» 2015 » 3月のブログ記事

山形市西部地区を拠点に、地域資源を活用した地域づくりを行う、『柏倉にぎわいづくりネットワーク』の皆さんが、やまがた社会貢献基金を活用し、こちらのリーフレットを作成したとのことで、当センターにもいただきました。ありがとうございます!

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このリーフレットには、古くから受け継がれてきた山形の伝承行事「いわいいわい」に関する習わし,しきたりなどの事柄や、現在も「いわいいわい」が行われている地域の場所等がまとめられています。

「いわいいわい」とは、東北地方では一般的に「おさいとう」や「どんと祭」などと呼ばれている、小正月の火祭りの行事のことです。皆さんのお住まいの地域のお寺や神社、広場、田んぼなどでも行われているかもしれません。「いわいいわい」という呼び名は、山形市周辺のみで見られる独特の名称だそうです。

ご興味がございましたら、センター窓口までお問い合わせください!

やっと春の陽気になってきました。桜の開花が待ち遠しいですね。

先日、山形県自閉症協会の事務局の方が来館してくださいました。
いただいたのは、こちらのポスターとリーフレット。

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4月2日は「世界自閉症啓発デー」として国連が定めた日です。

また、4月2日~8日は、発達障害啓発週間とし、シンポジウムの開催やランドマークの
ブルーライトアップ等、全国で様々な取り組みが行われているのだそう。

山形県内では、文翔館のブルーライトアップが予定されています。

まずは、こうした日をきっかけに、障がいの知識や理解が少しでも多くの方に
広まるようにと思います。

詳しくは、世界自閉症啓発デー日本実行委員会公式サイトをご覧ください
(山形県自閉症協会のWEBサイトはこちら

こんにちは。佐藤です。

今日はお昼休みに外に出てみたのですが、風はまだちょっと寒いですが、ぽかぽか陽気で、もう冬が終わるんだなぁと肌で感じました。

霞城セントラル22階からの眺めも良く、月山もきれいに見ることができました。

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(霞城セントラル22階から月山方面をのぞむ。13時18分撮影)

認定NPO法人IVYさんから、使用済みインクカートリッジ寄付のお礼状を頂きました。

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センターでは、IVYが行っている使用済みインクカートリッジ回収BOXの設置協力をしており、来館者からの提供を受付けています。

IVYでは、回収したインクカートリッジを1キロ300~400円でリサイクル業者に買い取ってもらい、活動資金として役立てます。
私たちにしてみれば、使い終わった単なる空のインクカートリッジかもしれませんが、収入を得ることが難しいNPO・市民活動団体にとっては大切な寄付品であり、とても貴重な収入源です。
これによって得た収入をIVYでは、イラクやカンボジアでの海外支援事業に充てています。
また、寄付を受け取るだけではなく、その寄付をどの様にして社会のために役立てているのか。その報告を重ねることが、NPOが地域社会で信頼を築く上では大事なのだと、改めて思いました。

“小さなことから国際協力”
関心をお持ちの方は、IVYの活動を、下記リンクからぜひご覧になってください。

 

認定NPO法人IVYウェブサイト「使用済みインクカートリッジの寄付」

 

こんにちは。スタッフの佐藤です。

先日、NPO法人モルヒネ友の会さんから、ボールペンをいただきました。
当センターの窓口や貸出用で大切に使わせていただきます。

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モルヒネ友の会は、がんでない痛みをモルヒネでコントロールしている患者さんの会です。依存や異常行動が起こらないことを患者自身が示し、モルヒネに対する世間の誤解や偏見などを払拭する活動をしています。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

山形市市民活動支援センター 団体情報

山形市市民活動支援センター ウェブラジオ

山形発!ボランティア&情報ページ

活動にご興味のある方は、お問合せしてみてはいかがでしょうか。

平成27年3月11日、山形市文翔館にて。
東日本大震災追悼・復興記念事業として開催された、
3.11~キャンドルナイト「追悼・復興への祈り」~の様子です。
(イベントチラシはこちら

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みちのく屋台こんにゃく道場の皆さんも、
こんにゃくとお芋のお振舞いをしておられました。
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被害に遭われた方々に改めて心よりお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた全ての方々のご冥福をお祈り申し上げます。

先日、美しいやまがた森林活動支援センターのみなさんが印刷に来ていた時のことでした。

私の身の周りにもこんな人たちがいます。
山に土地を持っていて、杉が植えられているのはわかるのだけれども、もう何年とほぼ手付かずの状態。
世代間での受け継ぎがうまくなされず、場所も定かではない。
だが、杉が大きく育っているのだけはわかる。

さて、どうしたら良いのか?

こんな疑問を、美しいやまがた森林活動支援センター代表の三森さんに聞いてみたのでした。

森資源を取り囲む現状の話題から、木質バイオマス、森林の団地化、そして杉財の利活用などについて色々と教えてもらったのですが、最後に三森さんは、今後のことも見据えながら、こう言って会話を締め括りました。

「まぁ、あんまり急がねで、しばらぐはゆっくり構えでっど良い。」

実際に山に入って、山を見て、その中で活動をしている方からの一言には、説得力があるのと同時に、安心感すら覚えるものだと思いました。

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2月28日(土)9時30分~から、「きいてあるいて市民活動はじめの一歩講座てくてくまちあるき」を開催しました。ご参加くださった皆さまありがとうございました!

前日は吹雪でしたので当日の天候が心配でしたが、晴れ間の見える、良い天気となりました。
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山形まなび館でボランティア活動の概要についてお聞きした後、1時間30分のコースを歩きました。参加者の皆さんの足取りも軽く、ボランティアガイドの藤井さん、木原さんのわかりやすいお話をお聴きしながら、楽しい時間を過ごすことができました。あっという間だったのではなかったでしょうか。
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次回の開催は、現在企画中です。当センターのホームページでもお知らせしていきますので、ご参加お待ちしています^^

今回は、希少生物のDNAを見てみよう!というテーマで、山形大学理学部長の玉手英利教授をお招きし、DNAを取り出す実験と、取り出したDNAをネックレスにする作業を行いました。

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また、今回のイベントでは理学部の学生(大学院生)の方々もボランティアスタッフとして協力いただきました。
午前中の活動は玉手教授からDNAとは何か、というお話のあと、班ごとに分かれてDNAの抽出実験をしました。

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午後からは理学部生物学科の研究室を見学し、学生スタッフから研究内容の紹介がありました。参加者の皆さんは標本や実験器具を見て、盛んに質問していました。

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その後、DNAを取り出してネックレスにする作業になるのですが、見え方に個人差があり、玉手教授曰くサンプルの種類、鮮度などで変わってくる、ということでした。

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それでもDNAについて勉強になった、子どもに今回のような科学実験を体験させることができた、という感想をいただき、親子だけでなく参加者同士が交流する機会となりました。

今年度のSAVEJAPANプロジェクトは今回が最後になりますが、今後も多くの団体と連携し、地域の自然環境に興味を持っていただくとともに、参加者が楽しく体験できるプログラムを企画していこうと思います。

ご協力いただいた団体の皆様、ありがとうございました!

(SAVEJAPAN専用ウェブサイトでも今回のイベントの様子を掲載しております、下記URLからご覧ください)
http://savejapan-pj.net/sj2014/yamagata/report/post_7.html

山形市市民活動支援センターFacebookページ
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