
本日、スタッフで実を一部収穫してみました。
今日収穫したバナナは、まだ青い状態ですので、
このまま日光に当てて追熟して、待ってみようと話しています。
日本では、気候の関係から、沖縄や鹿児島、宮崎など、
ごく一部でしか栽培できないのだそう。

私たちがスーパーなどで購入しているバナナは、
99.9%が輸入されているバナナと知りました!
そして、皆さん「フェアトレード」という言葉はご存知でしょうか?
フェアトレードとは、直訳すると「公平な貿易」。
開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に
購入することにより、立場の弱い開発途上国の
生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」
のことを言います。
日本で食べるバナナは、コーヒーや紅茶、チョコレートと同様、
ほぼ輸入に頼っていますが、途上国で生産されたそうした食料品などが、
驚くほど安い価格で販売されている現状があるそうです。
その裏で、生産に子どもたちが関わっていたり、正当な対価が生産者に支払われなかったりと
世界的な労働問題に発展しているという事実があります。
(参考 フェアトレードジャパン
http://www.fairtrade-jp.org/about_fairtrade/000011.html)
フェアトレード商品は、スーパーやコーヒーショップ、
輸入雑貨店などで、販売が進んでいるようです。
もちろん、バナナもフェアトレード商品があるので、
買い物の際に、ちょっと意識して購入してみるのも良いかもしれません。




































