今回は、希少生物のDNAを見てみよう!というテーマで、山形大学理学部長の玉手英利教授をお招きし、DNAを取り出す実験と、取り出したDNAをネックレスにする作業を行いました。
また、今回のイベントでは理学部の学生(大学院生)の方々もボランティアスタッフとして協力いただきました。
午前中の活動は玉手教授からDNAとは何か、というお話のあと、班ごとに分かれてDNAの抽出実験をしました。
午後からは理学部生物学科の研究室を見学し、学生スタッフから研究内容の紹介がありました。参加者の皆さんは標本や実験器具を見て、盛んに質問していました。
その後、DNAを取り出してネックレスにする作業になるのですが、見え方に個人差があり、玉手教授曰くサンプルの種類、鮮度などで変わってくる、ということでした。

それでもDNAについて勉強になった、子どもに今回のような科学実験を体験させることができた、という感想をいただき、親子だけでなく参加者同士が交流する機会となりました。
今年度のSAVEJAPANプロジェクトは今回が最後になりますが、今後も多くの団体と連携し、地域の自然環境に興味を持っていただくとともに、参加者が楽しく体験できるプログラムを企画していこうと思います。
ご協力いただいた団体の皆様、ありがとうございました!
(SAVEJAPAN専用ウェブサイトでも今回のイベントの様子を掲載しております、下記URLからご覧ください)
http://savejapan-pj.net/sj2014/yamagata/report/post_7.html







Comment feed